ニュースリリース

2019年9月20日
9/18(水)官民連携をテーマにしたイベントを開催

9月18日(水)、
官民連携をテーマにしたイベントを
「いま、担当者が知っておくべき、
 パブリックセクターに求められるスキルとは」というテーマで実施いたしました。

当日は、
一般社団法人Public Meets Innovation理事・「渋谷をつなげる30人」などに携わる日比谷 尚武さん、
経済産業省としてメルカリ・メルペイに「経営現場研修」後、現在は新卒・中途採用を担当する
八木 春香さんにご登壇いただきました。

そして当社筆頭代表CEOの朝比奈がモデレータとしてお二人に質問を投げかけ、
官民連携とは何か、どういったことがスキルとして求められるのかなど、
ご経験談を交えながらお話いただきました。

参加者の皆さまからも多くのご質問をいただいたほか、
名刺交換では登壇者それぞれに長蛇の列ができるほどで
盛会で締めくくることができました。

2019年9月6日
アゴラに朝比奈の追悼文が掲載

9月4日(水)~9月6日(金)にかけて
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の追悼文が掲載されました。 

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“瀧本哲史さんとの思い出(上)相手を論破するも不思議に建設的”
記事はこちら
“瀧本哲史さんとの思い出(中)際立っていた知的体力と持久力”
記事はこちら
“瀧本哲史さんとの思い出(下)才能を世のために使おうとした愛情”
記事はこちら
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上中下と3回に分けて
8月10日、ご逝去された瀧本哲史さんへの
朝比奈の追悼文を掲載いただいております。

ぜひご一読ください!

2019年9月2日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

8月31日(土)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“「怒り」を巡るあれこれ:あおり運転、日米交渉、日韓関係…”
記事はこちら

時事ニュースを切り口に、
朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年8月30日
青山社中メールマガジンvol.105 「怒り」を巡るあれこれ

 

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1. 朝比奈一郎の論考「『怒り』を巡るあれこれ」
2. トピックス
3. プレスリリース・広報note更新のおしらせ
4. 青山社中リーダー塾通信(卒塾生 齋藤さんからのコメント)
– NPO法人「地域から国を変える会」より(新潟県三条市、北海道北斗市)
– 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町)
5. 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
6. 編集後記
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ぜひ最後までご覧いただけましたら幸いです。

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1.朝比奈論考
「『怒り』を巡るあれこれ」
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8月3週目と4週目は、休暇と出張で約2週間もの間、東京を離れていた。
東京での日常は、朝の新聞読みにはじまり、昼間・夜と、常に携帯ニュース等に追われる生活だが、出張すると生活習慣が崩れ、新聞も読まず、ニュースに触れる機会も激減する。

そんな私だが、今回の東京不在時に、旅先で「やたら報道が多いな」と気になったのが常磐自動車道における宮崎容疑者のあおり運転・暴力行為のニュースだ。確かに、一歩間違えば死者が出かねない許しがたい事件だが、国際情勢や経済情勢が大きく揺れ動く中、そうしたニュースを差し置いてまで各メディアがこぞって連日報道し、多くの人がFacebookに関連の書き込みをするのが不思議でもあった。
宮崎容疑者の詳細は知らないが、きっと頭に血が上りやすい性質で、怒りの調整、流行りの言葉で言えば、いわゆるアンガーマネジメントが出来ない人間なのだと感じる。やはり徳川家康公の遺訓ではないが「怒りは敵と思え」ということが大切で、本事件を「他山の石」としなければ、と感じたのは私だけではないと思う。

確かにカッと怒って何かをしでかしてしまうのは一般的には良くないことだ。しかし、こうした宮崎容疑者のキレる行為に対して、多くの人が「怒り心頭に発した」のも事実で、これはいわば正義の怒りとして、世論をつくり上げ、ひいてはより安全な世の中をつくる。怒りに効用があるのもまた事実だ。

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東京に戻ってきてすぐに気になったのが、日米貿易交渉の大枠合意だ。トランプ大統領が前の首脳会談の際に「参院選挙後」の合意を示唆していたこともあって、急転直下感は全くなかったが、合意の中身には驚愕しても良いと感じた。というのも、トランプ政権成立前になるが、当初米国も加盟予定だったTPPの交渉時と比べ、乱暴に言って、日本が取れたものはあまりなく、ほぼ一方的に譲ったようにも見えるからだ。

TPP交渉時の水準にとどめたとはいえ、米国産牛肉や豚肉の日本の輸入関税は大幅に引き下げるにも関わらず、日本からの要求の目玉である日本製自動車の米国の輸入関税撤廃は見送られた(一応、正式には継続交渉)。

確かに、TPP交渉時よりも譲歩する農産品の対象が狭いことや、工業品の幅広い範囲で米国側の関税を撤廃する見込みであることを加味すれば、また、米中の貿易摩擦が激化していて多少の「漁夫の利」を得られる現下の情勢に鑑みれば「0対100」というほどではない。ただ、後述する事情を踏まえず、虚心坦懐にTPP交渉時と今回の合意だけを並べてみたら、日本の世論として、もう少し合意結果への「怒り」が出て来ても良さそうなものだ。

もちろん、そうした日本国民の「怒り」が出てこない最大の要因はトランプ大統領の「怒り」だ。TPP交渉時にはほぼ予想外だったトランプ氏が大統領に就任し、その後「怒り」を前面に出して、それまでは議論にもなっていなかった自動車への追加関税をほのめかす事態となっている。実際に中国製品には怒りに任せて追加関税を課している現状を踏まえれば、今回の交渉結果は上出来と言えよう。一言で言えば、トランプの「怒り」の勝利だ。

