ニュースリリース

2020年8月19日
【プレスリリース】2020年度青山社中リーダーシップ・公共政策学校”を10月より開講

ウィズ/アフターコロナ時代の“社会を動かし、社会課題を解決する” 政策人材の育成を目指す“2020年度青山社中リーダーシップ・公共政策学校”を10月より開講
https://aoyamashachu.com/aslg

青山社中株式会社は、2020年10月より、ウィズ/アフターコロナ時代の“社会を動かし、社会課題を解決する”政策人材の育成を目指す「2020年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校」を開講いたします。

今年度は、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大による状況も考慮し、より多くの方にご受講いただけるようオンライン配信も新たに開設、さらに早割・復習割もご用意いたしました。

2020年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校 概要
■時間:各回19:30~21:30(基本水曜19:30~、一部木曜開催あり)
■実施形式:
1.リアル会場:青山社中会議室(東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F)
2.オンライン
※リアルとオンラインを同時に開催いたします。
※一部の講座はオンラインでのみ開催いたします。
■受講料:1. 入学金:1万円(税込)
 2. 1講座あたりの受講料:5万円(税込)
※5講座以上ご受講された方は受講料 2割引(5講座:25万円→20万円、6講座:30万円→24万円 ※それぞれ税込)
※早割:9月16日(水)までにお申し込みいただいた場合は、1万円(税込)割引
※復習割:以前受講された講座と、担当講師が同じ講座を受けられる方は、2万円(税込、3万円割引)。ただし、早割と復習割との併用不可
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、実施形式を急遽変更する場合がございます。予めご了承ください。
■申込:https://aoyamashachu.com/project/education/leader_extension/leader_ext-entry

説明会のご案内
「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」校長の朝比奈(リーダーシップ担当)が登壇する説明会を2回実施します。
※両日ともに同じ内容となります。どちらかご都合の合う日程をお選びください。

■説明会開催日時:
1.2020年 8月25日(火) 19:00~20:30
2.2020年 9月12日(土) 14:30~16:00
■開催形式:オンライン
■説明会お申込はこちら

▼詳細はこちら
https://aoyamashachu.com/aslg

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20200819_配信版【プレスリリース】2020年度青山社中リーダーシップ・公共政策学校開講
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000031317.html


▼画像はこちら

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講師・講座内容
講義イメージ  

2020年8月14日
朝比奈が地域活性アドバイザーを務める妙高市「みょうこうミライ会議」のプレキックオフ会議を開催

8月4日(火)、
朝比奈が地域活性化アドバイザーを務める新潟県妙高市にて、地域課題を「真の官民連携で解決」する取り組み、「みょうこうミライ会議」のプレキックオフ会議がオンラインで行われました。

本会議は、
1)人の呼び込み 2)交通 という2つのテーマを軸に、市役所職員、地元交通事業者などのを含めた市民、首都圏の民間企業関係者がオンラインやリアル合宿を通じて
政策を練り上げるというものです。

青山社中スタッフも事務局としてお手伝いしておりますが、
当日は妙高市長にもご挨拶いただき、無事開催するに至りました。

なお、首都圏の民間企業関係者については、
ワーナーミュージック・ジャパン
・日本マイクロソフト
・カヤック
・ダイハツ工業
・NearMe
などの企業に参加いただいております。

ぜひ、今後にご期待ください!

2020年8月4日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

8月2日(日)~8月3日(月)の連続で、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 
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“「上流」の時代(上)”
記事はこちら
“「上流」の時代(下)”
記事はこちら
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コロナ、内閣府が発表した景気拡大についての報道、
日本の現状の課題を多角的に分析し指摘したうえで、
「発想・構想が重要な『上流の時代』が到来していると述べています。

ぜひご一読ください!

2020年8月4日
7/29(水)青山社中フォーラムVol.50にて三重県 鈴木英敬知事がご登壇

7月29日(水)、
記念すべき50回を迎える「青山社中フォーラム」で、
全国知事会地方創生対策本部長、三重県 鈴木 英敬知事をお招きし、
「地方創生のキーファクターは”一極集中リスクの軽減” 
   ~コロナ対応の「みえモデル」から考える~」をテーマにご講演いただきました。

今回は会の冒頭で小泉環境大臣もオンラインでご祝辞をいただき、
官民の橋渡し役として広くネットワークを持つ
青山社中や朝比奈への期待や激励のメッセージを頂戴しました。

また鈴木知事のご講話は、
全国告知事会 地方創生対策本部 本部長としてのお話、
そしてコロナによる”命”と” 経済”の両立をめざす「みえモデル」についてのお話をはじめ、
現場で、そして最前線で官民一体となって取り組む
具体的な事例などを織り交ぜていただいたことで、
本当に1時間と思えないほど内容の濃いものでした。

参加者の皆さまからもご紹介しきれない程多くのご質問をいただいたほか、
事後アンケートでは、
「知事のお話が素晴らしく、現実的かつ創造的で未来に期待が持てた」
「コロナ対策、市・町長及び民間との日頃からの関係づくりの実行力に驚かされた」
など、様々な熱のあるご感想が寄せられました。

今回のフォーラムは、当初リアルとオンラインの実施予定でしたが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、急遽オンライン開催のみに。
ご理解をいただきたきました皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

2020年7月31日
青山社中メールマガジンvol.116 「上流」の時代

………. [もくじ]…………………….………………………………………………………………………
朝比奈一郎の論考「『上流』の時代」
1. トピックス
  - ウィズ・アフターコロナ時代の分散化社会・首都機能移転などを考える「青山社中フォーラムVol.50」を開催
  - 青山社中リーダーシップ・公共政策学校を2020年度も開講!
  - 朝比奈が「政策起業家シンポジウム」に登壇
  - 青山社中がマニフェスト・選挙支援を行った北区の山田加奈子氏が、東京都議会議員補欠選挙にて当選
  - 第1回川崎市産業振興協議会 中小企業活性化専門部会に朝比奈がアドバイザーとして参加
  - NewsPicksにて朝比奈がインタビューされた記事が掲載
  - ぬまた起業塾の開講式を実施
  - リーダー塾合同クラスで齋藤健衆議院議員がご講演
  - JBpressに” コロナで判明、日本の行政が抱える「致命的弱点」”のタイトルで朝比奈の論考が掲載
  - FNNプライムオンラインにて朝比奈のインタビュー記事が掲載
  - 青山社中後援隊の集いを開催
  - 朝比奈が鎌倉市長と意見交換&カヤック柳澤氏主宰の「地域資本主義」のオンラインサロンにて対談
  - BBTch番組にアートソムリエ山本冬彦氏が出演
  - アゴラに朝比奈の論考が掲載
2.青山社中リーダー塾通信
  - 青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
  - NPO法人「地域から国を変える会」より(北海道北斗市、新潟県三条市)
  - 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(長野県軽井沢町、新潟県妙高市)
3.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
4.編集後記
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1. 朝比奈論考
「『上流』の時代」
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コロナの猛威が止らない。

もちろん、激増しつつある世界・国内の感染者の動向も心配ではあるが(東京はついに本日※、感染者数が463人/日に)、感染者数は検査数を増やせば増加するのはある意味当然でもあり、個人的には、とりわけ経済の先行きを心配している。
※7/31時点

アメリカ商務省の発表では、4~6月のGDPは何と前期比で32.9%も減少したとのことだ。内閣府によれば、日本の2020年度のGDP成長率の見通しは、マイナス4.5%とはじいているが、直観的には甘い気もする。

