ニュースリリース

2019年11月2日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

11月1日(金)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“スポーツの秋に:我々がもらう最高の勇気とは”
記事はこちら

今秋、特に盛んであった「観る」スポーツを切り口に、
朝比奈がリーダーシップの私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年11月1日
青山社中メールマガジンvol.107 スポーツの秋に

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1. 朝比奈一郎の論考「スポーツの秋に」
2. トピックス
3. 青山社中リーダー塾通信
    – NPO法人「地域から国を変える会」より(新潟県三条市、北海道北斗市)
    – 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町)
4. 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
5. 編集後記
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1.朝比奈論考
「スポーツの秋に」
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【起】
今年は大きな被害をもたらした台風をはじめ、非常に雨天の日が多い。「スポーツの秋」という表現があるが、我が家では、そんな言葉も暴風に吹き飛ばされてしまった感がある。例年だともう少し日曜などに子どもたちと公園でキャッチボールをしたりバドミントンをしたり、という機会があるのだが、今年はそれもかなわず、子どもたちの運動会も中止や短縮実施に追い込まれている。

ただ「する」スポーツはともかく、今秋は「観る」スポーツは盛んであった。毎年恒例のプロ野球の日本シリーズが「かすんで」しまうくらい、10月は日本中がスポーツ観戦に明け暮れた。男子が4位、女子が5位と日本勢が大活躍したバレーボールのワールドカップ(余談ながら最近知ったのだが、4年に1度の祭典ながら毎回日本でやるそうだ)、競歩で二つの金メダルを日本勢が獲得した世界陸上(2年に1度の祭典)、タイガー・ウッズ(1位)と松山英樹(2位)の死闘が繰り広げられた日本初開催のゴルフの米ツアー選手権などなどに多くの日本人が手に汗を握ったことと思う。

【承】
しかし、おそらく国民的に最も強烈なインパクトをもたらしたのが、日本初開催のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍であろう。ティア1と言われる強豪チーム(10チーム)の強さが圧倒的で、番狂わせがないと言われるこの競技で、アイルランドやスコットランドといった難敵をなぎ倒してベスト8に進出したのは掛け値なしに凄い。日本は予選A組を1位通過しており、実質的には5~6位であろう。現在の世界ランクは8位であり、ティア1の一角に食い込んだのは「あっぱれ」としか言い様がない。

強いチームが予定調和的に勝利するのを味わうのも一興ではあるが、やはり、個人的にはスポーツの醍醐味は、「無理な状況」「勝てない状況」からの逆転だ。自分より強い者に立ち向かい、あきらめずに勝利を得る姿に我々は最高の勇気をもらう。これこそがスポーツ観戦の最大の魅力ではないか。

ラグビーというスポーツは、泥臭い肉弾戦が繰り広げられるという意味で、最も象徴的な「挑戦」「勇気」のスポーツだ。特に、私のように父親の影響で物心ついた時からラグビー観戦をしていて、日本の世界での立ち位置を知っている身としては(例えば95年に日本は、ワールドカップでの最多失点(145点)という不名誉な記録を作り、未だに破られていない。。。)、涙が出る一か月であった。

【転】
少し昔の思い出話にはなるが、スポーツがくれた勇気という意味では、個人的には19歳の時に忘れられない記憶がある。不本意にも大学受験に失敗して浪人することになり、沈んだ気持ちで予備校に通っていた19歳の夏。高校野球の埼玉県大会でノーシード校である自分の母校が、まさかのベスト8進出をしていることを知った。

母校はかつて強豪校だったが、野球特待生制度も廃止され、有名監督は去り、当時の監督はサッカー経験しかない普通の体育教員が務めていた。1回戦で第二シードの学校に負けるはずの母校が何故か逆転勝ちをした際、不思議な歯車が回りだしたようだ。なんと一度も先取点を取ったことがなく、全試合逆転勝ちをしていたのだ。

たまらず予備校をサボり、ローカルテレビから流れる選手たちを食い入るように見た。自分と1~2歳しか違わない後輩たちが、あきらめず白球にくらいつく様子。四番を含め、チーム打率は強豪校に比べて低くともチャンスが来ると不思議につながる打線。結局、母校は、9回ツーアウトまで追い込まれた際も逆転し、「予選全試合逆転勝ち」という異例の形で甲子園出場を決めた。

どんなに追い込まれても勝てることはある、そう実感した瞬間だった。その後、私は大学入試センター試験で信じられない大失敗をしたが、母校の野球部の雄姿を胸に、志望校を落とすことなく二次試験にチャレンジ。逆転で第一志望校に合格した。「挑戦する」という人生のダンスのステップの踏み方がわかった気がした。

【結】
その後、ラグビー日本代表とは比べるべくもないが、自分なりに霞が関の中や外で、何か大きなものと闘う形でのチャレンジを重ね、今は、縁あって、リーダーシップ(=始動力)論を青山社中リーダー塾や青山社中リーダーシップ公共政策学校などで教える身となっている。つくづく感じることは、始動するとは即ち挑戦することであり、挑戦とは、「無理なこと」「当たり前でないこと」を「当たり前」にするべく必死に汗をかくことである。

このダンスのステップを踏むことは、考え方によってはとてもしんどいが、やり切った時の爽快感はまた格別だ。ただ、我慢する、頑張るのではない。誰も見たことのない景色を見るために「挑戦」するのだ。その意味で、ラグビーの日本代表は、信じられない光景を見るため、見せるために「挑戦」してくれたのだと思う。

実力が伴わない、日本ではファンが少なくて盛り上がらない、などと陰口を叩かれながら何年も前から招致活動をして運営をしてくださった選手以外の方々も含め。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1> リーダーシップ・公共政策学校が開講
          &11月には新「EBPM・ナッジ講座」がついに開講!

10月9日(水)に、
2019年度の青山社中リーダーシップ・公共政策学校(10月はリーダーシップ編)が
開講しました。リーダーシップ講座も多くの方に受講いただき、懇親会含めて熱い議論がなされ、大盛況で修了することができました。

また、11月には今期、新たに開講するEBPM・ナッジ講座がいよいよ開講します。

「EBPM(証拠に基づく政策立案)」は、
欧米はもとより日本においても
中央省庁そして地方行政において政策評価ツールとして用いられるようになってきました。また、人間の心理傾向に配慮してより良い行動・選択することを目的とする「ナッジ」も活用の余地が大きく広がっている、注目すべき考え方です。

本講座では、3回の講義でインプットとワークショップ形式のアウトプットを組み合わせ、EBPM・ナッジのエッセンスを学びます。

席数に限りがあり、残席僅かとなっております!
ご検討されている方はお早めにお申込ください。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校お申込はこちら
※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております

▼お問い合わせはこちら

<2> 青山社中フォーラムVol.48を開催、広島県知事 湯﨑英彦氏がご登壇
10月31日(木)、
48回目を迎える青山社中フォーラムで、
「広島県における行政組織マネジメント」というテーマで
広島県知事 湯﨑英彦 氏にご登壇いただきます。