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こう見てくると、「アンガーマネジメントなんて手ぬるい」「やはり怒りには怒りをぶつけた方が勝ちだ」と、いう気分にもなる。実際に、日韓対立においては、互いに怒りの応酬となっている。世論を巻き込んでより大きく怒った方が「勝ち」(相手国への勝利と言うこともあるが、ここでは、政権維持に役立つという意味も含む)とばかりに、互いの政権や国民が怒りを煽っているフシすらある。

「良い怒り」「悪い怒り」という二分法が成立するわけではない。が、せめて、「怒り」を何かに役立てて、他者や社会の在り方を少しでもよくしよう、という気持ちと戦略がなければ、それは全て「悪い怒り」という気もしてくる。

良い政治家は、「私憤を公憤に変える人」とも言う。
怒りを「公」のために上手く使うことこそが、真のアンガーマネジメントかもしれない。

筆頭代表・CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1>森原が群馬県の「政策アドバイザー」に就任、上毛新聞にも掲載
森原が群馬県の「政策アドバイザー」に就任いたしました。
山本知事とともに「群馬モデル」となり得る施策を模索します。

また、8月30日(金)の上毛新聞にも掲載されております。
記事はこちら

<2>越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈がプレゼンを実施
7月29日(月)に、朝比奈が都市政策アドバイザーを務める埼玉県越谷市の
まちづくり懇談会にて副座長として朝比奈がプレゼンを行いました。

<3>関東若手市議会議員の会政策部会研修にて共同代表COO森原が講師を担当
7月31日(水)に、関東若手市議会議員の会政策部会研修にて、
共同代表COOの森原が講義を行いました。

<4>アゴラに朝比奈の論考が掲載
8月1日(木)に、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
記事はこちら

<5>BBTch番組にENGAWA牛山隆信社長が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
ENGAWA牛山隆信氏社長をお招きし、講義を収録しました。8月28日(水)に配信されております。

ご視聴はこちらから
※ご視聴にはお申し込みが必要です。

<6>群馬県沼田市の海外販路開拓支援事業推進協議会にて朝比奈が講演
8月9日(金)に、群馬県沼田市の海外販路開拓支援事業推進協議会にて
朝比奈が講演をいたしました。

<7> 日本経済新聞「交遊抄」のコラムに朝比奈・青山社中に関する事項が掲載
8月20日(火)、日本経済新聞本紙「交遊抄」の伊佐進一氏のコラム内にて
朝比奈に関する事項や青山社中について触れていただきました。

“「始動者」たらん 伊佐進一”
記事はこちら

<8>奈良県で朝比奈・水野が研修を実施
8月20日(火)~8月23日(金)まで、朝比奈が奈良県の県職員向けに研修を行いました。

<9>JBpressに朝比奈の論考が掲載
8月29日(木)に、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“『天気の子』は「同調圧力との戦い」の映画だ”
記事はこちら

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3. プレスリリース・広報note更新のおしらせ
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<1>【8/19 プレスリリース】青山社中フォーラムvol.47 船橋 洋一氏による講演会
「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」 を開催

9月4日(水)19:30、青山社中フォーラムvol.47を開催いたします。

今回の青山社中フォーラムは、「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」というテーマで、
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ 理事長の船橋 洋一氏にご登壇いただきます。

ご講演では、グローバル(特にアメリカや中国と比べて)に見た際に、
日本のシンクタンクはどれほど脆弱であるか、
それを踏まえてこれからの日本を担う若い世代がその現状をどうすべきかなど、
ご著書『シンクタンクとは何か-政策起業力の時代-』にない内容も含め、
大変興味深いお話をしていただける予定となっております。

ぜひご参加ください!

詳細はこちら
お申込はこちら

<2>【8/21 プレスリリース】“2019年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校”開講決定 
官民横断の政策人材を育てる“ここでしか体験できない学び”を提供  9月11日(水)、9月24日(火)には無料体験授業&説明会も

2019年10月より、「2019年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校」の開講が決定いたしました。
「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」は、パブリックリーダーを育成することを目的とし、
「リーダーシップ」と「政策」の両方を学ぶことをコンセプトにした学校で、
霞が関出身者で、かつ各分野の第一人者が講義を担当しています。

今年度は、2019年10月~2020年3月にかけて全6講座を開講いたします。
さらに、昨年ご好評をいただいた講座に加え小林 庸平氏をお迎えし、
EBPM(Evidence-Based Policy Making)・ナッジの講義を11月に新たに実施いたします。

また、「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」校長の朝比奈(リーダーシップ担当)が講師となり、
無料体験授業&説明会を2回実施します。

・詳細はこちら
・説明会:9月11日(水)はこちら
・説明会:9月24日(火)はこちら
・お申込はこちら

<3>【8/23プレスリリース】<無料イベント 9/18開催>“官民連携”が謳われるいま、
「官と民」のパブリックセクターに求められるスキルを探る

2019年9月18日(水)に、
「いま、担当者が知っておくべきパブリックセクターに求められるスキルとは」をテーマに、
無料イベントの開催いたします。

過去に当社の「リーダーシップ・公共政策学校」の受講生でもあり、
一般社団法人Public Meets Innovation理事、
「渋谷をつなげる30人」などに携わる日比谷 尚武氏と、
経済産業省としてメルカリ・メルペイに「経営現場研修」後、
現在は新卒・中途採用を担当する八木 春香氏をお招きします。
「官と民」それぞれの立場でパブリックセクターに求められるスキルについて、
ご経験談などをもとにお話いただく予定です。

ぜひ、ご参加ください!