ワクチン開発のニュースも色々と飛び込んでは来るが、このままコロナの猛威がしばらくは止らないとなると、本格的な経済活動の再開は望めない。一方で、1人10万円の特別定額給付金や、中小事業者等向けの持続化給付金など、既に大盤振る舞いをしている国家財政、各地の財政はひっ迫してきており、カンフル剤もいつまでも打ち続けられない。

先日、災害復興活動等の専門家である知人の藤沢烈氏(RCF代表)に興味深い話を聞いたが、震災や豪雨などの復旧・復興に際しては、初期段階で援助をドバーッと出しすぎて、後で息切れしてしまい、肝心な復興が進まなくなるパターンがあるとのことだ。持続性を意識して、「上流」の段階で工夫・コントロールすることが死活的に重要だとのことだが、今回のコロナ騒動を災害ととらえると、同じ轍を踏みかねないという懸念をしている。

<<<

昨日、内閣府が、2012年12月から続いた景気の拡大局面は2018年10月まで続き、戦後2番目の長さの71か月間であったと発表した。最長は、2002年から08年までの「いざなみ景気」(73か月間)だそうだが、戦後1番目と2番目の長さの景気拡大局面が21世紀に入ってからと言われても、正直ピンとこない。実際、岩戸景気(1958年~)やいざなぎ景気(1965年~)は、それぞれ、成長率が11%台だったのに対し、いざなみ景気や今回の景気拡大は、長さだけが取り柄で、共に成長率は1%台だ。

振り返ってみれば、私が大学に入り、経済産業省に入省した1990年代から、本質的な意味で、経済が上向きだった時期というのは無かったような気がする。90年代は、バブル崩壊後の後遺症で「失われた10年」と呼ばれ、当時としてはかなりの財政出動(需要創出)を行ったが、効果は小さかった。その後、2000年代に入るとサプライサイド改革(供給側の改革)が行われ、過剰雇用・過剰債務・過剰設備のリストラが図られたが、これまた、効果はあまり大きくなかったのが実感だ。リーマンショックなどを経て、アベノミクスで金融緩和をかなり本格的にやり、経済を「ふかした」が、コロナ危機を迎えて感じるのは、日本の経済の基礎体力が強くなっていたわけではなく、限界が露呈してきたという感じだ。

気がついて見れば、コロナ危機を迎えて、唯一という感じで伸びている「非接触型ビジネス」(IT系のビジネスを展開する企業など)を見ても、世界を席巻している日本企業というのはほぼ見当たらない。平成元年に、時価総額ランキングで世界のトップ50社のうち35社を占めていた日本企業勢の往時の面影はなく、現在は、46位にかろうじてトヨタ一社が顔を出しているだけだ。

その日本が得意としていた「ものづくり」、特にその最後の砦ともいえる自動車に関しても、コロナ危機下の需要消滅による製造業一般の苦境とは別に、構造的に苦しいことになってきている。つまり、日本が得意だと言われてきた「ゲーム」の形が変わってきてしまっているのだ。

例えば日本には様々な種類の中小企業の集積があり、優れた職人が多いため、アイディアを容易に具体化する(試作品を作る)ことが得手とされていたが、いわゆるバーチャル・エンジニアリングの時代になると、データさえあれば、練達の職人や企業間協力を得なくても3Dプリンタその他ですぐに試作品が出来てしまう。極端な場合、試作せずとも、データ上でその当為が判断されることになる。現に、欧州などでは自動車の走行テストをインターネット上のテストコース(石畳の道、砂の道などがウェブ上で選べる)でやり、認証を受けるケースが出て来ているそうだ。(内田孝尚『バーチャル・エンジニアリング1・2』、経済産業省『2020年版ものづくり白書』など)

もちろん、まだ、素材産業や工作機械など、日本が世界的に見て優位に立っている分野もないわけではないが、大きなトレンドとしては、製造業全体が、減退傾向にあると認めざるを得ないと思う。情報化・データ社会の到来により、ものづくり・製造業の勝負ですら、実際に製造する段階から、どんどん上流の方、即ち企画・設計の方に加速度的にシフトしてきている。クリエイティブで、かつ、ある程度現実的な発想・構想が重要な「上流の時代」が到来してしまったと言える。

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では、上流の時代を分ける鍵は何か。言うまでもないが、これは人材(人財)に他ならない。発想・構想に基づいて企画・設計をする上流部分は、様々な分野において、まだかなりの程度、人間がやらなければならないからだ。

先述のとおり、特に最近、この流れが加速していることは間違いないが、実は、本質的には昔から変化していないとも言える。日本企業が世界に燦然と輝いていた時代、各国を席巻していたソニーの製品やホンダの自動車は優秀な職人によるものづくりの結晶ではあるが、特に、発想や構想に優れていたことが実は本質であるとも言える。トヨタが今でも世界で強いのは、「ハイブリッド」などの発想・構想に基づく企画・設計力が大きい。

羽のない扇風機(ダイソン)や、人手の要らない掃除機(ルンバ)や、小型の飛行物体(ドローン)で日本企業が出遅れてしまったのは、技術的に作れなかったわけではなく、発想・構想に基づく企画・設計力が足りなかった結果である。

それではなぜ、一時期は世界の憧れの対象だった日本からそうしたユニークな発想・構想、それに基づく企画・設計力が消えてしまったのか。乱暴にまとめれば、人間力が落ちているからだ。教育がなっていないからだ。正解を作るのではなく、与えらえた選択肢の中から正解を探す教育ばかりが跋扈してしまい(学校教育だけでなく、家庭教育や大企業等での社員教育も同様だ)、同時に、発想や構想を実現するために様々な困難を突破する打たれ強さ・辛抱強さの大切さも教えられることは稀になって来ている。「優しい時代」「合理主義の時代」の波の間で、泡となって消えつつある。

学校教育・家庭教育・企業教育のいずれの局面においても、「上流段階」、すなわち、「鉄は熱いうちに打て」ではないが、最初に、こうした構想・発想の大切さ、企画・設計をして実現に向けてやり抜くだけの強さ、を教えなければならない。否、教えて伝わるものではなく、親や先生や先輩や上司が、背中を見せなければならない。

私が個人的に大注目している、起業家論で有名なサラス・サラスバシー教授(バージニア大)によれば、目標や結果から逆算していくようなバックフォワード的発想(コーゼーション)より、自分は誰で、何を持っていて、誰を知っているかと言うリソース(持てる資源)をベースに、結果を作っている「エフェクチュエーション」的発想・行動こそが、起業を成功させる鍵だとのことだ。自分の持てる武器を確かに認識しつつ、夢のため、或いは大義のため、見えない世界に飛び込んで挑戦する勇気。我が国の人材が失ってしまった気風はこれに尽きるであろう。

当たり前だが、上流というのは結果から最も遠い段階の話であり、結果が見えないから怖い段階とも言えるが、逆に、自由に泳ぐ余地が大きいので面白い段階でもある。こうした荒波に乗り出せる人財が少なければ社会が衰退するのは自明である。逆説的だが、リスクを取らずに安全に生き永らえようとする機運に満ち満ちている限り、当該社会が厳しい世界で正当に生存できる可能性は減退する。

大きなトレンドとしても、短期的なコロナ危機を見ても、本格的な「上流」の時代の到来を感じざるを得ない。今こそ、私が日頃説いている「始動力(=リーダーシップ)」が求められていると言えよう。
 

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1> ウィズ・アフターコロナ時代の分散化社会・首都機能移転などを考える「青山社中フォーラムVol.50」を開催