広島県のリーダーとして取り組まれている行政組織の変革に関するお話のほか、
AI・IoT技術の積極的な活用など、広島県をとりまく現状や目指す方向性についてもお話いただく予定です。

詳細はこちら

<3> 那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
10月10日(木)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める
那須塩原市の第1回那須塩原駅周辺まちづくりビジョン『有識者会議』にて
朝比奈がコーディネーターを務めました。

那須塩原市が今後どのように課題解決に取り組んでいくかを
現地視察も踏まえて議論がなされました。

詳細はこちら

<4>「夢・志事塾 トップセミナー」で朝比奈が講演登壇
10月4日(金)、
「組織におけるリーダーシップについて」のテーマで
朝比奈が三重県の企業経営者・大学学長当の組織のリーダーを対象に
双方向に議論する講演会「夢・志事塾トップセミナー」に講師として登壇しました。

特にリーダーとマネジャーの違いやリーダーシップについて
予定時間をオーバーするほど活発な議論が展開されました。

詳細はこちら

<5>産経新聞【ビジネス解読】に朝比奈インタビューが掲載
10月4日(金)に、
産経新聞(Web) 【ビジネス解読】に朝比奈のインタビュー記事が掲載されました。
ぜひご覧ください
“霞が関官僚が悲鳴 “ブラック企業”状態改善へOB動く”
記事はこちら
※全文をご覧いただくには有料会員登録が必要です

<6>JBpressに朝比奈の論考が掲載
10月28日(月)に、
JBpress に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“少子化のペースが速すぎる。「日本消滅」を回避せよ”
記事はこちら

<7> アゴラに朝比奈の論考が掲載
10月1日(火)に、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“小泉進次郎氏の憂鬱?“近衛文麿”路線を如何に脱するか”
記事はこちら

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3. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)
リーダーシップ塾生通信

今回は事務局長の村上よりコメントです。
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リーダー塾9期生の座学編は、リーダーシップ論・国家の盛衰・近代西洋政治思想・近代西洋経済思想を終えました。次回の座学では東洋思想を学び、その後文明論、日本文化論と続く予定です。

13名の9期生が土曜日午前中に元気に通っており、12月には合宿も行う予定です。
6月29日に行ったリーダー塾同窓会総会で話し合ったアクションも、それぞれが動いています。また機会を見て、ご報告いたします。
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*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【新潟県三条市】
三条市で開催しているしただ塾(農業6次産業化)は、17日に閉講しました。4名が卒塾し、うち2名はそのまま三条市に残る予定です。しただ塾をきっかけに現地に残る人員は過去最大となっており、新しい移住と自分探しのカタチがこの場所ではできつつあります。

【北海道北斗市】
新函館北斗駅隣接の観光交流センター・ほっくるの運営計画に基づいた打ち手の実行に入ります。施設への動線を促すためのサイン計画、テナントゾーニングの再編、イベント・販促のソフト施策など、あらゆる打ち手を連射していきます。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める群馬県沼田市にて今年度企画されている海外販路開拓事業について、年明け2月21日~2月27日にベトナムホーチミンで開催される展示即売会について、事業者様向け説明会を行いました。
ベトナムでは沼田市の主力産品のひとつである青果物加工品やこんにゃく加工品などの食品も販売できることもあり、多数の事業者様にご参加いただき、続々と参加の表明をいただいております。また、来月11月25日~12月1日に開催される成都での展示会についても準備を進めております。
両展示会が成功をおさめられるように、引き続きご支援をしてまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、
軽井沢の特色ある各地域が住民主体でどのようなまちづくりを行っていくのかを検討する
エリアデザイン地域会議について、新軽井沢での第1回運営会議が開催されました。
運営会議は、地域会議においてどのようなテーマで検討を進め、どのように住民を巻き込んでいくか、地域のキーとなるメンバーの皆様による会議です。
この日も初回にもかかわらず、今後に向けて闊達な議論がなされ、新軽井沢のまちづくりに向けて、良いスタートの会議となりました。
今後中軽井沢でも運営会議・地域会議の立ち上げを行ってまいりますので、
引き続き、ご支援をしてまいります。

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4.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<10月の実績>
・10/1  アゴラ に朝比奈の論考 が掲載
・10/4 【組織におけるリーダーシップについて】をテーマに「夢・志事塾」トップセミナーにて講演
・10/4 産経新聞【ビジネス解読】に朝比奈インタビューが掲載
・10/23 ウェルスナビ株式会社 柴山社長をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力 」が放送
・10/28 JBpress にて朝比奈の記事が掲載

<11月の予定>
・11/8 第66回 大阪府支部講演会にて朝比奈が講演予定
・11/下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定
・12/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ 」にて朝比奈の論考が掲載予定

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5.編集後記
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2019年も残すところ2カ月となり、
月日が経つのは早いと感じています。

また、11月15日には青山社中は9周年を迎えます。

青山社中にとっては節目の月となりますが、
パワーアップした青山社中を起点に、
地に足のついた改革を各地各所で進めてまいります。

2019年10月31日
那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第2回有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに

10月28日(月)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める
那須塩原市の第2回那須塩原駅周辺まちづくりビジョン『有識者会議』にて
朝比奈がコーディネーターを務めました。

先日実施した視察概要と那須塩原市の広域における位置づけ、
駅周辺について議論がなされました。

2019年10月28日
JBpressに朝比奈の論考が掲載

10月28日(月)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“少子化のペースが速すぎる。「日本消滅」を回避せよ”
記事はこちら

先般報道された政府の予想を大幅に超えるハイペースな少子化について
朝比奈の目線で現状の解釈と対策について論じております。

ぜひご一読ください!

2019年10月16日
2019年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校が開講

2019年10月9日(水)、
2019年度の青山社中リーダーシップ・公共政策学校が開講しました。
10月はリーダーシップ編です。
※リーダーシップ編の詳細を広報noteでもご紹介しております

初日は座学がメインでしたが、
ディスカッションも交えて行い、
その際には活発な議論となりました。

2019年10月11日
那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに

10月10日(木)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める
那須塩原市の第1回那須塩原駅周辺まちづくりビジョン『有識者会議』にて
朝比奈がコーディネーターを務めました。

那須塩原市が今後どのように課題解決に取り組んでいくかを
現地視察も踏まえて議論がなされました。


2019年10月9日
産経新聞【ビジネス解読】に朝比奈インタビューが掲載

10月4日(金)、
産経新聞(Web)【ビジネス解読】に
朝比奈のインタビュー記事が掲載されました。

“霞が関官僚が悲鳴 “ブラック企業”状態改善へOB動く”
記事はこちら
※全文をご覧いただくには有料会員登録が必要です

「今こそ、官と民がコミュニティーを構築する場が必要だ」との想いと
10月から始まる青山社中リーダーシップ・公共政策学校にも
触れていただいております。

ぜひご覧ください!

