ニュースリリース

2020年4月1日
青山社中リーダー塾9期生の座学編が終了

3月14日(土)、
青山社中リーダー塾9期生の座学編が修了しました。
70回に渡りリーダーシップ、歴史、文化文明論、政策論など様々なことを学びました。次からは4年間の実践編です。各々のチャレンジに向けて応援しております。

<青山社中リーダー塾では、10期生を募集しています>
https://aoyamashachu.com/leader10

2020年3月31日
青山社中メールマガジンvol.112 コロナ後の世界(アフター・コロナ)をどう見るか

……… [もくじ]…………………….………………………………………………………………………
1. 朝比奈一郎の論考
  「コロナ後の世界(アフター・コロナ)をどう見るか
     ~危機を契機に日本各所で議論が進み、
        各人が「始動」することを期待~」
2. トピックス
  - 申込期限迫る!残り2回予定の青山社中リーダー塾オンライン説明会は好評受付中
  - 2019年度の青山社中リーダーシップ・公共政策学校が3月にて終了
  - JBpressに”コロナ危機に大胆な経済政策を!新・首都機能移転論”のタイトルで朝比奈の論考が掲載
  - Wedgeに“若手キャリア官僚が大量退職 問われる政治主導下の「霞が関」の役割”のタイトルで朝比奈がインタビューを受けた記事が掲載
  - リーダー塾合同クラスでリベラル・アーツ研究家麻生川氏がご講演
  - PublicAffairs.JPにマカイラ藤井氏と朝比奈の対談が掲載
  - 軽井沢町主催の『22世紀風土フォーラム基本会議』にて朝比奈がファシリテーターに
  - アゴラに朝比奈の論考が掲載
  - 雑誌「財界」に広報佐藤のインタビューが掲載
3.採用情報 2020年度インターン生につきまして
4.青山社中リーダー塾通信
   –    青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
   –    NPO法人「地域から国を変える会」より(北海道北斗市、群馬県安中市)
   –    一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(新潟県妙高市、長野県軽井沢町、日本と世界をつなぐ会総会)
5.    青山社中からのお知らせ
   –    新型コロナウイルス感染拡大防止のための在宅勤務実施につきまし
 ‐  新型コロナウイルスの影響による、4月15日(水)東大 松尾豊教授ご登壇イベントにつきまして
6.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
7.編集後記
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1.朝比奈論考
「コロナ後の世界(アフター・コロナ)をどう見るか
 ~危機を契機に日本各所で議論が進み、
  各人が「始動」することを期待~」
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2020年を迎えた年初には想像もしなかったが、新型コロナウイルスの感染拡大が大変なことになっている。ついに、今年を象徴するイベントになるはずだった東京オリンピック・パラリンピックまで延期されることになってしまった。この危機(便宜的に、ここではコロナ危機と呼ぶこととする)がいつまで続き、どのような結果を生むのか。

楽観的な見通しがある。少なくとも日本では、罹患者は激増しつつあるが、まだ死者は少なく、遅くとも夏頃には事実上収束するのではないか、そして、経済ショックもごく一時的なものにとどまる、という考え方だ。筆者は、先週、上海に本社がある企業の日本代表(日本人)と会話する機会を得たが、上海では、平常化に向かってかなり自信を持ち始めている雰囲気だそうで、武漢でも公共交通が一部復活したという話もある。コロナ危機で、ネット関連企業は売り上げその他の伸びが著しいとの報道もあり、加えて、中国では、国家からの命令や自粛から解放されつつある中で反動消費(危機前よりも派手に消費)も一部見られているとのことだ。危機はいつか終わるわけで、その後は通常に戻り、むしろ、消費が拡大する形になるとの見立てである。

その一方で、大変に悲観的な見方もある。我が国はもちろん、世界でますます感染者が激増し、死者も増えていく可能性が捨てきれない。そうした物理的リスク以上に、経済の落ち込みが酷い。そもそも、この危機が一体いつまで続くのか全く見通せない。仮に少し収まっても第二波がいつ来るか分からない。今回のコロナ危機は、1)世界(の主要国)がほぼ同時に大変なことになっている(牽引役が見当たらない)、2)先が見通せない(終わりが極端に見えない)、などの観点から後述する過去の危機と比べても特異である。航空会社などは、この状況が続くと、もって半年という話もあるが、弊社を含む中小・零細企業は、そのような体力すらなく、まさに消費が「蒸発」してしまった中で、危機は長続きする、という見立てだ。

私は、残念ながら後者のスタンスで、これから益々大変なことになると思っている。自ら主宰するリーダー塾でも、常々、8~10年周期での経済危機と政治変革のセット発動説を主張して、各自備えるように言っていたが(80年代末:バブル崩壊→日本新党、90年代末:アジア経済危機・日本の金融危機→自民党を「ぶっ壊す」小泉政権誕生、2000年代末:リーマンショック→政権交代・民主党政権)、2020年代に入る昨今、少なくともそろそろ経済危機や、それに伴う政治変動が起こると言い続けていた。ただ、まさか、感染症が引き金になるとは正直予想していなかったことは告白せざるを得ない。

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このコロナ危機を前に、経済対策を、との大合唱が各地で起こっている。すでに、米国などで大規模な経済対策が発表されているが、わが国でも総額50兆円以上の、1)現金給付、2)免税、3)無担保・無利子融資、、、などの対策が取りざたされているが、もちろん、そうした対策は必要ではあるものの、事態を好転させるまでの効果はないと思っている。

マイナス金利状態での金融政策(ETF買取増などを打ち出してはいるが・・)や、世界的に最悪レベルの債務を負った状態での財政政策には自ずと限界があり、一世帯や一人あたり仮に10万円程度のキャッシュを得たところで、状況を一変させるほどの力はない。

そんな中、先週、何か中長期的な日本の復興策はないものかと、「遷都論」を書いた。厳密には、「遷都」というより、いわゆる分都論(首都機能の分散)や拡都論(リニアなどの交通手段の革新により首都が広がる)につながるものと言えるが、具体的には、過去(特に90年代)の首都機能移転論の竜頭蛇尾化の現実を踏まえ、まずは、環境省を那須地域に、との主張だ。

「遷都」の大きな効果として、1)感染症や震災からのリスク分散、2)新庁舎建設などのインフラ整備をテクノロジー投資などを主体としたワイズ・スペンディング(賢い支出)で行う景気刺激、3)地方創生の実質化、などの観点が挙げられる。さらには、憲法改正が現実的に難しくなった安倍政権のレガシー効果や次世代政治家の象徴である小泉進次郎氏が環境大臣であることの意味、世界の遷都の動きと日本人建築家の活躍などにも触れたが、詳しくは、本メールマガジン内にリンクを貼ってあるので、是非、そちらをご覧いただきたい。いずれにしても、危機に際しては、事態を大きく転換するようなドラマの創出が不可欠だ。これが出来るのは、大きな政治決断だけだと思う。

