政策支援・シンクタンク

9/4(水)青山社中フォーラムVol.47にて船橋洋一氏がご登壇 

9月4日(水)、
47回目を迎えた青山社中フォーラムで、
「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」というテーマで
船橋洋一氏にご登壇いただきました。 

船橋氏のご講話は、
危機の時代とシンクタンク(福島原発事故、キャンベルやダレスの述懐、米国シンクタンク設立の契機など)、世界の現実(SWIFTとパノプティコン効果、サムスンを巡る不都合な真実、第四次産業革命など)、霞が関や日本の寒い状態(リーダーシップやrisk acceptanceの限界、制度疲労)など、1時間と思えないほど内容の濃いものでした。

参加者の皆さまからも時間をオーバーするほど多くのご質問をいただいたほか、
「シンクタンクの独立性についての理解が深まった」
「提言(サブスタンス)以上に、その実現のためのロジスティクスが重要であることが迫力をもって理解できた」
など、様々な熱のあるご感想が寄せられました。