2019年10月7日
夢・志事塾トップセミナーで朝比奈が講演

10月4日(金)、
「組織におけるリーダーシップについて」のテーマで
朝比奈が企業経営者・大学学長当の組織のリーダーを対象に
双方向に議論する講演会「夢・志事塾トップセミナー」に講師として登壇しました。

朝比奈の講演の後、
特にリーダーとマネジャーの違いや
朝比奈が考えるリーダーシップの要素について白熱した議論となり、
ディスカッションの時間を大幅にオーバーするほどでした。

2019年10月3日
【プレスリリース】「青山社中フォーラムVol.48」に広島県知事 湯崎氏が登壇

青山社中株式会社(本社:東京都港区、代表取締役筆頭代表CEO:朝比奈 一郎)が開催する「青山社中フォーラム※Vol.48」に、広島県知事 湯崎 英彦氏が、2019年10月31日(木)に登壇することが決定しましたのでお知らせいたします。(※湯崎の『崎』の右側は「大」が「立」)

 湯崎氏は民間企業にて代表取締役副社長を退任されたのち、
現在は広島県知事として「仕事も暮らしも。欲張りなライフスタイルの実現」に向けて、
精力的にご活動なさっております。

 今回のフォーラムでは、これまでのご経験をふまえ、「広島県における行政組織マネジメント」というテーマ(仮題)で、ご講演いただきます。広島県のリーダーとして取り組まれている行政組織の変革に関するお話のほか、AI・IoT技術の積極的な活用など、広島県をとりまく現状や目指す方向性についてもお話いただく予定です。

【概要】
■開催日時:2019年 10月31日(木)開場19:00 開演19:30 閉会21:00 
■開催会場:SENQ霞が関(千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2F)
※東京メトロ銀座線 「虎ノ門」駅 7番出口 徒歩1分
東京メトロ千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞ケ関」駅 A12番出口 徒歩3分
https://www.senq-web.jp/office/kasumigaseki

▼申込はこちら
https://20191031aoyamashachuforum.peatix.com/
※お申込はメール・お電話でも受け付けております
TEL:03-5474-8995 E-mail:office@aoyamashachu.com

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20191003_【プレスリリース】広島県知事 湯崎氏に学ぶ「広島県における行政組織マネジメント」(青山社中フォーラムvol.48)

▼画像はこちら
・1031_青山社中フォーラム湯崎 英彦氏ご登壇

2019年10月1日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

10月1日(火)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“小泉進次郎氏の憂鬱?“近衛文麿”路線を如何に脱するか”
記事はこちら

9月11日にスタートした第四次安倍第二次改造内閣の
政権や進次郎氏の思惑・誤算について朝比奈が考察しております。

ぜひご一読ください!

2019年9月30日
青山社中メールマガジンvol.106 進次郎氏の憂鬱? ~近衛文麿路線を如何に脱するか~

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1. 朝比奈一郎の論考「進次郎氏の憂鬱? ~ 近衛文麿路線を如何に脱するか ~」
2. トピックス
3. 広報note更新のおしらせ
4. 青山社中リーダー塾通信(卒塾生 服部さんからのコメント)
 -  NPO法人「地域から国を変える会」より(群馬県安中市、新潟県三条市)
 -  一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町)
5. 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
6. 編集後記
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1.朝比奈論考
「進次郎氏の憂鬱? ~近衛文麿路線を如何に脱するか~」
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9月11日、「安定と挑戦」を掲げて第四次安倍第二次改造内閣がスタートした。ただ、標語とは裏腹に、その重心は、挑戦より安定にあるように見える。新内閣では、「憲法改正」や「全世代型の社会保障改革」に向けて「挑戦」すると繰り返されてはいるものの、どこかその言説は気魄を欠いている。

外形的には、本来、今から2年は、またとない「挑戦」の絶好のチャンスだ。参議院選挙は今後3年間行われず、衆議院選挙も総理が解散しなければ2年後の10月までない。即ち、あと2年の自民党総裁(=総理)の任期満了で引退と腹をくくれば、選挙や内閣支持率のことを気にせずに、かなり思い切ったことができる状況だ。

にも関わらず、米国で来年、総理と相性の良いトランプ大統領が再選されるとグッと可能性が高まると言われている安倍総裁4選(2021年秋以降も総理を続ける)も見据えてか、特に人事は「安定」重視が際立っている。

私は、今回の党・閣僚人事について他者に問われると、「安定のSRU」に「派閥配慮味」をまぶした感じだと述べている。実際、派閥推薦・当選回数重視の文脈で新しく「まぶした」何人かの大臣を除けば、Stay(留任)の菅官房長官・麻生財務大臣・二階幹事長・岸田政調会長などのSグループ、Reuse(再任用)の河野防衛大臣・世耕参院幹事長・加藤厚労大臣・高市総務大臣・下村選対委員長などのRグループ、Upgrade(側近から1ランク上での登用)の西村経済財政担当大臣・萩生田文科大臣・河井法務大臣・衛藤一億総活躍大臣のUグループなどで、ほぼ説明がつく。

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そんな中、閣僚クラス人事で唯一「挑戦」と言えるのが、小泉進次郎氏の環境大臣での登用だ。まだ30代の小泉氏を、わずか当選4回で大臣に登用すること自体が「挑戦」に見える。が、より本質的には、例えば氏の父上の小泉純一郎元総理が政権批判も厭わない形で脱原発を強く唱える中で、よりによって環境大臣に抜擢したことが「挑戦」だと思われる。

更にはっきり言えば、原発問題に限らず、安倍政権の方針に敢然と反旗を翻す可能性が比較的高い小泉氏を抜擢することが挑戦だ。氏は、総裁選では安倍総理のライバルの石破氏を推すなど、無派閥ながら総理と最も党内で敵対的な水月会(石破派)と近い。そして、言うまでもないが、小泉氏は国民的に人気があり、党の看板に頼らなくても選挙で勝利できるため、公認しないなどの脅しは効かない。小泉氏が何かの政策的対立などを契機に、仮に「新党をつくる」的な動きに出たら、現実的野党の「国民民主党」などの外部勢力が色めき立つだけでなく、選挙の度に散々お世話になっている自民党内の若手なども同調しかねないからだ。

だが、これまでのところ、そうした懸念は杞憂に見える。まだ着任して3週間弱なので決めつけるのは早計だが、原発その他、大きく政権の方針と異なる動きを取る雰囲気はない。物議を醸すとすると、せいぜい、育休取得の是非くらいであろうか。安倍総理は、小泉氏の人気を政権浮揚に取り込むことができ、しかも、上記のような政権内をかき回されるという「撹拌リスク」がないと見て、ホッとしていることであろう。もちろん、総理を含めた政権中枢は、こうした展開を十分読み切って(或いは水面下で原発などについて念入りに確認して)抜擢しているに違いないので、予定通りと言うべきか。