お蔭様で、私の論考は、界隈ではそれなりに話題になり、何人かの政治家から賛意やコメント等を寄せて頂いている。驚いたのは、論考を発表した先週金曜の当日に小泉環境大臣本人から携帯に電話をいただき、是非意見交換したいとの話があったことだ。大変な激務の中でのアンテナの高さや行動力の速さには恐れ入る次第だ。早速、月曜に1時間超にわたって意見交換させていただいたが、事の性質上、会談の内容を書くことは差し控えたい。

ただ、小泉大臣も私も、「アフター・コロナとも言うべき、コロナ危機後に、新しい日本のニューノーマル(新常態)が生まれているだろうし、少なくともそれが社会にとって極力良い方向になるよう、若手を中心に奮起して尽力しなければならない」と感じていることくらいは、書いても差支えなかろう。私が上記遷都論を書いたのも、その一環であり、小泉大臣は、会談の冒頭からそのことを本質的に理解して議論を進められていたことは間違いない。

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苦境からの中長期的反転を前向きに考えることは、現在の絶望にかすかな光を見出す行為であり、「逃げといえば逃げ」だが、これこそが人間にとっての生きるという作用そのものだとも言えよう。

既に、1)教育・医療・テレワークなど、テクノロジーを活用した効率的・効果的な事業遂行が凄まじい勢いで進みつつあるが(まだまだコロナ危機への意識が弱いのか、各国と比べると日本での進展は遅いと言わざるを得ないが)、その他、2)各国のブロック化(不作もあってだが、今回のコロナ危機に際し、例えば、ベトナムがすでに食糧(コメ)輸出を止めはじめている。中国の「マスク外交」は、自国が生産大国なればこそ)、3)経営におけるキャッシュの重要性(それまでは、現預金を積み上げているのは「馬鹿な経営」だったが、こうなってみるととても貴重)、など、新しい世界の常識(ニューノーマル)が生まれてくる可能性が取り沙汰されている。私の専門分野で言えば、「混雑していない世界」を経験した人や「都会のリスク」を痛感した人を中心に、いわゆるリゾート・テレワークはもちろん、地域に暮らすことや多拠点居住などが劇的に進む可能性がある。

少なくとも、想像力を極限まで働かせ、自分の考えをもって多くの仲間などと議論をするということが、コロナ危機を契機に日本中で湧き起こることを期待したい。そして、自分の考え方、自分の仲間たちの考え方が相対的なものであること(絶対的ではない)を意識しつつも、それでも勇気をもって、実際に行動に移す「始動者(リーダー)」が各地でたくさん生まれることを期待したい。

間もなくオンライン説明会や募集を締め切り(4月19日(日))、5月末から10期生を迎える青山社中リーダー塾が、そうした希望の場・積極的な議論の場の一つになるよう、苦しい時代ではあるが、自分もまた、塾頭として、一人の始動者(リーダー)として前向きに歩み続けたい。

▼リーダー塾詳細はこちら
https://aoyamashachu.com/leader10

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1> 申込期限迫る!残り2回予定の青山社中リーダー塾オンライン説明会は好評受付中

2020年に10年を迎える「青山社中リーダー塾」は、
現在、オンライン説明会を開催中です。
多数の皆さまにご参加いただき、残りの実施回数も僅かとなってまいりました。

次回の説明会は4月1日(水)19:30より開催予定です。

混迷の時代、不安なニュースばかりであり、不透明な世の中だからこそ、
「日本を良くするため多方面にチャレンジしている」朝比奈とともに
自らが「大局観」を持ち、「変革者」となるその一歩を踏み出してみませんか?

卒塾した塾生からも、自ら「始動」し、
起業、医師国家試験合格など、塾生の嬉しい報告が相次いでいます。
きっかけをつくりたい、チャレンジしたいという熱意ある皆さまの応募をお待ちしております。

■青山社中リーダー塾とは
「国や社会のことを考え、変革に向けた行動を起こすことができる人材を育成する」を目的に、激動の時代を切り開き、世界へ通用する能力を身に付ける少人数制のリーダー養成塾です。原則20代・30代を対象とし、現場で実践中の塾頭の朝比奈が原則1人で教育を行い、リベラルアーツ×ディスカッションを通して実践力を養います。

・リーダー塾詳細はこちら

・少し話だけでも聞いてみたい…という方はこちら

・オンライン説明会ご参加の方はこちら

・お申込はこちら

<2> 2019年度の青山社中リーダーシップ・公共政策学校が3月にて終了

2019年10月から開講している青山社中リーダーシップ・公共政策学校は、
3月の「医療・介護・ヘルスケア産業講座」を以て2019年度のすべての講座が修了しました。

ご受講いただきました皆さまをはじめ、ご登壇いただいた先生方、
また興味をもってくださったすべての方に
心より感謝申し上げます。

来年度も開講を予定しておりますので、引き続きよろしくお願いします。

<3> JBpressに「”コロナ危機に大胆な経済政策を!新・首都機能移転論”」のタイトルで朝比奈の論考が掲載
3月27日(金)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。

”コロナ危機に大胆な経済政策を!新・首都機能移転論”という題の論考ですが、
リスク分散、景気刺激(テクノロジーを駆使したインテリジェンスオフィス建設などを軸としたワイズ・スペンディング)、
地方創生などの観点から、遷都(首都機能移転)をポスト・コロナ危機の新生・日本を作る起爆剤とすべきという論陣を張っています。

環境省を那須に移転するところから始めるべきという主張であることから、
早速お読みいただいた小泉進次郎環境大臣から朝比奈に電話があり、朝比奈と意見交換も行われました。

“コロナ危機に大胆な経済対策を!新・首都機能移転論”
記事はこちら

<4> Wedgeに“若手キャリア官僚が大量退職 問われる政治主導下の「霞が関」の役割”のタイトルで朝比奈がインタビューを受けた記事が掲載
3月20日(金)発行・発売の月刊Wedgeに、
朝比奈がインタビューを受けた記事が掲載されました。

“若手キャリア官僚が大量退職 問われる政治主導下の「霞が関」の役割(中西享・ジャーナリスト)”
※こちらで試し読みが可能です(朝比奈のインタビュー箇所は試し読み対象外)

記事では、青山社中・朝比奈の紹介とともに、霞が関の官僚の時代ごとの転職先の傾向、
朝比奈が経産省在職時に交渉した海外の官僚の状況などについてコメントしています。

<5> リーダー塾合同クラスでリベラル・アーツ研究家麻生川氏がご講演
3月7日(土)に、
様々な年度の塾生が集まってゲストや塾生の話を聞く、
今年度最後のリーダー塾合同クラス(期を越えてリーダー塾生が集まる会)が
オンラインも併用する形式で開催されました。

今回は、ゲストとしてリベラル・アーツ研究家(前京都大学准教授)の麻生川静男氏にお越しいただき、
中国の本質についてご講義いただきました。
中国の通史である資治通鑑を読破された麻生川先生が見る中国文明・中国政治・中国社会の本質から、
現在の共産党政権やその施策、中国国民の反応がどう見えるのかについて、
素晴らしい講義と活発な議論が展開され、大変盛り上がりました。