7月29日(水)、
記念すべき50回を迎える「青山社中フォーラム」で、
全国知事会地方創生対策本部長、三重県 鈴木 英敬知事をお招きし、
「地方創生のキーファクターは”一極集中リスクの軽減” 
   ~コロナ対応の「みえモデル」から考える~」をテーマにご講演いただきました。

今回は会の冒頭で小泉環境大臣もオンラインでご祝辞をいただき、
官民の橋渡し役として広くネットワークを持つ
青山社中や朝比奈への期待や激励のメッセージを頂戴しました。

また鈴木知事のご講話は、
全国告知事会 地方創生対策本部 本部長としてのお話、
そしてコロナによる”命”と” 経済”の両立をめざす「みえモデル」についてのお話をはじめ、
現場で、そして最前線で官民一体となって取り組む具体的な事例などを織り交ぜていただいたことで、
本当に1時間と思えないほど内容の濃いものでした。

また、終盤には
参加者の皆さまから時間を上回る数多くのご質問をいただいたほか
朝比奈とも対談をさせていただきました。

青山社中では今後もウィズコロナ時代でも学びを最適な形でご提供できるように、
尽力してまいります。

<2> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校を2020年度も開講!
9年目を迎える青山社中リーダーシップ・公共政策学校を今年も開講することが決定いたしました。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校実施とは
青山社中リーダーシップ・公共政策学校(Aoyamashachu School of Leadership and Government、ASLG)は、
パブリック・リーダーを育成することを目的とし、
「リーダーシップ」と「政策」の両方を学ぶことをコンセプトにした公共政策学校です。

今年度は、「豪華講師陣によるコロナ下での最新情報と議論」
「オンライン(リアルタイム)配信によるインタラクティブな授業」
「官民横断しての率直なコミュニケーションの場」をご提供できるよう、
現在準備をすすめております。

オンライン説明会(8/25)はこちら

ぜひ、ご参加ください!

<3> 朝比奈が「政策起業家シンポジウム」に登壇
政・官・民・学・NGO/NPO 等が垣根を越えて社会課題解決のため真剣に政策過程と向き合い、
重要な役割を担う「政策起業家」の議論の場として立ち上がった
PEP(政策起業家プラットフォーム)。

7月15日(水)、
朝比奈がその設立記念の「政策起業家シンポジウム」にモデレータ、パネラーとして登壇しました。

当日は平日の日中にもかかわらず、
800名以上の方が参加申し込みをされたことや、
議論もかなり白熱したものが多く、
朝比奈も「日頃からのネットワーク形成や実現のための目測力が大事」と
「改めての気づき」をコメントしております。

<4> 青山社中がマニフェスト・選挙支援を行った北区の山田加奈子氏が、東京都議会議員補欠選挙にて当選
7月5日(日)投開票の東京都議会議員補欠選挙に挑んだ北区の山田加奈子区議(当時)を、
青山社中が2020年1月からマニフェスト・政策支援を行い、
告示期間を含めて全面的に支援しました。

山田加奈子氏は52,225票を獲得し、次点に16,010票差をつけて当選しました。

<5> 第1回川崎市産業振興協議会 中小企業活性化専門部会に朝比奈がアドバイザーとして参加
7月7日(火)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める神奈川県川崎市にて、
今年度第1回の「川崎市産業振興協議会 中小企業活性化専門部会」に朝比奈がアドバイザーとして参加しました。

川崎市中小企業活性化条例に基づく令和元年度施策の検証について」や
「今年度施策の検証の進め方について」、
など、新型コロナウイルス感染症の話題にも触れながら闊達な議論がなされました。

<6> NewsPicksにて朝比奈がインタビューされた記事が掲載
7月8日(水)、
「コロナ下の首都機能移転」という特集で
朝比奈がインタビューされた内容がNewsPicksに掲載されました。

コロナというピンチを首都機能移転という打ち手で、
地方創生、景気浮揚、本格的デジタル化推進、そしてもちろんリスク分散と、
様々な文脈で意義があると朝比奈も考え、同記事内で首都機能移転論の記事タイトルが掲載されております。

“【スピード解説】あなたはどう思う?コロナ時代の首都移転論”
記事はこちら
※会員登録すると記事全文がご覧いただけます
※首都機能移転の論考はこちら

<7> ぬまた起業塾の開講式を実施
群馬県沼田市での起業を「オール沼田」の体制で支援する
「ぬまた起業塾」の第6期がスタートし、
2020年7月4日(土)に開講式が行われました。

今年度は様々な夢を抱く13名の方が新たに入塾されました。

また、開講式にて受講生に対し、
起業塾会長である横山沼田市長からはご講話を、そして起業塾の塾頭として朝比奈が講演を行いました。

詳細はこちら

<8> リーダー塾合同クラスで齋藤健衆議院議員がご講演
7月11日(土)、
様々な年度の塾生が集まってゲストや塾生の話を聞く、
リーダー塾合同クラス(期を越えてリーダー塾生が集まる会)を
オンラインも併用する形式で開催されました。

今回はゲストとして齋藤健衆議院議員(元農林水産大臣)をお招きし、
今必要な経済政策についてのお話、
日米地位協定の現実、
日本史を戦時や原敬政権、
そして農林部会長から当選3回で農水大臣まで上りつめた背景など
大変濃いお話をいただきました。

詳細はこちらと下記もご覧ください。

<9> JBpressに”コロナで判明、日本の行政が抱える「致命的弱点」”のタイトルで朝比奈の論考が掲載
7月20日(月)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。

続化給付金を切り口に、
行政のデジタル化は、利便性だけの問題ではなく、
コストや公正性などを含む行革全体の問題だということを
朝比奈が強調して論じております。

“コロナで判明、日本の行政が抱える「致命的弱点」”
記事はこちら

<10> FNNプライムオンラインにて朝比奈のインタビュー記事が掲載
7月23日(木)、30日(木)と2週連続で
FNNプライムオンラインに
朝比奈がインタビューされた記事が掲載されました。

▼7月23日(木)
“「生きながら人生の墓場、国会閉幕は奴隷解放」霞が関はなぜ疲弊・劣化するか”
記事はこちら

霞が関の働き方に関して、
対国会との関係や、デジタル化について朝比奈が言及しております。
また、BCG様との業務提携にも触れていただいております。

▼7月30日(木)
“「内閣人事局でサラリーマン化」「定年延長で割食う若手」霞が関で劣化・疲弊する官僚たち”
記事はこちら

霞が関の人事システム、内閣人事局擁護論などを朝比奈が持論を展開しております。
また、8月から新潟県妙高市で開催される「みょうこうミライ会議」にも触れていただいております。

<11> 青山社中後援隊の集いを開催
新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、
延期になっておりました「後援隊の集い」をオンラインとオフラインで同時開催しました。
ウィズコロナ時代の分析と日本をテーマに、
朝比奈が考える日本のコロナ対応の評価や今後の課題、そして青山社中の近況をお話いたしました。

※「青山社中後援隊」とは
青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。
会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、
会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております(詳細はこちら

<12> 朝比奈が鎌倉市長と意見交換&カヤック柳澤氏主宰の「地域資本主義」のオンラインサロンにて対談
7月15日(水)、
カヤック柳澤氏が主宰するオンラインサロン「地域資本主義サロン」に朝比奈が出演し、
柳澤氏と対談いたしました。
また鎌倉市参与も務めておられる加治氏や、カヤック社のメンバーとともに闊達な議論がなされました。

7月16日(木)には、鎌倉市の松尾市長を訪問し、市長より
単なる観光地から「学びの場」としての鎌倉を目指されていることや、
ロードプライシングなど、賛否両論ある政策を積極的に進められていることなどのお話をいただきました。

