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2026年2月27日

青山社中メールマガジンvol.183「祭りの後 〜衆院選での大勝利を受けての高市政権の展望と我々が持つべき心構え〜」

青山社中メールマガジンvol.183「祭りの後 〜衆院選での大勝利を受けての高市政権の展望と我々が持つべき心構え〜」

青山社中メールマガジンvol. 183

目次

1.朝比奈 一郎の論考
祭りの後
〜衆院選での大勝利を受けての高市政権の展望と我々が持つべき心構え〜
2.青山社中リーダー塾16期生を募集中!
模擬授業&交流会等は以下の日程を予定(弊社及びOnlineで実施)
・3月13日(金)19時〜       模擬授業&塾生インタビュー
・4月4日(土)  10時30分〜  塾生交流会(弊社で実施) 
・4月11日(土)10時30分〜 模擬授業&塾生インタビュー
・4月21日(火)19時〜              塾生交流会(弊社で実施)
3.ASLG 青山社中リーダーシップ・公共政策学校 受講生募集中!
「リーダーシップ」、「地方行政」、「政治・行政」、「政策実務」、「財政・社会保障」、「危機管理」はお陰様で大盛況の中で終了(アーカイブ受講は募集中)しました。3月4日に「医療・介護・ヘルスケア産業」が開講します
4.青山社中動画メディア
月イチイチ郎 弊社代表 朝比奈が月に一度、10分程度、時事問題について語る 
YouTubeチャンネルや取締役 村上やCMO 田中によるショート動画など
・朝比奈が茨城放送に出演し衆議院解散など気になるニュースを解説
5.トピックス
・青山社中リーダー塾10期生有志の懇親会に朝比奈が参加し、卒塾生の皆さんと意見交換しました
・朝比奈がアドバイザーとして川崎市中小企業活性化専門部会に出席しました
・朝比奈が、TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)の松永代表理事(元経済産業省事務次官)と会食し、アドバイスをいただきました 
・JICA(国際協力機構)木村人事部審議役が弊社にお越しくださり、朝比奈と意見交換しました
・artwine.tokyo株式会社 永目CEO、東北大学 中川教授をお招きし、BBTチャンネルの収録を行いました
・朝比奈が、客員教授を務めるBBT大学大学院の朝比奈講座(社会変革型リーダー特論)の受講生と懇親会を開催しました
・朝比奈と取締役 村上が、地域の経済人が主体となり前橋のまちづくりを進める「一般社団法人 太陽の会」(会長:ジンズホールディングス 田中代表取締役会長CEO)の理事会及び定期社員総会に参加するため、前橋市を訪問しました
・第51回衆議院議員選挙で、青山社中リーダー塾から3名の卒塾生が、青山社中リーダーシップ公共政策学校から2名の受講生が見事当選されました
・朝比奈が病院の経営支援・運営支援を提供する「病院経営サポート」事業を起点に、医療・介護のあるべき姿を希求している株式会社ユカリアの古川会長と同社の塩田さん(青山社中リーダー塾13期生)と意見交換しました
・朝比奈がアドバイザーを務める下呂市を取締役 村上と訪問し、弊社が事務局を務める「下呂市公共施設適正化研究会」の第5回会議に出席しました。また下呂市北部の馬瀬地区(旧馬瀬村)を視察しました
・朝比奈が経済産業省の先輩である古田肇前岐阜県知事を表敬訪問し、意見交換しました
・朝比奈と取締役 村上が、東京都北区の山田加奈子区長のもとを訪ね、先月に引き続き、令和9年度から新たに始まる「北区中期計画」の策定に向けた意見交換を行いました
・朝比奈が青山社中リーダー塾10期生の黒田さんが社長を務める株式会社東横イン(11期生の山室さん、15期生の大木さんも同社でご活躍)の40周年式典に参加しました
・青山社中リーダー塾7期生で、日本製鉄本社でご活躍の服部さんが弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました
・朝比奈が綾瀬JC主催「未来の綾瀬市を考える市民討論会」で基調講演を行いました
・朝比奈が委員として、静岡市社会の大きな力と知を活かした根拠と共感に基づく市政変革研究会(人口減少対策分科会)に出席しました
・青山社中リーダー塾3期生 石塚さんが弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました
・PublicMeetsInnovation、スマートシティ・インスティテュート、 福岡地域戦略推進協議会、プロトタイプ政策研究所、青山社中の5団体で「社会変革人材フォーラム」を開催し、朝比奈がパネリストを務めました
・朝比奈がCOO 川畑とCMO 田中と株式会社かんぽ生命保険を訪問し、大西取締役兼代表執行役副社長、能登執行役はじめとする皆さんと意見交換しました
・AIを活用した電話オペレーターサービスを手がけるnocall株式会社の林代表取締役が弊社にお越しくださり、朝比奈と意見交換しました
・青山社中リーダー塾10期生の高井俊一郎群馬県議が弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました
・青山社中リーダーシップ・公共政策学校「危機管理」(講師:濱口和久 拓殖大学地方行政研究所特任教授)の講義に、埼玉県 大野元裕知事にゲスト講師としてご登壇いただきました。
・朝比奈がアドバイザーを務める香取市をCOO 川畑と訪問しました
・朝比奈が株式会社グリーンパワーインベストメント 青山専務執行役員(元日本製鉄)のアレンジで、朝比奈の経済産業省の先輩で、日本貿易保険(NEXI)黒田理事長と意見交換しました
・青山社中リーダー塾15期生で、川崎市議会前議長の青木功雄市議が弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました
・朝比奈がLuckyFM 茨城放送「ダイバーシティニュース」に出演しました
・湯けむりフォーラム2025に朝比奈がパネリストとして登壇した記事が上毛新聞に掲載されました
・朝比奈が再生可能エネルギーの開発と電力サービスを軸に、地域と自然の共生を目指すエネルギー企業であるシン・エナジー株式会社の社外取締役に再度選任されました(5期目)
6.日本の活性化のために邁進する青山社中をサポートしていただく「青山社中後援隊」会員を募集中!
「青山社中後援隊」は、青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております。皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします
7.「政官民の結節点」を担う 青山社中メンバーを募集中!
日本の活性化の実現に向け、ともに働くメンバーを募集しています
8.青山社中からのお知らせ
*政策支援チーム活動レポート
*「青山社中キャリア」〜パブリックセクター の求人情報
9.青山社中リーダー塾通信
▶︎「青山社中リーダー塾」の詳細はこちら

10.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
*メディア出演・講演等のご依頼は、こちらから承ります。
<2月のメディア掲載・講演>
・2月15日 朝比奈が綾瀬青年会議所例会に登壇しました
・2月17日 朝比奈が「人材コンセンサス2030」〜5団体が結集し語る「変革」に必要なこと〜」に登壇しました
・2月24日 朝比奈が茨城放送ダイバーシティニュースに出演しました
・2月25日 朝比奈の論考がJBpressに掲載されました
・2月26日 上毛新聞に朝比奈がパネリストを務めた湯けむりフォーラムの模様が掲載されました

<3月のメディア掲載・講演>
・3月13日 朝比奈が青山社中リーダー塾模擬授業を行います
・3月15日 朝比奈が「第八次前橋市総合計画策定シンポジウム」に登壇します
・3月24日 朝比奈が茨城放送ダイバーシティニュースに出演します