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ただ、恐らく、政権中枢も小泉氏も想定外だった展開が、最近のネットメディアでの「小泉攻撃」であろう。即ち、小泉氏の発言は、いつも「ポエティック(詩を読んでいるかのよう)」であって「中身がない」というものだ。ポパー的に言えば、反証可能性がなく、言説として意味をなさない、という厳しい批判だ。

14年近くい官僚経験から政治行政における「はっきりした言説」の危険性を知っている筆者としては、小泉氏の「大胆そうで、実はあまりリスクはない」発言というのは、立場的に仕方ないものと思えるし、ギリギリを良く突いているように思える。実際、筆者の信頼できる知人には、よく上記批判の典型例として引用される国連での小泉スピーチ(セクシー発言など)を現場で聞いた役人もいるが、通例の政治家に比べ、国際的に遜色がないどころか、出色の出来だったとのことだ。本来であれば30代大臣のデビュー戦としては、もっと褒められて良い。

だが、通常の大手メディアに加え、ネットでの言説が「メディア」として氾濫する昨今、この世界の常である「持ち上げて落とす」の周期が短くなっている、即ち「飽き」が早く来る感じがするのも確かだ。つまり、時代やメディアの寵児として持ち上げられた小泉氏も、ついに「落とされる」局面に差し掛かってしまったということだ。総理や主要大臣に上り詰めてから落とされるならともかく、「えっ、もう?!」という感じがしないでもないが。

別の表現をすれば、小泉氏は、少し前から明確にとっている「近衛文麿的戦略」を見直さなければならないかもしれないということだ。近衛文麿は、五摂家の当主として、その家柄の良さから早くから国民の期待を集め、国難とも言える時期、即ち前年の2・26事件に揺れる1937年に、45歳の若さ(初代総理の伊藤博文に次ぐ若さ)で総理に就任した。小泉氏のおかれている状況に似ていると思うのは私だけではないであろう。(ちなみに、愛憎のあり方は異なるが、実母でない親類を実母と思って育った点も近衛と小泉氏で共通する)

大ざっぱに言えば、私の理解では、近衛という人は、国民的人気・期待への対応義務が若い頃からDNA的に刷り込まれてしまったため、現実の局面では、常に八方美人的になるという、優秀な政策判断はできても政策的決断は出来ないという陥穽から逃れられなかった政治家だ。故に、第一次政権の時は「優柔不断」のままに日中戦争の収束に失敗し、第二次・第三次政権では、再度期待を集めて日米戦回避に臨むが、こちらも本当の意味で腹を括った決断はできずに政権を投げ出す形になり、結局泥沼の戦争に突入することになった。

私見では、小泉氏は、国民的人気・期待を裏切らないよう、つまり、政策的・政局的に大勝負に出て敵を作ることなく、時を過ごそうとしているように見える。いずれ来る安倍政権の終了後などに、恐らく訪れる国難(経済面・外交安保面など)に際して、期待を集めて政権が降ってくるのを待っているスタンスに思える。「総理になる」という意味では合理的戦略であるが、しかし、なってから近衛のようなパフォーマンスしか出来なければ本末転倒だ。それまでの「訓練」が死活的に重要になる。

この点に関して、筆者には、民主党政権などを見て来ての強い想いといくつかの腹案があるが、紙幅が尽きた。いずれ、場所を変えて述べる機会もあるであろう。いずれにせよ、小泉氏のような政治家には、近い将来、大胆な、そして場合によっては敵をつくるような政局的・政策的動きや発信をしてもらいたいと強く願う。政治家(Statesman)の原義は「述べる人」ということであり、それは、詩を詠むことではないわけだから。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1>いよいよ来月より開講!「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」

8年目を迎える青山社中リーダーシップ・公共政策学校がいよいよ10月から開講します。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校実施の背景
「官民連携を促進したい人のための交流の場が少ない」、
「各分野でのイノベーション・新ルール形成を推進するための
民間政策人材の育成が不足している」、
「専門性を持った有効な政策づくりができていない」
そういった声が益々高まっています。

青山社中では、「日本活性化」を実現するため、
リーダー育成、政策支援、地域活性化支援を手掛けており、
その中で培った豊富なネットワークやノウハウを活かし、
官民横断の架け橋となり、ビジネスパーソンを含む多くの方々にパブリックマインドを持った
リーダーとして活躍していただくプログラムを実施する運びとなりました。

今年度は、どの領域にも横断的に活躍する上で基礎となるリーダーシップ、
政治・行政の内情に精通する講師陣と
双方向のディスカッション形式の講座で官民横断の政策人材を育てる
“ここでしか体験できない学び”をご提供します。

また先日、9月11日(水)・9月24日(火)と2回にわたり、説明会を実施。
多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました!

残念ながら都合が合わず参加が叶わなかった…という方向けに、
解像度は低いですが動画をご用意いたしました。
ぜひご覧ください。

▼無料体験授業&説明会 動画はこちら

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校詳細はこちら

なお、修了を目的としない個別科目の受講も可能ですが、以下の2条件を満たすと修了となります。
1) リーダーシップ講座:全出席
2)下記5講座から2つ以上受講、全出席
EBPM・ナッジ/政治・行政/地方・行政/財政・社会保障/医療・介護・ヘルスケア

リーダーシップ講座の最終締め切りは10月8日(火)ですので、
修了を目的とされている方もされていない方も
ご検討されている方はお急ぎください!
※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております

▼お問い合わせはこちら


<2> 青山社中フォーラムVol.47を開催、船橋洋一氏がご登壇

9月4日(水)、
47回目を迎えた青山社中フォーラムで、
「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」というテーマで
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長 船橋洋一氏にご登壇いただきました。
船橋氏のご講話は、危機の時代とシンクタンク、
世界の現実、霞が関や日本の寒い状態など、
1時間と思えないほど内容の濃いもので、
会場からの質疑も時間を大幅にオーバーするほどでした。
詳細はこちら

<3> 官民連携をテーマにしたイベントを開催
9月18日(水)、官民連携をテーマにしたイベントを
「いま、担当者が知っておくべき、パブリックセクターに求められるスキルとは」というテーマで、
般社団法人Public Meets Innovation理事・「渋谷をつなげる30人」などに携わる日比谷尚武氏、
経済産業省としてメルカリ・メルペイに「経営現場研修」後、
現在は新卒・中途採用を担当する八木春香氏に登壇いただき、
朝比奈がモデレーターをつとめました。

朝比奈よりお二人質問を投げかけ、
官民連携とは何か、どういったことがスキルとして求められるのかなど、
ご経験談を交えながらお話いただく貴重な時間となりました。
詳細はこちら