詳細はこちら
お申込はこちら

<4>【広報note更新】なぜ富士山!?
ロゴと青山社中という社名に込められた想いについて、聞いてみました。
ロゴと青山社中の成り立ちについての広報noteを公開しました。

記事はこちら

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4. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

今回は3期生の齋藤浩平(さいとう こうへい)さんです!
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こんにちは。3期生の齋藤浩平と申します。
現在,都立高校で数学の教員をしています。
私がリーダー塾に入ったのは,4年前の2015年です。
「日本の未来は明るくない」
東日本大震災の経験からそう感じていたとき,青山社中(朝比奈さん)と出会いました。

「今の日本に必要なのは『真の政策』であり『真の人材』である」
朝比奈さんのこの言葉に惹かれ,リーダー塾の門を叩きました。
その後,私は,学生団体を立ち上げ,大学内期日前投票所を設置を提案し実現したり(※1),
学生らでニュースを議論する場を200回以上つくりました(※2)。

【参考】
※1 https://youtu.be/0vIYa_6D004
※2 https://youtu.be/F2TdUZojwk8
社会の現状を嘆くだけではなく,自らの問題として受けとめ行動する。
その後押しをしてくれたのが,リーダー塾の仲間であり,朝比奈さんでした。
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今年で高校教師3年目になります。

これからの時代を生きるのに必要な能力とは何か。
教師としてできる最大の仕事とは何か。

生徒との向き合いを大切にしつつ、答えのない問いを考える毎日です。

リーダー塾で学んだ「やりすぎる力」の考え方は、今も大切にしています。

リーダー塾生通信 3期生 齋藤浩平
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*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【新潟県三条市】
本会でディレクションをしている、自分のキャリアを見つめなおすための自分探し塾・しただ塾では、農業コースが開講中ですが、9月には観光アウトドアコース(11/19開講)の説明会を順次開催します。今回は初めて大阪でも説明会を開催し、西日本にお住まいの方の募集を積極的に行います。取り組みに関心があるという方でも是非ご参加ください。
・東京会場・・・9/8(日)14:00、9/22(日)14:00
 場所:青山社中株式会社(最寄駅:東京地下鉄・外苑前駅) 

・新潟県三条会場9/14(土)13:00、9/29(日)13:00
 場所:三条市旧荒沢小学校(しただ塾) 

・大阪会場・・・9/21(土)14:00
 場所:ハローライフイベントスクール(最寄駅:大阪地下鉄・本町駅) 

【北海道北斗市】
新函館北斗駅隣接の観光交流センター・ほっくるの運営計画が完成、実行段階に入り、アドバイザリーを本会で行ってまいります。新幹線駅でありながら、周辺住民に多く利用されていくようにする方向性のもと、運営計画に基づいて打ち手を実行していきます。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める群馬県沼田市にて本年度秋に計画している中国成都市における産品展示即売会を通した海外販路開拓事業について、沼田市海外販路開拓支援事業推進協議会が開催され、展示即売会の事業説明・事業者募集告知を行いました。
今回の成都市における展示即売会では、沼田市の工芸品等の展示即売やインバウンド旅行のプロモーション等、総合的に沼田市をアピールできる企画を検討しており、現在参画事業者の募集を行っております。
現在1月下旬に予定している、ホーチミン市での展示即売会も併せて、沼田市事業者にとっての継続的な販路となるべく、弊会にて引き続き支援を行ってまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、新軽井沢エリアデザイン検討におけるメンバー候補の方との面談、及び同町事務局との打ち合わせを行いました。今回の取り組みでは、エリアデザインでの検討をより実りの大きなものにすべく、各エリアの中心的な人物に運営メンバーとして参画いただき、検討会の運営を行っていく方向です。今後は、運営会議の開催・検討会の実施と、エリアデザイン検討の本格的な立ち上げが行われていくことになりますので、今後一層の支援をしてまいります。

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5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<7月・8月の実績>
・7/29 越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈がプレゼン
・7/31 関東若手市議会議員の会政策部会研修にて森原が講師を担当
・8/1 アゴラに朝比奈の論考が掲載
・8/9 海外販路開拓支援事業推進協議会にて朝比奈が講演
・8/20 日本経済新聞「交遊抄」のコラムに朝比奈・青山社中に関する事項が掲載
・8/28 ENGAWA株式会社 牛山社長をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力」が放送
・8/29 JBpressにて朝比奈の記事が掲載
・8/30 上毛新聞1面に森原が群馬県の「政策アドバイザー」に就任の記事が掲載

<9月の予定>
・9/4 青山社中フォーラムVol.47 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長 船橋洋一氏による講演会「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」を開催
・9/11 60分でリーダーシップの在り方をつかむ!青山社中リーダーシップ・公共政策学校説明会・無料体験授業実施
・9/18 「いま、担当者が知っておくべきパブリックセクターに求められるスキルとは」をテーマにイベントを開催
・9/24 60分でリーダーシップの在り方をつかむ!青山社中リーダーシップ・公共政策学校説明会・無料体験授業実施

・9/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・9/下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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6.編集後記
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早いもので青山社中に入社して3か月が経ちました。
日々新しいチャレンジや取り組みに奔走しています。

8月は、入社して初のプレスリリースを発信しました。
(青山社中にとっても久々のプレスリリースでした)

9月もイベントが目白押しなので、
いまからワクワクしています。

今後もより様々な発信方法で青山社中のことをお伝えできるように
尽力してまいりたいと思います。
そして、ぜひ皆さまのお力を貸してください!