恒例の塾生発表は、1期生の笠井貴代さんに地球環境の危機とその保全のためのアクションについてご発表いただきました。
この問題に取り組むことが自らの志を果たすことだと、果敢にチャレンジされているのが印象的でした。

詳細はこちら

<6> PublicAffairs.JPにマカイラ藤井氏と朝比奈の対談が掲載
3月10日(火)PublicAffairs.JP にマカイラ藤井宏一郎氏と朝比奈の前編の記事が、
3月12日(木)には後編の対談記事が掲載されました。

前編では、青山社中の4つの柱となる事業の話、
朝比奈がかねてより伝えているリーダーシップの持論についてなど
藤井氏とのやり取りを交えながらお話させていただいております。

“青山社中 朝比奈一郎さん×マカイラ 藤井宏一郎:「日本を活性化するためには、“始動者”(リーダー)が必要」【対談前編】」”

記事はこちら

後編では、塾生の問題提起をきっかけに始まった地域活性化事業、
朝比奈が考える「人脈」のあり方などお話させていただいております。

“青山社中 朝比奈一郎さん×マカイラ 藤井宏一郎:「本当の意味での人脈づくりとは。「自分の風景」を描けているか?」【対談後編】”

記事はこちら

<7> 軽井沢町主催の『22世紀風土フォーラム基本会議』にて朝比奈がファシリテーターに
3月5日(木)、
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める長野県軽井沢町にて、
『軽井沢22世紀風土フォーラム』の第二期の最後の基本会議が開催されました。

100年後の軽井沢も意識しながら、住民が自走する形で、
真の民主主義の構築を目指して作られたのが本風土フォーラムで、
朝比奈は基本会議のファシリテーターを務めています。

今回は、第三期に向けての各委員(民間委員、役場委員)の見解が述べられたり、
また朝比奈から、コ・クリエーション(共創)の概念や全国での取り組みについてのプレゼンをしたりしました。
2020年度からの第三期の進展にも期待したいと思います。

詳細はこちら

<8> 南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書が公開
南越谷駅・新越谷駅周辺地域の多様な機能の集積による新たなにぎわいの創出とともに、周辺地域を含めた魅力あるまちづくりを進めるため、平成31年(2019年)3月に設置された「南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会」において4回にわたる会議で意見が出され、先般『にぎわい創出懇談会』の報告書が公開されました。

*にぎわい創出懇談会

*南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書

*南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出事業構想(案)に対する パブリックコメントの概要

※朝比奈が本懇談会の副座長を務めております。

<9> 那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書が公開
市長政策マニフェスト(公約事業)の1事業である「那須塩原駅周辺まちづくりビジョン策定事業」において、那須塩原駅周辺まちづくりにおける方向性を明らかにするため実施していた『有識者会議』の報告書が公開されました。

*那須塩原駅周辺まちづくりビジョン

*那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書

※朝比奈が本会議のコーディネーターを務めております。

<10> 教育担当・政策支援担当で尽力した阿部が青山社中を退社し次期衆院選に挑戦
青山社中リーダー塾4期生で、
青山社中でも約4年半にわたって教育担当・政策支援担当で尽力した阿部が
青山社中を退社し、政治の道に入ることになりました。
具体的には、日本維新の会 衆議院東京都第12選挙区支部長(北区全域、足立・板橋・豊島区の一部)として次期衆院選に挑戦いたします。

ぜひ、阿部のチャレンジを応援いただけますと幸いです!

<11> アゴラに朝比奈の論考が掲載
2020年3月1日(日)、
言論プラットフォーム「アゴラに朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。

“新型コロナウイルス狂騒曲:民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず”
記事はこちら

<12> 雑誌「財界」に広報佐藤のインタビューが掲載
3月25日(水)発売の
”人”に焦点を当てて経営を分析する総合ビジネス誌「財界」に
広報佐藤のインタビューが掲載されました。

詳細はこちら

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3.採用情報 2020年度インターン生を募集
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現在勤務中のインターン生の卒業・就職に伴い、
教育事業担当のインターン生後任を募集します。
2019年度は青山社中の教育事業や政策支援事業に携わってくれたインターン3名が卒業、
それぞれ、外務省、民間企業などに旅立っております)

※政策事業担当のインターン募集は締め切りました。

詳細はこちら

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4. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

【青山社中リーダー塾/ASLG事務局長 村上よりお知らせ】
青山社中では、引き続き以下の対応を行ってまいります。
ご迷惑・お手数をおかけし申し訳ございませんが、ご理解の上ご了承いただけますと幸いです。

<各種教育系講座(青山社中リーダー塾、ASLG講義等)について>
・適宜、会議室での参加を一部制限、またオンライン受講等の形式へ切り替え・推奨
※担当より、受講方法や対応に関してコミュニティグループ等にて該当者(受講者当)ご連絡いたします

<9期生の座学編が修了、5期生が卒塾>
青山社中リーダー塾の9期生座学編の最終講義が3月14日(土)に最終日を迎えました。
最後まで時間をオーバーする活発なディスカッションが展開されました。また5期生が卒塾いたしました。

【リーダー塾 卒塾生からのコメント】
農林水産省(経済産業省出向中)井戸萌愛さん【リーダー塾6期生】
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6期生の井戸です。
現在、農林水産省から経済産業省に出向しており、中堅・中小企業の海外展開を支援しています。

先日、青山社中の入塾説明会に参加させていただいたのですが、参加者から「日々の業務に追われる中で、どうやって大局観を持ち始動力を持つのか」といった趣旨のご質問がありました。それで思い出したのが、経産省でやっている政策コンテストです。選ばれた政策には予算がつくのですが、その大きな特徴が「部署単位ではなく1人でも提出できる・内容が詰まってなくても良い」と明記されていることです。政策として詰まっていることより、問題意識が明確で世の中にどういうインパクトがあるのかが示されていることが大事とされていて、良いものはシニア職員が育てあげることになっています。

このようにハードルを下げることで「始動者」を増やそうとしていること、一方で世の中へのインパクトを記載させることで「大局観」を持たせようとしていること、よくできた仕掛けだと思いました。農水省でも導入したい。

入塾説明会を経て、パブリックスピーキングを益々頑張りたいと思いました。
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*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【北海道北斗市】
新函館北斗駅隣接の観光施設「ほっくる」の運営改善について、レストスペースリニューアルが完了し、現在サイン工事の準備を行っており、温暖になった季節には、新幹線駅からのわかりやすい動線を実現します。また、テナント会を通じて様々なイベント実施支援や売上向上策研修を行っています。