※PCやスマートフォンの設定によっては、最後まで読めない方がいらっしゃるようです。
当社ウェブサイトに本メールマガジンの内容をアップしますので、こちらをご覧ください。

1.朝比奈一郎の論考
祭りの後
〜衆院選での大勝利を受けての高市政権の展望と我々が持つべき心構え〜

1.データ・エビデンス全盛の中での「高市勝利」
何と言う皮肉であろうか。
これだけ世の中でデータ重視、エビデンス重視と言われながら、直前までほとんどの調査が全く予想できなかった。高市自民党は、各種予想を大きく超える形で衆院選で大勝利を収めた。

算数で考えれば、公明票が自民から抜けて中道(立憲)の方に行き、公明の代わりに連立を組んだ維新とは多くの選挙区で自民候補は競合していたわけなので、自民党があれだけの勝利を収めるはずがない。各種調査もある程度、それを裏付けていた。しかし、算数を超えた「アート」な判断で解散を強行し、高市総理は見事に賭けに勝った。

筆者の元にも、高市さんが解散を決断した頃の自民党による調査や新聞の調査などが来ていたが、調査によってバラツキはあるものの、あれだけの勝利を予想しているものは見たことがない。解散するのではないか、という予想は自画自賛ながら見事に当てた私であるが、ここまでの大勝利は予想していなかった。(前回のメルマガなどで、「自民党単独で過半数に届くかどうか」という「中勝ち」を予想した不明を恥じたい。)

投開票日直前になって、朝日新聞など一部メディアが、自民大勝利予想をようやく発表するに至ったが、それにしても自民党が300を超えるか、というレベルで(維新と併せての2/3予想)、まさか自民単独で2/3を優に超える330議席(実際には比例候補が足りずに14議席を他党に譲り316議席)を得る、というデータは事前には皆無だったと思われる。

高市総理自身、恐らく、苦慮していたと言われる衆院の予算委員会の委員長ポストの奪還(枝野氏からの交代)や、特に対中外交で国内の盤石ぶりを示して交渉するための基盤づくり、というための「ある程度の勝利」を希求しての解散だったと思う。私個人としては、主に外交面から(後述するように経済政策は誰がやっても大きくは変わらないと思うので)、安定政権が誕生したことは非常に良かったと思う。

総理ご自身は、この勝利をどう感じ(当然?/望外?)、そして、これからのことをどう感じておられるのか(ご満悦?/過度な期待への不安?)、本音が気になるところである。

いずれにしても、AIなどの精度がかなり上がり、データやエビデンスに基づく推論でかなりの事象の結果が予め分かるような社会が近づいている実感はあるものの、今回の選挙結果などをみると、意外にまだその究極の地点までの距離は遠いのかもしれない。

2.データ・エビデンス全盛の中での「高市改革」の行方➀(安倍政権との比較)
私見では、高市総理が本当に進めたい政策は、政治家としてのキャリアを歩む中で築かれてきた保守派としての政策、すなわち、究極的には憲法改正であり、その手前にある安全保障の強化ということなのだろうと思う。

高市総理のキャリアを見るに、私には筋金入りの保守政治家とは思えないが、途中から、一種の「ビジネス保守」(そういう立ち位置を取ることが政治家として有利だし、信念としても更にそう思うようになってきた)としてのスタンスを取るようになり、具体的には、国家情報局の創設、日本版CFIUSの設置、スパイ防止法の制定、安保三文書の改訂や防衛装備移転の柔軟化などを目指しているのだと思う。

高市総理は、外国人の流入も抑制的であるべきと主張し、外交についても対中国などで強硬スタンスを取るべきとの論者だが、こうした保守政治家としての外交安保政策を実施しようとする場合に不可欠なのが、前提としての経済の安定、経済政策の着実な実施である。

最長不倒とも言える長期政権を実現した安倍政権がまさに好例であるが、経産官僚を官邸で中軸に据えていわゆるアベノミクスを実施し、民主党政権下で六重苦とも言われた経済苦境を吹き飛ばしたことで国民の信頼を勝ち得ることができ、安保法制など、保守政治家としてやりたかった政策を実現させた。

アベノミクスは、政権設立当初は「3本の矢」からなるものであったが、私見では、ほとんど、金融緩和という一本の矢がその実体だ。多くの経済学者や財務省が根拠としていたデータ・エビデンスは、大規模な金融緩和は、景気浮揚効果を実質的にあまり産まず、副作用が大きいというものであった。が、安倍政権は、乱暴に言えば、金融緩和・円安で起業や民衆の心が動くはずだと、景気の「気」は気分の「気」だと、黒田バズーカをぶっ放し、見事に成功させた。

「景気を良くしてくれた」「暮らし向きが良くなった」という国民の感謝・信頼は安定政権に欠かせない基盤である。ウクライナ侵攻というプーチンの無謀にロシア国民がついて行ってるのも、ソ連の崩壊とエリツィン氏の無茶苦茶な政権運営の混乱の中で、エネルギー輸出などを中心としてプーチンが「生活水準を上げてくれた」、「混乱の経済から安定を取り戻してくれた」という記憶・感謝が大きいからだと思う。習近平氏が今、やりたい放題できるのも、中国の高度成長と習政権のサイクルが一致していることが大きい(習氏の政策のお蔭という感じもしないが、少し前まで、中国の高度成長は目覚ましかった。)

安倍政権は、アベノミクスの成功という非常に強固で重要な基盤によって空前の長続き政権となった。「働いて、働いて、働いて、、、」の高市総理であっても、あらゆることを一度に行うことは難しい。まずは、国民生活の安定、景気の浮揚ということを当然に考えるであろう。

古今東西の各種のデータ・実例に基づけば、➀国民の手取り増に関わる話(高市政権で言えば、消費減税/給付付き税額控除の導入)、②企業の成長や給与・税収増につながる話(高市政権でいえば、成長投資・危機管理投資(国内投資の喚起))、というところを優先していくに違いないと思っている。

ただ、まさに➀を議論する「特設リング」であり(国会とは別に設置)、昨晩初会合が開かれた国民会議にしても、その前途は多難だ。消費減税は、給付付き税額控除実現までの「つなぎ」という位置づけだが、その「つなぎ」の方も本丸の方も、いずれの制度設計も慎重に議論すればするほど、かなり大変である。つぶすべき論点が多くて深い。

3.データ・エビデンス全盛の中での「高市改革」の行方②(成長投資・危機管理投資の行方)
即効性を考えるのであれば、まずとりあえず、減税や給付をやるということになるが、岸田政権や石破政権で繰り返された定額減税や給付金は、基本的には「バラマキ」政策だと大変に不人気であった。

そもそも、実務的に、減税の方はまだ年末調整などと組み合わせることで何とかなるものの、給付の方は、自治体がその実務の大変さに悲鳴を上げたことが記憶に新しい。「一律」感が強く、線引きの仕方その他で不平等だとの批判も大きかった。

そうした状況もあって、まさに個々人のデータをフルに活用してきめ細かく控除や給付をするというのが「給付付き税額控除」という高市政権の目玉政策で根幹でもあるわけだが、こちらはこちらで、上述のとおり設計と実施が大変で(マイナンバーなど個人データとの紐づけによる所得のきめ細かな捕捉など)、実施まで時間を要することは確実で即効性はない。

