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2026年1月30日

青山社中メールマガジンvol.182「衆議院解散からの総選挙を前にしての雑感 〜選挙の結果予測/菅元総理の引退/世界の中の日本など〜」

青山社中メールマガジンvol.182「衆議院解散からの総選挙を前にしての雑感 〜選挙の結果予測/菅元総理の引退/世界の中の日本など〜」

青山社中メールマガジンvol. 181

目次

1.朝比奈 一郎の論考
衆議院解散からの総選挙を前にしての雑感
〜選挙の結果予測/菅元総理の引退/世界の中の日本など〜
2.青山社中リーダー塾16期生 2月4日から募集開始!
模擬授業&交流会等は以下の日程を予定(弊社及びOnlineで実施)
・3月13日(金)19時〜      模擬授業&塾生インタビュー
・4月4日(土)  10時30分〜 塾生交流会 
・4月11日(土)10時30分〜 模擬授業&塾生インタビュー
・4月21日(土)19時〜           塾生交流会
3.ASLG 青山社中リーダーシップ・公共政策学校 受講生募集中!
「リーダーシップ」、「地方行政」、「政治・行政」、「政策実務」、「財政・社会保障」はお陰様で大盛況の中で終了(アーカイブ受講は募集中)しました
2月4日に「危機管理」、3月4日に「医療・介護・ヘルスケア産業」が開講します
4.青山社中動画メディア
月イチイチ郎 弊社代表 朝比奈が月に一度、10分程度、時事問題について語る 
YouTubeチャンネルや取締役 村上やCMO 田中によるショート動画など
・朝比奈が茨城放送に出演し衆議院解散など気になるニュースを解説
5.「政官民の結節点」を担う 青山社中メンバーを募集中!
日本の活性化の実現に向け、ともに働くメンバーを募集しています
6.日本の活性化のために邁進する青山社中をサポートしていただく「青山社中後援隊」会員を募集中!
「青山社中後援隊」は、青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております。皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします
7.トピックス

・霞が関時代からの盟友(「新しい霞ヶ関を創る若手の会」でも研鑚)であり、青山社中リーダーシップ・公共政策学校では副校長(当時は内閣府の官僚を辞め立命館大学でも教鞭をとられていました)も務めていただいた掛川市長の久保田崇さんが朝比奈の自宅にお越しになり、意見交換しました
・東京大学の学生時代に青山社中でインターンをし、卒業後は外務省に入省し、現在は在ジャカルタ大使館で勤務している西沢さんが朝比奈の自宅にお越しになり、意見交換しました
・朝比奈が小学校時代の同級生で、ドイツでラーメン店を経営されている黒須さん、化粧品会社にお勤めの北村さんと意見交換しました
・READYFOR株式会社 米良代表取締役CEOをお招きし、BBTチャンネルの収録を行いました
・長岡市商工部産業イノベーション課の加藤課長補佐が弊社にお越しになり、朝比奈とCMO田中と意見交換しました
・朝比奈が青山社中リーダー塾15期生の青木功雄さんのご紹介で朝日新聞 コンテンツ政策担当の林さんと意見交換しました
・朝比奈がアドバイザーを務めている栃木県那須塩原市 渡辺美知太郎市長はじめ幹部職員の皆さまが弊社にお越しになり、朝比奈の東京大学の同窓である株式会社 SKY Educational Partners 金重代表取締役を交え、意見交換しました。
・ケニアでご活躍の青山社中リーダー塾1期生の嶋田さん(株式会社Connect Afya 代表取締役)が弊社にお越しになり、朝比奈と意見交換しました
・朝比奈が顧問を務めるエフバイタル株式会社の安島代表取締役と意見交換しました
・朝比奈が青山社中リーダー塾5期生の伊藤さん(元青山社中COO)と政治評論などで有名な芸人の山本期日前さんと意見交換しました
・朝比奈とCMO 田中が、青山社中リーダー塾2期生で小学館にお勤めの水野さんと意見交換しました
・朝比奈とCMO 田中が、パソナグループが進める淡路島での地方創生の取り組みを視察させていただきました
・朝比奈が洲本市長選挙に立候補を表明している青山社中リーダー塾1期生の吉平敏孝さんの激励に淡路島を訪問しました
・朝比奈が委員として富山県成長戦略会議に出席しました
・朝比奈が元ゆこゆこホールディングス株式会社 徳田代表取締役CEOのご紹介で、神戸大丸の松原支店長を表敬訪問しました
・朝比奈が日中リーダー会議の当初メンバーであった元マッキンゼー北京パートナーの陳有鋼さん、大蔵省、ゴールドマンサックス、オリンパスキャピタル、産業革新投資機構代表取締役専務CIO就任を経て、現在、ソラリスマネジメントCEOの戸矢さんと意見交換しました
・朝比奈が大和リース森田代表取締役会長と前橋を訪問し、マルチタレントの糸井重里さん、ジンズホールディングス田中CEOと意見交換しました
・朝比奈が大和リース森田代表取締役会長、同社の島本群馬支社長と山本一太群馬県知事を表敬訪問しました
・朝比奈と取締役 村上が、弊社が事務局を務める「下呂市公共施設適正化研究会」の第4回会議に出席しました
・朝比奈がアドバイザー先の下呂市馬瀬地区を取締役 村上と訪問しました
・朝比奈が経済産業省生活用品課 渡邉課長はじめ同課繊維担当の皆さんを訪問し、ラルフローレン 小幡さんを交え意見交換しました
・朝比奈と取締役 村上が、東京都北区の山田区長と意見交換をしました
・京大ギャングスターズ(アメフト)で日本一になったメンバーで、その後、ウォートンでMBAを取り、三菱商事、サウジアラムコ、JERAを経て、この1月に起業された阿部さんが弊社にお越しになり、朝比奈と意見交換しました
・朝比奈が塾頭としてCMO田中とぬまた起業塾ビジネスプラン発表報告会・閉講式に参加しました
・朝比奈が、青山社中リーダー塾6期生の金沢充隆群馬県議、10期生の高市俊一郎群馬県議と高崎にて意見交換しました
・朝比奈がLuckyFM 茨城放送「ダイバーシティニュース」に出演しました
・第3期メガベンチャー勉強会(共同座長 有限会社あずさ監査法人 山田理事長、経済産業省資源エネルギー庁 小林省エネルギー・新エネルギー部長)の第2回を開催しました
・朝比奈がテレビ朝日 「大下容子ワイド!スクランブル」に出演しました
・朝比奈が早稲田大学文化構想学部で「地域活性を地域資源・人的資源から考える〜各地の歴史・伝統・文化・人づくりを踏まえて〜」をテーマに講義を行いました
・朝比奈が青山社中リーダー塾13期生 樋口さんと塾生面談を行いました
8.青山社中からのお知らせ
*政策支援チーム活動レポート
*「青山社中キャリア」〜パブリックセクター の求人情報
9.青山社中リーダー塾通信
▶︎「青山社中リーダー塾」の詳細はこちら

10.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ

1.朝比奈一郎の論考
衆議院解散からの総選挙を前にしての雑感
〜選挙の結果予測/菅元総理の引退/世界の中の日本など〜

1.解散・総選挙予想が当たった!/自民党はどの程度勝つのか?
新年早々(とは言ってももう1か月が経過するが)、自慢話からで恐縮だが、「当たった!当てた!良かった!」というのが、年明け早々の衆院解散・総選挙である。高市政権誕生ではなく、小泉政権誕生を予言して見事に外した後なだけに、喜びもひとしおである。

子どもじみているが、証拠もある。例えば、前回のメルマガにも掲載した茨城放送(YouTube動画あり)の12月23日放送分の開始12分のところから明確に述べているとおりである。

※解散の理由はその前から述べてるので、気になる方は是非10分45秒あたりからの中国との対立問題あたりから聞いて頂くとより明確に分かります。

ただ、もはや世の中は解散・総選挙の真っただ中であり、今やほとんどの識者が解散総選挙を予測できなかったことなどは忘却の彼方で、外した方々も、したり顔で選挙結果の予測などをしている。私が一人、欣喜雀躍していても仕方がない。既に世の中の関心は、高市政権・自民党がどれくらい勝利するのか、というところに移っている。