【群馬県安中市】
群馬県安中市と大手クラウドファンディング会社において、公共施設利活用協定を締結するべく準備を進めています。当方にてコーディネートを行い、今後、使われなくなった公共施設の利用方法アイディア募集とクラウドファンディングを兼ねたプロジェクトの始動などを予定しています。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【新潟県妙高市】
朝比奈が地域活性化アドバイザーを務める妙高市において、今年度最後の訪問を行いました。今回は、令和2年度から予定されている妙高市における官民連携プラットフォーム構築に関して、具体的なプログラムの内容等についての議論・すり合わせや、海外販路開拓に向けた方向性に関する討議、グリーンシーズンにおける誘客施策に関する議論等、多岐に渡る新規施策について議論を行いました。また、4月からの令和2年度には、朝比奈が策定においてアドバイズを行った第3次総合計画がスタートする年度でもあり、総合計画に盛り込まれた重点プロジェクトについても今後も議論がなされてく予定です。
今後も官民連携プラットフォームの成功をはじめ、妙高市の発展に寄与する施策が成果を出せるように引き続きご支援をしてまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、100年後の軽井沢を住民主体で描く軽井沢22世紀風土フォーラムにおいて、今年度最後の基本会議が実施されました。
今回の基本会議は22世紀風土フォーラム第2期2年の最後の会議になることもあり、資料も事前配布されたうえで、各委員による2年間の振り返りと今後に向けた提言を中心に闊達な議論がなされました。
第2期においては、新たなプロジェクトチームが2つ立ち上がり(コミュニティ共創、交通関連)、また軽井沢の各エリアの在り方について議論するエリアデザインの検討も2つのエリア(新軽井沢、中軽井沢)で立ち上がるなど、大きく前進をする期になったと同時に、基本会議では今後より成果に繋がる在り方について一歩踏み込んだ議論もなされました。
4月以降は、第3期の新体制となる22世紀風土フォーラムにおいて、更なる前進に寄与できるようにご支援をしてまいります。

【日本と世界をつなぐ会総会の開催】
3月24日に、一般社団法人日本と世界をつなぐ会(以下、つなぐ会)の総会を実施しました。
今回は、昨今の新型コロナウイルス対策として、会議室での参加を絞り、オンラインを中心で参加いただく形をとり、総勢14名の方に参加いただきました。
総会では、これまでのつなぐ会の事業の変遷及び、2019年度に実施した事業についての報告を行うとともに、新年度からの体制や事業計画について報告・議論を行いました。
2019年度では形になったものだけでなく、仕込みを行った施策も多くあり、それによってつなぐ会の事業に参画いただく方も増え、新年度は大きく体制も変更して進めていく形となりました。
昨今の新型コロナウイルスの状況もあり、相互に行き来する形で日本と世界をつなぐことが難しい状況にはありますが、状況が落ち着いたあとを想定して、今できることを一丸となって仕掛けてまいります。

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5.青山社中からのお知らせ
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新型コロナウイルス感染拡大防止のための在宅勤務実施につきまして>

青山社中株式会社は、3月25日(水)夜の小池都知事の会見を受け、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
3月27日(金)より当社のすべてのメンバーとステークホルダーの皆さまの安全に配慮し、
当面の間原則在宅勤務(フルリモートワーク)を行うことを決定いたしました。

詳細はこちらをご覧ください。

お取引先、受講生、関係者の皆様におかれましては、
大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

<新型コロナウイルスの影響による、4月15日(水)東大 松尾豊教授ご登壇イベントにつきまして>
詳細につきましては、担当者より追ってご連絡いたしますので、
少々お待ちくださいませ。

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6.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<3月の実績>

・3/1 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載
・3/10,12  PublicAffairs.JPにマカイラ藤井氏と朝比奈のが掲載
・3/20  Wedgeに朝比奈がインタビューを受けた記事が掲載
・3/25  雑誌「財界」に広報佐藤のインタビューが掲載
・3/25 NPO法人クロスフィールズ 小沼大地氏をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力」が放送
・3/27  JBpressにて朝比奈の記事が掲載

<2020年4月の予定>
・4/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・4/中旬~下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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7.編集後記
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日本だけでなく世界各地での新型コロナウイルスのニュース、
とりわけ医療崩壊と言われているこの状況下、
最前線で奮闘されている方の記事やSNSの投稿等を見ると、
心が痛むとともに本当に尊敬の念に堪えません。
それとともに、自分にできることは何だろうと考えるようになりました。

夜に会食が多かった夜の時間を、
(私も朝比奈には劣りますが毎日のように予定を入れていました)
思考の時間にできたらと思う今日この頃です。

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青山社中も現在在宅勤務となっており、
皆さまにご不便やご迷惑等をおかけするかと存じますが、
ご理解とご協力をお願いできましたら幸いです。

2020年3月27日
JBpressに朝比奈の論考が掲載

3月27日(金)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“コロナ危機に大胆な経済対策を!新・首都機能移転論”
記事はこちら

新型コロナウイルスの感染拡大により東京一極集中の脆さがさらに浮き彫りになりつつある中で、「ピンチ」をチャンスに変えるための経済対策の一つとして
朝比奈が新・首都機能移転論を述べております。

ぜひご一読ください!

2020年3月27日
10期生募集!リーダー塾説明会を開催!

3月14日(土)、3月26日(木)、
リーダー塾説明会を開催しました。

青山社中リーダー塾の第10期の説明会を開催しました。
主にオンラインでのリアルタイム配信も行い、
塾頭の朝比奈もリーダーシップについてお話することや
塾生の方にリーダー塾に入って感じたこと、変わったことなどをお話いただくことで、
大変盛り上がりました。

※次回開催は4月1日(水)19:30~です。ぜひご参加ください!
https://200401aoyamashachu.peatix.com/

2020年3月25日
雑誌「財界」に広報佐藤のインタビューが掲載

3月25日(水)発売の
”人”に焦点を当てて経営を分析する総合ビジネス誌「財界」に
広報佐藤のインタビューが掲載されました。

“「10周年イヤー」を盛り上げて”
のタイトルで、いままでのキャリアと
青山社中の広報活動について述べている記事が掲載されております。

ぜひお手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

2020年3月24日
Wedgeに朝比奈がインタビューを受けた記事が掲載

3月20日(金)発行・発売の月刊Wedge
朝比奈がインタビューを受けた記事が掲載されました。

“若手キャリア官僚が大量退職 問われる政治主導下の「霞が関」の役割(中西享・ジャーナリスト)”
※こちらで試し読みが可能です(朝比奈のインタビュー箇所は試し読み対象外)

記事では、青山社中・朝比奈の紹介とともに、霞が関の官僚の時代ごとの転職先の傾向、朝比奈が経産省在職時に交渉した海外の官僚の状況などについてコメントしています。

ぜひお手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

2020年3月18日
リーダー塾合同クラスでリベラル・アーツ研究家麻生川氏がご講演

3/7(土)に、
様々な年度の塾生が集まってゲストや塾生の話を聞く、
リーダー塾合同クラスを開催しました。

今回は、ゲストとしてリベラルアーツ研究家の麻生川静男氏にお越しいただき、
塾生からは1期生の笠井貴代さんにご発表いただきました。

麻生川氏は中国の歴史書・資治通鑑の読み解き方についてご講義いただき、
笠井さんからは、気候変動の現状や自分たちができることについてご発表いただきました。

2020年3月10日
PublicAffairs.JPにマカイラ藤井氏と朝比奈の対談が掲載

3月10日(火)、PublicAffairs.JP
マカイラ藤井宏一郎氏と朝比奈の前編の対談記事が掲載されました!