こうなると、目に見える景気浮揚・経済成長を実現するには、財政支出側、すなわち、「成長投資・危機管理投資」の方で何らか動きを出すしかない。こちらは、既に17の重点分野を策定し、横割りの8分野と併せて、それぞれに会議を設けたり、夏に取りまとめる「日本成長戦略」に紐づける形で、改革の工程表(ロードマップ)を定めたりするらしい。

しかし、こちらもまた、AIや造船その他、分野ごとに分野ごとの事情があり、その多くが一般的に世界最先端と比して遅れをとっている状態だ。勝ち筋を見出すのは容易ではない。しかも、横割り分野、具体的には人材育成などについてはなおのこと、即効性には期待できない。データやエビデンス全盛の時代にあっても、その力だけで日本経済を成長させることは容易ではない。

むしろ、過去のデータや実例による教訓としては、➀戦略は対象を絞って行うべきであり、「あれもこれも」では改革の実現は覚束ない、ということが言え(17分野+8分野、さらには高市政権が唱える「地域未来投資」など、現在は改革対象が無数にある状態)、また、②あくまで民間の活力が中心にあって、そこに政府の戦略(産業政策)などが乗っかってきて経済成長効果を生むわけであり(例:ボロボロだった戦後日本の家電や自動車産業、日本に抜かれたとされた90年代のアメリカのIT産業、まだまだ世界レベルではないとされた中国の製造業の現在の隆盛等)、政府がシャカリキになって旗を振れば成長する、というものではない、ということが言える。

成長投資・危機管理投資の行方も楽観はできない。

4.結びに
こう考えてくると、算数ではない「アート」としての決断力に基づいて解散・総選挙で圧勝した高市政権ではあるが、過去の実例やデータを元に、今後の行く末を考えるとその政権運営はそう容易ではない。

つまり、景気浮揚や経済活性をバネにして、様々な安保外交政策、究極的には憲法改正などの歴史に残る政策実現を図るというストーリーを現出させようにも、景気浮揚や経済活性で即効性のある手が難しいのである。

看板とも言えるキャッチフレーズの「責任ある積極財政」にしても、データやAI的判断に基づけば、➀防衛費や社会保障費などの歳出増加への時勢的・社会的な圧力、②減税や給付(消費減税や給付付き税額控除など)に基づく手取り増加を求める国民の圧力、③財政の持続力を問うマーケットの圧力、という3つの圧力を前に、取り得るポジションは決まってきてしまう。

プライマリーバランスなどの収支目標から、債務の対GDP比などの債務目標に切り替えるなどのことはしても、ある程度財政を考え、ある程度は支出をして、ある程度は減税などをしていく、ということでしかない。全て「ある程度」だ。表現やPRは別として、実質的には、誰が総理になっても、誰が政権運営をしても、この3つの間圧力の中でバランスを取るしかなく、差は生じにくい。

比喩的に書けば、人口減少、少子高齢化、低成長社会にあえぐ日本社会という「難路」、即ち、崖が迫り落石の危険もあるデコボコ道を、巧みにドライブしなければならない運転手が高市総理・高市政権であるわけだが、まずもって、その巧みなドライビング・テクニックが問われている。

これは、過去のデータやエビデンスに基づき、AIなどを駆使して取り得る施策を導きだせば、誰もがある程度の運転は出来ることであろう。減税や給付を巧みに行いつつ、経済ショックは起こさないように、マーケットの圧力に対応する(マーケットと上手く会話する)、という類のことである。

しかし、政治家はドライバーとしてのライセンスは持っていても、難路を工事して走りやすくしたり、乗っている車の性能を上げたりするような専門家としての技量は基本的には持ち合わせていない。しかし、単に運転しているだけでは、社会全体は成長もしないし、本質的に良くはならない。

つまり、財政支出の原資を稼ぐべく、日本の各種産業を強化するのは民間企業であり、ドライバーである政治家に車の性能アップや道路工事までお願いするのは酷である。高市政権はそこまでやろうとしているが、それは、基本的には無理な話であろう。

更に言えば、車の製造をしたり、道路工事をする人材を育成したり、ドライブする道をどこにするのかを決めるのは、もっと気の長い、しかし大事な話で、ここは、民主主義国家日本にあっては、国民一人ひとり、企業一社一社、各地各地が考えて担うしかない。天才ドライバーにすがって済む話ではない。

お祭りとしての政治、選挙の季節はとりあえず終わった。高市氏が働き過ぎての健康問題でも起こさない限り、政権はしばらく続くであろう。したがって、恐らく当面は衆議院の解散はないであろうから、約2年半後の参院選まで国政選挙は行われないと思う。

お祭りはお祭りとして十分に楽しんだので、この通常期に、日本経済を成長させ、社会を活性化させるためには、国民一人ひとり、企業一社一社、各地各地の頑張りや努力が鍵となる。ミラノ・コルティナオリンピックの興奮を思い出すまでもなく、データやエビデンス全盛の時代にあっても、厳しい人生を花開かせたり、荒廃した地域を甦らせたりするアートを実現するのは、最後は、各人や各地の努力である。

アーティスティックに選挙に勝利した高市総理・高市政権ではあるが、常に効く魔法の杖を持っているわけではない。上述したとおりだが、政策実現が厳しいという各種データや現実を前にして、総理や政権に天才を求め、衆院選挙での奇跡を再びと、日本経済や社会の成長に関して、政治に過度な期待をするのは禁物であろう。

こういう状況でこそ、国民一人ひとり、企業一社一社、地域一か所一か所の弛まない努力とデータやAIを駆使した地道な取組みが大事であると感じる。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

2.青山社中リーダー塾16期生 2月4日から募集開始!
青山社中リーダー塾16期生の募集を開始します。
塾頭 朝比奈が一人で責任を持ち講義を担当し、「変革のため挑戦する人材の育成」を目指しています。模擬授業&交流会等は以下の日程を予定(弊社及びOnlineで実施)しています。
志ある多くの皆さんのご応募をお待ちしています!

・3月13日(金)19時〜   模擬授業&塾生インタビュー
・4月4日(土) 10時30分〜 塾生交流会 
・4月11日(土)10時30分〜 模擬授業&塾生インタビュー
・4月21日(土)19時〜 塾生交流会

3.ASLG 青山社中リーダーシップ・公共政策学校 受講生募集中!
「リーダーシップ」、「地方行政」、「政治・行政」、「政策実務」、「財政・社会保障」、「危機管理」はお陰様で大盛況の中で終了(アーカイブ受講は募集中)。3月には「医療・介護・ヘルスケア産業」が開講。随時受講受付中!