<13> BBTch番組にアートソムリエ山本冬彦氏が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義
「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
アートソムリエ山本冬彦氏をお招きし、講義を収録しました。

本講義は2020年8月26日(水)に配信を予定しております。

ご視聴はこちら

<14> アゴラに朝比奈の論考が掲載
7月1日(水)~7月3日(金)の連続で、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。
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“連載1 コロナとアメリカ ~ 急速な崩壊と希望”
記事はこちら
“連載2 コロナと日本 ~緩慢な崩壊と希望”
記事はこちら
“連載3 日本の起死回生の一打~新都(メガ首都圏)構想~”
記事はこちら
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コロナとアメリカ、
コロナと日本の現状を分析した上で、
「日本の起死回生の一打 ~新都(メガ首都圏)構想~」について、
具体的な事例を挙げながら、朝比奈が私見を述べております。

ぜひご覧ください。

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4. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

【青山社中リーダー塾合同クラス】
7月11日(土)、青山社中リーダー塾の合同クラスを行いました。

合同クラスは、現在座学編を受けている10期生のみならず、すべてのリーダー塾生・卒塾生が受けることができ、期を超えたつながりができる場でもあります。今回は、コロナ禍を鑑み、人数を少人数に限定した上でのリアルと、オンラインとで行いました。

まず、リーダー塾生2名がそれぞれ、国会議員秘書の役割や実態についてと、東アジアの今後30年の政治情勢について、ご発表いただきました。それぞれ、普段のお仕事に基づく深い知見を、わかりやすくお話いただき、関連のない人にもまたその通の人にも、面白い内容で、大変聴きごたえがありました。

その後、齋藤健衆議院議員にお越しいただき、1時間ご講演・1時間質疑応答で計2時間お話いただきました。
今必要な経済政策についてのお話、日米地位協定の現実、日本史を戦時や原敬政権、そして農林部会長から当選3回で農水大臣になられた背景など、大変濃いお話をいただきました。

私個人としては、政治的に困難な政策でも、論理的思考と貫徹する意思の強さとの両輪で、やりきられる様と、故事を引いたご自身の思いから伝わる懐の深さに感銘を受けました

質疑応答も白熱し、当初の予定時間を大幅にオーバーして質問に答えてくださった齋藤先生には、改めて感謝申し上げます。

【後援隊通信】
7月3日(金)、春から延期となっていた後援隊の集いを行いました。青山社中をいつも応援してくださっている後援隊の方に、リアル・オンラインそれぞれにお集まりいただき、朝比奈から、「アフター/ウィズコロナ時代の日本」に関する分析をご紹介しました。
皆様、闊達に議論いただき、弊社がこのような方々に支えられていることを感謝する夕べとなりました。

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【北海道北斗市】
北斗市の公共交通網形成計画の策定支援を行うこととなりました。地方の交通経営が厳しい昨今、地域ごとの課題解決に呼応した交通サービスを提供するべく、同計画が全国各地で作られています。北斗市は、北海道新幹線・新函館北斗駅を有しており、観光・経済面で北海道の玄関口としての優位性を活用する策や、いわゆる交通空白地域対策(雪国であるので単なる過疎地対策という視点だけでは難しい)を検討していきます。

【新潟県三条市】
2020年度の職業訓練施設・しただ塾は、11月開講することとなりました。コロナ渦の社会状況の中、地方転職・地方移住が今一度脚光を浴びており、人口減少対策という面だけではなく、生き方・働き方・日本人の暮らし方を考え直す契機にあります。しただ塾は、いわば地方転職のお試し版として、約3ヵ月間、三条市下田地域で地域観光資源の発掘・活用方法を学びつつ、自分のキャリアを見つめ直す時間として有用です。
[しただ塾HP]はこちら
2020年度募集要項は、決定次第、改めてこちらにアドレス掲載します。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、100年後の軽井沢を住民主体で描く軽井沢22世紀風土フォーラムについて、エリアデザインの運営会議が開催されました。
エリアデザインでは、軽井沢の特色ある各地区の中で5つのエリアにて、住民主体でどのようなまちづくりを行っていくのか継続的な検討・取組を行うもので、多くの住民が参加して議論を行う地域会議と地域会議に向けた準備・検討を行う運営会議で構成されています。
7月には、昨年度から検討が開始されている新軽井沢・中軽井沢の運営会議が開催されるとともに、今年度より新たに立ち上がる、追分・旧軽井沢の2地区にて第1回の運営会議が開催されました。
新軽井沢・中軽井沢では、コロナ禍を踏まえてオフラインの会議ではなく、オンラインも含めた多様な地域会議開催の在り方を含め議論がなされるとともに、追分・旧軽井沢では、運営会議を先導するファシリテーターの選出及び、第一回地域会議開催に向けた進め方について議論がなされました。
新型コロナの感染者が各地で増加する中、長期視点で各地区の特色を活かしながらどのようにまちづくりに取り組んでいくか、これまでの概念に縛られない方法も含めて、議論のサポートを行ってまいります。

【新潟県妙高市】
朝比奈が地域活性化アドバイザーを務める妙高市にて、妙高市役所・妙高市民・都市部事業者の3者が地域課題の解決に取り組む官民連携プログラム「みょうこうミライ会議」について引き続き検討を進めてまいりました。
みょうこうミライ会議では、3者が協働して「地域交通」「人の流れの創出」の2テーマについて、2か月強の期間で解決策を検討し、最終的には妙高市入村市長へ提案を行います。来月8月4日(火)にはプレキックオフミーティングが予定されており、妙高市・都市部事業者それぞれの参加者がオンラインで顔合わせを行い、検討のスタートが切られることになります。みょうこうミライ会議では、研修でもイベントでもなく、3者が本質的な議論に取り組んでこれまでの延長線上にはない解決策の創出にチャレンジすることになります。
妙高市の地域課題の解決に繋がるプログラムとすることとともに、参加者が手ごたえを感じることができるものにしていくべく、弊社も引き続きご支援を行ってまいります。

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5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<7月の実績>

・7/1~3 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載
・7/13  NewsPicksにて朝比奈がインタビューされた記事が掲載
・7/15  朝比奈が「政策起業家シンポジウム」に登壇
・7/20  JBpressにて朝比奈の記事が掲載
・7/23  FNNプライムオンラインにて朝比奈のインタビュー記事が掲載
・7/30  FNNプライムオンラインにて朝比奈のインタビュー記事が掲載

<2020年8月の予定>
・8/上旬   言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・8/中旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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6.編集後記
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このたびの九州地方を中心とした豪雨により、
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈りいたします。
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2020年7月。
予定通りであれば日本で最も「熱い夏」になるはずだった連休も
コロナ下という不安を抱えながら
どちらかといえばいつもよりも静かに通り過ぎ、
せめて早く梅雨明けしてほしいと願う今日この頃です。(配信当時、関東)

私個人としてはこのような状況の中で
1年の残りの半分をどう過ごすか、そして感染症とどう向き合っていくか。
より考えを深める機会を多くいただいた7月でした。

季節の変わり目という時節柄もありますし、
皆さまもお身体ご自愛ください。

2020年7月30日
FNNプライムオンラインにて朝比奈のインタビュー記事が掲載

7月30日(木)、
FNNプライムオンライン
朝比奈のインタビューされた記事が掲載されました。

“「内閣人事局でサラリーマン化」「定年延長で割食う若手」霞が関で劣化・疲弊する官僚たち”
記事はこちら

霞が関の人事システム、内閣人事局擁護論などを朝比奈が持論を展開しております。

ぜひ、ご覧ください!