2019年8月30日
共同代表COO森原が群馬県の「政策アドバイザー」に就任

共同代表COOの森原が
群馬県の「政策アドバイザー」に就任いたしました。
山本知事とともに「群馬モデル」となり得る施策を模索します。

▼メディア掲載一覧
*民間アドバイザーと首席補佐官に3氏 山本知事が構想固める
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/156113

*民間の2人を県アドバイザー任命
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20190830/1060005340.html

2019年8月29日
JBpressに朝比奈の論考掲載

8月29日(木)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“『天気の子』は「同調圧力との戦い」の映画だ”
記事はこちら

大ヒット上映中の『天気の子』を切り口に、
なぜいまの日本社会にこの映画が受け入れられるのかを
朝比奈の目線で論じております。

ぜひご一読ください!

2019年8月23日
【プレスリリース】<9/18イベント開催>“官民連携”が謳われるいま、「官と民」のパブリックセクターに求められるスキルを探る

青山社中株式会社(本社:東京都港区、代表取締役筆頭代表CEO:朝比奈 一郎)は、2019年9月18日(水)に、「いま、担当者が知っておくべきパブリックセクターに求められるスキルとは」をテーマに、無料イベントの開催が決定しましたことをお知らせいたします。また同時に、申込の受付も開始いたしました。

本イベントでは、当社の「リーダーシップ・公共政策学校」の過去受講生でもあり、一般社団法人Public Meets Innovation理事、「渋谷をつなげる30人」などに携わる日比谷尚武氏と、経済産業省としてメルカリ・メルペイに「経営現場研修」後、現在は新卒・中途採用を担当する八木春香氏をお招きします。官民連携がより一層謳われているいま、「官と民」それぞれの立場でパブリックセクターに求められるスキルについて、ご経験談などをもとにお話いただく予定です。

【概要】
■開催日時:2019年 9月18日(水)19:30~21:00
■開催会場:オープンイノーベーション施設「Shibuya Open Innovation Lab」
(SOIL、ソイル、東京都渋谷区渋谷1-13-9渋谷たくぎんビル7階)
 https://shibuya-soil.com/#access
■参加費:無料

▼申込はこちら
https://aoyamashachuevent20190918.peatix.com/

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20190823_【送付版_プレスリリース】パブリックセクターに求められるスキル_イベント開催

▼画像はこちら
・0918イベント概要TOP画像
・日比谷尚武氏プロフィール画像
・八木春香氏プロフィール画像
・朝比奈一郎プロフィール画像

2019年8月21日
【プレスリリース】“2019年度青山社中リーダーシップ・公共政策学校”開講決定

官民横断の政策人材を育てる“ここでしか体験できない学び”を提供
“2019年度青山社中リーダーシップ・公共政策学校”開講決定
https://www.aoyamashachuschool.com
~ 9月11日(水)、9月24日(火)には無料体験授業&説明会も ~

青山社中株式会社(本社:東京都港区、代表取締役筆頭代表CEO:朝比奈 一郎)は、2019年10月より、「2019年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校」の開講が決定しましたことをお知らせいたします。

 「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」は、パブリックリーダーを育成することを目的とし、「リーダーシップ」と「政策」の両方を学ぶことをコンセプトにした学校で、霞が関出身者で、かつ各分野の第一人者が講義を担当しています。今年度は、2019年10月~2020年3月にかけて全6講座を開講いたします。さらに、昨年ご好評をいただいた講座に加え小林庸平氏をお迎えし、EBPM(Evidence-Based Policy Making)・ナッジの講義を11月に新たに実施いたします。

2019年度 青山社中リーダーシップ・公共政策学校 概要
■時間・場所:各回19:30~21:30 / 青山社中会議室(東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F)
■定員 :各講座30名
■学費 :1.入学金:10,000円(税込)
    2.各講座:40,000円(税込) 、
割引特典】2講座目以降は、1講座あたり30,000円(税込)
■備考  :オンライン動画にて受講可能、条件を満たすことで修了(修了要件はWebサイトをご覧ください)

▼申込はこちら
https://aoyamashachu.com/project/education/leader_extension/leader_ext-entry

リーダーシップ無料体験授業&説明会のご案内
「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」校長の朝比奈(リーダーシップ担当)が講師となり、無料体験授業&説明会を2回実施します。
※両日ともに同じ内容となります。どちらかご都合の合う日程をお選びください

■無料体験授業&説明会開催日時:
1. 2019年 9月11日(水) 19:30~21:00
2. 2019年 9月24日(火) 19:30~21:00
■開催会場:青山社中株式会社 会議室

▼説明会申込はこちら: https://aslg20190911.peatix.com/

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20190821_【プレスリリース】2019年度青山社中リーダーシップ・公共政策学校開講決定

▼画像はこちら
講師・講座内容

2019年8月19日
【プレスリリース】青山社中フォーラムVol.47 船橋洋一氏による講演会を開催

青山社中株式会社が開催する「青山社中フォーラム※vol.47」に、
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ 理事長 船橋 洋一氏が、
2019年9月4日(水)に登壇いたします。