では、その点についても私見を書いておくこととしよう。結論から書くと、自民党の「中勝ち」もしくは「小勝ち」ではないかとみている。自民党の大勝が、単独過半数を超えての、安定多数・絶対安定多数(常任委員会での委員長ポストを独占・各委員会での過半数確保)だとすると、そこまでは及ばないが、今よりは大幅に議席を伸ばし(20〜30議席)、単独過半数を伺う、というところまで勝利するのではないかと考えている。

と、まあ、自信満々のように書いてはいるが、公示日から投開票までの選挙期間中も、各種報道や調査内容を受けてのバンドワゴン効果(もしくはアンダードッグ効果)などにより、評価は大きく揺れ動く。手元にあるいくつかの調査を見ても、高市政権発足時の頃の調査から大きく評価を落としている自民候補もいれば、逆に伸ばしている人もいる(前者の方が多いが)。結果は神のみぞ知る、だ。

2.どこに投票すべきなのか?/実はあまり変わらない?
しかし、各党の公約などを並べて眺めてみると、まあ、よくもまあ、これだけ多数の政党が乱立したものだ、と嘆息せざるを得ない。冗談めかして書けば、評論する側の身にもなってもらいたい。ズラーっと並んだ公約集を見ながら、二大政党制をもくろんだはずの小選挙区制の導入とは何だったのかと、不思議な気持ちになる。

しかも、より不思議なのは、取り上げるメディアの影響もあるが、ほぼすべての党の主な主張が、消費税の廃止や社会保険料の引き下げなど、手取りに関するもので違いが少ないと言ってよいことだ。

責任政党である自民党が2年限定とはいえ、食料品にかかる消費税ゼロを打ち出したことには驚いたが(2年後には参院選があり、選挙を前に再度消費税を上げられるわけがない)、これはまあ、論点つぶしというか、野党との違いを相対的に無くしてなりふり構わず選挙を勝ちに行く、ということであるので、納得は出来ないまでも理解は出来るが、他の政党はあまりに工夫がない気がする。

ここで思い出されるのが、今回の選挙を前に引退を表明した菅義偉元総理だ。菅政権は、高市政権に引けを取らないくらいの高支持率でのロケットスタート政権であったが、コロナの影響もあってか、残念ながら支持率はつるべ落としとなった。しかし、携帯電話の料金値下げ、不妊治療の保険適用など、消費税や社会保険料の低減ではない別の手段で国民の「手取りアップ」に貢献する政策を打ち出した。ふるさと納税も菅氏のアイディアと腕力の賜物であり、実質的な所得向上策と言ってよい。

実際の社会は、学説や理論とは別に、心理で大きく揺れ動く。如何に数字や理論を振りかざしても、消費減税を契機にマーケットで日本国債が売り込まれ、金利が急上昇してしまっては、政権運営は立ち行かない。最近は、利上げ局面で円安に振れてしまうことすらあるご時世である。円がこれ以上暴落して、輸入物価が今以上に高騰すればインフレが増々進行し、多くのエネルギー・食料を海外からの輸入に頼るわが国では、消費減税の恩恵など吹き飛んでしまう。

ドイツの日経とも言うべきハンデルスブラット紙が、大幅減税策を機にいわゆるトラス・ショックで退陣を余儀なくされたイギリスの女性宰相のトラス氏と高市氏の比較記事を載せて話題になっているが、正直、どの政党が政権を取っても、消費税や社会保険料の引き下げの度合いは、巨大な海外マーケットの圧力を前にすると大して変わらないと言って良いのではないか。

所得を上げる上で大切なのは、「減税・国債発行に頼ることで市場に容易に攻撃される」という事態を招かないための工夫である。紙幅の関係で詳述しないが、収入増加策として資産課税を考えるとか(個人金融資産だけで2,200兆円あるので、単純に0.1%かけるだけで、2.2兆円だ。消費税約1%分である。少し工夫して、富裕層や2つ目以上の不動産(固定資産)への課税を考えるなどが可能)、電波帯という本来の国民共有資産をオークションにかけて通信会社からの国庫収入を増やすとか(NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI3社の営業利益だけで3兆円ほどある。)、環境保護を意識した上での国立公園の活用をもっと考えるとか、収入増加策は色々と工夫の余地がある。

詳細は不明だが、中道(立憲民主党+公明党)が急に唱え出した運用目的の官製ファンドなどは、GPIFの成功に触発されての一つのアイディアではあると思うが、これだけの多くの党が乱立しているのであれば、政策コンテストになるような多くの工夫を本来は期待したい。収入増の政策についてだけ言及したが、もちろん、歳出削減の方でも、もう少し出来ることはあるはずである。

3.もっと海外に目を向け、海外を意識すべき
最初に軽く示唆したとおり、高市総理の衆院解散の決断の大きな背景となっているのが、私見では、中国との対立問題なのだが、今や日本国は、世界という大海原に揺蕩(たゆた)う小舟のようなものである。

30年前の日本のGDPは、世界のGDPの2割近くを占めていたが、今や3〜4%程度である。その割合は低減し続けており、ドイツに抜かれて世界4位になったのもつかの間、インドにも抜かれつつある(2025年の結果によっては抜かれてるかもしれない)。一人当たりGDPもG7でイタリアに抜かれて最下位、アジアでも韓国や台湾に抜かれて世界で40位だ。先進国とはいえず、中進国と言った方が良いかもしれない。

つまり、国内事情だけで政治や経済を考えると大変なことになるのだが、心配なのは、与野党を見渡してみると、特に野党に顕著だが、大国意識が抜けきれず、国内事情だけで国民を先導(煽動?)しようとする古いタイプの政治家が目立つことである。極端に言えば、世界を知らず、世界を見ようともせず、世界を意識した感覚無しに政治に携わることは罪ですらあると言える。国民や生活者の声をしっかり聴くことが大事であることは論を待たないが、それだけ出来れば良いというものではない。

そうした中、ここ1〜2週間だけで考えても、為替相場を巡る日米同時介入の可能性(レートチェック)と急激な円高、ダボス会議におけるトランプ大統領と各国首脳の直接・間接の諸対決など、世界は大きく揺れ動いている。

ある意味で、今の世界はヤクザの抗争状態で、今月3日の正月気分が吹き飛ぶようなトランプ政権によるベネズエラ急襲も、ダボスで焦点となっていたグリーンランドを寄越せという要求も、キューバを伺う動きも、カナダやメキシコやブラジルへの圧力も、今は少し静かになっているパナマ運河への野心も、「南北アメリカは俺のシマだ」というヤクザの争いみたいなものだ。

中国やロシアが、新疆ウイグルや台湾、或いはウクライナなどに対して、「俺のシマだ」と警察官のアメリカを恐れつつも、ちょっかいを出していたら、実は警察だと思っていたアメリカが、一番の力を持ったヤクザでした、みたいな話であり、調子に乗ってアメリカの「シマ(パナマ運河やベネズエラ)」に手を出していた中国などは、後悔している感じも受ける。特に欧州などは、目を丸くしてうろたえ始めている。

ちょっと前の中国とカナダの手打ち(カーニー首相の訪中)、或いは、今回の英国首相の中国訪問(ロンドンにおけるメガ大使館建設容認のお土産)などをみると、欧州は、一周回って、アメリカへの牽制として、一度は決別しようとしていた「中国ギャング」とむしろ組んだ方が良いのではないか、と思い始めてるフシすらある。

外交の格言に、“If you are not at the table, you are on the menu.”というものがあるが(会議の席についていなければ、料理される側になってしまう)、今回のダボス会議などをみていると、高市総理や日本政府関係者は隔靴掻痒の想いであったであろう。ダボスには、片山大臣や小泉大臣が参加して、多少の存在感は示したものの、トランプ大統領も参加し、ゼレンスキー大統領なども急遽参加する中、高市総理は国内事情で参加どころではなかった。