2020年7月27日
「青山社中フォーラムvol.50」オンライン配信のみの実施に変更のお知らせ

【オンライン配信あり】三重県 鈴木英敬知事がご登壇!ウィズ・アフターコロナ時代の分散化社会・首都機能移転などを考える「青山社中フォーラムVol.50」は、

新型コロナウイルスの感染拡大による影響を鑑み、
「オンラインでのリアルタイム配信のみでの実施」に
に変更させていただくことになりました。

ご参加の皆さまにはご視聴URLをメールにてお送りしております。
お問い合わせは下記か、イベントページフォームよりお願いいたします。

▼お問合せはこちら
———————————————————–
TEL:03-5474-8995 
E-mail:office@aoyamashachu.com
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2020年7月23日
FNNプライムオンラインにて朝比奈のインタビュー記事が掲載

7月23日(木)、
FNNプライムオンライン
朝比奈のインタビューされた記事が掲載されました。
先日発表した、BCG様との業務提携にも触れていただいております。

“「生きながら人生の墓場、国会閉幕は奴隷解放」霞が関はなぜ疲弊・劣化するか”
記事はこちら

霞が関の働き方に関して、
対国会との関係や、デジタル化について朝比奈が言及しております。

ぜひ、ご覧ください!

2020年7月20日
JBpressに朝比奈の論考が掲載

7月20日(月)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“コロナで判明、日本の行政が抱える「致命的弱点」”
記事はこちら

持続化給付金を切り口に、
行政のデジタル化は、利便性だけの問題ではなく、
コストや公正性などを含む行革全体の問題だということを
朝比奈が強調して論じております。

ぜひご一読ください!

2020年7月20日
朝比奈が「政策起業家」を盛り上げる「政策起業家シンポジウム」に登壇

政・官・民・学・NGO/NPO 等が垣根を越えて社会課題解決のため真剣に政策過程と向き合い、
重要な役割を担う「政策起業家」の議論の場として立ち上がった
PEP(政策起業家プラットフォーム)。

7月15日(水)、
朝比奈がその設立記念の「政策起業家シンポジウム」にモデレーター、パネラーとして登壇しました。

当日は平日日中にもかかわらず、800名以上の方が参加申し込みをされたとことや、
議論もかなり白熱したものが多く、
朝比奈も「日頃からのネットワーク形成や実現のための目測力が大事」と
改めての気づきをコメントしております。



※Policy Entrepreneur’s Platform(政策起業家プラットフォーム)とは
公のための課題意識の元、専門性・現場知・新しい視点を持って課題の政策アジェンダ化に尽力し、
その政策の実装に影響力を与える個人のことを「政策起業家」と呼びます。 PEPは、日本におけるこの政策起業家のコミュニティとして昨年11月に立ち上がったプラットフォームです。

2020年7月17日
リーダー塾合同クラスで齋藤健衆議院議員がご講演

7月11日(土)に、
様々な年度の塾生が集まってゲストや塾生の話を聞く、
リーダー塾合同クラスを開催しました。
※今回は初回の政治・行政編

今回はゲストとして齋藤健衆議院議員(元農林水産大臣)をお招きし、
今必要な経済政策についてのお話、日米地位協定の現実、日本史を戦時や原敬政権、そして農林部会長から当選3回で農水大臣まで上りつめた背景など、大変濃いお話をいただきました。

2020年7月14日
青山社中後援隊の集いを開催

新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、
延期になっておりました「後援隊の集い」をオンラインとオフラインで同時開催しました。
ウィズコロナ時代の分析と日本をテーマに、
朝比奈が考える日本のコロナ対応の評価や今後の課題、そして青山社中の近況をお話いたしました。

※「青山社中後援隊」とは
青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております(詳細はこちら

2020年7月14日
ぬまた起業塾の開講式を実施

群馬県沼田市での起業を「オール沼田」の体制で支援する
ぬまた起業塾」の第6期がスタートし、
2020年7月4日(土)に開講式が行われました。

今年度は様々な夢を抱く13名の方が新たに入塾されました。

また、開講式にて受講生に対し、
起業塾会長である横山沼田市長からはご講話を、そして起業塾の塾頭として朝比奈が講演を行いました。

 

2020年7月14日
青山社中リーダー塾5期生卒塾式&同窓会総会を開催

青山社中リーダー塾の5期生の卒塾式と同窓会総会を開催しました。
当日は新型コロナウイルス感染拡大防止への配慮もあり、
オンラインと一部オフラインで実施させていただきました。

5期生卒塾式では卒塾証書の授与式を行い、
卒塾生からも今後の展望についてプレゼンをいただくことで、
非常に熱のこもった会となりました。

5年間のプログラムを修了し、それぞれの道でリーダーシップを発揮し、
国や社会の変革に向けてさらなる実践を重ねていくことが期待されます。

また、同日に同窓会総会も開催し、
こちらもオンラインとオフラインの同時開催で大いに盛り上がりました。

 

2020年7月13日
NewsPicksにて朝比奈がインタビューされた記事が掲載

7月8日(水)、「コロナ下の首都機能移転」という特集で
朝比奈がインタビューされた内容が
NewsPicksに掲載されました。

“【スピード解説】あなたはどう思う?コロナ時代の首都移転論” 
記事はこちら

コロナというピンチを、首都機能移転という打ち手で、
地方創生、景気浮揚、本格的デジタル化推進、そしてもちろんリスク分散と、
様々な文脈で意義があると朝比奈も考え、その論考も同記事内で記事タイトルが掲載されております。
※首都機能移転の論考はこちら

ぜひ、ご覧ください!

2020年7月3日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

7月1日(水)~7月3日(金)の連続で、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

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“連載①コロナとアメリカ ~ 急速な崩壊と希望”
記事はこちら
“連載② コロナと日本 ~緩慢な崩壊と希望”
記事はこちら
“連載③ 日本の起死回生の一打~新都(メガ首都圏)構想~”
記事はこちら
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コロナとアメリカ、
コロナと日本の現状を分析した上で、
「日本の起死回生の一打 ~新都(メガ首都圏)構想~」について、具体的な事例を挙げながら、
朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2020年6月30日
青山社中メールマガジンvol.115 新都(メガ首都圏)構想 ~Go West!:西へ、東へ、そして北へ~

………. [もくじ]…………………….………………………………………………………………………
1.朝比奈一郎の論考「新都(メガ首都圏)構想
  ~ Go West!:西へ、東へ、そして北へ ~」
2. トピックス
  - ウィズ・アフターコロナ時代の分散化社会・首都機能移転などを考える「青山社中フォーラムVol.50」を開催、鈴木英敬知事が登壇!
  - 青山社中とBCGが業務提携を発表
  - 日本経済新聞電子版、日経産業新聞にBCG様との業務連携の記事が掲載
  - 政策研究大学院大学(GRIPS)にて朝比奈が講演
  - 第1回「越谷サンシティ整備懇談会」にて朝比奈がファシリテーターに
  - 軽井沢町主催の『22世紀風土フォーラム基本会議』にて朝比奈がファシリテーターに
  - JBpressに”コロナの影響、米国にはプラス、中国にはマイナスか”のタイトルで朝比奈の論考が掲載
  - 「2020世界平和経済人会議ひろしま東京セッション」にて青山社中が協力
  - BBTch番組に面白法人カヤックCEO 柳澤 大輔氏が出演
  - 八幡和郎氏の論考に、朝比奈の論考・分析が引用
  - アゴラに朝比奈の論考が掲載
  - メディアを対象としたマカイラ社との共催イベントに竹内が登壇
3.青山社中リーダー塾通信
  - 青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
  - NPO法人「地域から国を変える会」より(群馬県安中市、新潟県三条市)
  - 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(長野県軽井沢町)
4.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
5.編集後記
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1. 朝比奈論考
「新都(メガ首都圏)構想
~ Go West!:西へ、東へ、そして北へ ~」
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コロナとアメリカ ~急速な崩壊と希望~