船橋氏は、直近の著書『シンクタンクとは何か-政策起業力の時代-』をご出版されたことも記憶に新しいですが、今回のフォーラムでは 「政策起業力とは ~今、パブリック人材に求められる政策能力~」というテーマ(仮題)で、日本の社会課題を解決するにはどうすればよいのか、政策起業力にとって必要な個々のスキルは何なのか等、官民連携が一層注目されているいまだからこそパブリック人材に求められる政策能力についてご講演いただきます。

※青山社中フォーラムは、将来の日本をつくる政治・ビジネス・NPOなど各界から講師をお招きして不定期で開催する講演会です。

■概要
・日時 : 2019年9月4日(水)19:30-21:00
・会場 : 一般財団法人高度技術社会推進協会TEPIA B1F会議室(東京都港区北青山2-8-44)
※東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口から徒歩4分
URL: https://www.tepia.jp/access
・参加費: 2,500円 (青山社中後援隊は1,500円、別途割引コード送付)
※9/3(火)以降のキャンセルは返金不可となります。
コンビニ・ATMでチケットを購入し、キャンセルした場合は500円の返金手数料が発生します

・内容 :
19:00 受付開始
19:30 開会
19:35 ご講演
20:35 質疑応答
20:55 クロージング
21:00 閉会
※都合により内容・スケジュールが変更になる場合がございます

▼申込はこちら :https://peatix.com/event/1301286

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20190819_【プレスリリース】青山社中フォーラムvol.47_船橋洋一様ご登壇

▼画像ダウンロードはこちら
船橋洋一氏プロフィール写真
申込フォームQRコード

2019年8月7日
越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈がプレゼン

7月中旬に、
朝比奈が都市政策アドバイザーを務める埼玉県越谷市の
まちづくり懇談会にて副座長として朝比奈がプレゼンを行いました。

商業統計等から、吸引率その他を割り出し、
データから見ても特に南越谷地域は
商業施設やホテルなどの可能性があることを提示いたしました。

2019年8月3日
青山社中の政策支援担当に竹内が就任

8月より青山社中の政治家や政党向けの政策作成支援業務を担当する
竹内が入社いたしました。

竹内は国土交通省にキャリア官僚として入り、
朝比奈が代表をしていた「新しい霞が関を創る若手の会」でも
公務員制度改革などを朝比奈と共に進め、
さらには青山社中リーダー
塾1期生という経歴を持ちます。

今後は竹内とともに
さらにパワーアップした青山社中を起点に、
地に足のついた改革を各地各所で進めてまいります。

引き続き、青山社中をよろしくお願いいたします!

2019年8月1日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

8月1日(木)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“安倍政権という「ビジネスモデル」~ サブスクリプションとベンチャー投資”
記事はこちら

1週間ほど前に終わった参院選結果を切り口に、
朝比奈が安倍政権への私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年7月31日
青山社中メールマガジンvol.104 安倍政権という「ビジネスモデル」~サブスクリプションとベンチャー投資~

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1. 朝比奈一郎の論考「安倍政権という『ビジネスモデル』 
~サブスクリプションとベンチャー投資~」
2. トピックス
3. 「青山社中協働隊」が「始動」!
4. 青山社中リーダー塾通信(卒塾生 上木原さんからのコメント)
 - NPO法人「地域から国を変える会」より(北海道北斗市、群馬県安中市)
 - 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町、新潟県妙高市)
5. 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
6. 編集後記
…………………………………………………………………………………………………………………..

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1.朝比奈論考
「安倍政権という『ビジネスモデル』 ~サブスクリプションとベンチャー投資~」
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終わってから実はまだ一週間しか経っていないが、遠い過去の様に感じる。
7月24日(日)に投開票があった参議院議員選挙のことだ。

史上2番目の低さという低投票率と予定調和的結果もあって、「既に終わったこと」感が強いのかとも思う。それくらい、「何もなかった」感が強い。

この事象を政権側から見れば、まあ、万々歳と言って良いと思う。もちろん、若年層ほど自民党支持率が高いことに鑑みれば、若年層の記録的な低投票率は政権にとって残念な現象であったろうし、結果として、いわゆる改憲勢力の議席が参院全体の2/3を切って憲法改正が遠のいたこともいただけないであろう。

ただ、政権の安定という意味では、政権側は、「何もなかった」的に、圧勝したと思っているのは間違いないであろう。比例区では与党獲得議席は50議席中26議席(約半分)、2人区以上は42議席中23議席(約半分)であるのに対し、与野党が直接に激突し、政権の安定にとって最も決定的となる1人区で32議席中22議席(2/3超)を勝ち取った事実は大きい。

特に今年は、統一地方選と参院選が重なる12年に一度の大変な年で(与党が苦戦することが多い)、まさに12年前の2007年の参院選で苦杯をなめ、退陣へと追い込まれた経験を持つ安倍総理にとっては鬼門の年であったが、これで無事に乗り切ったと感じているのではないか。その間、新旧の天皇陛下のご即位とご退位、改元があり、G20で各国をホストして議長を務める等の外交日程も目白押しであった。政権側から見ればよくやったと見るのも無理はない。

こうした結果・評価をもってか、自民党は今回の参院選で議席を減らしたものの、党内でいわゆる「安倍降ろし」の声は全く出ていない。むしろ「党則を再度変えて安倍総裁の任期延長を」という声すら出ている状況だ。