国内をしっかりと固めて動かすことのできない国のトップは、交渉相手として認められない。ましてや、ヤクザやギャングの血みどろの抗争が始りつつある世界にあって、高市総理(日本の総理)が、親分として交渉できるかどうかは、国内をまとめきれるタマかどうかと、世界からどのように見られるかにかかっている。安倍政権には、その存在感があったことは確かだ。

4.結論 〜我々はどうすべきか?〜
最後に結論を書こう。小さな結論としては、我々は今回の衆院選において、世界に伍して交渉出来るだけの国内体制を作るべきである。そうしないと、我々日本国民が、世界の中で割を食うことになる。特に冷戦後の世界、ここ35年くらいで考えると、今までとは次元の違う世界になっていることに想いを馳せるべきである。

しかも、各党の公約や置かれている状況をみると、どこの党が政権を取ろうが大差はない。➀アメリカなどの圧力により、ある程度、防衛費は増やさざるを得ない、
②国民からの圧力により、いわゆる高圧経済に向けて、ある程度、財政支出を増やして消費減税などをして行かざるを得ない、
③マーケットからの圧力により、ある程度、健全財政であることなどを示さねばならない、というところが共通しているからである。そこに政策の違いは生まれにくい。あとは、党内によほどの知恵者がいるかどうかだが、正直、主要政党においては大差は無いように思う。
そうであるならば、希望としては、高市氏を中心に安定多数を与えるべきではないか。予想としては、安定多数とはならず、自民単独で過半数には及ばないラインになるのではないかと思うが。

高市氏とは、自民党の政調会長時代に、政策作りの仕事でご縁を頂いたことがあり、青山社中にも2回ほどお越しいただいたことがあり、また、弊社の前COOが高市総務大臣秘書官でもあったことから、多少の縁はある。若干の関与をした前の奈良県知事選挙などの関係もあって、正直、私の高市氏個人に対する印象は、必ずしも良いものではない。ただ、国益を考えると、上記のような結論にならざるを得ないのである。好き嫌いを超えて、国益のため、安定政権を生み出すべきではないかと感じる。

そして、大きな結論を最後に書こう。それは、結局、政治は「政治祭り」でしかなく、本質ではないということだ。つまりは、政治に過度に頼らない国民こそが大事ということだ。一人一人が、始動し(リーダーシップを発揮し)、単なる安定・維持を超えたチャレンジをして行ってこそ、国も社会も強く生き残れる、ということが全ての基本だ。政治に頼ってどうにかなるものではない。民の力こそが、最終的には、国家・社会の力だ。

選挙は、メディアも大きく取り上げるし、政治にまつわる諸現象は、それによって、何となく、気分が高揚したり、面白おかしくなったりはするが、所詮「政治祭り」は真の国力増強にはつながらない、ということである。私が議員を目指さない理由もそこにある。

仮に高市自民が何らか勝利して(大勝利、中勝利、小勝利)、その「祭りのあと」に、成長戦略を進めるとしても、政治には自ずと限界があるであろう。議員には、多くの立派な方がなってもらう必要はあるが、多くの議員は実は単なる駒に過ぎない。特にこういう混乱の時代は、官邸中心に、少数のスタッフたちが必死になって戦略を立てて実行するしかない。オープンな議論というのは理想形ではあるが、人間社会、船頭が多くなると推進力は弱まる。

経産省時代から、何度となく、「成長戦略」に携わってきた身からすると、今回の高市政権がテコ入れしている17分野をベースとした成長戦略・危機管理投資促進というのは、実はあまり注目されていない横割りの8つの会議と並んで、官邸中心に良く練られたものだと感じるが、確かに迫力はあるが、悪く書けば、断末魔のような悲壮な騒ぎにも見える。

これまで、いくつかの分野を取り上げて重点的に投資するという戦略は何度となく組まれてきた。テーマとして、例えばインフラとかクールジャパンとか、色々な分野を取り上げるということは、特に珍しいことではない。

ただ、今回、高市内閣の今井参与をはじめ、前次官の飯田氏や同期のエースとも言うべき香山氏、更には安倍総理秘書官だった佐伯氏を内閣広報官で入れ込み、万博の東京側責任者だった茂木氏を木原官房長官秘書官として送り込んでいる経産省は、仮に高市安定政権が誕生すれば、これでもか、というくらいの迫力でさらに17分野の政策推進をするであろう。だが、それは今までの振り返りも含めた総決算的な響きを奏でることになろう。

17という幅(分野の広さ)、社会実装まで含めてやろうという深さ、そのための積極財政(責任ある、という接頭辞はつくが)には、これまでの「失われた10年(20年〜30年、、、)」と、何度となく成長戦略を打ち出しながら、成長させてこられなかった反省(くやしさ?)を踏まえた悲壮な覚悟を感じる。

ただ、国や社会は、トップが旗を振ることだけは強くなれない。戦略は現場の戦闘力をともなってこそ機能する。戦後の日本が成長したのも、一時は日本に抜かれて終わった国とも見なされたアメリカでいわゆるGAFAMなどのIT産業が勃興して経済が強くなったのも、中国で多くの先端企業が生まれているのも、実は国による旗振りだけの成果ではない。

むしろ、民間のリーダー(始動者)たちが、官や政の協力や指導も受けつつ切磋琢磨して生まれた結果である。民主導や、維新の時のように各地からの湧き上がるような迫力がなければ、如何に協力な戦略も絵にかいた餅となるであろう。

心待ちにしていた『葬送のフリーレン』の第2期の放映がスタートした。まだ2話だけだが、既にウルっとくる場面が続出している。

戦略を作る側の官僚だった私も青山社中の諸面々も、現場からの日本社会の活性化を志している。望むらくは「勇者パーティ」として、各地や各所を回って旅をしつつ、魔物を退治したり、様々な出会いを経たりして我々自身が強くなりつつ、この社会を良くする方向で現場から頑張りたい。

2026年のスタートにあたって、そんなことを考えている。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

2.青山社中リーダー塾16期生 2月4日から募集開始!
青山社中リーダー塾16期生の募集を開始します。
塾頭 朝比奈が一人で責任を持ち講義を担当し、「変革のため挑戦する人材の育成」を目指しています。模擬授業&交流会等は以下の日程を予定(弊社及びOnlineで実施)しています。
志ある多くの皆さんのご応募をお待ちしています!

・3月13日(金)19時〜   模擬授業&塾生インタビュー
・4月4日(土) 10時30分〜 塾生交流会 
・4月11日(土)10時30分〜 模擬授業&塾生インタビュー
・4月21日(土)19時〜 塾生交流会

3.ASLG 青山社中リーダーシップ・公共政策学校 受講生募集中!
「リーダーシップ」、「地方行政」、「政治・行政」、「政策実務」、「財政・社会保障」はお陰様で大盛況の中で終了(アーカイブ受講は募集中)。2月には「危機管理」、3月には「医療・介護・ヘルスケア産業」が開講。随時受講受付中!

2月4日開講の「危機管理」の担当講師は、拓殖大学地方政治行政研究所特任教授 濱口和久先生(元防衛庁陸上自衛隊)です。
2月4日、2月18日、2月25日の全て水曜日開講の3回の講義となります。
今年は、東日本大震災から15年の節目となる年です。ただ、自然災害をはじめとした「危機」に、国も自治体も民間企業も十分に対応できる体制になっていないと先生は日ごろから指摘されています。そうした先生の活動が評価され、昨年、フジサンケイグループの正論新風賞を受賞されました。「平時」・「有事」の危機管理について具体的に学べる講座です。
また、第2回(2月18日)のゲスト講師には埼玉県の大野知事をお迎えします。実際に危機管理対応を経験した現職の首長として、経験談を交えたあるべき危機管理対応を講義していただきます。
首長や政治家、志望者の方、地方自治体の職員の方、企業の危機管理担当の方に特におススメです。