アメリカが壊れかかっている。

コロナ下で直接訪問も出来ず、全て伝聞情報からの想像ということにはなるが、かつて2年ほど東海岸で生活した経験などから見て、とてつもない地殻変動が起こって社会が崩壊しかかっているような印象を受ける。

米国のコロナ感染者は250万人を超え、死者数はベトナム戦争や第一次世界大戦の戦死者数を凌駕する約13万人となり、止まる兆しがない。そうした中、5月の失業率はやや改善して13%台になったものの、州によっては20%を超えているところもあり、25%だった世界大恐慌時を彷彿とさせる。

5月には、日本で言うところの髙島屋などにあたるだろうか。高級百貨店のニーマン・マーカスが破産したと思ったら、その翌週にはイオンとも言うべきJCペニーが破産。衣料品大手のJCrewやレンタカー大手のハーツなど、お世話になった数々の店やサービスがどんどん消えていっている。

トランプ政権は国内的に何ら有効な手が打てず、その不満を外に向けようとして、世界のリーダーとしての地位を省みない言動の数々を積み重ね、却って国内外の信頼を失うという悪循環に陥っている。ガスのように国内に充満する「国民の不満」にジョージ・フロイド氏殺害事件が火をつけ、まさに手の付けられない混乱状態だ。ボルトン氏のごく最近の「暴露本」もその一つの火種だが、更に政権の統治能力が失墜する中、国中に分断の炎が燃え広がっていると言えよう。

そして現在は、ついには移民停止どころか、ビザの発給すら基本的に止まる状態となっており、デジタル課税をめぐる欧州とのバトル、香港問題・ウイグル問題・通商問題などを巡る中国との論争を中心に、世界との分断も顕著だ。

経済、人種、世代、地域などを軸とした分極化が、メタ的にアメリカ社会をズタズタに分断し、それがそのまま世界・国際社会をもバラバラにしている感じすらする。

私が小~中学生の頃、アメリカへの憧れを抱いた映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー 1~3』が、今月3週間連続でTV放映されていたので、思わず全部見てしまったが、あの良きアメリカはどこにいってしまったのか。

 
ご存知のタイムマシン・ストーリーだが、未来は白紙であって希望を持って書き換えられること、テクノロジーのすばらしさなどを言いようもないワクワク感とともに意識して、かつて大いに感銘を受けたことを思い出した。この映画では、途中、「過去」は俳優だったレーガン氏が「今」は大統領になっていることや、「過去」ではカフェでバイトとしてこき使われていた黒人給仕が、「今」は市長になっていることを強調するシーンもあったが、誰でも夢と希望を持てる社会、というのがアメリカの象徴的な良さだった。

ただ、現在のような絶望的なアメリカに全く希望がないわけではない。特に情報通信系のテクノロジーは、アメリカが世界の最先端を行っているのは間違いなく、ピンチをバネに、更に世界を席巻するような企業が生まれるかもしれない。必要は発明の母であり、痛みは改革を加速する。アメリカを象徴するIT系ベンチャー企業のウーバーやインスタグラムが生まれたのは、約10年前のリーマンショックの直後だった。

壊れかかっているアメリカの希望は、東から西への重点のシフト、即ち、ニューヨークやワシントンDCでの従来的大企業や政治行政の没落を横目に進む、西海岸テクノロジー系ベンチャー企業の更なる誕生や躍進なのではないか。気づいてみたら、アメリカの事実上の首都は(世界中が注目し、連絡をとったりアプローチしたりしたがる先は)、サンフランシスコやロサンゼルス、などという事になるかも知れない。

コロナと日本 ~緩慢な崩壊と希望~

翻ってわが国はどうであろうか。ずっと頼りにしてきたアメリカの行方が、上述の通り心もとないとなると、日本は日本で、自立の方向を探っていかなければならない。が、残念ながら、コロナ下のアメリカほど急な変化ではないものの、わが国もまた「じわじわ」と壊れかかっている雰囲気だ。

別所で書いたとおり、コロナ第一波は、日本はうまいバランス(命も経済も、等)で乗り切った。新規感染者数は国全体で約100名/日程度(東京で50名/日)という安心できない水準ではあるが、アメリカなどと比べれば格段に安心な状況であると言えよう。

ただ、いわゆるウィズコロナの時代、経済活動を大っぴらに完全に戻すことはできず、徐々に、飲食店等が店を閉めたり、後継者の見込みが立たない地域の企業が廃業したりと、ボディーブローのように影響が出始めている。5月の完全失業率は0.3%増の3%弱とまだ低い水準ではあるが、「休業」という形の隠れ失業も少なくないとされる。

政権の支持率もじわじわと下げていて、もはや、憲法改正その他の大改革を行う余力は感じられず、「貯蓄」を取り崩しながら、何とか任期を終えるというモードに入っているように見えなくもない。

コロナ前から芳しい状態であるとはいえなかったが、国家財政、少子化、農業、疲弊する地域等々、真綿で首を絞められるように日本の諸課題もコロナ下で徐々に苦しさを増し、社会が蝕まれて行っていることは明らかだ。

特にわが国は、米国のように世界をけん引するIT系ベンチャーがあまり見当たらず、また、その萌芽もまだ感じられず、引き続き20世紀型のものづくり企業等が席巻しているという状況下、コロナ下での非接触型ビジネス(IT企業中心)の進展もあり、一層、ジリ貧感が強いともいえる。

そんな中での日本の希望は何であろうか。現在上映中の二つの映画に象徴的にそのことが表されている気がするので紹介したい。一つは、福島原発事故を描いた『Fukushima 50』だ。上映中、思わず何度も涙してしまったが、改めて分かるのは、日本の危機を救ったのは、現場の人たちの使命感とリーダーシップであった(注:ここでいうリーダーシップは、日本で曲解されている「人を率いる力」という意味ではなく、自分自身をリードする「始動」力という原義)。普通の国の現場作業員であれば、我先にと逃げ出したくなるような状況で、逆に、危険を省みずに積極的に止まろうとし、最後まで知力と体力のすべてを尽くして未知の事態に対処しようという精神性は現在でも日本の圧倒的な強みであろう。

もう一つは『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』だ。大学時代に、この討論の全文起こしの書籍を読んだことがあり、今回、それこそ映像と言う形で、四半世紀ぶりにこの討論会を感慨深く体感した。(記憶だと、書籍では、全共闘側は、学生A、Bのような形で表記されていたが、今回の映画では実名で映像が出ていた。予備校時代に小論文を教わったことのある好々爺な先生が、実は全共闘の闘士だったりして驚いた)

一見、右派を代表する三島と左翼の東大全共闘の互いを論破せんと意気込む「知のバトル」と見られがちなこの会だが、私が映像を見て改めて感じたことは、三島と全共闘の議論そのものを包む一体感というか、極端に言うと同志にしか感じえないような奇妙な一致が見えたことであった。それはつまり、日本の現状を憂う危機感だったり、それに対して、何かしなければならない焦燥感だったりするわけだが、要すれば、進む方向性は違うものの、彼らの共通の敵はいわゆるノンポリ・無関心であり、天皇制をめぐる議論なども誇張して言えば「内ゲバ」に見えなくもなかった。