<4>第1回GRサミットに朝比奈がモデレーターとして登壇
9月23日(月)、地域課題解決への官民連携促進を目指す
第1回GRサミットのセッション
「行政からみたGR 〜行政だけで解決できない課題にどう向き合うか〜」にて、
菅原 直敏氏((一社)Publitech 代表理事、神奈川県議会議員)、
熊谷 俊人氏(千葉市長)、
村上敬亮氏(内閣府 地方創生推進事務局 審議官)
朝比奈がモデレーターとして登壇しました。

なぜより一層、官民連携が求められているのか、
GRにおける行政への働きかけ方のアドバイス等、
多岐にわたる内容をそれぞれの視点でお話いただきました。
詳細はこちら

<5>アゴラに朝比奈の論考が掲載
・8月31日(土)に、
言論プラットフォーム「アゴラ 」に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
記事はこちら
・9月4日(水)~6日(金) アゴラに朝比奈の追悼文が3回にわたって掲載
ぜひご覧ください。
“瀧本哲史さんとの思い出(上)相手を論破するも不思議に建設的”
“瀧本哲史さんとの思い出(中)際立っていた知的体力と持久力”
“瀧本哲史さんとの思い出(下)才能を世のために使おうとした愛情”

<6>BBTch番組にウェルスナビ株式会社 柴山社長が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義
「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
ウェルスナビ株式会社 柴山和久氏社長をお招きし、講義を収録しました。
本講義は10月23日(水)に配信される予定です。

ご視聴はこちら から

<7>JBpressに朝比奈の論考が掲載
9月30日(月)に、
JBpress に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“安倍改造内閣の「安定重視」ぶりに見る日本の危機”
記事はこちら

<8> 青山社中フォーラムVol.48が開催決定!広島県知事の湯﨑英彦氏がご登壇
10月31日(木)に、
朝比奈の経産省の先輩で、民間での起業経験もあり、広島県で改革を進めている広島県知事の湯﨑英彦氏にご登壇いただく予定です。
イベントページは追って公開いたします。ぜひ奮ってご参加ください。

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3. 広報note更新のおしらせ
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<1>【広報note更新】
朝比奈の「坂本龍馬に対する想い」を綴った広報noteを公開しました。

記事はこちら

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4. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)
リーダーシップ塾生通信

今回は7期生の服部紗由理(はっとり さゆり)さんです!
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こんにちは。7期生の服部と申します。

私は現在鉄鋼メーカーの技術職として働いています。製鉄部門ではなく、鉄をつくるための電気やガスなどを製造・供給するエネルギー部門で製鉄所のインフラ最適化業務に携わっています。
学生時代からエネルギー問題に関心があり、大学では燃料電池や太陽電池の研究をしていました。鉄鋼業は鉄鉱石から鉄をつくるプロセスにおいて非常にたくさんのCO2を排出しますが、そのプロセスを変えることができればCO2削減に寄与できるかのではないかと考え、現在の会社に就職しました。

リーダー塾に入ったのは社会人2年目で、会社という大きな組織の中でリーダーシップをもってエネルギー問題に取り組むための力をつけたいと感じていたときです。以前は多くの人を率いて行動する能力をリーダーシップだと思っていましたが、リーダー塾の講義を通してリーダーに求められるのは「始動力」であり、まず自らが動き出すlead the selfが重要だと学びました。また、スティーブ・ジョブズや渋沢栄一などの伝記を学び、彼らが何を想って始動したのか、自分が同じ環境にいたらどうするか、自分が同じように始動するだけ実現したい「the right thing」は何かなどについて塾頭や塾生と議論を重ねました。

その結果、自分の軸を見直すことができ、会社でも立場関係なく自ら始動していくことが「the right thing」の実現のために必要なことだと思い、目的を見失わずに日々取り組むことができるようになったと感じます。

また、同じ7期生をはじめ、リーダー塾生の皆様が始動しているのを間近で感じることで非常に大きな刺激を受けており、負けていられないという思いが原動力になっています。私自身まだまだ研鑽が必要だと思いますが、同じ塾生として活躍していく所存です。
最後にリーダー塾という環境をつくってくださった朝比奈塾頭はじめ、いつもお世話になっている皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

▼お問い合わせ先はこちら

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*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【群馬県安中市】
本会では安中市の公共施設を利活用するプロジェクトに参画しています。今月からは、安中市保有施設の一つである碓氷峠鉄道文化村の具体的な打ち手の実施について、管理者と協議を重ねています。鉄道の聖地と呼ばれる碓氷峠に広がる稀有な屋外鉄道施設、この貴重な観光資源の活用にご期待ください。

【新潟県三条市】
自分のキャリアを見つめなおすための自分探し塾・しただ塾(観光アウトドア)では、東京・大阪・新潟で説明会を実施、約30名にご参加いただき、これから選考段階に入ってまいります。今年で4年目を迎えているしただ塾は、これまでに25名の卒塾生(現役を入れると30名)を出し、新潟にそのまま定住する方、新たな道を見つけ出し各地で就職された方など様々です。口コミも広まり、新しい移住と自分探しのカタチができつつあります。
しただ塾ご案内サイト(三条市役所HP)

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める群馬県沼田市にて企画をされている中国成都市及びベトナムホーチミン市での海外販路開拓事業について、企画の詰めを行っております。
成都市での展示即売会は11月末~12月初旬、ホーチミン市では2月末に開催を予定しており、沼田市内の事業者募集を行ったところ、積極的な事業者も多く、インバウンド・アウトバウンド両面で沼田市にとって大きな一歩となる取組となりそうな状況です。
今後も、沼田の総合的なプロモーション及びインバウンド・アウトバウンドの継続的な販路とすべく、企画の精緻化と実行をご支援してまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、中軽井沢エリアデザイン検討におけるメンバー候補の方への説明会の開催及びエリアデザイン検討立ち上げに向けた打ち合わせを行いました。先行する新軽井沢エリアデザインでは10月初旬には第一回の運営会議が開催される予定であり、10月以降両エリアでの本格的な検討が立ち上がっていくことになります。
今後は、立ち上げ初期の円滑な運営や議論の活性化に向けて、一層の支援をしてまいります。

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5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<8・9月の実績>
・8/28  ENGAWA株式会社 牛山社長をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力 」が放送
・8/31 アゴラ に朝比奈の論考 が掲載
・9/4~6 アゴラに朝比奈の追悼文が3回にわたって掲載
“瀧本哲史さんとの思い出(上)相手を論破するも不思議に建設的”
“瀧本哲史さんとの思い出(中)際立っていた知的体力と持久力”
“瀧本哲史さんとの思い出(下)才能を世のために使おうとした愛情”
・9/30 JBpress にて朝比奈の記事 が掲載

<10月の予定>
・10/4 【組織におけるリーダーシップについて】をテーマに「夢・志事塾」トップセミナーにて講演
・10/31 広島県知事 湯﨑英彦氏を招いての青山社中フォーラムvol.48 を開催
・10/下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定
・11/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ 」にて朝比奈の論考が掲載予定

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6.編集後記
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9月は毎週イベントを開催し、
あっという間に時が経ったような気がしています。

10月はいよいよ青山社中リーダーシップ・公共政策学校が開校。
青山社中だからこそ実現できた「ここにしかない学びをご提供」いたしますので、
ご参加の方はぜひ楽しみにしてください。

 

2019年9月30日
JBpressに朝比奈の論考が掲載

9月30日(月)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“安倍改造内閣の「安定重視」ぶりに見る日本の危機”
記事はこちら

先日発表された「第4次安倍第2次改造内閣」を
「3形態からなる安定人事」とし、
朝比奈の目線で現状の解釈と今後について論じております。

ぜひご一読ください!