3月4日開講の「医療・介護・ヘルスケア産業」の担当講師は、医療法人DEN理事長/早稲田大学研究員客員教授 宮田俊男先生(元厚生労働省)です。
3月4日、3月11日、3月18日の全て水曜日の3回に講義となります。
心臓外科医として再生医療の開発に関わったご経験、厚労省医系技官として医薬品、医療機器、再生医療のルール整備や「税と社会保障一体改革」に関わったご経験から、講義では医療・介護・ヘルスケア産業の最新のトピックスを題材に今後の未来を展望します。
医療機関、福祉施設や介護施設にお勤めの方、製薬企業、医療機器メーカー、ヘルスケア産業、保険会社、ヘルスケア分野への参入や起業をお考えの方に特におススメです。

ぜひご検討ください。 両講義とも青山社中株式会社(東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル3F)が会場となります。(オンライン受講可)
ぜひご検討ください。 
詳細やお申し込みはこちら

4.青山社中動画メディア
今月の「月イチイチ郎」 
朝比奈一郎の、政治を中心とした「世界の捉え方」をお伝えします。

【ご視聴はサムネイルをクリック!】

「衆議院解散 どうなる!? 解散の真の意図とは」
ぜひご覧ください!
これまでの動画もショートを含めて、こちらからご覧いただけます。

今月の「ダイバーシティニュース」
朝比奈が茨城放送に出演し、解散総選挙など気になるニュースを解説しています。是非ご覧ください。


朝比奈がLuckyFM 茨城放送「ダイバーシティニュース」に出演し、高市政権の経済対策や日中関係など気になるニュースを解説しています。是非ご覧ください。

5.「政官民の結節点」を担う 青山社中メンバーを募集中!
青山社中は「世界に誇れ、世界で戦える日本」のための人材・政策・組織を創る会社です。
設立メンバーは、霞が関で働く若手国家公務員として、「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」を結成し、霞ヶ関の縦割り打破、政策立案能力の向上を目指した改革の実現に向けて活動してきました。
その一部が霞ヶ関を飛び出し、広く日本全体の活性化に向けた行動を起こすため、「青山社中」を設立しました。

現在、日本の活性化の実現に向け、以下の職種でともに働くメンバーを募集しています。

【政策コンサルタント】
主な業務内容は、政治家の公約作成や議会活動の支援、政党や官庁・自治体の政策立案、日本の改革に向けた政策提言を行う政官民協働の勉強会運営、民間企業のガバメントリレーション支援、その他政治・行政・経済等に関するリサーチなどです。
深刻な人口減少・少子高齢化や近隣諸国の台頭といった国難とも言える状況において、「政策の力」で日本の活性化に貢献できるポジションです。

【教育・コミュニティ構築ディレクター】
主な業務内容は、さまざまなフィールドでの改革の担い手となる「リーダー(始動者)」を育成するために展開する「青山社中リーダー塾」、「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」の運営全般、朝比奈ほか当社メンバーが行う講演・教育活動のサポート、当社の教育・研修を卒業・受講した方々による「変革者コミュニティ」の構築・運営などです。
社内外の熱い想いを持つ「リーダー(始動者)」と直接交流を深めることができるポジションであり、今後のキャリア形成にも役立つ圧倒的な成長の実現が可能です。

【募集形態】
◇ 正社員、契約社員または業務委託(応相談)
【勤務地】
◇ 東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F・3F
 (東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩3分)
※ 転勤はありません。
※ 当社オフィスでの勤務を基本としますが、時差出勤、在宅勤務等は応相談。
【給与・待遇】
◇ 経験、能力、前職給与を考慮の上、当社規定により決定いたします。
【お問い合わせ】
◇募集の詳細をお知りになりたい方や、弊社社員との面談をご希望の方は、以下メール宛てにご連絡ください。
recruit@aoyamashachu.com

【インターン募集】
日本の活性化を目指して、リーダー(始動者)の育成や政治家・政党、行政及び企業に政策支援コンサルティングを手掛ける青山社中では、学生インターンを絶賛募集中です。
ご関心をお持ちの方は、下記のメールアドレス宛てにお問い合わせいただけますと幸いです。
また、読者の皆さまの周りに、関心のある学生がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。

【青山社中インターンの魅力】
1)普段の学生生活では考えられない魅力的なリーダー達との出会い
これまでに200名近くに及ぶリーダー塾生・卒塾生を擁し、政治家、官僚、経営者、起業家など様々な業界で活躍するリーダー(始動者)を多数輩出してきた「青山社中リーダー塾」や、霞が関出身かつ各分野の第一人者の講師陣を擁する「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」の運営サポート、その他企業・自治体向け研修の企画運営サポートなどを通じて、各業界の最前線で活躍する一流のリーダー達とのネットワークを構築できます。

2)政策づくりを間近で体感
政治家や政党向けの政策支援という一般には情報が限られた領域のノウハウを学べます。一般に、政策づくりは、議員ご本人、秘書の方、政党、中央省庁等に圧倒的に知見が集約されており、また、明文化されたノウハウが必ずしも十分には存在しない領域です。こうした中で、議員の質問作成、議員本人や政党などの政策づくりを、実地を通じて、青山社中独自のノウハウを吸収しながら学ぶことが出来ます。

【主な仕事内容】
◇ 教育事業
・「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」、「青山社中フォーラム」等の運営補助
◇ 政策支援事業
・政党や政治家(国会議員、地方議会議員)からの依頼事項(議会質問等の議員発言の作成支援、条例案の作成支援、その背景となる政策の作成支援)に伴うリサーチ業務
◇ 広報事業
・弊社各種事業の告知に係る広報物(チラシ、ホームページ)の作成支援
・弊社SNSコンテンツ(Facebook, Instagram, YouTube)の作成・編集補助
◇ その他、弊社社員と相談の上定める業務

【応募資格】
◇ 広く社会情勢に少しでも関心のある方
◇ 率先して人の役に立つための行動を起こせる方
◇ Word・Excel・PowerPointの基礎スキルのある方
◇(広報業務に限る)動画編集ソフトが円滑に操作できる方
◇ 可能な限り勤務地での業務が可能な方

【勤務地】
◇ 東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F・3F
 (東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩3分)
【勤務時間】
◇原則として、当社オフィスでの勤務
・月曜〜金曜のいずれか:10:00〜18:00の間で原則1日4時間以上
・土曜:9:30〜15:00 うち休憩60分
※具体的な勤務時間は、弊社社員と相談のうえ、決定します。
【待遇】
◇ 時給1,400円(交通費実費支給)
【お問い合わせ】
◇ 募集の詳細をお知りになりたい方や、弊社社員との面談をご希望の方は、以下メール宛てにご連絡ください。
recruit@aoyamashachu.com

6.日本の活性化のために邁進する青山社中をサポートしていただく「青山社中後援隊」会員を募集中!
【後援隊募集について】
青山社中は11月15日に15周年を迎えました。現在、政党、政治家、地方議会をサポートするシンクタンク事業、リーダーシップ教育を中心とした教育事業、地域活性化事業、官民連携事業など幅広く活動しています。
これまでの15年の歩みの中で、国政や全国の地方自治体はじめ界隈では、少なからず(まだまだですが)存在感を発揮し、また多くの始動者(国会議員・首長・地方議員・経営者・ベンチャー起業家・NPO創業者等)を輩出しています。
これは、ひとえに朝比奈や弊社を応援してくださる皆さまのおかげであると痛感しています。そして同時に、設立当時からの目的である日本の活性化には、道半ばであることもまた痛感しています。
目的達成に向け、より多くの皆さまと一緒になって、道なき道をこれからも歩んでいきたいと考えています。
そこで、青山社中では、私どもと一緒になって、歩んでくださる青山社中後援隊を募集しています。青山社中後援隊は、青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。
会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております。皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

【会費】 
10,000円/年(税込)
【会員特典】
1. 「青山社中フォーラム」への優先参加と割引
青山社中主催の講演会やフォーラムに、会員価格で優先的にご参加いただけます。
2.「後援隊の集い」への参加
「青山社中後援隊の集い」は、朝比奈から青山社中の取組み報告、政治・経済情勢の朝比奈の見解などをお話し、参加者の皆さまからも見解の表明などを頂き、回を追うごとに盛り上がっています。
弊社にとってはもちろん、支えて下さる後援隊の方々からも「大切なコミュニティになっている」とのお声をいただきます。
ぜひ皆さまも後援隊への入会をお願い致します!