日本の起死回生の一打 ~新都(メガ首都圏)構想~

わが国の希望が、今も確実に息づいている現場人の使命感・責任感、そして、やや薄れつつある現状への熱い危機感だと述べた。そんな中、より具体的な事象として特にやはり期待が持てるのは、奇妙な一致だが、アメリカ同様に日本でも主に西の動きのような気がする。

コロナ下で最も評価を上げた首長である吉村知事は、大阪・近畿圏での基盤を確実なものにし、例えば今秋に予定されている大阪都構想についての住民投票などは成立する可能性が高い。久しぶりに日本が消費電力当たりの演算能力世界一を奪還したとして国民に希望をくれたスーパーコンピューター富岳は、神戸市に設置されている(理化学研究所計算科学研究センター)。静岡県との交渉が難航して開業延期にはなってしまったが、日本が誇る各種テクノロジーを活用するリニアモーターカーは西に延び、東京-名古屋間を約40分、東京-大阪を1時間強でつなぐとされている。西に日本の様々な希望が見えてきている。

更に言えば、フロンティアは別に西だけに限る必要はない。環境省・小泉大臣肝いりの温泉地テレワーク事業などが推進されはじめているが、コロナ下で、多拠点居住・BCP的文脈でのバックアップ機能など、地域への拠点分散が進み始めている。慶応義塾大学教授の安宅和人氏によれば、今後、いわゆる「開疎」化が格段に進展していくとのことだが、この流れはもはや不可逆であろう。

今こそ、東京だけではなくその西の力、いや、西に限らず、各地に延びている新幹線網なども活用しての東や北の力を活用した、新しい大首都圏構想を打ち出して実現させてはどうか。リスク分散、景気浮揚、地方創生、どの観点をとっても有益であり、働き方改革にもつながる一挙両得どころか、三得も四得もある起爆剤となる。

具体的には、政府としては、各地の要望なども踏まえながら、霞が関の各省庁や外郭団体などを例えば東京から約1時間圏などに移す計画を策定し、移せるところから移して行けばよい。かつて経産省で(特許庁出向時)、移転に猛反対する職員と議論した経験などを踏まえれば、東京から一部とはいえ省庁等を移転させることは容易ではないが、ただ、穴さえ開けば、つまり、ある省庁が、風光明媚な環境でテクノロジーも駆使して快適に仕事や生活を送っているということになれば、最初は抵抗していた他省の中にも、徐々に移っても良い、という流れが出来るであろう。既に安倍政権になってから、消費者庁の一部(徳島県)、総務省統計局の一部(和歌山県)、文化庁ほぼ全体(京都府)などの移転が決まっているが、こうした動きを加速させることが重要である。やがては、行政機関だけでなく、司法(最高裁等)や立法(国会等)移転にもつながり、関係する企業・団体等の移転も進むであろう。

例えば、栃木県那須塩原市に環境省があり、長野県軽井沢町に観光庁があり、名古屋市に経済産業省があり、大阪市に財務省があり、、、、という具合だ。ほとんどの会議や打ち合わせはオンラインで遠隔で可能だし、どうしても集まる必要があれば、いざ鎌倉的に、「いざ東京」ということで、リニアが開通する将来は、1時間くらいで集まれるという具合である。

かつて、90年代に首都機能移転が議論されていた際、東京をつくばなど60km圏内まで拡大させようという「展都論」があった。通信や交通の技術が格段に進歩し、今や60km圏内に止める必要はない。当時、展都論以上の拡都論もあったが、更にもっと大きく広げて考えれば良いわけであり、私が知る限り、既存の都市をベースに上記のような大規模なメガ首都圏を作ろうという動きは、世界ではまだ顕在化しておらず、日本がその嚆矢となるチャンスがある。

「東京に吸収される」(各地が「東京化」に抵抗する際に使うセリフ)ということでもなく、「東京から首都が動く」(東京が首都機能移転に反対する際に使うセリフ)ということでもない、新しい巨大な新都づくり。ネーミングなどは、国民から募集して決めても良く、今こそ政治の出番でもあると感じる。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1> ウィズ・アフターコロナ時代の分散化社会・首都機能移転などを考える
「青山社中フォーラムVol.50」を開催、鈴木英敬知事が登壇!

7月29日(水)、19:30より、
記念すべき50回を迎える「青山社中フォーラム」を開催いたします。
今回は、全国知事会地方創生対策本部長、三重県知事 鈴木 英敬氏をお招きし、
「地方創生のキーファクターは”一極集中リスクの軽減” ~コロナ対応の「みえモデル」から考える~」をテーマにご講演いただきます。

また、当日、小泉環境大臣もオンライン
(ビデオ会議システムを活用したリアルタイム配信)で
ご挨拶をいただくことが決定いたしました!
50回記念のフォーラムに花を添えていただきます。
※公務等の都合で予定が変更になる可能性がございます。予めご了承くださいませ

ぜひ、この機会にご参加ください!

【概要】
■開催日時:2020年7月29日(水)19:30~21:15
■開催会場:note place(https://place.note.com/ )&オンライン開催
※会場でご参加の皆さまの安全を確保するため、受付にてアルコール消毒・検温をお願いしております
※新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催をオンラインのみに切り替える可能性がございます。予めご了承くださいませ
※オンラインにてお申込いただいた方に、ご視聴URLをお送りいたします

お申込はこちら
詳細はこちら

<2> 青山社中とBCG様が業務提携を発表
6月12日(金)、
経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループと、
省庁・自治体向けの政策立案支援での連携等を目的に、
業務提携することを発表いたしました。

政策形成の場を省庁・自治体だけに止めることなく、
本提携が、日本における新たな政策形成の“第三極”となることを目指してまいります。

詳細はこちら

<3> 日本経済新聞電子版、日経産業新聞にBCG様との業務連携の記事が掲載
日本経済新聞電子版、
日経産業新聞にBCG様との業務提携の記事が掲載されました。

省庁や自治体向けの政策支援でボストン・コンサルティング・グループ(BCG)と業務提携し、
長時間労働などの問題を抱える公務員に対して行政向けの事業で共同調査や分析を実施する旨をご紹介いただいております。

“青山社中とBCG、省庁・自治体の政策立案お助け”
記事はこちら

<4> 政策研究大学院大学(GRIPS)にて朝比奈が講演
6月4日(木)、
政策研究大学院大学(GRIPS)にて
朝比奈が講師としてオンライン講義を行いました。

テーマは「地方創生」。
コロナで世界が一変し、コロナ時代の「地方創生」ということも含めて
お話させていただきました。

詳細はこちら

<5> 第1回「越谷サンシティ整備懇談会」にて朝比奈がファシリテーターに
6月19日(金)、
朝比奈が都市政策アドバイザーを務める埼玉県越谷市の
第1回「越谷サンシティ整備懇談会」にて朝比奈がファシリテーターを務めました。

この懇談会は、市民・利用者・有識者が集まり、
南越谷駅・新越谷駅近くにある複合施設「越谷サンシティ」の
再整備の方向性や機能などを議論するもので、今年度中に全5回開催予定となっています。

コロナの影響なども鑑み、越谷市の懇談会として
今回より初めてオンラインでの実施もいたしました。

詳細はこちら

<6> 軽井沢町主催の『22世紀風土フォーラム基本会議』にて朝比奈がファシリテーターに
6月24日(水)、
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町主催の『22世紀風土フォーラム基本会議』にて、
朝比奈がファシリテーターを務めました。
※詳細は以下と、「一般社団法人 日本と世界をつなぐ会」パートでもご紹介しております

詳細はこちら

<7> 「2020世界平和経済人会議ひろしま東京セッション」にて青山社中が協力
6月11日(木)に開催された
「2020世界平和経済人会議ひろしま東京セッション」にて、
青山社中が協力会社として紹介されました。