先般、伊藤博文を抜いて歴代3位の総理在任期間を達成した安倍総理だが、間もなく歴代2位の佐藤栄作を抜き、11月には歴代1位の桂太郎を抜くことがほぼ確実になってきている。仮にこのまま安定政権が続けば、来年夏には、連続在任期間の長さでも佐藤栄作を抜いて1位になる。

結果として安倍政権が極めて安定的に長く続いているのは確かだが、正直、後世に残る歴史的な成果を収めているかと言われると、物足りないと思うのは私だけではないであろう。沖縄返還を果たした佐藤政権や日露戦争を勝利と言う形で乗り切った桂政権などと比べて、安倍政権にはどのような修飾語が付くであろうか。

分かりやすい大々的成果があるわけでもない中での安倍政権は、なぜ長期安定化しているのか。見方によっては、二つの流行のビジネスモデルをうまく活用しているようにも見える。

一つは、いわゆる「リカーリング」「サブスクリプション」モデルだ。これは、商品をその都度その都度購入するのではなく、定額で(或いは従量に応じて)継続的に月払いのような形で対価を支払い続けるモデルのことで、古くは新聞、最近だとNetflixのような定額での動画見放題サービスが典型だ。

個人的には、画期的な商品を出すというよりは、一度捕まえた顧客を飽きさせないように定期的に新しい商品・サービスを届けるところにこのビジネスモデルの本質があると見ているが、アベノミクス、地方創生、新三本の矢、一億総活躍、働き方改革、全世代型社会保障のように、毎年のように新しい標語を国民に届けている安倍政権はこれを体現しているように見える。

私見では、一定期間購入して一度「絆」が出来ると、サービス更新がイマイチでも、惰性で購入が継続していくのもこのモデルの特色だと思っているが、その点でも、安倍政権はこの「リカーリング」「サブスクリプション」的手法をうまく実現しているように思える。

もう一つは、「ベンチャー投資」モデルだ。製薬会社などに典型的にみられるが、いわゆる大企業病などの現象を受けて、有力な製品・サービスを自社で開発しづらい環境が生じてしまっているため、そうした製品や開発機能を有するベンチャー企業を買収したり、将来的な買収も見据えて予め投資をしたりしておく行為だ。

旧民主党からこぼれて来ている選挙に強い有力な保守系議員、かつての松本剛明氏や山口壮氏、最近だと細野豪志氏、長島昭久氏、鷲尾英一郎氏といった面々をどんどん取り込んでいく様子や、政権の友党とも言える維新への鈴木宗男氏の入党促進などは、まさに「ベンチャー投資」に思われる。うがった見方をすれば、大きくなりすぎた自社(自民党)ではなかなか動きだせない改革を、投資先(維新)などに既に言わせたり、言わせようとしたりしているようにも見える。

ビジネスモデル的には、長期安定という歴史的な大成功をおさめている安倍政権だが、是非、その政治的資産を活かし、残りの期間で、国民的な関心でもある社会保障分野などで、画期的な商品開発・実現をしてもらいたいと思う。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1>「ぬまた起業塾」の開講式を実施
群馬県沼田市での起業を「オール沼田」の体制で支援する「ぬまた起業塾」がスタートし、7月6日(土)に開講式が行われ、15名の方が入塾されました。

<2>兵庫ニューメディア推進協議会主催の研修会にて水野が講演
7月12日(金)に、兵庫ニューメディア推進協議会主催の研修にて水野がRESASについての講演を行いました。

<3>北区(東京商工会議所北支部)にて朝比奈が講演会を実施
7月18日(木)に、北区(東京商工会議所北支部)で「地域創生とリーダーシップ~事例から学ぶ “北区創生”への考察~」をテーマに朝比奈が講演をいたしました。

<4> 「しただ塾」の開講式を実施
新潟県三条市下田(しただ) で開かれている「しただ塾」がスタートし、7月18日(木)に開講式が行われ、今回は5名の方が入塾されました。

<5>JBpressに朝比奈の論考が掲載
7月23日(火)に、
“参院選は与党圧勝 、日本の野党はなぜこんなに弱い”というタイトルで、JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。アクセスランキングでも上位に!ぜひご覧ください。
記事はこちら

<6> リーダー塾合同クラスにて衆議院議員 國場幸之助氏が講演
7月27日(土)に、リーダー塾合同クラスに衆議院議員の國場幸之助氏をお招きし、政治家を目指された原点やリーダーとして大事にされていることなどをご講演いただきました。

<7> 社会課題がテーマの「R-SIC(アールシック)」に朝比奈がモデレーターとして登壇
7月26日(日)に、リディラバ様が主催するイベント「RSIC」のセッション「財務省→副市長、松竹→経産省、文科省→教育委員会 変わりゆく「官僚」キャリアの現在地」にて朝比奈がモデレーターとして登壇しました。
詳細はこちら

<8> 青山社中に新メンバーがジョイン
8月1日(木)に、森原とともに政策事業を担当する竹内が青山社中に新しいメンバーとして参画します。

一層パワーアップした青山社中で、日本を元気にするべく邁進してまいります。引き続きご指導のほどよろしくお願いします。

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3.「青山社中協働隊」が「始動」!
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7月1日(月)より、青山社中の外部パートナーとして「協働」する
「青山社中協働隊」を発足いたしました。
青山社中に関わる様々な事業をともに進行してまいります。

一層パワーアップした青山社中で、日本を元気にするべく邁進いたします。
引き続き、青山社中をよろしくお願いいたします!
詳細はこちら

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4. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