3月4日開講の「医療・介護・ヘルスケア産業」の担当講師は、医療法人DEN理事長/早稲田大学研究院客員教授 宮田俊男先生(元厚生労働省)です。
3月4日、3月11日、3月18日の全て水曜日の3回講義となります。

心臓外科医として再生医療の開発に関わったご経験、厚労省医系技官として医薬品、医療機器、再生医療のルール整備や「税と社会保障一体改革」に関わったご経験から、講義では医療・介護・ヘルスケア産業の最新のトピックスを題材に今後の未来を展望します。

医療機関、福祉施設や介護施設にお勤めの方、製薬企業、医療機器メーカー、ヘルスケア産業、保険会社、ヘルスケア分野への参入や起業をお考えの方に特におススメです。
ぜひご検討ください。

青山社中株式会社(東京都港区南青山2−19−3 サザンキャッスルビル3F)が会場となります。(オンライン受講可)
詳細やお申し込みはこちら

4.青山社中動画メディア
今月の「月イチイチ郎」 
朝比奈一郎の、政治を中心とした「世界の捉え方」をお伝えします。

【ご視聴はサムネイルをクリック!】

ぜひご覧ください!
これまでの動画もショートを含めて、こちらからご覧いただけます。

今月の「ダイバーシティニュース」
朝比奈が茨城放送に出演し、解散総選挙など気になるニュースを解説しています。是非ご覧ください。

5.トピックス
青山社中リーダー塾10期生有志の懇親会に朝比奈が参加し、卒塾生の皆さんと意見交換しました
1月31日 青山社中リーダー塾10期生有志の懇親会に朝比奈が参加し、卒塾生の皆さんと意見交換しました
リーダー塾の講義を終えて、夜は昨年卒塾した10期生有志の皆さんの懇親会に朝比奈が参加しました。
株式会社東横インの黒田社長、入塾当時は東大生だった下川さん、農林水産省の三枝さん、財務省の矢野さん、飲食チェーンの経営者を目指す福澤さんと2次会まで盛り上がりました!
皆さんの始動を応援しています!

朝比奈がアドバイザーとして川崎市中小企業活性化専門部会に出席しました
2月2、3日 朝比奈がアドバイザーとして川崎市中小企業活性化専門部会に出席しました。これは朝比奈や弊社が作成サポートをした「川崎市中小企業活性化のための成長戦略に関する条例」のフォローアップのための会議です。
思い返せば、この条例は、川崎市の20社近くにヒアリングし、先行して制定されていた各地の条例を踏まえ、朝比奈が副座長を務めた会議を繰り返し、朝比奈が原案を作成したものです。
条例制定後、市役所の皆さんの努力もあって、富士通や東芝が次々に本社を移しており、また稼働中のIBMの量子コンピューターibm_kawasakiに加え、富士通も武蔵中原に拠点を作る計画です。
量子の大拠点としての川崎を企図し、成長につなげていきたいと考えています。

朝比奈が、TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)の松永代表理事(元経済産業省事務次官)と会食し、アドバイスをいただきました
2月3日 朝比奈が、TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)の松永代表理事(元経産省事務次官)と会食し、アドバイスをいただきました。経産省時代には大変お世話になり、ご指導をいただきました。青山社中の取り組みなどご報告させていただきました。

JICA(国際協力機構)木村人事部審議役が弊社にお越しくださり、朝比奈と意見交換しました
2月5日 JICA(国際協力機構) 木村人事部審議役が弊社にお越しくださり、朝比奈と意見交換しました。 
木村さんは、朝比奈とは20年来の盟友で、中東案件で共闘するなど経済産業省時代からお世話になっています。
東京大学では朝比奈と同期で、博士号を持ちつつも現場主義を貫くJICAのエースです。中東やアフリカ担当をされていた時は、防弾チョッキを着て業務に当たられていたそうです。
直前はJICA関西センターの所長として、大阪・関西万博などでもご活躍でした。
また、ご地元である姫路を愛されており、時には海外から一時帰国し、秋祭りの屋台を担ぐと神戸新聞に掲載されていました。

artwine.tokyo株式会社 永目CEO、東北大学 中川教授をお招きし、BBTチャンネルの収録を行いました
2月5日 artwine.tokyo株式会社 永目CEOをお招きし、BBTチャンネルの収録を行いました。
経営・ビジネスに特化したコンテンツを、オンラインで「いつでも・どこでも」学ぶことができるBBTチャンネル。
朝比奈は「社会変革型リーダーの構想力」という番組を受け持っています。
現在の日本は、政治・行政・経済・社会など各分野において閉塞感・停滞感が著しい状態が続いています。
一方、世界は、歴史的・文明史的転換点にあるにもかかわらず、我が国ではこうした閉塞状況に際して、ダイナミックな構想や変革に向けたアクションが表面上は見当りません。
しかし、実は金銭や地位や名誉といった利害を超え、思い切ったチャレンジを志す若者たちも少なくないです。
そこで当番組では、広い意味で、社会を変えようと頑張っている人たちを「社会変革型リーダー」と定義し、どのようにして、一歩、踏み出すかについての講義と、実際に行動を起こしている人との対談を行っています。
今回のゲストにはartwine.tokyo株式会社 永目CEOをお招きしました。artwine.tokyoは、ゴッホやモネ、クリムトなどの著名な画家の絵画を60分〜180分間で模写するアート体験ができるアートスタジオで、専属のソムリエが絵画が描かれた国や状況、画家が表現した感情に合わせて、ペアリングしたワインを提供するというユニークなサービスを提供されています。
永目さんは慶応義塾大学をご卒業後、ボストン コンサルティング グループ(BCG)でご活躍後、同社を設立されました。
米国でのトランプ政権の動向や国内情勢の混迷など、予測困難な『不確実性の時代』において、芸術が果たすべき役割やその真価とは、そして「アート」や「癒し」にビジネスとしての可能性を見出した、永目さんの構想力とは。ぜひご覧ください!
2月25日 東北大学 中川教授をお招きし、BBTチャンネルの収録を行いました。
東北大学病院で医師として、研究に取り組まれる一方、産学連携室デザインヘッドもお務めで、企業と共創し社会課題の解決に取り組まれています。
また、弊社が事務局を務めるメガベンチャー勉強会のメンバーとしてご指導いただいています。医療現場の「ニーズ」を「ビジネス(社会実装)」へと繋げてきた中川教授の構想力とは。ぜひご覧ください!

朝比奈が、客員教授を務めるBBT大学大学院の朝比奈講座(社会変革型リーダー特論)の受講生と懇親会を開催しました
2月5日 朝比奈が、客員教授を務めるBBT大学大学院の朝比奈講座(社会変革型リーダー特論)の受講生と懇親会を開催しました。
会場は、朝比奈が浜松市アドバイザーとしてお世話になっている春華堂さん(うなぎパイで有名です)が原宿ハラカドで店舗を構えるHow’zを利用させていただき、大いに盛り上がりました。
お土産に受講生皆さんにうなぎパイや、うなぎパイのデザインのばんそうこうを頂きました。
春華堂さんは、地域との共生・共創を常に考え、実践されている会社でいつも勉強になります。料理も静岡県産のものがふんだんに使われていて美味で、皆さん大満足でした。有難うございました。

朝比奈と取締役 村上が、地域の経済人が主体となり前橋のまちづくりを進める「一般社団法人 太陽の会」(会長:ジンズホールディングス 田中代表取締役会長CEO)の理事会及び定期社員総会に参加するため、前橋市を訪問しました
2月6日 朝比奈と取締役 村上が、地域の経済人が主体となり前橋のまちづくりを進める「一般社団法人 太陽の会」の理事会及び定期社員総会に参加するため、前橋市を訪問しました。
太陽の会は、昨年1月に一般社団法人化を果たし、より公益的な団体としての活動を深めていますが、青山社中はこの一般社団法人への移行期からサポートを提供しております。
一般社団法人化から1年が経過し、初めての事業報告も行われ、ハード、ソフトの両面から「民主導のまちづくり」が着実に進められていることに大変感銘を受けました。
また、田中会長から「日本の医療と都市の構造的課題」と題した講話の中では、「医療とまちづくりには共通構造があり、医療なら基幹病院、まちづくりなら中心部といった“核”にしっかり投資することこそが、地域全体の医療や郊外を含むまちの発展につながる。海外はそれを国家的に行っているが、日本は均衡的な分配にとどまっている。この構造を変えなければならず、太陽の会はその答えである。」と力強い話がありました。目から鱗が落ちるような新たな視点を得ることができ、大変勉強になりました。
民主導で、60名以上の経営者や個人が賛同し、これだけのまちづくりを進められる団体は、全国広しといえども、太陽の会をおいて他にはないのではないかと思います。引き続き、活動が円滑に進むようサポートを行ってまいります。
総会後の懇親会では、群馬出身で、県内を中心に活動するアンサンブルユニット「Kiritomo Trio」によるミニコンサートが開かれるなど大変盛り上がりました。