2019年9月24日
第1回GRサミットに朝比奈がモデレータとして登壇

9月23日(月)、
地域課題解決への官民連携促進を目指す
第1回GRサミットに朝比奈がモデレーターとして登壇しました。

今回の「日本GRサミット」では、
地域課題が山積する社会背景を踏まえ、
“GRを「広げる・学べる・つながれる」機会の創出”を目的に、国内で初めて開催。

朝比奈がモデレートしたセッションでは、
「行政からみたGR 〜行政だけで解決できない課題にどう向き合うか〜」をテーマに、
菅原 直敏氏((一社)Publitech 代表理事、神奈川県議会議員)、
熊谷 俊人氏(千葉市長)、
村上敬亮氏(内閣府 地方創生推進事務局  審議官)
のパネリストの方々に、
なぜより一層官民連携が求められているのか、
GRにおける行政への働きかけ方のアドバイス等、多岐にわたる内容で
それぞれの視点でお話いただきました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

2019年9月20日
9/18(水)官民連携をテーマにしたイベントを開催

9月18日(水)、
官民連携をテーマにしたイベントを
「いま、担当者が知っておくべき、
 パブリックセクターに求められるスキルとは」というテーマで実施いたしました。

当日は、
一般社団法人Public Meets Innovation理事・「渋谷をつなげる30人」などに携わる日比谷 尚武さん、
経済産業省としてメルカリ・メルペイに「経営現場研修」後、現在は新卒・中途採用を担当する
八木 春香さんにご登壇いただきました。

そして当社筆頭代表CEOの朝比奈がモデレータとしてお二人に質問を投げかけ、
官民連携とは何か、どういったことがスキルとして求められるのかなど、
ご経験談を交えながらお話いただきました。

参加者の皆さまからも多くのご質問をいただいたほか、
名刺交換では登壇者それぞれに長蛇の列ができるほどで
盛会で締めくくることができました。

2019年9月6日
アゴラに朝比奈の追悼文が掲載

9月4日(水)~9月6日(金)にかけて
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の追悼文が掲載されました。 

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“瀧本哲史さんとの思い出(上)相手を論破するも不思議に建設的”
記事はこちら
“瀧本哲史さんとの思い出(中)際立っていた知的体力と持久力”
記事はこちら
“瀧本哲史さんとの思い出(下)才能を世のために使おうとした愛情”
記事はこちら
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上中下と3回に分けて
8月10日、ご逝去された瀧本哲史さんへの
朝比奈の追悼文を掲載いただいております。

ぜひご一読ください!

2019年9月2日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

8月31日(土)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“「怒り」を巡るあれこれ:あおり運転、日米交渉、日韓関係…”
記事はこちら

時事ニュースを切り口に、
朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年8月30日
青山社中メールマガジンvol.105 「怒り」を巡るあれこれ

 

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1. 朝比奈一郎の論考「『怒り』を巡るあれこれ」
2. トピックス
3. プレスリリース・広報note更新のおしらせ
4. 青山社中リーダー塾通信(卒塾生 齋藤さんからのコメント)
– NPO法人「地域から国を変える会」より(新潟県三条市、北海道北斗市)
– 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町)
5. 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
6. 編集後記
…………………………………………………………………………………………………………………..
ぜひ最後までご覧いただけましたら幸いです。

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1.朝比奈論考
「『怒り』を巡るあれこれ」
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8月3週目と4週目は、休暇と出張で約2週間もの間、東京を離れていた。
東京での日常は、朝の新聞読みにはじまり、昼間・夜と、常に携帯ニュース等に追われる生活だが、出張すると生活習慣が崩れ、新聞も読まず、ニュースに触れる機会も激減する。

そんな私だが、今回の東京不在時に、旅先で「やたら報道が多いな」と気になったのが常磐自動車道における宮崎容疑者のあおり運転・暴力行為のニュースだ。確かに、一歩間違えば死者が出かねない許しがたい事件だが、国際情勢や経済情勢が大きく揺れ動く中、そうしたニュースを差し置いてまで各メディアがこぞって連日報道し、多くの人がFacebookに関連の書き込みをするのが不思議でもあった。
宮崎容疑者の詳細は知らないが、きっと頭に血が上りやすい性質で、怒りの調整、流行りの言葉で言えば、いわゆるアンガーマネジメントが出来ない人間なのだと感じる。やはり徳川家康公の遺訓ではないが「怒りは敵と思え」ということが大切で、本事件を「他山の石」としなければ、と感じたのは私だけではないと思う。

確かにカッと怒って何かをしでかしてしまうのは一般的には良くないことだ。しかし、こうした宮崎容疑者のキレる行為に対して、多くの人が「怒り心頭に発した」のも事実で、これはいわば正義の怒りとして、世論をつくり上げ、ひいてはより安全な世の中をつくる。怒りに効用があるのもまた事実だ。

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東京に戻ってきてすぐに気になったのが、日米貿易交渉の大枠合意だ。トランプ大統領が前の首脳会談の際に「参院選挙後」の合意を示唆していたこともあって、急転直下感は全くなかったが、合意の中身には驚愕しても良いと感じた。というのも、トランプ政権成立前になるが、当初米国も加盟予定だったTPPの交渉時と比べ、乱暴に言って、日本が取れたものはあまりなく、ほぼ一方的に譲ったようにも見えるからだ。

TPP交渉時の水準にとどめたとはいえ、米国産牛肉や豚肉の日本の輸入関税は大幅に引き下げるにも関わらず、日本からの要求の目玉である日本製自動車の米国の輸入関税撤廃は見送られた(一応、正式には継続交渉)。

確かに、TPP交渉時よりも譲歩する農産品の対象が狭いことや、工業品の幅広い範囲で米国側の関税を撤廃する見込みであることを加味すれば、また、米中の貿易摩擦が激化していて多少の「漁夫の利」を得られる現下の情勢に鑑みれば「0対100」というほどではない。ただ、後述する事情を踏まえず、虚心坦懐にTPP交渉時と今回の合意だけを並べてみたら、日本の世論として、もう少し合意結果への「怒り」が出て来ても良さそうなものだ。