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7.トピックス
霞が関時代からの盟友(「新しい霞ヶ関を創る若手の会」でも研鑚)であり、青山社中リーダーシップ・公共政策学校では副校長(当時は内閣府の官僚を辞め立命館大学でも教鞭をとられていました)も務めていただいた掛川市長の久保田崇さんが朝比奈の自宅にお越しになり、意見交換しました
12月28日 霞が関時代からの盟友である掛川市長の久保田崇さんが朝比奈の自宅に近況報告に来てくれました。青山社中リーダーシップ・公共政策学校では副校長も務めていただきました。
市長二期目(選挙の応援にも駆けつけました)でますますその行政手腕に磨きがかかり円熟味を増しています。

東京大学の学生時代に青山社中でインターンし、卒業後は外務省に入省し、現在は在ジャカルタ大使館で勤務している西沢さんが朝比奈の自宅にお越しになり、意見交換しました
1月6日  学生時代に青山社中でインターンをし、卒業後は外務省に入省し、現在は在ジャカルタ大使館で経済班のアタッシェとして頑張っている西沢さんが、一時帰国の機会を使って朝比奈の自宅に近況報告に来てくれました。
高校時代はフェンシング日本代表としてアジアの大会で銅メダルを獲得し、朝比奈の後を追ってかハーバード大学ケネディスクールでも学んだ文武両道の期待の若手です。

朝比奈が小学校時代の同級生で、ドイツでラーメン店を経営されている黒須さん、化粧品会社にお勤めの北村さんと意見交換しました
1月7日 朝比奈の住む練馬区に、小学校の同級生の黒須さんと北村さんがお越しになり、寿司屋で語り合いました。黒須さんの一時帰国に合わせたものですが、ドイツに25年ほど暮らしていて、現地で、ラーメン屋を店4舗展開しつつ(シュツットガルト、フランクフルト、ベルリンに2店舗)、在留邦人向けの不動産業も手掛けがんばっています。剣道仲間でもあり、大学卒業後はあまり剣道をやってない朝比奈は3段止まりですが、黒須君は、7段の高段者です。化粧品会社で頑張っている北村さんと、ドッチボール、ボードゲーム、ファミコンで遊んだ話題や山で基地づくりをしたという昔話、さらには互いの近況報告と話題は尽きず、話に花が咲きました。

READYFOR株式会社 米良代表取締役CEOをお招きし、BBTチャンネルの収録を行いました
1月8日 BBTチャンネルの収録を行いました。
経営・ビジネスに特化したコンテンツを、オンラインで「いつでも・どこでも」学ぶことができるBBTチャンネル。
朝比奈は「社会変革型リーダーの構想力」という番組を受け持っています。
現在の日本は、政治・行政・経済・社会など各分野において閉塞感・停滞感が著しい状態が続いています。
一方、世界は、歴史的・文明史的転換点にあるにも関わらず、我が国ではこうした閉塞状況に際して、ダイナミックな構想や変革に向けたアクションが表面上は見当りません。
しかし、実は金銭や地位や名誉といった利害を超え、思い切ったチャレンジを志す若者たちも少なくないです。
そこで当番組では、広い意味で、社会を変えようと頑張っている人たちを「社会変革型リーダー」と定義し、どのようにして、一歩、踏み出すかについての講義と、実際に行動を起こしている人との対談を行っています。
今回のゲストには日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスを運営するREADYFOR株式会社 米良はるか代表取締役CEOをお招きしました。
米良社長は、ダボス会議グローバルシェイパーズ2011に選出され、スイスでの会議に日本人では最年少で選出され、世界経済フォーラム(World Economic Forum)が選出する2025年度「ヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)」にも選出されるなど国際的にも注目を集められています。また安倍内閣・岸田内閣では政府の委員を歴任されております。
不確実性が高い時代に変革を促すアクションを起こすには、どのように社会と向き合い、どのように構想を持ち、どのように周囲を巻き込んでいくべきなのか。
米良社長の「ゼロイチ」を具現化する構想力とは。
ぜひご覧ください!

長岡市商工部産業イノベーション課の加藤課長補佐が弊社にお越しになり、朝比奈とCMO田中と意見交換しました
1月8日 長岡市商工部産業イノベーション課の加藤課長補佐が弊社にお越しになり、朝比奈とCMO田中と意見交換しました。
加藤さんは青山社中設立頃から朝比奈と懇意にしてくださっています。
弊社もこれまで三条市、妙高市などのサポートをさせていただき、新潟県にはご縁をいただいています。
加藤さんがイノベーション課で尽力されていることから、弊社が進めているメガベンチャー創出の取り組みなどをお話ししたり、また長岡の現状、課題、可能性についてお話をうかがったりと話題が尽きない意見交換となりました。

朝比奈が青山社中リーダー塾15期生の青木功雄さんのご紹介で朝日新聞 コンテンツ政策担当の林さんと意見交換しました
1月8日 朝比奈が青山社中リーダー塾15期生の青木功雄さんのご紹介で朝日新聞 コンテンツ政策担当の林さんと現下の政治経済情勢などについて意見交換しました。

朝比奈がアドバイザーを務めている栃木県那須塩原市 渡辺美知太郎市長はじめ幹部職員の皆さまが弊社にお越しになり、朝比奈の東京大学の同窓である株式会社 SKY Educational Partners 金重代表取締役を交え、意見交換しました。
1月9日 朝比奈がアドバイザーを務めている栃木県那須塩原市 渡辺市長はじめ幹部職員の皆さまが弊社にお越しになり、朝比奈の東京大学の同窓である株式会社 SKY Educational Partners 金重代表取締役を交え、意見交換しました。
金重さんから特色ある教育を通じた、全国で加速する、「教育移住」の現状と那須塩原市の可能性についてお話をいただきました。懇親会も大いに盛り上がりました。

ケニアでご活躍の青山社中リーダー塾1期生の嶋田さん(株式会社Connect Afya 代表取締役)が一時帰国にあわせて、弊社にお越しになり、朝比奈と意見交換しました
1月10日 ケニアでご活躍の青山社中リーダー塾1期生の嶋田さん(株式会社Connect Afya 代表取締役)が一時帰国にあわせて、弊社にお越しになり、朝比奈と意見交換しました。
また青山社中リーダー塾15期生の皆さんにプレゼンをしていただき、その後皆でランチもご一緒しました。
嶋田さんは東京大学大学院在学中、1期生として入塾されました。学部生時代から、アイセック・ジャパンにて海外へのインターンシップに関わるなど、海外志向をお持ちで、外資コンサルなどでのビジネス経験、フランスでのMBA取得を経て、ケニアでConnect Afya社を立ち上げられました。
同社は、臨床検査ラボ・検査機器卸・クリニック経営を手掛けており、大手企業やアカデミアとの連携もあり、活躍の場を広げています。
グローバルに始動している嶋田さんから15期生の皆さんも大いに刺激を受けたと思います。
嶋田さんの引き続きの始動を応援しています。

朝比奈が顧問を務めるエフバイタル株式会社の安島代表取締役と意見交換しました
1月13日 朝比奈の東京大学の後輩であるエフバイタル株式会社の安島代表取締役と意見交換しました。同社は世界中の子どもたちが、生まれた環境に依存せずに、生存し、健全に成長し、自分の人生を自ら選択することができる社会を目指し、感情や状態を言語化できない子どもたちの生体データを活用することで、子どもたちそれぞれに最適な育児・教育・医療を提案・実施しています。朝比奈も顧問として関わらせていただいています。

朝比奈が青山社中リーダー塾5期生の伊藤さん(元青山社中COO)と政治評論などで有名な芸人の山本期日前さんと意見交換しました
1月14日 朝比奈が青山社中リーダー塾5期生の伊藤さん(元青山社中COO)と政治評論などで有名な芸人の山本期日前さんと選挙情勢などについて意見交換しました。なお、伊藤さんは衆議院選挙の比例南関東ブロックで自民党公認として立候補されています。