不定期で塾生・卒塾生からのコメントをご紹介していきたいと思います。
今回は7期生の上木原さんです!
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7期生の上木原と申します。2017年からリーダー塾で学んでいます。
外資系コンサルティングファームにて3年勤務しておりましたが、「インドで働こう」と思い立ち、本年5月に転職・移住しました。現在はインド・デリーにて主に日系企業のインド進出コンサルティングに従事しています。

インドに来た目的は、その変化・成長をこの目で確かめながら、日本に持ち帰れるものを探すことです。
課題意識は、「今後人口が減少する中で、相対的に衰退し国際的なプレゼンスも下がっていく日本をどうするか」という点にあります。私は前職で新規事業戦略の立案・実行支援を担当していたことからイノベーションに関心を持ち始め、日本から世界に対してインパクトのあるイノベーションを次々に起こせるような環境をつくれたら面白いのではないかと考えるようになりました。
そのための一歩として、イノベーションが起きるところを自分の目で見てみたいというのがインドを選んだ理由です。約13億人の人口(しかもその半数以上が30歳以下)を有しながら急速に経済成長しているインドでは至る所に課題が存在しており、それらを解決するためにはイノベーションが必要とされるはずと想定しています。例えば農業分野は、GDPに占める割合が17%、労働人口割合が44%と国内経済へ与える影響は大きいですが、農家の80%は2ヘクタール以下の零細・小規模農家で必要な農機も買えないほど低収入に苦しんでおり、毎年多くの自殺者も出ています(インドでの自殺者全体の10%程度)。こうした課題があちこちに散見される一方、インドはIT大国としても知られており、最新のIT技術を用いた解決法が生み出されています。その結果、ユニコーンと呼ばれる大型スタートアップの数はすでに世界4位で、今年だけで7社が新たに加わっています。
そんなインドで起きるイノベーションの波をいち早くとらえ、日本の技術や知見と組み合わせたら、より新しい価値を生み出し、日本の活性化に貢献できるのではないかと朧気ながら考えています。なにより、そんな世界に身を置くことにものすごくワクワクします。

リーダー塾に入らなければ、こうした決断には至らなかったと思います。リーダー塾には、会うたびに刺激をもらえる、家族のように温かい仲間がいます。特に同期生を中心に、講義で議論し、有志の勉強会でまた議論し、旅先では人生について語り合ってきました。これらを通し、自分がどういう価値観を大事にしているのか、どういう風になっていきたいのか、ということを考えるようになりました。
また、何か新しいことにチャレンジするには、それがどれだけ些細なものであれ必ず恐怖や不安がつきまとうものです。しかしリーダー塾からは、リーダーとは「始動」する者のことだとの教えの通り、次々とチャレンジャーが生まれてきます。自分より遥かに優秀な方々が立派な志を持って、その実現に全力を注いでいる姿を目の当たりにすると、自分も頑張らずにはいられません。そんなコミュニティとなっているのがリーダー塾のいいところであり、今回の決断を後押しした原動力だと思っています。

とはいえ、自身が命を懸けてやるべきRight Thingはまだ模索している
最中で、とにかく一歩ずつ「始動」している段階です。まだまだ未熟なので、諸先輩方にはこれからもご指導いただけければ幸いです。また、インドにご関心のある方は是非ご連絡ください。
最後になりますが、朝比奈塾頭を筆頭にいつも支えて下さる皆様にこの場を借りて御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
お問い合わせ先はこちら:Kohei.kamikih3@gmail.com

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*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【北海道北斗市】
北斗市では昨年度より事業構築の支援をしておりますが、その一環として、新函館北斗駅隣接の観光交流センター・ほっくるの運営計画案を提出しました。7月は、平日・休日の定点観察調査、テナントヒアリング、周辺商圏分析を行い、ゾーニング変更案やイベント、駅からの動線確保のアイデアなど30本の打ち手を運営計画にまとめ、今後はその実践に移ります。
ほっくるホームページ

【群馬県安中市】
安中市では、公共施設の利活用策の検討を行っていますが、現在、特に「碓氷峠鉄道文化むら」の活性に寄与する策を練っています。鉄道の聖地として、全国でも稀有な屋外車両展示のある同施設では、固定ファンも多いですが、ファミリーやウォーキングを楽しむ方々にとっても楽しめる施設になるよう準備中です。
碓氷峠鉄道文化むらホームページ 

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める同市にて本年度秋に計画している、中国成都市及びベトナムホーチミン市における産品展示会を通した海外販路開拓事業について、中小企業庁の平成30年度第二次補正予算事業「共同・協業販路開拓支援事業費補助金」の補助事業対象に採択されました。
同市では数年にわたり同市事業者・産品の海外販路開拓の可能性について調査を行ってきており、弊会もご支援をしながら、中国成都市や今年6月に来訪した江油市をはじめ、世界各都市との友好関係、ネットワーク構築を図ってきました。

今回の事業は、継続的な海外販路開拓の具体的な第一歩として、市の各関係団体、事業者を含め、全市を挙げて取り組んでいきます。さらに、今回の事業が成功し、沼田市の益々の発展に寄与すべく、弊会も引き続き支援をしてまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、7月11日に町長・同町都市デザイン室と弊会朝比奈・水野の面談を行う機会がありました。弊会からは町長へ軽井沢22世紀風土フォーラムについて、昨年度までの成果や本年度の方針、進捗状況についてご報告を行い、今後の進め方についても意見交換を致しました。また、同日には風土フォーラムのエリアデザイン検討に関して、新軽井沢、中軽井沢の各関係者とも面談を行い、エリアデザイン検討立ち上げに向けた議論を行いました。