もちろん、そうした日本国民の「怒り」が出てこない最大の要因はトランプ大統領の「怒り」だ。TPP交渉時にはほぼ予想外だったトランプ氏が大統領に就任し、その後「怒り」を前面に出して、それまでは議論にもなっていなかった自動車への追加関税をほのめかす事態となっている。実際に中国製品には怒りに任せて追加関税を課している現状を踏まえれば、今回の交渉結果は上出来と言えよう。一言で言えば、トランプの「怒り」の勝利だ。

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こう見てくると、「アンガーマネジメントなんて手ぬるい」「やはり怒りには怒りをぶつけた方が勝ちだ」と、いう気分にもなる。実際に、日韓対立においては、互いに怒りの応酬となっている。世論を巻き込んでより大きく怒った方が「勝ち」(相手国への勝利と言うこともあるが、ここでは、政権維持に役立つという意味も含む)とばかりに、互いの政権や国民が怒りを煽っているフシすらある。

「良い怒り」「悪い怒り」という二分法が成立するわけではない。が、せめて、「怒り」を何かに役立てて、他者や社会の在り方を少しでもよくしよう、という気持ちと戦略がなければ、それは全て「悪い怒り」という気もしてくる。

良い政治家は、「私憤を公憤に変える人」とも言う。
怒りを「公」のために上手く使うことこそが、真のアンガーマネジメントかもしれない。

筆頭代表・CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1>森原が群馬県の「政策アドバイザー」に就任、上毛新聞にも掲載
森原が群馬県の「政策アドバイザー」に就任いたしました。
山本知事とともに「群馬モデル」となり得る施策を模索します。

また、8月30日(金)の上毛新聞にも掲載されております。
記事はこちら

<2>越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈がプレゼンを実施
7月29日(月)に、朝比奈が都市政策アドバイザーを務める埼玉県越谷市の
まちづくり懇談会にて副座長として朝比奈がプレゼンを行いました。

<3>関東若手市議会議員の会政策部会研修にて共同代表COO森原が講師を担当
7月31日(水)に、関東若手市議会議員の会政策部会研修にて、
共同代表COOの森原が講義を行いました。

<4>アゴラに朝比奈の論考が掲載
8月1日(木)に、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
記事はこちら

<5>BBTch番組にENGAWA牛山隆信社長が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
ENGAWA牛山隆信氏社長をお招きし、講義を収録しました。8月28日(水)に配信されております。

ご視聴はこちらから
※ご視聴にはお申し込みが必要です。

<6>群馬県沼田市の海外販路開拓支援事業推進協議会にて朝比奈が講演
8月9日(金)に、群馬県沼田市の海外販路開拓支援事業推進協議会にて
朝比奈が講演をいたしました。

<7> 日本経済新聞「交遊抄」のコラムに朝比奈・青山社中に関する事項が掲載
8月20日(火)、日本経済新聞本紙「交遊抄」の伊佐進一氏のコラム内にて
朝比奈に関する事項や青山社中について触れていただきました。

“「始動者」たらん 伊佐進一”
記事はこちら

<8>奈良県で朝比奈・水野が研修を実施
8月20日(火)~8月23日(金)まで、朝比奈が奈良県の県職員向けに研修を行いました。

<9>JBpressに朝比奈の論考が掲載
8月29日(木)に、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“『天気の子』は「同調圧力との戦い」の映画だ”
記事はこちら

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3. プレスリリース・広報note更新のおしらせ
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<1>【8/19 プレスリリース】青山社中フォーラムvol.47 船橋 洋一氏による講演会
「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」 を開催

9月4日(水)19:30、青山社中フォーラムvol.47を開催いたします。

今回の青山社中フォーラムは、「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」というテーマで、
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ 理事長の船橋 洋一氏にご登壇いただきます。

ご講演では、グローバル(特にアメリカや中国と比べて)に見た際に、
日本のシンクタンクはどれほど脆弱であるか、
それを踏まえてこれからの日本を担う若い世代がその現状をどうすべきかなど、
ご著書『シンクタンクとは何か-政策起業力の時代-』にない内容も含め、
大変興味深いお話をしていただける予定となっております。

ぜひご参加ください!

詳細はこちら
お申込はこちら

<2>【8/21 プレスリリース】“2019年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校”開講決定 
官民横断の政策人材を育てる“ここでしか体験できない学び”を提供  9月11日(水)、9月24日(火)には無料体験授業&説明会も

2019年10月より、「2019年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校」の開講が決定いたしました。
「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」は、パブリックリーダーを育成することを目的とし、
「リーダーシップ」と「政策」の両方を学ぶことをコンセプトにした学校で、
霞が関出身者で、かつ各分野の第一人者が講義を担当しています。

今年度は、2019年10月~2020年3月にかけて全6講座を開講いたします。
さらに、昨年ご好評をいただいた講座に加え小林 庸平氏をお迎えし、
EBPM(Evidence-Based Policy Making)・ナッジの講義を11月に新たに実施いたします。

また、「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」校長の朝比奈(リーダーシップ担当)が講師となり、
無料体験授業&説明会を2回実施します。

・詳細はこちら
・説明会:9月11日(水)はこちら
・説明会:9月24日(火)はこちら
・お申込はこちら

<3>【8/23プレスリリース】<無料イベント 9/18開催>“官民連携”が謳われるいま、
「官と民」のパブリックセクターに求められるスキルを探る

2019年9月18日(水)に、
「いま、担当者が知っておくべきパブリックセクターに求められるスキルとは」をテーマに、
無料イベントの開催いたします。

過去に当社の「リーダーシップ・公共政策学校」の受講生でもあり、
一般社団法人Public Meets Innovation理事、
「渋谷をつなげる30人」などに携わる日比谷 尚武氏と、
経済産業省としてメルカリ・メルペイに「経営現場研修」後、
現在は新卒・中途採用を担当する八木 春香氏をお招きします。
「官と民」それぞれの立場でパブリックセクターに求められるスキルについて、
ご経験談などをもとにお話いただく予定です。

ぜひ、ご参加ください!

詳細はこちら
お申込はこちら

<4>【広報note更新】なぜ富士山!?
ロゴと青山社中という社名に込められた想いについて、聞いてみました。
ロゴと青山社中の成り立ちについての広報noteを公開しました。

記事はこちら

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4. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

今回は3期生の齋藤浩平(さいとう こうへい)さんです!
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こんにちは。3期生の齋藤浩平と申します。
現在,都立高校で数学の教員をしています。
私がリーダー塾に入ったのは,4年前の2015年です。
「日本の未来は明るくない」
東日本大震災の経験からそう感じていたとき,青山社中(朝比奈さん)と出会いました。

「今の日本に必要なのは『真の政策』であり『真の人材』である」
朝比奈さんのこの言葉に惹かれ,リーダー塾の門を叩きました。
その後,私は,学生団体を立ち上げ,大学内期日前投票所を設置を提案し実現したり(※1),
学生らでニュースを議論する場を200回以上つくりました(※2)。