朝比奈とCMO 田中が、青山社中リーダー塾2期生で小学館にお勤めの水野さんと意見交換しました
1月14日 朝比奈とCMO 田中が、青山社中リーダー塾2期生で小学館にお勤めの水野さんと小学生向けのコミックなどをはじめとしたコンテンツ産業の海外展開について意見交換しました。

朝比奈とCMO 田中が、パソナグループが進める淡路島での地方創生の取り組みを視察をさせていただきました
1月15日  朝比奈とCMO 田中が、パソナグループが進める淡路島での地方創生の取り組みについて視察をさせていただきました。
パソナグループの南部元会長は、朝比奈が経産省を辞め、青山社中を立ち上げ、弊社のオフィスがまだ狭く、リーダー塾を開催する場所に困っていた頃に場所の提供をしていただくなど昔から朝比奈や弊社に目をかけて下さっています。
今回、南部元会長は海外におられる関係でお会いできませんでしたが、元秘書で現地12年の方などに丁寧に淡路島での取り組みについて各所をアテンドしていただきつつ説明していただきました。民間主導による地方創生を本気で進めておられることに脱帽しました。
素晴らしいデザインの本社機能棟、廃校利用での物販・奥田シェフのイタリアンレストランなどのある「のじまスコーラ」、燦燦Villa(建築家たちの共創・競争によるコテージが立ち並ぶ新型クラインガルテン)、禅坊晴寧(禅の僧房を意識した坂茂氏設計のウェルビーイング宿泊施設)を特に丁寧に見せて頂きました。また海神人という素晴らしいレストランでのランチ(野菜も魚(刺身)も淡路牛も絶品でした)、外観だけ拝見させて頂いたニジゲンノモリ、フレンチの森、西海岸の諸施設(Oh-SOBARという蕎麦屋)、建設中の新ホテルなどとどれも素晴らしく、まさに、新たな「企業城下町」だと感じました。
淡路島の魅力を堪能させていただき、日本は広いと痛感しつつ、地域の課題解決に取り組まれるパソナグループさんの取組に敬意を持ちました。

朝比奈が洲本市長選挙に立候補を表明している青山社中リーダー塾1期生の吉平敏孝さんの激励に淡路島を訪問しました 
1月15日 朝比奈が洲本市長選挙に立候補を表明している青山社中リーダー塾1期生の吉平敏孝さんの激励に淡路島を訪問しました。1期生ですから、朝比奈との出会いはもう15年前になります。東京大学ボート部、三菱商事を経て政治の世界への挑戦を続けています。

朝比奈が委員として富山県成長戦略会議に出席しました
1月16日 朝比奈が委員として富山県成長戦略会議に出席しました。富山経済同友会特別顧問の中尾座長や特別委員の慶應環境情報学部の安宅教授らとともに富山県の未来を創る議論を重ねています。
当日の会議では、これまで朝比奈も策定にかかわってきた「富山県成長戦略」が実行フェースに移ってきたことなどを受け、富山県の県政の基本理念で掲げる「幸せ人口1000万」の実現を目指す「幸せ人口1000万実現会議」に改組されることなどについて議論があり、朝比奈からは「県庁オープン化プロジェクトチーム」の座長として、タレントマネジメントシステム導入や中途採用強化などについて報告を行いました。

朝比奈が元ゆこゆこホールディングス株式会社 徳田代表取締役CEOのご紹介で、神戸大丸の松原支店長を表敬訪問しました
1月16日 朝比奈が元ゆこゆこホールディングス株式会社 徳田代表取締役CEOのご紹介で、神戸大丸の松原支店長を表敬訪問し、元町周辺の開発について意見交換しました。
徳田さんは現在、Jフロントでご活躍です。

朝比奈が日中リーダー会議の当初メンバーであった元マッキンゼー北京パートナーの陳有鋼さん、大蔵省、ゴールドマンサックス、オリンパスキャピタル、産業革新投資機構代表取締役専務CIO就任を経て、現在、ソラリスマネジメントCEOの戸矢さんと意見交換しました
1月17日 朝比奈が日中リーダー会議の当初メンバーであった元マッキンゼー北京パートナーの陳有鋼さん、大蔵省、ゴールドマンサックス、オリンパスキャピタル、産業革新投資機構代表取締役専務CIO就任を経て、現在、ソラリスマネジメントCEOの戸矢さんと日中関係などについて率直に意見交換しました。

朝比奈が大和リース森田代表取締役会長と前橋市を訪問し、マルチタレントの糸井重里さん、ジンズホールディングス田中代表取締役会長CEOと意見交換しました
1月18日 朝比奈がアドバイザーを務める北海道むかわ町など、各地で(青山社中リーダー塾にも13期生として大和リース若手が参加)お世話になっている大和リースの森田代表取締役会長と共に前橋を訪問しました。大和リース 島本群馬支社長もご一緒に投宿しました。
ジンズホールディングスの田中代表取締役会長 CEOのご案内で前橋市の街歩きをしましたが、街なかが活性化しており、開発の計画も目白押しで、改めて前橋の「民主導の地方創生」に驚愕しました。
夕食は、田中CEO、前橋出身のマルチタレントの天才糸井重里さん、森田会長と島本さん、そして朝比奈で白井屋ホテルの絶品料理をいただきました。有意義な意見交換ができました。

朝比奈が大和リース森田代表取締役会長、同社の島本群馬支社長と山本一太群馬県知事を表敬訪問しました
1月19日 朝比奈が大和リース森田代表取締役会長、同社の島本群馬支社長と山本一太群馬県知事を表敬訪問し、意見交換しました。山本知事には知事が参議院時代から朝比奈はじめ弊社が大変お世話になっています。

朝比奈と取締役 村上が、弊社が事務局を務める「下呂市公共施設適正化研究会」の第4回会議に出席しました
1月20日  朝比奈と取締役 村上が、弊社が事務局を務める「下呂市公共施設適正化研究会」の第4回会議のため、下呂市北部の小坂地区(旧小坂町)を訪問しました。
下呂市は公共施設のストックが非常に過大となっており、持続可能な成長に向け、その適正化が大きな課題となっています。これまでの3回の研究会で公共施設適正化に向けた戦略を取りまとめましたが、今回はその具体的な進め方(プロトコル)を考えるヤマ場となる会議でした。会議では委員の間でさまざまな意見が交わされ、大筋で合意を見つつ、住民の皆さんにとっても影響の大きいこの課題に対し、どのように自分事としてかかわっていただけるかについて、引き続き議論を深めていくことになりました。
研究会終了後、下呂温泉街に戻り、下呂市の金山地区(旧金山町)出身で、元三井物産で中国事業で活躍された星屋様にご紹介いただいた「山形屋」に投宿しました。
こちらの旅館は、江戸時代に創業した下呂温泉でも由緒のある旅館の1つで、現在の女将 盛 月芳さんは上海から来日され、同じく下呂の名宿「水明館」で長らく修行されたとのことです。心温まるおもてなしを受け、名湯・下呂温泉で身体を癒しつつ、下呂の活性化のために、ますます励んでまいりたいと思いを新たにしました。

朝比奈がアドバイザー先の下呂市馬瀬地区を取締役 村上と訪問しました
1月21日 朝比奈と取締役 村上が、下呂市馬瀬地区を訪問しました。
馬瀬地区は人口が1,000人を切る山あいの地区ですが、鮎釣りのメッカの1つとして知られ、シーズンには全国から太公望が訪れるそうです。また、夏には尺玉を上げる大きな花火大会も催され、風光明媚な景色がそこかしこに広がっていました。
はじめに、馬瀬地区のキーパーソンといえる、馬瀬建設株式会社の森本会長にお話を伺うことができました。
馬瀬商工会の会長として、また、会社としても、全国各地から人を呼び込むことに力を入れておられ、現在は経営を承継されたご子息とともに、企業研修の受け入れやUターン、Iターン人材の確保に力を入れておられます。
その後、下呂市職員の方の案内により、地区内を視察しました。
廃校になった旧馬瀬中学校は、岐阜県内にある精密部品の加工などを手掛ける企業に譲渡され、環境負荷が大きい有害な六価クロムを使わずに、金属の表面処理をする技術を開発し、校舎を改装して、その技術を用いた生産ラインを設けるなど、遊休施設の利活用モデルとなる事例を知ることができました。さらに、地区南部にある道の駅「美輝の里」も訪ねました。こちらも元々村営の温泉施設だったのを民間企業に譲渡したところで、下呂市さんも公共施設適正化に向けご尽力されていることを肌身をもって知ることができました。
最後に、萩原地区にある古刹・禅昌寺を訪ねました。平安時代に創建されたと言われており、雪舟筆の大達磨像など見ごたえ抜群でしたが、青山社中の筆頭代表としては、山岡鉄舟書の扁額に目を移さずにはいられませんでした。
来月は馬瀬地区で下呂市公共施設適正化研究会を開催予定です。下呂市が持続可能なまちづくりに向け、投資し続けられる行政を実現できるよう、力を尽くしてまいります。