今後、エリアデザイン検討の本格的な立ち上げに向けて、一層の支援をしてまいります。

【新潟県妙高市】
朝比奈が地域活性化アドバイザーを務める妙高市について、今年度第2回の訪問を行いました。
今回は、妙高市における音楽祭開催の可能性を具体的に検討すべく、各地のフェスに精通した専門家、マーケティングに精通した専門家もご一緒いただき、妙高市の各地のスキー場や観光スポット等の視察を行いました。グリーンシーズンの観光入込に課題を持つ妙高市にとって音楽祭の開催は、同時期の有力なコンテンツとなりうるとともに、豊富な自然環境も活用した、日本・世界での更なる認知の向上に繋がる可能性を秘めています。
今回の視察を踏まえて、音楽祭の開催を具体化すべく、引き続き検討を進める予定です。また、今回の訪問では、前回訪問時にアドバイスを行った次期総合計画に関する議論も行いました。

前回のアドバイスから同市の持続的な発展に寄与する計画とすべく、同市役所でも一層の議論がなされ、今回の訪問での議論も踏まえて、最終化されていく予定でおります。

総合計画に関するアドバイス、音楽祭等の施策の具体化に関するご支援、双方とも妙高市にとって重要な案件ですが、今後も一層の支援を行ってまいります。

【兵庫県ニューメディア推進協議会でのRESASを活用した政策形成研修の実施】
弊会水野が、兵庫県ニューメディア推進協議会からのご依頼をいただき、
神戸市において内閣官房の推進する地域経済分析システムであるRESASを活用した政策形成研修を行いました。昨今、EBPM(Evidence Based Policy Making)等、政策形成においても事実や施策の裏付けとなる証拠が重視されるようになり、国として自治体においても容易に各種統計の分析や活用ができるようにRESASを整備し、普及を推進しています。
今回の研修では、兵庫県下の自治体職員を中心に約20名の方がご参加され、特定の自治体を対象に分析を行うグループワークでも、「議論の時間が足りない」という声が出るほど、闊達な議論がなされました。

昨年度は内閣官房主催のRESASワークショップの有識者として弊会・朝比奈水野が関与させていただきましたが、それ以外の機会でもRESAS活用やその考え方の普及の一助となってまいります。

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5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<7月の実績>
・7/6  ぬまた起業塾開講式を実施、起業塾の塾頭として朝比奈が講演
・7/19  朝比奈が北区(東京商工会議所北支部)にて「地域創生とリーダーシップ」
     ~事例から学ぶ “北区創生”への考察~」をテーマに講演
・7/12 水野が兵庫ニューメディア推進協議会主催の研修会にてRESASについて講演
・7/23 JBpressにて朝比奈の記事が掲載
・7/24 スターマーク林社長をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力」が放送

<8月の予定>
・8/上旬    言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・8/下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定
・8/下旬 アゴラにて朝比奈の論考が掲載予定

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6.編集後記
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「青山社中をより多くの方に知っていただきたい」
そんな想いから、青山社中広報ブログ始めました。

広報ブログ名は「青山社中のいま・かこ・みらい」です。

記念すべき1記事目として
広報ブログを始めた背景をアップいたしました。
青山社中新人広報担当のnote「青山社中のいま・かこ・みらい」をはじめます
拙い文章で恐縮ですが、お手すきの際にご笑覧いただけましたら幸いです。

2019年7月30日
社会課題をテーマにした「R-SIC(アールシック)」に朝比奈がモデレーターとして登壇

社会課題をテーマにしたリディラバ主催のイベント「R-SIC(アールシック)」に、
朝比奈がモデレーターとして登壇しました。


当日は、
「財務省→副市長、松竹→経産省、
文科省→教育委員会変わりゆく「官僚」キャリアの現在地」をテーマに、
財務省からつくば市の副市長になられた毛塚氏、
松竹から経産省に入られた工藤氏、
文科省から広島県の教育委員会に行かれた寺田氏の三名がパネリストで
それぞれのキャリアについてお話いただきました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

2019年7月30日
リーダー塾合同クラスで國場衆議院議員がご講演

7月27日(土)に、
リーダー塾合同クラスが開催され、
國場幸之助衆院議員に魂の講義をしていただきました。

沖縄選出の議員として、
メディアからは伝わらない沖縄の実情、
それを踏まえて国会議員として
國場議員が何をしたいかなど率直にお話いただき、
塾生からも熱い質問が飛び交っておりました。

2019年7月23日
JBpressに朝比奈の論考掲載

7月23日(火)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“参院選は与党圧勝 、日本の野党はなぜこんなに弱い”
記事はこちら

なぜ野党が今一つ団結できないのか。

日本における特殊要因、
人的要因、
そして世界的にみた構造要因の3つ角度から論じております。

ぜひご一読ください!

2019年7月22日
兵庫ニューメディア推進協議会主催の研修会にて水野が講演

兵庫ニューメディア推進協議会主催の研修会にて
水野がRESASについての講演をいたしました。
当日は兵庫県下の自治体職員を中心に約20名の方に参加いただきました。


当日の研修は講義パートと演習パートに分かれており、
演習パートで行ったグループワークでは、
アンケートで「もっと時間が欲しかった」と言われるほど
議論が白熱したものになりました。

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