“青山社中 朝比奈一郎さん×マカイラ 藤井宏一郎:「日本を活性化するためには、“始動者”(リーダー)が必要」【対談前編】」”
記事はこちら

青山社中の4つの柱となる事業の話、朝比奈がかねてより伝えているリーダーシップの持論についてなど、藤井宏一郎氏とのやり取りを交えながらお話させていただいております。

また3月12日(木)、
後編の記事が公開されました!
“青山社中 朝比奈一郎さん×マカイラ 藤井宏一郎:「本当の意味での人脈づくりとは。「自分の風景」を描けているか?」【対談後編】”
記事はこちら

塾生の問題提起をきっかけに始まった地域活性化事業、朝比奈が考える「人脈」のあり方などお話させていただいております。

ぜひご一読ください!

2020年3月2日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

3月1日(日)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“新型コロナウイルス狂騒曲:民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず”
記事はこちら

論語の有名な一節を引用し、
「新型コロナウイルス狂騒曲」と絡めて
朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2020年2月28日
青山社中メールマガジンvol.111 新型コロナウイルス狂騒曲 ~子曰わく、民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。~

………. [もくじ]…………………….………………………………………………………………………
1. 朝比奈一郎の論考「新型コロナウイルス狂騒曲
~子曰わく、民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。(泰伯第八)~」
2. 青山社中からのお知らせ
    – 新型コロナウイルス感染拡大防止による当社対応方針につきまして
    – 新型コロナウイルスの影響による、3月2日(月)松尾豊教授ご登壇イベントの延期につきまして
3. トピックス
    – 2020年度青山社中リーダー塾が2020年5月より開講決定!
    – 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「医療・介護・ヘルスケア産業」が3月より開講
    – IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて朝比奈が講師として登壇
    – 「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇
    – 南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書が公開
    – 那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書が公開
    – JBpressに朝比奈の論考が掲載
    – BBTch番組にクロスフィールズ代表理事小沼大地氏が出演
    – アゴラに朝比奈の論考が掲載
4.採用情報 2020年度インターン生を募集
5.青山社中リーダー塾通信
  – 青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
    – NPO法人「地域から国を変える会」より(群馬県安中市、北海道北斗市)
    – 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町 )
6.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
7. 編集後記
…………………………………………………………………………………………………………………..

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1.朝比奈論考「新型コロナウイルス狂騒曲
~子曰わく、民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。(泰伯第八)~」
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ある意味「対岸の火事」だった中国発の新型コロナウイルス問題だが(日本でもダイヤモンド・プリンセス号騒動があったので、せめて「岸壁の火事」と言うべきだろうか?)、一昨日の2週間のスポーツ・文化イベントの自粛要請、そして、昨日の総理による全国の小学校・中学校・高校への休校要請で、潜在的不安に怯えていた日本国民の尻に一気に火がついた感じがする。昨晩から色々なSNSを見ているが、各所で色々な意見が飛び交い、一部、炎上している印象だ。

 筆者は、医師や研究者でもなければ、防疫・医療政策の専門家でもなく、今回の日本政府の一連の動きについて、確信をもってこれを批判も称揚も出来ない。ただ14年近い官僚経験を踏まえて強調したいのは、ほとんどの施策において、国民全員が納得する方向を打ち出すこと、即ち、100点満点を取ることはあり得ない中、まずはその施策の妥当性を信じてみたい、ということだ。為政者は、賛否両論が渦巻くことを前提で苦渋の決断をしているわけで、陸奥宗光・若泉敬的には「他策なかりしを信ぜむと欲す」という気持ちで決めていることは間違いない。

 自分が得ている情報やそれに基づく意見が相対的であるという最低限のマナー・理解もなく、主には未知の事態への恐怖から「民主主義の権利だ」とばかりにギャーギャーと底の浅い自説を得意げに開陳して多くの人が怖れを紛らせている状況に、日本人の劣化を見て辟易しているのは私だけであろうか。
___

 100点満点の施策は難しいと先述したが、例えば今回の休校要請に関しては、「共働きや一人親の家庭が困る」、「授業の振り替えはどうするのか。学力低下は大丈夫か」、「結局遊園地等に行くなど、集まって遊ぶので感染リスクは下がらない」、「全国一律で休校にする必要があるのか」など、政府は現場が全く分かっていない、との批判が渦巻いている。そもそも論として、「こういう事態になる前に、アメリカや台湾のように、水際で中国人を全員入国禁止にするべきだった。今からでもやるべき。」という批判も根強い。

 一方で逆に、「子どもが学校で感染する恐怖から解放されてホッとしている」、「現在の死亡率は低いが、今後ウィルスが強毒化する場合には子どもからの可能性が高く、小中高を休校にするのは理に適っている」「春休みが間近であり、共働きの家庭だって何とかできるはず」などの政府への賛成意見も散見される。

なぜ水際で中国人を全員入国禁止にしないのかという政府批判に対しても、「そもそも水際で全て止めるのは無理だし、日本は特に経済的損失が甚大になる。既に倒産企業も出始めている。優先すべきは世界的景気後退を少しでも防ぐこと。インフルエンザでの例年の国内死亡者数は約1万人とされており、新型コロナウイルスはそこまで騒ぐ話ではない。」などの擁護論もある。

 専門家の見解も色々と割れている中、こうした状況でほぼ全員から支持される政策を打ちだすことは、どんな天才政治家でも無理であろう。
___

 さて、今回のエッセイの副題は、論語の有名な一節だが、ここに挙げた意味を、上記の新型コロナウイルス狂騒曲と絡めて述べてみたい。

「民は之(これ)に由(よ)らしむべし。之(これ)を知らしむべからず」という孔子の言は、政治の要諦を表すものとして有名だが、論語の前近代性の象徴、すなわち民衆を愚弄した反民主主義的な言説として批判されることも多い。「民衆には、情報を隠して(=これを知らしむべからず)、政府に依存させよ(=よらしむべし)」とは何事だ、という解釈だ。まさに、今回の政府の動きの批判で良く用いられる論法の一つである。何か不都合な情報を隠して(=情報操作をして)、政策誘導しているのではないか、と。

 しかし、最後の「べからず」を「当為」ではなく、古文法の「可能」と解釈すると風景が変わる。「民衆には、全てを知らせることは出来ないので(=知らしむべからず/知らせることは無理なので)、政府を信頼してもらうしかない(=よらしむべし)」との解釈だ。特に一般民衆は、情報アクセス能力その他から全てを知り・理解することは無理なので、「政府はベストの選択をするはず」という信頼がなければならない、ということだ。