【参考】
※1 https://youtu.be/0vIYa_6D004
※2 https://youtu.be/F2TdUZojwk8
社会の現状を嘆くだけではなく,自らの問題として受けとめ行動する。
その後押しをしてくれたのが,リーダー塾の仲間であり,朝比奈さんでした。
―――――――――
今年で高校教師3年目になります。

これからの時代を生きるのに必要な能力とは何か。
教師としてできる最大の仕事とは何か。

生徒との向き合いを大切にしつつ、答えのない問いを考える毎日です。

リーダー塾で学んだ「やりすぎる力」の考え方は、今も大切にしています。

リーダー塾生通信 3期生 齋藤浩平
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*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【新潟県三条市】
本会でディレクションをしている、自分のキャリアを見つめなおすための自分探し塾・しただ塾では、農業コースが開講中ですが、9月には観光アウトドアコース(11/19開講)の説明会を順次開催します。今回は初めて大阪でも説明会を開催し、西日本にお住まいの方の募集を積極的に行います。取り組みに関心があるという方でも是非ご参加ください。
・東京会場・・・9/8(日)14:00、9/22(日)14:00
 場所:青山社中株式会社(最寄駅:東京地下鉄・外苑前駅) 

・新潟県三条会場9/14(土)13:00、9/29(日)13:00
 場所:三条市旧荒沢小学校(しただ塾) 

・大阪会場・・・9/21(土)14:00
 場所:ハローライフイベントスクール(最寄駅:大阪地下鉄・本町駅) 

【北海道北斗市】
新函館北斗駅隣接の観光交流センター・ほっくるの運営計画が完成、実行段階に入り、アドバイザリーを本会で行ってまいります。新幹線駅でありながら、周辺住民に多く利用されていくようにする方向性のもと、運営計画に基づいて打ち手を実行していきます。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める群馬県沼田市にて本年度秋に計画している中国成都市における産品展示即売会を通した海外販路開拓事業について、沼田市海外販路開拓支援事業推進協議会が開催され、展示即売会の事業説明・事業者募集告知を行いました。
今回の成都市における展示即売会では、沼田市の工芸品等の展示即売やインバウンド旅行のプロモーション等、総合的に沼田市をアピールできる企画を検討しており、現在参画事業者の募集を行っております。
現在1月下旬に予定している、ホーチミン市での展示即売会も併せて、沼田市事業者にとっての継続的な販路となるべく、弊会にて引き続き支援を行ってまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、新軽井沢エリアデザイン検討におけるメンバー候補の方との面談、及び同町事務局との打ち合わせを行いました。今回の取り組みでは、エリアデザインでの検討をより実りの大きなものにすべく、各エリアの中心的な人物に運営メンバーとして参画いただき、検討会の運営を行っていく方向です。今後は、運営会議の開催・検討会の実施と、エリアデザイン検討の本格的な立ち上げが行われていくことになりますので、今後一層の支援をしてまいります。

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5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<7月・8月の実績>
・7/29 越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈がプレゼン
・7/31 関東若手市議会議員の会政策部会研修にて森原が講師を担当
・8/1 アゴラに朝比奈の論考が掲載
・8/9 海外販路開拓支援事業推進協議会にて朝比奈が講演
・8/20 日本経済新聞「交遊抄」のコラムに朝比奈・青山社中に関する事項が掲載
・8/28 ENGAWA株式会社 牛山社長をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力」が放送
・8/29 JBpressにて朝比奈の記事が掲載
・8/30 上毛新聞1面に森原が群馬県の「政策アドバイザー」に就任の記事が掲載

<9月の予定>
・9/4 青山社中フォーラムVol.47 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長 船橋洋一氏による講演会「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」を開催
・9/11 60分でリーダーシップの在り方をつかむ!青山社中リーダーシップ・公共政策学校説明会・無料体験授業実施
・9/18 「いま、担当者が知っておくべきパブリックセクターに求められるスキルとは」をテーマにイベントを開催
・9/24 60分でリーダーシップの在り方をつかむ!青山社中リーダーシップ・公共政策学校説明会・無料体験授業実施

・9/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・9/下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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6.編集後記
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早いもので青山社中に入社して3か月が経ちました。
日々新しいチャレンジや取り組みに奔走しています。

8月は、入社して初のプレスリリースを発信しました。
(青山社中にとっても久々のプレスリリースでした)

9月もイベントが目白押しなので、
いまからワクワクしています。

今後もより様々な発信方法で青山社中のことをお伝えできるように
尽力してまいりたいと思います。
そして、ぜひ皆さまのお力を貸してください!

2019年8月30日
共同代表COO森原が群馬県の「政策アドバイザー」に就任

共同代表COOの森原が
群馬県の「政策アドバイザー」に就任いたしました。
山本知事とともに「群馬モデル」となり得る施策を模索します。

▼メディア掲載一覧
*民間アドバイザーと首席補佐官に3氏 山本知事が構想固める
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/156113

*民間の2人を県アドバイザー任命
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20190830/1060005340.html

2019年8月29日
JBpressに朝比奈の論考掲載

8月29日(木)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“『天気の子』は「同調圧力との戦い」の映画だ”
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大ヒット上映中の『天気の子』を切り口に、
なぜいまの日本社会にこの映画が受け入れられるのかを
朝比奈の目線で論じております。

ぜひご一読ください!

2019年8月23日
【プレスリリース】<9/18イベント開催>“官民連携”が謳われるいま、「官と民」のパブリックセクターに求められるスキルを探る

青山社中株式会社(本社:東京都港区、代表取締役筆頭代表CEO:朝比奈 一郎)は、2019年9月18日(水)に、「いま、担当者が知っておくべきパブリックセクターに求められるスキルとは」をテーマに、無料イベントの開催が決定しましたことをお知らせいたします。また同時に、申込の受付も開始いたしました。

本イベントでは、当社の「リーダーシップ・公共政策学校」の過去受講生でもあり、一般社団法人Public Meets Innovation理事、「渋谷をつなげる30人」などに携わる日比谷尚武氏と、経済産業省としてメルカリ・メルペイに「経営現場研修」後、現在は新卒・中途採用を担当する八木春香氏をお招きします。官民連携がより一層謳われているいま、「官と民」それぞれの立場でパブリックセクターに求められるスキルについて、ご経験談などをもとにお話いただく予定です。

【概要】
■開催日時:2019年 9月18日(水)19:30~21:00
■開催会場:オープンイノーベーション施設「Shibuya Open Innovation Lab」
(SOIL、ソイル、東京都渋谷区渋谷1-13-9渋谷たくぎんビル7階)
 https://shibuya-soil.com/#access
■参加費:無料

▼申込はこちら
https://aoyamashachuevent20190918.peatix.com/

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20190823_【送付版_プレスリリース】パブリックセクターに求められるスキル_イベント開催

▼画像はこちら
・0918イベント概要TOP画像
・日比谷尚武氏プロフィール画像
・八木春香氏プロフィール画像
・朝比奈一郎プロフィール画像

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