第51回衆議院議員選挙で、青山社中リーダー塾から3名の卒塾生が、青山社中リーダーシップ公共政策学校から2名の受講生が見事当選されました
2月8日 衆議院議員選挙で、青山社中リーダー塾卒塾生から3期生 阿部圭史さん(兵庫2区)、4期生 阿部司さん(東京12区)、5期生 伊藤聡さん(比例南関東)が当選されました。また青山社中リーダーシップ・公共政策学校受講生からは穂坂泰さん(埼玉4区)、藤田誠さん(埼玉14区)が当選されました。誠におめでとうございます。皆さんのご活躍を祈念しております。
朝比奈も、選挙戦最終日に、4期生の阿部司さんの応援のためにマイクを握りました。

朝比奈が病院の経営支援・運営支援を提供する「病院経営サポート」事業を起点に、医療・介護のあるべき姿を希求している株式会社ユカリアの古川会長と同社の塩田さん(青山社中リーダー塾13期生)と意見交換しました
2月9日 朝比奈が株式会社ユカリアの古川会長と同社の塩田さん(青山社中リーダー塾13期生)と意見交換しました。
古川会長は、松山出身で地域への思いも強く、起業家・経営者としてももちろん大活躍でいらっしゃいますが、他にも色々な取り組みもされていて大変勉強になりました。

朝比奈がアドバイザーを務める下呂市を取締役 村上と訪問し、弊社が事務局を務める「下呂市公共施設適正化研究会」の第5回会議に出席しました。また下呂市北部の馬瀬地区(旧馬瀬村)を視察しました
2月10日 朝比奈がアドバイザーを務める下呂市を取締役 村上と訪問し、弊社が事務局を務める「下呂市公共施設適正化研究会」の第5回会議に出席しました。また下呂市北部の馬瀬地区(旧馬瀬村)を視察しました。
前回の会議からは3週間しか経っていないのですが、会議はいよいよ大詰めということで、来月、山内市長に提出する研究会の提言書案や、今後、住民参加の下で公共施設の適正化を進めるための具体的な方法について、今回も熱い議論が行われました。朝比奈からも地域力創造アドバイザーとして全国の地域活性化に携わった経験を踏まえ、弊社が提唱するワークショップのスタイル「DAC(Discussion-Action-Creation )」をはじめ、アドバイスをさせていただきました。
会場となった馬瀬振興事務所(旧役場)には、旧馬瀬村の名誉村民の銅像が立てられているのですが、その方が今回の研究会のメンバーのお一人のご先祖様ということを伺い、大変驚きました。
次回で山内市長に提言書を提出し、研究会は終了となります。提言書は公開されますので乞うご期待ください!

朝比奈が経済産業省の先輩である古田肇前岐阜県知事を表敬訪問し、意見交換しました
2月11日 朝比奈が経産省の先輩である古田肇前岐阜県知事と意見交換しました。
キャトルセゾンMORIという名店で飛騨牛をご馳走になりつつ3時間半、楽しい時間をご一緒しました。
朝比奈がお仕えしていた古田経済協力部長(当時)時代の懐かしいお話、コロナ対応や観光・物販戦略などの岐阜県政のお話、水明館や馬瀬から濁河まで様々な下呂のお話、経産省時代の様々なご経験のお話(ENAやアメリカ、商流から秘書課や会計課まで)、などなどとても楽しく勉強になるお話ばかりで、あっという間の3時間半でした。 
青山社中のお話も聞いて下さり、アドバイスも頂きました。
政治家として聴衆に響く話とは何かというご持論などは特に深く考えさせられました。
まだまだご一緒させて頂きたいくらいでしたが、長時間お時間を割いて下さり、本当に感謝です。
古田先輩のお話を参考にさせて頂きつつ人材育成、各地の活性化、政策づくりなど、各所に入り込み、お祭りやPRではなく、内側から日本の活性化に取り組めれば、と感じました。
キャトルセゾンの料理は、どれも絶品で、特に飛騨牛はとろけるような舌触りでした。ご馳走様でした。最後も駅まで送って下さいました。ご厚意に感謝します。

朝比奈と取締役 村上が、東京都北区の山田加奈子区長のもとを訪ね、先月に引き続き、令和9年度から新たに始まる「北区中期計画」の策定に向けた意見交換を行いました
2月13日 朝比奈と取締役 村上が、東京都北区の山田区長のもとを訪ね、「北区中期計画」の策定に向けた意見交換を行いました。
具体的には、北区が伸びていることや強みを定量的に示すための指標についてのご下問をいただきました。
朝比奈及び村上からは事業所数や区内企業の売上高といった経済的指標、区民の健康やつながりを示す社会的指標、住みよさランキングといった総合的指標を多角的に活用しながら、北区の新しいブランディングメッセージである「きたいを超える東京北区ーbeyond K」につながる打ち出しが重要とのアドバイスを提供しました。引き続き、北区活性化のお役に立てるよう尽力してまいります。

朝比奈が青山社中リーダー塾10期生の黒田さんが社長を務める株式会社東横イン(11期生の山室さん、15期生の大木さんも同社でご活躍)の40周年式典に参加しました
2月13日 朝比奈が青山社中リーダー塾10期生の黒田さんが社長を務める株式会社東横インの40周年式典に参加しました。 
小池百合子都知事、平将明 前デジタル大臣なども出席されており、黒田社長に多くの皆さんが期待されていることを塾頭として大変嬉しく思いました。また黒田社長だけでなく、11期生で執行役の山室さん、15期生の大木さんも同社でご活躍です。

青山社中リーダー塾7期生で、日本製鉄本社でご活躍の服部さんが弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました
2月14日 青山社中リーダー塾7期生の服部さんが弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました。
年央からの社内での人生における大きな転機・始動に向けて尽力されていており、とても頼もしかったです。
卒塾後も、こうして近況報告や相談に来てくれることは嬉しく、塾頭冥利に尽きます。塾生たちの、始動に大いに期待しています。(青山社中リーダー塾16期生の募集も始まりました

朝比奈が綾瀬JC主催「未来の綾瀬市を考える市民討論会」で基調講演を行いました
2月15日 朝比奈が綾瀬JC主催「未来の綾瀬市を考える市民討論会」で基調講演を行いました。
朝比奈の経済産業省後輩で、今回の衆議院議員選挙で見事初当選した丸田康一郎さんからお声がけをいただいたのがきっかけです。昨年、丸田さんからご依頼があった綾瀬市議会自民党会派の皆さんに向けた講演会の聴衆にJCメンバーがいらっしゃった事から、今回の講演の機会をいただきました。