 大ざっぱに書けば、中国政府が取っているアプローチは上の解釈であろう。人心を惑わさないという大義名分の下、情報統制をして(突然アカウントが消される事態もある模様だ)、都市封鎖など果断な政策誘導をしている。一方、日本をはじめとする多くの民主主義国家では、下の解釈に依るしかない。即ち民主主義国では、インターネット上やメディアなど、各所で色々な人が百家争鳴的に様々な情報を流しており、そのすべてを理解し取り入れて自説を構築することは出来ないから自ら選んだ政治家が主導して運営する自国政府を信頼するしかない

 ここで鍵になるのが、政府への信頼の強さだ。下の解釈から信頼を除くと、言うまでもないが最悪の事態となる。生じるのは「混乱」だ。これこそが民主主義の脆弱性の根源である。

___

私見では、今回の騒動で露見しているのは日本の民主主義の弱さだ。「観客民主主義」と揶揄される日本の民主主義は、社会にコミットする主体的な個人からなる理想形(≒共和主義)とはほど遠い。自分の身を自分で守らんとする覚悟も弱く、自分たちで政治家を主体的に選び、自国政府を創っているという自覚も弱い。アプリオリに存在する「公」など信頼できない、という前提に立ち、銃規制にも国民皆保険にも反対する人の多いアメリカなどとは違う。自分の身をまずは自分で守ろうとし、自分の資産を極力自分で構築するのは当たり前ではないか、と考える国民が選ぶ政治家や政府への信頼・意見具申とは異質のものを感じる。

 「疾風に勁草を知る」という言葉もあるが、大きな意味では、日本政府としても如何ともしがたい自然発生的緊急事態に対して、まずは自分で、そして、みんなで立ち向かおう、という姿勢が大事だ。批判は建設的でなければ意味がない。恐怖におびえるあまり、飛び交うデマなどの情報に基づき「やれ政府がいけない」「総理は何をやっているんだ」と目に入る現実だけを見て悪態をつくのは、親の庇護の下で駄々をこねる幼児と変わりない。そう、子どもは親を選んでいない。

 自分が選んだ政治家や彼らが運営する政府を信じて支えることを基本としつつ、自ら信じられないと判断した場合には別の政治家・政党に信頼を寄せ、それも無理であれば、自ら(政治に)立つ覚悟を持った個々人が社会をリードする状況こそが、民主主義が機能する原初的状態だと思う。為政者の決断が誤っていたら、辞任するなどして責任を取ることは当然の前提だ。
 
 引き受ける覚悟のある個人が社会に見当たらず、緊急事態に右往左往しながら、一億総批判が燃え広がる情けない社会に日本はなって欲しくない、と今回の新型コロナウイルス狂騒曲を横目に眺めながら、強く願う次第である。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.青山社中からのお知らせ
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<1> 新型コロナウイルス感染拡大防止による当社対応方針につきまして
青山社中株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大、政府の基本方針、専門家会議の発表、対策本部によるスポーツや文化イベントの2週間の自粛要請などを踏まえ、当社のすべてのメンバーとステークホルダーの皆さまの安全に配慮し、対応方針を発表いたしましたので、お知らせいたします。

詳細はこちらをご覧ください。

お取引先、受講生、関係者の皆様におかれましては、
大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

<2> 新型コロナウイルスの影響による、3月2日(月)東大 松尾豊教授ご登壇イベントの延期につきまして
2月12日(水)に申し込みを開始し、
3月2日(月)に開催を予定しておりました「青山社中フォーラムVol.49」は、新型コロナウイルスの感染拡大、政府の基本方針、専門家会議の発表、
対策本部によるスポーツや文化イベントの2週間の自粛要請などを踏まえ、
——————————
3月2日(月)19:30~
↓↓↓
4月15日(水)19:30~
——————————
に変更させていただくことを決定いたしました。

詳細はこちら

松尾教授とも協議させていただき、諸事情に鑑み、
直前の告知になりましたことお詫び申し上げます。
また、3月2日(月)のイベント・聴講を
楽しみ待っていただいていた皆様におかれましては、
事情をご賢察の上、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

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3.トピックス
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<1> 2020年度青山社中リーダー塾が2020年5月より開講決定、2月より第10期となる塾生の募集を開始!

2020年に10年を迎える「青山社中リーダー塾」を今年も開講いたします。
それに伴い、2月17日(月)より、第10期となる塾生の募集を開始いたしました。

詳細はこちら

<2> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「医療・介護・ヘルスケア産業講座」が3月より開講!

2019年10月から開講している青山社中リーダーシップ・公共政策学校もいよいよラストの講座です。「医療・介護・ヘルスケア産業講座」が3月より開講します。
担当してくださるのは、宮田俊男先生です。

本講座では、
・日本の医療のリアルを現場視点と元官僚の視点で、知っておくべきポイントは何なのか
・超高齢社会の“先進国”である日本が、今後どのような社会を目指していくべきなのか
・医療の今後の未来について
など、宮田俊男先生や参加者同士で議論し合います。

大変注目されている新型コロナウイルスもしかりですが、
ヘルスケアに関する話題が絶えない昨今、
いま改めて我々が基本的な知識や多角的な視点を身に付けるべき
「医療・介護・ヘルスケア産業」。

席数に限りがあり、残席僅かとなっております!
ご検討されている方はぜひこの機会にお早めにお申込ください。

講座についての詳細はこちらもご覧ください。

※なお、今般発表された新型コロナウイルスの感染拡大に備えた政府の対策方針を鑑み、実施方法を一部変更することといたしました。
具体的には、
(1)会議室での参加を一部制限
(2)Zoomによるライブ配信の実施
(3)懇親会の中止
をいたします。

皆さまのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校お申込はこちら
※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております

▼お問い合わせはこちら

<3> IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて朝比奈が講師として登壇
2月15日(土)、
IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて
朝比奈が講師として登壇しました。

当日は、
「変革に向けたリーダーシップ」をテーマに、
霞が関を飛び出し、青山社中を設立しリーダーの育成に邁進し、
「変革」の連続を生きてきた朝比奈のエピソードを踏まえながらお話させていただきました。

詳細はこちら

<4> 「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇
2月25日(火)、
一柳アソシエイツ様が主宰される
トップマネジメント層の会員制勉強会「一志会」の例会、
「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇しました。

「日本の活性化に向けての私の歩み
~ 『プロジェクトK』、『青山社中』などの取り組みと
リーダーシップ論 ~」をテーマに、
朝比奈の経験や青山社中の取り組みについてお話いたしました。

詳細はこちら

<5> 南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書が公開
南越谷駅・新越谷駅周辺地域の多様な機能の集積による新たなにぎわいの創出とともに、周辺地域を含めた魅力あるまちづくりを進めるため、平成31年(2019年)3月に設置された「南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会」において4回にわたる会議で意見が出され、先般『にぎわい創出懇談会』の報告書が公開されました。

*にぎわい創出懇談会

*南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書

※朝比奈が本懇談会の副座長を務めております。

<6> 那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書が公開
市長政策マニフェスト(公約事業)の1事業である「那須塩原駅周辺まちづくりビジョン策定事業」において、那須塩原駅周辺まちづくりにおける方向性を明らかにするため実施していた『有識者会議』の報告書が公開されました。