※開催されたイベント詳細はこちら

また、8月8日(土)には、オンラインにてビジネスと平和構築の在り方との関係を多面的に議論するとともに、
平和な世界の実現に向けた効果的な発信と国際世論の喚起に向けた経済界との連携を図る
2020世界平和経済人会議ひろしま」が開催されます。

<8> JBpressに”コロナの影響、米国にはプラス、中国にはマイナスか”のタイトルで朝比奈の論考が掲載
6月25日(木)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。
コロナの世界の不安定化、特に米国と中国における影響を述べた上で、
ウィズコロナの時代において日本はどうすべきか
朝比奈が持論を展開しております。

“コロナの影響、米国にはプラス、中国にはマイナスか”
記事はこちら

<9> 登壇BBTch番組に面白法人カヤックCEO 柳澤 大輔氏が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義
「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
面白法人カヤックCEO 柳澤大輔氏をお招きし、講義を収録しました。

本講義は2020年7月22日(水)に配信を予定しております。

ご視聴はこちら

<10> 八幡和郎氏の論考に、朝比奈の論考・分析が引用
月刊hanadaの八幡和郎氏の論考:「日本大改革」のチャンスにせよ!
(※総力特集 コロナ後の世界)の冒頭、

並びに八幡和郎氏の近著「日本人がコロナ戦争の勝者となる条件」
朝比奈の論考・分析を引用していただきました。

ぜひ、お手に取ってご覧ください!

<11> アゴラに朝比奈の論考が掲載
6月1日(月)~6月2日(火)の連続で、
言論プラットフォーム「アゴラ 」に朝比奈の論考が掲載されました。
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“令和の大政奉還論:自公+国民民主、維新で首都機能移転を(上)”
記事はこちら
“令和の大政奉還論:自公+国民民主、維新で首都機能移転を(下)”
記事はこちら
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日本の(安倍政権の)コロナ対策ついて述べた上で、
まもなく連続在任期間も歴代最長となる安倍首相の「結び」について
朝比奈が「令和の大政奉還論」と題し、私見を述べております。

ぜひご覧ください。

<12> メディアを対象としたマカイラ様との共催イベントに竹内が登壇
6月18日(木)、
メディアを対象としたマカイラ様との共催イベント
「After/Withコロナの政策・パブリックアフェアーズを考える ~青山社中×マカイラ~」を開催し、
竹内がマカイラの安井裕之氏とともに登壇いたしました。

モデレータとして、セクターを横断するコネクタとして活躍する日比谷尚武氏を迎え、
After/Withコロナ時代の社会で、「公共」と「民間」が
どのように対話をしていくことができるのか、その可能性について議論いたしました。

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3. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

【青山社中リーダー塾 事務局長 村上よりお知らせ】
5月23日(土)より青山社中リーダー塾第10期が開講しておりますが、その10期生も交えて6月27日(土)にリーダー塾同窓会総会が開催されました。

また、5期生卒塾式、起業家会や塾生が主催した勉強会など、多岐にわたるイベントを企画・開催しております。

【リーダー塾 卒塾生からのコメント】
OFF株式会社 代表取締役社長 CEO 駒形俊太郎さん【リーダー塾4期生】

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現在、「CBD」という麻由来の成分を活用した「睡眠の質を向上させる」サプリメントの販売事業を行っており、D2Cブランドとして拡大予定です。日々の生活で高いパフォーマンスを発揮し、自己実現を通して、幸せを感じる人を増やしていきたいという想いで商品を作っています。

リーダー塾で学んだ「リーダーは指導者ではなく、始動者である」という考えは、現在の事業の立上過程でとても役立ちました。新規事業のように、学校では習わない、答えの無い問題に取り組む際は「自ら仮説を設定し、小さく最初の一歩を踏み出す」ことが重要だと改めて実感しています。

追伸:商品β版の無料サンプリングを行っていますので、気になる方は下記、Facebookの投稿をご覧いただいた上で、メッセージくだされば幸いです。

http://urx.blue/OvXU
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*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【群馬県安中市】
本会事務局長大山が仲介となり、安中市と株式会社キャンプファイヤーにて、公共施設の利活用を進める協定が締結されました。これまで、安中市では公共施設の利活用策を策定してきましたが、事業者の資金面が障壁となる中で、事業者に対してクラウドファンディングによる資金調達の支援を行うことで、事業実施の確度を高めていきます。
(参考)産経新聞記事 

【新潟県三条市】
三条市での廃校活用策を作成中で、全国の活用事例研究・ヒアリングを進めています。廃校活用がうまく機能しているケースでは、コンセプトが明確で、特に1)地域に根付いたものと関連することが住民利用を喚起することとなる、2)利用者のターゲットが使いやすい立地となっている、ことがわかりました。一見、当たり前ではありますが、活用策の議論は分散しがちな中で、これらを軸として見据えてコンセプトメイキングを行ったまちが成功しているようです。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、100年後の軽井沢を住民主体で描く軽井沢22世紀風土フォーラムの本年度初回の基本会議が行われました。

22世紀風土フォーラムでは、町民や有識者、町役場職員等による15名前後の委員が1期2年間の任期で様々な検討を進めていきます。

今年度は第3期の1年目であり、新型コロナウイルス対策の中で県境をまたぐ移動が解除されたことを受け、6月24日に今年度第1回の基本会議を開催いたしました。基本会議では、当日に互選により就任した新会長による今年度の方向性試案の発表を皮切りに、ウィズ/アフターコロナを前提として、どのようなテーマについて議論を進めていくか、闊達な議論がなされました。
新型コロナウイルスによって、大きく状況の変わった軽井沢町においても、住民としてどのような町を目指していくのか、より意義のある議論がなされていくように引き続きご支援をしてまいります。

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4.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<6月の実績>

・6/1~2 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載
・6/4  八幡和郎氏の論考に、朝比奈の論考・分析が引用
・6/4 政策研究大学院大学(GRIPS)にて朝比奈が講演
・6/17  日本経済新聞電子版、日経産業新聞にBCG様との業務連携の記事が掲載
・6/25  JBpressにて朝比奈の記事が掲載

<2020年7月の予定>
・7/4  ぬまた起業塾開講式
・7/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・7/中旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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5.編集後記
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私事で恐縮ですが、入社して約1年が経ちました。
青山社中の風景に合うようなメッセージや発信をどうすればいいか
朝比奈の声をより多くの方に届けたい。

そう思いながら全力疾走してまいりましたが、
なかなか形となって見える「成果」が出てこなかったのも事実で、
悩んだ日々も多くありました。

そんな1年経ったタイミングで、
有難いことにBCG様との業務提携を記事にしていただいたり、
他社と共催イベントを開催することができました。
                                   
来月は、三重県知事をお招きした青山社中フォーラムの開催も予定しております。
ぜひ、今後の青山社中にもご期待ください!

2020年6月30日
軽井沢町主催の『22世紀風土フォーラム基本会議』にて朝比奈がファシリテーターに

6月24日(水)、
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町主催の『22世紀風土フォーラム基本会議』にて、朝比奈がファシリテーターを務めました。

今年度は第3期の1年目であり、
新型コロナウイルス対策の中で県境をまたぐ移動が解除されたことを受け、
6月24日(水)に今年度第1回の基本会議を開催いたしました。

基本会議では、当日に互選により就任した新会長による今年度の方向性試案の発表を皮切りに、
ウィズ/アフターコロナを前提として、
どのようなテーマについて議論を進めていくか、闊達な議論がなされました。

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