朝比奈が委員として、静岡市社会の大きな力と知を活かした根拠と共感に基づく市政変革研究会(人口減少対策分科会)に出席しました
2月16日 朝比奈が静岡市社会の大きな力と知を活かした根拠と共感に基づく市政変革研究会(人口減少対策分科会)に出席しました。
テレワークの現状についてのかなり綿密な調査についての報告がありました。
朝比奈からは、企業や個人の地域展開については、①企業目線、②住民目線の両方が大切であること、①については、特にアクセスと雇用の確保の可能性、②については、移住理由上位となる家族要因(介護、結婚ほか)へのケア、教育移住への配慮、コミュニティの重要性(面白い・助け合える・趣味が近い等の方々がいて交流できること)などについて、実例も含めて申し上げました。
2時間の予定でしたが、15分ほど延長して白熱しました。

青山社中リーダー塾3期生 石塚さんが弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました
2月17日 青山社中リーダー塾3期生 石塚さんが弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました。近況報告やご自身の志などを改めてお聞きし、塾頭として頼もしく感じました。

PublicMeetsInnovation、スマートシティ・インスティテュート、 福岡地域戦略推進協議会、プロトタイプ政策研究所、青山社中の5団体で「社会変革人材フォーラム」を開催し、朝比奈がパネリストを務めました
2月17日 朝比奈が「社会変革人材フォーラム」でパネリストを務めました。
日本の変革を推し進めてきた5団体の共催イベントで、PublicMeetsInnovation(PMI、ルールメイキング)、スマートシティ・インスティテュート(スマートシティ実装)、 福岡地域戦略推進協議会(FDC、地域戦略)、プロトタイプ政策研究所(政策提言)、そして青山社中それぞれの代表が変革に必要な「人」に着目し、ディスカッションを行いました。
朝比奈からは、過去の教育と現代の教育の違いから生じる「パブリック」についての認識の差、朝比奈が学んだハーバード・ケネディスクールの ロナルド・A・ハイフェッツ氏の研究を引用しながら、これからの時代に求められる人材像や教育の在り方などについて発言しました。
パネルディスカッション後は、参加者の皆さんとの交流会もあり、皆さん強い問題意識を持たれてお越しいただいているのを感じました。

朝比奈がCOO 川畑とCMO 田中と株式会社かんぽ生命保険を訪問し、大西取締役兼代表執行役副社長、能登執行役はじめとする皆さんと意見交換しました
2月18日 朝比奈がCOO 川畑とCMO 田中と株式会社かんぽ生命保険を訪問し、大西取締役兼代表執行役副社長、能登執行役はじめとする皆さんと内外の社会情勢等について意見交換しました。

AIを活用した電話オペレーターサービスを手がけるnocall株式会社の林代表取締役が弊社にお越しになり、朝比奈と意見交換しました
2月18日 nocall株式会社の林代表取締役が弊社にお越しになり、朝比奈と意見交換しました。朝比奈と林さんは、林さんが高校生の時にHLAB(“Where diversity meets learning” をコンセプトに、多様なバックグラウンドを持つ人々が集い、互いに学び合う場)で出会いました。
その後、志を得て海外留学され、朝比奈が福山訪問した際に地元ということでアテンドしてくれ、その時の縁でJINISに就職し、現在はAIのスタートアップの創業者として、10人を率いて頑張っておられます。
ご活躍の様子をうかがって、12年前の出会いを思い返し、大変嬉しかったです。

青山社中リーダー塾10期生の高井俊一郎群馬県議が弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました
2月18日 青山社中リーダー塾10期生の高井俊一郎群馬県議が弊社にお越しくださり、朝比奈と面談しました。
近況報告や相談などに来てくださいました。高井さんの始動を応援しています。

青山社中リーダーシップ・公共政策学校「危機管理」(講師:濱口和久 拓殖大学地方行政研究所特任教授)の講義に埼玉県 大野元裕知事にゲスト講師としてご登壇いただきました
2月18日 青山社中リーダーシップ・公共政策学校「危機管理」の講義に埼玉県 大野元裕知事にゲスト講師としてご登壇いただきました。
新型コロナウィルス感染症、鳥インフルエンザ、八潮市道路陥没事故の対応などの実際のご経験を基に、平時と有事の危機管理についてお話していただきました。
また、米国のFEMA(災害対応を行う組織)を参考にした埼玉版FEMAなどの取組は目から鱗でした。
講義をお聞きし、相対的に物事を考えられる力の重要性と大野知事のリーダーとしての強烈な責任感を感じました。
また、質問も大変多く出て、受講生の皆さんの真剣な表情からも、皆さんにとって極めて有意義な講義であった事が伝わってきました。

朝比奈がアドバイザーを務める香取市をCOO 川畑と訪問しました
2月19日、20日 朝比奈がCOO川畑と香取市を訪問しました。
成田国際空港株式会社にお伺いし、留学時代からお付き合いさせていただいている藤井社長(元国土交通事務次官)と平山常務と成田空港拡張を周辺地域の発展につなげるエアポートシティ構想における香取市の可能性について意見交換をさせていただきました。
香取市アドバイザーになる前から親交のある多古町の平山町長を訪問し、香取市におけるキーワードの一つである「広域」の取組の可能性を探る観点からも、成田空港拡張を機に多古町がどのように変わろうとしているか、町長の力を入れている事業、課題感など密に意見交換をさせていただきました。訪問前には、道の駅、多古台バスターミナルを見学し、”住みたい田舎”としての多古町の可能性を感じました。
佐原商工会議所を訪問し、昨秋に新会頭に就任された久保木会頭と意見交換しました。会頭がまちおこし会社”ぶれきめら”で地域の活性化に取り組んでこられたこと、商工会議所として人材育成に取り組んでいきたいことについてお話いただくとともに、アドバイザーの取組へも期待していただき、今後の協力も約束しました。
有機農業に精力的に取り組まれている加瀬農園にお伺いしました。1日目の夕食にお伺いした「龍之助」は偶然にも加瀬農園の野菜をコースメニューの中心に据えていたことで、野菜が評価されている生の声をお伺いした上での訪問となり、その決め手が土であることをお聞かせいただきました。直面する課題である人手不足の実態もお伺いしました。
今年度のアドバイザー事業も終盤に近付き、これまで見てきた地域資源をどのようにつなぎ合わせていくか、など市有志の皆様と意見交換をしました。それぞれ業務や自らの経験に基づき香取市の可能性や課題を感じていることについて非常に活発な意見交換となりました。
2次会の店で、世界的アーティストであるタカハシ マホさんと隣席になりました。香取出身で、廃園になった母校の保育園をアトリエとして使っているとのことでした。親交がある福岡市の高島市長が、彼女の作品のファンで購入もされてると聞いて、その場で高島さんに連絡して繋がったり、楽しい夕べとなりました。
6月の訪問時にも意見交換をさせていただいた林さんと再び佐原でお会いし、林さんが新たなウェルネスの取組の拠点とする旧美容院の建物を見学させていただくとともに、今後の構想についてお伺いしました。林さんは、ハーバード同窓で、北九州市アドバイザーを一緒に務めています。

朝比奈が株式会社グリーンパワーインベストメント 青山専務執行役員(元日本製鉄)のアレンジで、朝比奈の経済産業省の先輩で、日本貿易保険(NEXI) 黒田理事長と意見交換しました
2月20日 朝比奈が株式会社グリーンパワーインベストメント 青山専務執行役員(元日本製鉄)のアレンジで、朝比奈の経産省の先輩で、NEXI 黒田理事長と意見交換しました。
NEXIは日米合意(5500億円ドルの対米投資)などで注目されていますが、海外との貿易・投資リスクをカバーする重要な機関であり、朝比奈もNEXIに3年在籍したことがあります。懐かしい話から、黒田さんがかつて出向されていた熊本などの地域の話まで大いに盛り上がりました。