*那須塩原駅周辺まちづくりビジョン

*那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書

※朝比奈が本会議のコーディネーターを務めております。

<7> JBpressに朝比奈の論考が掲載
2月25日(火)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。

“実はトランプや習近平が「優れたリーダー」な理由”
記事はこちら

<8> BBTch番組にクロスフィールズ代表理事小沼大地氏が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義
「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
クロスフィールズ代表理事小沼大地氏をお招きし、講義を収録しました。
本講義は2020年3月25日(水)に配信される予定です。

ご視聴はこちらから

<9> アゴラに朝比奈の論考が掲載
2020年2月2日(日)に、
言論プラットフォーム「アゴラに朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。

“ゴーン氏「脱出」や新型ウィルス拡散:日本が変わるきっかけとなるか”
記事はこちら

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4. 採用情報 2020年度インターン生を募集
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現在勤務中のインターン生の卒業・就職に伴い、
1)教育事業担当、2)政策担当 のインターン生後任を募集します。

詳細はこちら

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5. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

【青山社中リーダー塾 村上よりお知らせ】
・適宜、会議室での参加を一部制限、またオンライン受講等の形式へ切り替え・推奨
※担当より、受講方法や対応に関してメール等にて該当者(受講者当)ご連絡いたします

【リーダー塾 卒塾生からのコメント】
NPO法人桜茶meet (米国法人 Sakura Cha Meet)創業 河合顕子 さん
———————————————————————-
2017年より、米国首都ワシントンDCを中心に「茶の湯外交(桜とお茶を掛け合わせることによる普遍的な日本文化の紹介)」をしております。

当法人の茶会では、日本からは抹茶と茶筅のみを持ち込み、その他の道具やお花等は現地で調達することにより「異文化融合の空間」を一緒に作り上げることで、相互理解による友好を深めることを目指しています。

昨年よりイスラエルでも活動を始めた他、今年より米国法人は「国連NGO会員」になりました。また、活動の場もテネシー州、テキサス州へと広げ、インターンの学生チームが中心となり「全米学生リーグ構想」を進めております。

当法人にご興味がおありの方はぜひお知らせください。
https://sakura-cha-meet.com
info@sakura-cha-meet.com
———————————————————————-

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【群馬県安中市 ~施設運営改善】
碓氷峠鉄道文化むらで運営改善の取組みを行っていますが、このたび、「碓氷峠鉄道文化むらを10倍楽しむ会」が発足し、今後定期的に市内外の多様なメンバーがあらゆる打ち手のアイディアを創出します。なお、地元のもつ煮・肉豆腐の名店「越後屋」が施設内に2月22日、復活オープンしました(昨年3月に全焼、鉄道ファンやトラック運転手の常連が多い店舗だった)。来訪動機を今後ますますつくりだしていきます。
上毛新聞関連記事

【北海道北斗市 ~施設運営改善】
新函館北斗駅隣接の観光施設の運営改善にあたり、レストスペースのリニューアルが完了しました。木のぬくもりの伝わるテーブル・イスを配置し、鉄道・バスのお客様動線にある同施設において、利用率向上に寄与することを期待しています。今後は、サインの改修やテナントリーシングを強化していきます。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める沼田市において、現在推進をされている海外販路開拓チャレンジ事業について、ベトナムホーチミン市での展示即売会が開催されました。
ホーチミン髙島屋に日本の商品をプロモーションする物産スペースを持つスターマーク社や日本企業・地域のベトナム進出をサポートするMAI International等の協力のもと、食品関連事業者を中心に沼田市の事業者10社以上が出展致しました。
今回の展示即売会では、新型コロナウイルス流行の影響により、当初予定していたJapan Vietnam Festivalが中止になり、商談会も断念せざるを得ないなど、事業規模の縮小を余儀なくされましたが、沼田市担当者をお連れして、展示即売会のPR、現地企業訪問等、可能な限りの沼田市及び産品のPRを実施いたしました。現地消費者の沼田市商品への好感触を得ることもでき、沼田市のベトナムでの今後の展開に向けて、大きな一歩を踏み出すことができました。
引き続き、沼田市の海外展開推進を支援してまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、100年後の軽井沢を住民主体で描く軽井沢22世紀風土フォーラムにおいて、エリアデザイン地域会議について、新軽井沢にて第5回目の運営会議、中軽井沢にて第4回の運営会議が開催されました。
新軽井沢エリアデザイン運営会議では、3月下旬に予定をされている、軽井沢高校生徒会との対話イベントに向けて、どのようなテーマで議論をするとよいか、等具体的な企画について話し合われました。中軽井沢エリアデザイン運営会議では、中軽井沢の歴史をベースとしたイベントの開催や、それに関連しての住民対話イベントの企画について話し合われました。新軽井沢・中軽井沢ともにエリアデザインの趣旨のひとつである住民自走のまちづくりを担うプラットフォームとして始動しております。
今後は、エリアデザイン検討を行う地区を旧軽井沢・追分・南地区と拡大し、
更なる住民によるまちづくりを支援してまいります。

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6.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<2月の実績>

・2/3  言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載
・2/15 IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて朝比奈が講師として登壇
・2/25  JBpress にて朝比奈の記事が掲載
・2/25  「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇
・2/26  REAPRAグループCEO諸藤周平氏をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力」が放送

<3月の予定>
・3/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・3/中旬~下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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7.編集後記
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私事で恐縮ですが、
先日、大がかりな断捨離をして、自室がかなりスッキリしました。
断捨離というと、「家の中の不要なものを処分してスッキリ」だけと
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
断捨離をし、部屋をキレイにすることで
「どんな自分になりたいか」
という過去でなく未来に向かうことができるな、と
実行したからこそ思えています。

これはいまの私の仕事にも活きており、
目の前のことだけではいけない、と考える貴重な機会でした。
引き続き精進してまいりたいと思っています。

*****
今月はやむを得ないことではございますが、
イベント延期や受講等に対する当社対策と方針に
多大なるご協力とご理解をいただきましたこと、
重ねてではありますが御礼申し上げます。

いつ収束するかは定かではないですが、
「春」を待ち望みたいと思います。

2020年2月27日
新型コロナウイルス感染拡大防止による当社対応方針につきまして

青山社中株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大、政府の基本方針、専門家会議の発表、対策本部によるスポーツや文化イベントの2週間の自粛要請などを踏まえ、当社のすべてのメンバーとステークホルダーの皆さまの安全に配慮し、随時以下の対応を実施いたしますので、お知らせいたします。

■基本方針
<各種講座・イベントにつきまして>
・各種教育系講座(青山社中リーダー塾、ASLG講義等)
 ‐ 適宜、会議室での参加を一部制限、またオンライン受講等の形式へ切り替え・推奨
※担当より、受講方法や対応に関してコミュニティグループ等にて該当者(受講者当)ご連絡いたします