朝比奈が経済産業省生活用品課 渡邉課長はじめ同課繊維担当の皆さんを訪問し、ラルフローレン 小幡さんを交え意見交換しました
1月21日 朝比奈が経済産業省生活用品課 渡邉課長はじめ同課繊維担当の皆さんを訪問し、ラルフローレン 小幡さんを交え、日本の繊維産業の海外展開などについて意見交換しました。

朝比奈と取締役 村上が、東京都北区の山田区長と意見交換をしました
1月22日 朝比奈と取締役 村上が、東京都北区の山田区長のもとを訪ね、令和9年度から新たに始まる「北区中期計画」の策定に向けた意見交換を行いました。北区からは昨年度より政策支援業務を受託させていただき、定期的に区長や職員の皆様からの相談に対応しています。今後の大きな動きとして、北区の将来目標である「北区基本構想」の実現に向けた、当面の実行プランである「北区中期計画」の改定を控えていることから、最近の行政計画の策定のトレンドや区長公約との整合性の取り方などについて、事例なども用いながら、アドバイスを提供しました。引き続き、北区活性化のお役に立てるよう尽力してまいります。

京大ギャングスターズ(アメフト)で日本一になったメンバーで、その後、ウォートンでMBAを取り、三菱商事、サウジアラムコ、JERAを経て、この1月に起業された阿部さんが弊社にお越しになり、朝比奈と意見交換しました
1月23日 京大ギャングスターズ(アメフト)で日本一になったメンバーで、その後、ウォートンでMBAを取り、三菱商事、サウジアラムコ、JERAを経て、この1月に起業された朝比奈の友人の阿部琢朗さんが弊社にお越しになり、朝比奈と意見交換しました。
サウジアラムコ時代は現地 (サウジ)で唯一の日本人として活躍。その後、日本のエネルギー安保のためにとJERAの調達部門の中核を担っていましたが、ATTOABE Enterprise Pte. Ltd.を設立し、現在は、エネルギービジネスのコンサルティング・アドバイザリー業務を軸に取り組んでおられます。
福井県ご出身で、朝比奈が客員教授を務める福井県立大の入学式での講演の際には、わざわざ来てくださいました。

朝比奈が塾頭としてCMO田中とぬまた起業塾ビジネスプラン発表報告会・閉講式に参加しました
1月24日 朝比奈が塾頭としてCMO田中とぬまた起業塾ビジネスプラン発表報告会・閉講式に参加しました。
ぬまた起業塾は現在11年目で、今年度卒塾された11期生を含めると180名を超える皆さんが、これまで塾で学び、半数以上が、起業・事業承継・第二創業などをしています。
起業家を輩出するサポート体制は日本屈指の起業塾で、市長をはじめとする市役所、商工会議所、中小企業診断士協会といった各種団体などオール沼田での支援が特徴的です。また何より同窓会の結びつきが強く、様々な面で塾生を支援する体制が構築されています。
また、今年のビジネスプラン発表報告会・閉講式並びに懇親会には、朝比奈のお声がけで、同市ご出身の金井修さんにご参加いただきました。
自治体向けのITサービスを展開するクライムを創業し、従業員500名以上の企業に育て上げた沼田市が誇る起業家です。現在はクライムをアクセンチュアに売却しexitして、今はロックアップ期間で同社のMDをお務めです。故郷沼田への恩返しを考えておられるという事で今回懇親会までお付き合いくださいました。
塾生のビジネスプランは入塾当初とは比較にならない程、具体化されていましたし沼田への地域貢献の思いを強く感じました。

朝比奈が、青山社中リーダー塾6期生の金沢充隆群馬県議、10期生の高市俊一郎群馬県議と高崎にて意見交換しました
1月25日 朝比奈が高崎市で、青山社中リーダー塾6期生の金沢県議、10期生の高井県議とランチをしながら意見交換しました。
昨今の政治経済や群馬県の情勢についてなど、2時間の予定でしたが大変盛り上がって大幅に時間を超過しました。お2人の始動を応援しています。

朝比奈がLuckyFM 茨城放送「ダイバーシティニュース」に出演しました
1月27日 朝比奈がLuckyFM 茨城放送「ダイバーシティニュース」に出演し、衆議院解散など国内外の気になるニュースをたっぷりと解説しました。

以下はお話した主なトピックスです。
【picked-up news】
1.衆院選へ
2.菅義偉元総理引退(遠藤利明氏、佐藤勉氏、松本剛明氏など)
3.まさかの勝利:福井県知事選(/前橋市長選)
4.円高急伸:レートチェックの影響?
5.ダボス会議(19日〜23日)

【special talk】 日本の政治はどこへ?
〇選挙予測と論点
論点1:解散の大義はあるのか?/野党(中道)の大義は?
論点2:高市内閣支持率・自民党支持率
論点3:各党の公約

〇そして日本の今後は、、、、
ぜひご覧ください!

第3期メガベンチャー勉強会(共同座長 有限会社あずさ監査法人 山田理事長、経済産業省資源エネルギー庁 小林省エネルギー・新エネルギー部長)の第2回を開催しました
1月28日 第3期メガベンチャー勉強会(共同座長 有限会社あずさ監査法人 山田理事長、経済産業省資源エネルギー庁 小林省エネルギー・新エネルギー部長)の第2回会議を開催しました。
今回の会議では、日本からメガベンチャーを生み出すために、この勉強会として重点を置く分野や、スタートアップ企業をメガベンチャーにするための新しい支援主体となる”enablers”について、執行役員 川畑および共同事務局であるあずさ監査法人の阿部常務から素案を提示し、それに基づき熱い議論が交わされました。
朝比奈は引き続きファシリテーター(副座長)を務め、参加者から出される様々な意見を整理し、次回の勉強会に向けた道筋を見出すことができました。メンバーの皆さまのおかげで、非常に有意義な議論を行うことができました。

朝比奈がテレビ朝日「大下容子 ワイド!スクランブル」に出演しました
1月29日 朝比奈が、テレビ朝日 「大下容子 ワイド!スクランブル」に出演しました。
「衆院選 -日本の成長戦略・経済戦略は?」というテーマで、「フィジカルAI」や「高度人材確保」等について解説しました。レギュラーコメンテーターとして出演されているジャーナリストの柳澤秀夫さんや慶應義塾大学の中村牧子教授と議論を交わしました。朝比奈からは、産業政策は、特定の産業を国策で支援すべきというターゲティング派と競争環境を整える事を重視する制度派の2つの考え方が時代状況に応じて主導権を争ってきた経緯や高市政権「17の戦略分野」については、政権は広く深く徹底的に取り組んでいくことなどについてお話しました。
また朝比奈がプロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)時代からお世話になっている哲翁プロデューサーと久しぶりに再会することもできました。

朝比奈が早稲田大学文化構想学部で「地域活性を地域資源・人的資源から考える〜各地の歴史・伝統・文化・人づくりを踏まえて〜」をテーマに講義を行いました
1月29日 朝比奈が早稲田大学文化構想学部日本文化史ゼミで講義を行いました。これまで全国各地の自治体をサポートし、地域活性に関わってきた経験から具体的事例を交え、お世話になっている伊川健二教授のゼミ生を中心(公開講座)とした学生さんにお話しました。講義後の懇親会も学生さんとともに、大いに盛り上がりました。