青山社中リーダー塾15期生で、川崎市議会前議長の青木功雄市議が弊社にお越しになり、朝比奈と面談しました
2月24日 青山社中リーダー塾15期生で、川崎市議会前議長の青木功雄市議が弊社にお越しになり、朝比奈と面談しました。青木さんの始動を応援しています。

朝比奈がLuckyFM 茨城放送「ダイバーシティニュース」に出演しました
2月24日 朝比奈がLuckyFM 茨城放送「ダイバーシティニュース」に出演しました。
総選挙の大勝を受けた高市政権の積極財政からトランプ関税などの国際情勢まで国内外の気になるニュースをたっぷりと解説しました。
以下はお話しした主なトピックスです。
【picked-up news】
1. 衆院選で自民党圧勝。特別国会が開幕。予算の年度内通過は
2. 中道の代表に小川淳也氏が就任。ただし参院では「造反」もあり、合流できるか微妙に
3.トランプ関税、連邦裁で違憲に。我が国への影響は
4.日米合意第一弾。第二弾は?
5. インドでのAIインパクトサミットが開催
【special talk】では、 高市政権の今後と日本の将来を考えます。
国内政治・政局的な焦点は「責任ある積極財政」の中身にあります。詳細は動画で。
ぜひ、ご覧ください。
収録後はキャスター交代もあって遅めの新年会に参加しました。深夜まで大いに盛り上がりました。

湯けむりフォーラム2025に朝比奈がパネリストとして登壇した記事が上毛新聞に掲載されました
2月26日 昨年12月に朝比奈が群馬県庁最大の年次イベントである湯けむりフォーラム2025にパネリストとして登壇した記事が上毛新聞に掲載されました。
山本一太知事には参議院議員時代からお世話になっており、青山社中リーダー塾出身者2人が県議をしているなど群馬県に大変なご縁をいただいています。
湯けむりフォーラムは各界のトップリーダーが参集し、胸襟を開いて熱い議論と交流を交わすことで、群馬から新たな価値を生み出し、国内外に発信するための群馬県庁最大の年次イベントです。山本知事もウェルカムスピーチ(13日)から、14日は複数のセッションに登壇、エンディングスピーチと全行程参加されていました。
朝比奈は、“始動力”が人を惹きつける 〜民間主導のまちづくりの未来〜というテーマのセッションに、学長が注目する学長ランキング4年連続1位(大学ランキング)共愛学園前橋国際大学 大森学長のモデレートの下、株式会社オープンハウスグループ サステナビリティ推進部 横瀬副部長、株式会社アクロバティックス 依田代表取締役とともにパネリストとして参加しました。

朝比奈が再生可能エネルギーの開発と電力サービスを軸に、地域と自然の共生を目指すエネルギー企業であるシン・エナジー株式会社の社外取締役に再度選任されました
2月26日 朝比奈がシン・エナジー株式会社の社外取締役に再度選任されました。5期目となります。シン・エナジーは、エネルギートレード事業が好調で、エネルギークリエーション事業(電源開発事業)と2本柱で頑張ってる状況で、前期に引き続き今期も売上・利益とも良い数字を出しました。今後とも貢献していきたいと考えています。

6.日本の活性化のために邁進する青山社中をサポートしていただく「青山社中後援隊」会員を募集中!
【後援隊募集について】
青山社中は11月15日に15周年を迎えました。現在、政党、政治家、地方議会をサポートするシンクタンク事業、リーダーシップ教育を中心とした教育事業、地域活性化事業、官民連携事業など幅広く活動しています。
これまでの15年の歩みの中で、国政や全国の地方自治体はじめ界隈では、少なからず(まだまだですが)存在感を発揮し、また多くの始動者(国会議員・首長・地方議員・経営者・ベンチャー起業家・NPO創業者等)を輩出しています。
これは、ひとえに朝比奈や弊社を応援してくださる皆さまのおかげであると痛感しています。そして同時に、設立当時からの目的である日本の活性化には、道半ばであることもまた痛感しています。
目的達成に向け、より多くの皆さまと一緒になって、道なき道をこれからも歩んでいきたいと考えています。
そこで、青山社中では、私どもと一緒になって、歩んでくださる青山社中後援隊を募集しています。青山社中後援隊は、青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。
会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております。皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

【会費】 
10,000円/年(税込)
【会員特典】
1. 「青山社中フォーラム」への優先参加と割引
青山社中主催の講演会やフォーラムに、会員価格で優先的にご参加いただけます。
2.「後援隊の集い」への参加
「青山社中後援隊の集い」は、朝比奈から青山社中の取組み報告、政治・経済情勢の朝比奈の見解などをお話し、参加者の皆さまからも見解の表明などを頂き、回を追うごとに盛り上がっています。
弊社にとってはもちろん、支えて下さる後援隊の方々からも「大切なコミュニティになっている」とのお声をいただきます。
ぜひ皆さまも後援隊への入会をお願い致します!

▶︎詳細はこちら
▶︎お申し込みはこちら

7.「政官民の結節点」を担う 青山社中メンバーを募集中!
青山社中は「世界に誇れ、世界で戦える日本」のための人材・政策・組織を創る会社です。
設立メンバーは、霞が関で働く若手国家公務員として、「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」を結成し、霞ヶ関の縦割り打破、政策立案能力の向上を目指した改革の実現に向けて活動してきました。
その一部が霞ヶ関を飛び出し、広く日本全体の活性化に向けた行動を起こすため、「青山社中」を設立しました。
現在、日本の活性化の実現に向け、以下の職種でともに働くメンバーを募集しています。

【政策コンサルタント】
主な業務内容は、政治家の公約作成や議会活動の支援、政党や官庁・自治体の政策立案、日本の改革に向けた政策提言を行う政官民協働の勉強会運営、民間企業のガバメントリレーション支援、その他政治・行政・経済等に関するリサーチなどです。
深刻な人口減少・少子高齢化や近隣諸国の台頭といった国難とも言える状況において、「政策の力」で日本の活性化に貢献できるポジションです。

【教育・コミュニティ構築ディレクター】
主な業務内容は、さまざまなフィールドでの改革の担い手となる「リーダー(始動者)」を育成するために展開する「青山社中リーダー塾」、「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」の運営全般、朝比奈ほか当社メンバーが行う講演・教育活動のサポート、当社の教育・研修を卒業・受講した方々による「変革者コミュニティ」の構築・運営などです。
社内外の熱い想いを持つ「リーダー(始動者)」と直接交流を深めることができるポジションであり、今後のキャリア形成にも役立つ圧倒的な成長の実現が可能です。

【募集形態】
◇ 正社員、契約社員または業務委託(応相談)
【勤務地】
◇ 東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F・3F
 (東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩3分)
※ 転勤はありません。
※ 当社オフィスでの勤務を基本としますが、時差出勤、在宅勤務等は応相談。
【給与・待遇】
◇ 経験、能力、前職給与を考慮の上、当社規定により決定いたします。
【お問い合わせ】
◇募集の詳細をお知りになりたい方や、弊社社員との面談をご希望の方は、以下メール宛てにご連絡ください。
recruit@aoyamashachu.com