・青山社中フォーラム等のイベントに関して
 ‐ 当社(関連団体を含む)主催のセミナーやイベントは原則中止、もしくは延期
※担当より、対応に関して該当者にご連絡いたします
※3月2日(月)に予定しておりました青山社中フォーラムの開催延期に関しては、こちらも併せてご覧ください
   
・その他業務
 ‐ 必要に応じてオンラインミーティングへの切り替え
※担当より、対応に関して該当者にご連絡いたします

<社員対応につきまして>
・マスクの着用、手指のアルコール消毒など、これまで以上に感染予防と体調管理を徹底いたします
・明確な体調不良が見られる場合は原則オフィスに出勤停止といたします
・体温が37.5度以上あった場合は出勤停止といたします

■実施概要
・期間:2020年3月15日(日)まで
※ただし、事態の収束状況に応じて期間延長の場合がございます

お取引先、受講生、関係者の皆様におかれましては、
大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020年2月27日
新型コロナウイルスの影響による、3月2日(月)松尾豊教授ご登壇イベントの延期につきまして

予定しておりました「青山社中フォーラムVol.49」は、
新型コロナウイルスの感染拡大、政府の基本方針、専門家会議の発表、
対策本部によるスポーツや文化イベントの2週間の自粛要請などを踏まえ、
———————————
3月2日(月)19:30~
↓↓↓
4月15日(水)19:30~
———————————
に変更させていただくことを決定いたしました。

なお、現在お申し込みいただいている皆さまにおかれましては、
4月15日(水)のイベントにそのままご参加いただけます。

松尾教授とも協議させていただき、諸事情に鑑み、
直前の告知になりましたこと、お詫び申し上げます。
また、3月2日(月)のイベント・聴講を楽しみ待っていただいていた皆様におかれましては、
事情をご賢察の上、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

なお、新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや
その他事情があった場合でも、原則、イベントの再延期はせず、
<本イベントを動画での配信
(リアルタイム配信なし、お申込者を対象に限定公開を予定) > にて
対応させていただく可能性がございます。

こちらも予めご了承くださいませ。

※既にお申込いただいている方で、4月15日(水)に都合がつかない方など、
ご希望の方を対象に動画の限定公開等を行う予定です。
その場合はご連絡くださいませ

※ご参考
▼内閣官房 新型コロナウイルス感染症の対応について
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

▼イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00002.html

▼お問合せはこちら
お問い合わせはメール・お電話でも受け付けております
TEL:03-5474-8995 E-mail:office@aoyamashachu.com

2020年2月26日
南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書が公開

南越谷駅・新越谷駅周辺地域の多様な機能の集積による新たなにぎわいの創出とともに、周辺地域を含めた魅力あるまちづくりを進めるため、平成31年(2019年)3月に設置された「南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会」において4回にわたる会議で意見が出され、先般『にぎわい創出懇談会』の報告書が公開されました。

▼にぎわい創出懇談会
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/smph/kurashi_shisei/shisei/keikaku/kakushukeikaku/shisei/nankoshisyuhen/nigiwaikondan/index.html

▼南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/shisei/keikaku/kakushukeikaku/shisei/nankoshisyuhen/nigiwaikondan/nigiwaisousyutsuhoukokusyo.files/kondankai_houkokusyo.pdf

※朝比奈が都市政策アドバイザー並びに本懇談会の副座長を務めております。

2020年2月26日
「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇

2月25日(火)、
一柳アソシエイツ様が主宰されるトップマネジメント層の会員制勉強会「一志会」の例会、「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇しました。

当日は、
「日本の活性化に向けての私の歩み~ 『プロジェクトK』、『青山社中』などの取り組みとリーダーシップ論 ~」をテーマに、朝比奈の経験や青山社中の取り組みについてお話いたしました。

2020年2月25日
JBpressに朝比奈の論考が掲載

2月25日(火)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“実はトランプや習近平が「優れたリーダー」な理由”
記事はこちら

米国大統領選や新型コロナウィルス騒動を題材にリーダーシップ論について、
朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2020年2月19日
那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書が公開

市長政策マニフェスト(公約事業)の1事業である「那須塩原駅周辺まちづくりビジョン策定事業」において、那須塩原駅周辺まちづくりにおける方向性を明らかにするため実施していた『有識者会議』の報告書が公開されました。

▼那須塩原駅周辺まちづくりビジョン
http://www.city.nasushiobara.lg.jp/01/20191010.html

▼那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書
http://www.city.nasushiobara.lg.jp/01/documents/houkokusyo.pdf

朝比奈も本会議のコーディネーターを務めております。

2020年2月17日
IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて朝比奈が講師として登壇

2月15日(土)、
IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて
朝比奈が講師として登壇しました。

当日は、
「変革に向けたリーダーシップ」をテーマに、
霞が関を飛び出し、青山社中を設立しリーダーの育成に邁進し、「変革」の連続を生きてきた朝比奈のエピソードを踏まえながらお話させていただきました。

2020年2月17日
【プレスリリース】“2020年度青山社中リーダー塾”開講決定 第10期となる塾生の募集を2月17日(月)より開始!

2020年に10年を迎える「青山社中リーダー塾」を今年も開講することをお知らせします。それに伴い、2月17日(月)より、第10期となる塾生の募集を開始いたします。

「青山社中リーダー塾」は、「国や社会のことを考え、変革に向けた行動を起こすことができる人材を育成する」を目的に、激動の時代を切り開き、世界へ通用する能力を身に付けるリーダー養成塾です。塾頭は、青山社中代表の朝比奈一郎(元経済産業省)が務めています。
また、3月より説明会を順次開催いたします。

2020年度 青山社中リーダー塾 概要
・期間 : 1年目 2020年5月~2021年3月(座学編)
      2~5年目 2021年4月~2025年3月(実践編)
・場所 : 青山社中会議室(東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F)
・定員 : 12名(土曜クラス)
・学費 : 100万円(5年分、初年度50万円×2回払い、税別)
・対象 : 原則20代・30代の日本在住者    ※10代や40代以上の方も参加実績あり
・提出書類: 願書および1000字程度の志望動機のエッセイ
・備考 : 録音にて受講可能
・URL : https://aoyamashachu.com/leader10

▼申込はこちら
https://aoyamashachu.com/project/education/leader/leader-entry


説明会のご案内
塾頭 朝比奈が青山社中リーダー塾についての説明を行います。

○説明会開催日時○
・3月14日(土)14:00-15:30
・3月26日(木)19:30-21:00
・4月1日(水) 19:30-21:00
・4月11日(土)14:00-15:30

○開催会場: 青山社中株式会社 会議室

▼説明会申込はこちら
https://20200314aoyamashachu.peatix.com/

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20200217_【プレスリリース】2020 年度青山社中リーダー塾10期募集開始

▼画像はこちら
第10期 青山社中リーダー塾生 募集開始!_pr
受講・塾生の様子1pr
受講・塾生の様子2pr
入塾までの流れ

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