朝比奈が青山社中リーダー塾13期生 樋口さんと塾生面談を行いました
1月30日 朝比奈が青山社中リーダー塾13期生 樋口さんと塾生面談を行いました。樋口さんは、ユナイテッド取締役として、また、特に地域の学習塾のベストコの運営者としてご活躍です。地域出身者(上越市)として、自らの人生の基軸を、教育の機会や格差是正と見定め、物凄く頑張っていて、朝比奈も刺激を受けました。樋口さんら13期生の始動にも大いに期待しているところです。 

8.青山社中からのお知らせ
*政策支援チーム活動レポート
2026年は、思いもよらぬ形で、国も地方も選挙イヤーの幕開けとなりました。
選挙には、有権者に伝えるための政策が欠かせません。
青山社中では、国政・地方を問わず、これまで多くの候補者の公約・マニフェストの策定を支援してきました。
有権者に伝わる政策として示すためには、候補者の実績や問題意識、将来ビジョンを、
どう一本の公約としてまとめるかが重要です。
何を前に出し、何を整理し直すのか。その言葉選びにも、工夫が求められます。
青山社中では、初めて挑戦する方から、次のステージを見据える方まで、
それぞれの背景や課題認識に丁寧に向き合い、有権者にわかりやすい公約・マニフェストの作成支援に努めています。想いを、政策として形にする。そのプロセスに、伴走します。
新たな政治のステージを見据えている皆さん、
ぜひ、青山社中にご相談ください。

ご関心のある方は下記までお問い合わせ下さい。
▼お問い合わせ▼ 担当:村上、川畑、田中
office@aoyamashachu.com

▶︎「政策支援」のご案内はこちらから

「青山社中キャリア」〜パブリックセクター の求人情報〜
ー 官民の「回転ドア」をもっと大きく、もっと軽く ー

企業へ転職を考える官庁在籍者や、公務員へ転身を考える企業在籍者などを中心に、公共政策領域での中途採用の紹介・マッチングに務めています。
お仕事を探している方、戦力を探している企業様からのお問い合わせを、随時受付中!
お気軽にお問い合わせください。

募集案件1:大手デバイスメーカーでの政府渉外責任者

1.仕事の魅力
携帯電話やドローンをはじめ、通信機器に必須のデバイスを製造する大手外資メーカーでの、政府渉外責任者のポジションです。この企業の製品分野は、自動運転やロボット、あらゆる製品がネットワークにつながっていくことが想定されるなか、今後も大きな成長が見込まれています。
今回募集のポジションでは、官僚など政策に携わった経験を基に、大きな裁量を持って取り組むことができます。
2.必須スキル・経験
政府・政策渉外、補助金獲得にむけた予算制度構築への働きかけ、政府関係部門とのコミュニケーション、政策分析と交渉、経営企画への参与など、幅広い活躍が期待されています。

募集案件2:大手企業のグローバル事業責任者
世界の貧困と飢餓を解決する事を目指す大手企業のグローバル事業責任者を募集しています。
詳細は下記までご連絡ください。

▶︎求人の詳細はこちら

▼お問い合わせ▼ 
「青山社中キャリア」担当:田中、立山
career@aoyamashachu.com

9.青山社中リーダー塾通信
・塾生と朝比奈の再会
1期生 嶋田 庸一さん
1期生 吉平 敏孝さん
2期生 水野 隆さん
5期生 伊藤 聡さん
6期生 金沢 充隆さん
10期生 高井 俊一郎さん
13期生 樋口 隆広さん

それぞれの『始動』を応援しています! 

また、今回の衆議院選挙には、青山社中リーダー塾生・卒塾生から3期生 阿部圭史さん(兵庫2区)、4期生 阿部司さん(東京12区)、5期生 伊藤聡さん(比例南関東)、14期生 木村佐知子さん(秋田1区)が出馬されています(*青山社中リーダーシップ・公共政策学校受講生からは穂坂泰さん(埼玉4区)、藤田誠さん(埼玉14区))。

さて、毎週土曜日(原則)に座学に勤しんでいる青山社中リーダー塾15期生ですが、経営者、地方議員や国家公務員など多士済々な方々による議論はいつも大変盛り上がり、同期の絆の強さも感じられるようになりました。「土足で踏み込みあう関係」を築けています。
講義は現在、「行政(政治)改革論」を扱っています。当事者意識(総理大臣になったつもりで)を大切に、塾頭 朝比奈の官僚経験、霞が関改革(新しい霞ヶ関を創る若手の会)の経験をモデルケースにしながら白熱した議論が行われています。
2月4日から16期生の募集を開始します。多くの皆様のご応募をお待ちしています。

▶︎「青山社中リーダー塾」の詳細はこちら

*NPO法人地域から国を変える会 事務局長:1期生 大山
【鳥取県湯梨浜町】 道の駅×宿泊機能の事業化に向けて
鳥取県湯梨浜町にある道の駅を舞台に、宿泊機能を併設した新たな拠点づくりの構想を進めています。道の駅は地域の玄関口として重要な役割を担っていますが、「立ち寄る場所」から「滞在する場所」へと進化させることで、交流人口の拡大や地域内消費の底上げにつなげられないか、という視点から検討を重ねています。このたび、豊富な開発実績を持つ大手ハウスメーカー出身の一級建築士の方も招聘し、単なる建物設計にとどまらず、事業性、運営、地域との関係性までを見据えて構想を具体化していきます。

【群馬県安中市】 ECRS(排除・統合・再配置・簡素化)を軸とした行政業務効率化
第一弾として企画系部署を対象として、可視化された各部署のルーティン業務を俯瞰・分析し、業務効率化策の提案を行いました。業務改善のフレームワークである ECRS(排除・統合・再配置・簡素化)を軸に、改善余地を洗い出しています。今回の検討は、特定の自治体に限らず、多くの組織に共通する示唆を含んでいます。本会としても、業務の仕組みそのものを見直す支援を通じて、行政組織が本来注力すべき“考える仕事”に時間を振り向けられる環境づくりに、引き続き貢献していきます。

*一般社団法人日本と世界をつなぐ会 事務局長:7期生 水野
【北海道むかわ町】
朝比奈が「復興創生・共創アドバイザー」を務めるむかわ町にて、1/30にに小職が地域活性化起業人として訪問させていただき、令和7年1月に締結された大和リース株式会社様との三者連携協定のもと今年度実施してきた連携事業について振り返りと今後の取組について、ディスカッションを行いました。
大和リース株式会社様からは今年度町への人材派遣や公民連携に関する勉強会の実施、ONSENガストロノミーツーリズムの実施など、多くの事業を実施いただき、またその中でも町の抱える各種課題について多くの情報提供やアドバイスをいただきました。
今回の議論では、来年度も引き続き連携をしていく可能性について率直なディスカッションを行い、今後の町の発展に向けて期待が膨らむ時間となりました。
多くの積極的に新しい取り組みを進められているむかわ町にて、着実に成果につながるように今後も引き続きご支援してまいります。

10.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
<1月のメディア掲載・講演>
・1月号 千葉県香取市の広報誌「広報かとり」にアドバイザーを務める朝比奈のインタビュー記事が掲載されました
・1月8日  朝比奈がBBTチャンネルにてREADYFOR株式会社 米良代表取締役CEO      と対談

・1月24日 ぬまた起業塾11期生卒塾式(群馬県沼田市)で朝比奈が塾頭として登壇
・1月27日 朝比奈が茨城放送ダイバーシティニュースに出演
・1月29日 朝比奈がテレビ朝日「大下容子 ワイド!スクランブル」に出演しました
・1月29日 早稲田大学文化構想学部にて朝比奈が講義

<2月のメディア掲載・講演>
・2月15日   朝比奈が綾瀬青年会議所例会に登壇します
・2月17日   朝比奈が「人材コンセンサス2030」〜5団体が結集し語る「変革」に必要なこと〜 に登壇します
・2月24日 朝比奈が茨城放送ダイバーシティニュースに出演します

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。 
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