8.青山社中からのお知らせ
*政策支援チーム活動レポート
政策支援チームはお陰様でフル回転で様々な仕事に取り組ませていただいておりますが、今月はその一つを紹介いたします。
政策支援チームでは、政局の見通し、予算編成・税制改正の最新状況、財政・社会保障の中期的な政策の方向性、内政に関わる永田町・霞が関等の動き、また、国際情勢に対応する日本の外交戦略等についての「国政情勢レポート」をお客様に提供しております。総選挙における国民の信任を礎に、本格的に政策実行段階に入った高市政権やそれに対峙する野党の動き、そこから導き出される政策動向について、政策支援チームでも議論が白熱しています。
週1回、2ページ程度のレポートを提供し、それに基づき30分〜1時間程度の意見交換を実施しています(※レポート、意見交換の頻度は応相談)。ご関心のある企業様はお気軽にお問い合わせ下さい。
「政・官・民」の結節点である当社の強みを活かした行動型シンクタンクとして、皆様が進める「改革の実現」に向け、引き続き多彩な支援を行って参ります。

ご関心のある方は下記までお問い合わせ下さい。

▼お問い合わせ▼ 担当:村上、川畑、田中
office@aoyamashachu.com

▶︎「政策支援」のご案内はこちらから

「青山社中キャリア」〜パブリックセクター の求人情報〜
ー 官民の「回転ドア」をもっと大きく、もっと軽く ー

企業へ転職を考える官庁在籍者や、公務員へ転身を考える企業在籍者などを中心に、公共政策領域での中途採用の紹介・マッチングに務めています。
お仕事を探している方、戦力を探している企業様からのお問い合わせを、随時受付中!
お気軽にお問い合わせください。

▼お問い合わせ▼ 
「青山社中キャリア」担当:田中、立山
career@aoyamashachu.com

9.青山社中リーダー塾通信
・塾生と朝比奈の再会
3期生    石塚 貴也 さん
4期生    阿部 司さん
7期生    服部 紗由理さん
10期生  黒田 麻衣子さん
10期生  三枝 弦人さん
10期生  高井 俊一郎さん
10期生  福澤 広一朗さん
10期生  矢野 智史さん
11期生  山室 誠一さん
12期生  伊澤 貴寛さん
13期生  塩田 祥大さん
14期生  武田 英之さん

それぞれの『始動』を応援しています! 

今回の衆議院選挙には、青山社中リーダー塾卒塾生から3期生 阿部圭史さん(兵庫2区)、4期生 阿部司さん(東京12区)、5期生 伊藤聡さん(比例南関東)が当選されました(*青山社中リーダーシップ・公共政策学校受講生からは穂坂泰さん(埼玉4区)、藤田誠さん(埼玉14区)が当選されました)。ご当選、誠におめでとうございます。
さて、毎週土曜日(原則)に座学に勤しんでいる青山社中リーダー塾15期生ですが、経営者、地方議員や国家公務員など多士済々な方々による議論はいつも大変盛り上がり、同期の絆の強さも感じられるようになりました。「土足で踏み込みあう関係」を築けています。
また、青山社中リーダー塾生限定の「合同クラス」では、政治・行政、ビジネス、歴史・文明論の各分野からゲスト講師をお招きし、講義とディスカッションを行います。塾生が期を超えてディスカッションや懇親を深める機会ともなっています。
2月28日は、『二宮尊徳 世界に誇るべき偉人の生涯』、『白洲次郎 占領を背負った男』などの著書で有名な作家の北康利氏(朝比奈の第一高等学校・東京大学弁論部の先輩)をゲスト講師にお招きします。

青山社中リーダー塾は現在16期生募集中です。多くの皆様のご応募をお待ちしています。

▶︎「青山社中リーダー塾」の詳細はこちら

*NPO法人地域から国を変える会 事務局長:1期生 大山
【鳥取県若桜町】 企業版ふるさと納税に関する協定締結
このたび、本会では、株式会社九州PFIクリエイトと鳥取県若桜町との間における連携協定の締結にあたり、両社の紹介を行いました。本協定は、企業版ふるさと納税制度を活用するべく、同社が全国の企業に対して寄付の呼びかけを行い、若桜町の地域活性化に資する財源確保を支援するものです。地方自治体においては、自主財源の確保が課題となっていますが、従来の枠を超えた資金調達を実現し、地域課題の解決を加速させる新たなモデルとなることが期待されます。

【群馬県安中市】 再起動プロジェクトの完了、現時点で80%達成
岩井市長一期目の4年間、公約の着実な実現に向けた推進体制として「再起動プロジェクト」を立ち上げ、全庁横断での進捗管理と後方支援に取り組んできました。約100項目に及ぶ公約について、工程の見える化、担当部署との定期的な進行確認、課題の洗い出しと調整支援などを行い、実効性ある政策推進を下支えするものでした。
これまでの取り組みにより、全体の約8割にあたる約80公約を達成。子育て支援の充実、地域経済の活性化、行政サービスの向上など、多分野にわたる施策が具体化しました。残る公約は、都市基盤整備など、中長期的な視点で取り組むべき施策が中心です。今後も進捗状況を丁寧に管理するとともに、必要な調整・支援を行いながら、公約の着実な遂行と市民満足度の向上を目指してまいります。

*一般社団法人日本と世界をつなぐ会 事務局長:7期生 水野
【北海道むかわ町】
朝比奈が「復興創生・共創アドバイザー」を務めるむかわ町にて、2/19に小職が地域活性化起業人として訪問させていただき、観光振興施策として連携協定を締結している大和リース株式会社様との事業の一環として実施した、ONSENガストロノミーについて所管課との振り返りと今後の取組について、ディスカッションを行いました。また、合わせて観光振興方針策定に向けてご支援をしていた観光連絡会議メンバーの方との意見交換を実施しました。質の高い食資源と日本有数の恐竜資源を有するむかわ町においては外貨獲得産業としての観光産業のポテンシャルは非常に高く、また取り組み余地の大きい領域です。次年度以降も今年度の取り組み・検討を土台に発展していけばと幸いです。
多くの積極的に新しい取り組みを進められているむかわ町にて、着実に成果につながるように今後も引き続きご支援してまいります。

10.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
<2月のメディア掲載・講演>
・2月15日 朝比奈が綾瀬青年会議所例会に登壇しました
・2月17日 朝比奈が「人材コンセンサス2030〜5団体が結集し語る「変革」に必要なこと〜」に登壇しました
・2月24日 朝比奈が茨城放送ダイバーシティニュースに出演しました
・2月25日 朝比奈の論考がJBpressに掲載されました
・2月26日 上毛新聞に朝比奈がパネリストを務めた「湯けむりフォーラム」の模様が掲載されました

<3月のメディア掲載・講演>
・3月13日 朝比奈が青山社中リーダー塾模擬授業を行います
・3月15日 朝比奈が「第八次前橋市総合計画策定シンポジウム」に登壇します
・3月24日 朝比奈が茨城放送ダイバーシティニュースに出演します

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。 
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今後とも青山社中を宜しくお願い申し上げます。

発行:青山社中株式会社
107-0062 東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F・3F
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※ 本メールは、青山社中メールマガジンにご登録いただいた方、弊社イベントにご参加いただいた方、また関係者と名刺交換させていただいた方にお送りしております。
※ 本メールへは送信専用となっております。ご了承ください。

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