ニュースリリース

2018年6月21日
参議院自民党「国家ビジョン」策定をサポート
現在の日本は、少子高齢化(人口構造変化)、経済・産業のグローバル化・デジタル化(価値構造変化)に直面し、長年にわたり築かれた中産階級社会が瓦解する危機に瀕しています
 
一方で、冷戦後の「自由で開かれた国際秩序」が終わりを迎え、かつてない安全保障上のリスクに晒される中、新たなルールで進む国際政治に対応する必要にも迫られています。
 
こうした内外の環境変化を踏まえ、参議院自民党政策審議会(会長: 武見敬三議員)では、我が国の中長期での新たな政策方針として、
 
「内政国家ビジョン」(担当: 片山さつき議員)
  
「外交国家ビジョン」(担当: 山本一太議員)
 
を取りまとめられました。
 
プロジェクトレポートでは、「活力持続型の健康長寿社会」(内政)、「多次元統合型安全保障」(外交)の構築を目指すことが提言されています。
 
青山社中では、政策審議会のご依頼を受け、両ビジョンの策定プロジェクトを約半年にわたりご支援して参りました。
2018年6月12日
滞在型職業訓練「しただ塾」農業6次産業化従事者養成コースの塾生募集中

弊社で設計・運営支援をしている滞在型職業訓練施設「しただ塾」が塾生を募集しています。

しただ塾は「地域の人たちと触れ合いながら、血の通った観光や農業のあり方を考える学び舎」です。農業・6次産業化事業者への就職、既存の農業事業者に就職して6次産業化支援を実施、事業を興したい方に最適な滞在型職業訓練施設です。

授業は約3~4か月間、廃校となった小学校で平日の日中に授業を行い、住まいは無償で用意します。

<詳細はこちらをクリックください>
2018年6月5日
新潟県妙高市の入村市長が来社

弊社で総合計画の策定を支援している新潟県妙高市の入村市長が来社しました。中心市街地の活性化、インバウンドにおける富裕層の取り込み、RMO(行政機能を持ち地域をマネジメントする民間法人)の設立等をテーマに経済活性化策の議論を進めています。

2018年5月31日
vol.90 米国・中国訪問、珠玉の映画鑑賞から民主主義を再考する  

民主主義というものは、最悪の政治形態とされてきた。これまで試された他のあらゆる政治形態を除けば。 ウィンストン・チャーチル
【It has been said that democracy is the worst form of government except all the others that have been tried.  Winston Churchill 】
 
 
1.アメリカ訪問(ボストン等)雑感:5月
 
先日、母校であるハーバード大学行政大学院(ケネディスクール)のリユニオン(5年に1度、卒業生が集まる約3日に及ぶイベント)に参加した。私が所属していたMPA2コースの集まりで、クラスメイトを代表して1名がプレゼンするという栄誉を得て訪問したものだが(実態は、取りまとめのクラス委員に押し付けられただけ、という説もあるが・・・)、訪問の感想を一言で言えば、米国における分極化がここまで深刻だとは思わなかった、ということに尽きる。
 
出迎えてくれていた米国人の旧友(大学教授)が、Make America “kind” againという「面白Tシャツ」を着ていたのはまだ可愛い方で、卒業生向けの殆どのイベント(パネルディスカッション等)のテーマが「民主主義の危機」「分極化(polarization)にどう対処するか」といった類であったことには、ここまでやるか、と正直、驚いた。
 
もちろん、トランプ政権誕生以降、特に、米国社会の断絶・分極化が顕著になり、大統領の言動や政権の施策に対して、賛否両論、様々な論議を巻き起こしていることは、日本にいても報道等で承知はしていた。が、ここまで極端に、ほとんどのセッションで、教授・講師陣が、陰に陽にトランプの言動や施策を嘆き、メディアのあり方や政治のあり方等々、危殆に瀕した民主主義というシステムの行く末を案じる議論を展開していると、反安倍vs親安倍をベースに、スキャンダル攻防に明け暮れる我が国の状況が、米国を後追いしている感じもして、とても暗い気分になってくる。
 
「ケネディ」スクールと、民主党の代表的な大統領の名前を冠していて歴代学長がほぼ民主党政権の要人であったことからも明らかなように、また、同校のあるマサチューセッツ州という土地柄、民主党支持者が大半を占める中、良識ある民主主義の信奉者と出会うことが多い。そうした良識に基づき「それでも断絶を乗り越え対話を」と、民主的に選ばれてしまったトランプ大統領への微妙な感情を押し殺して叫んでいる面々を見ると、何やら白々しくも痛々しくも思えてくる。
 
紙幅の関係上、ボストンの後に訪れたワシントンDCやNYでの感想は割愛するが、いずれにしても、民主主義を巡る米国の悩みは深い。
 
 
2.中国訪問(上海等)雑感:4月
 
米国訪問に先立ち、先月、中国(主に上海)を訪問した。私も若干運営を手伝っている日中リーダー会議(ビジネスマンを中心に日中の若手が集まって討議などをする約3日間のイベント)の第4回の集まりに参加し、自身、「19世紀末の東アジアの国際関係」をテーマとしたセッションに登壇してコメントなどをしたところであるが、こちらの感想も一言で言うならば、「民主主義ならずとも資本主義は成立するという事実に改めて心を乱された」ということだ。
 
中国のベンチャーを代表するHorizon Roboticsのエンジニア部門の責任者や、AIで有名なiFLYTECKのCEOの話を聞いたが、特に後者の実演(会話を突然に英語から中国語に切り替えるや否や、スクリーンに中国語が会話のままに映し出され、それがそのまま日本語に即座に変換される様)などを見るにつけ、「技術大国、日本」などとうそぶいていられる時代は終わった、と感じざるを得ない。ドローンやキャッシュレス・エコノミー(アマゾン・ゴー的な無人店舗なども見学した)の発達を目の当たりにすると、日本が置いて行かれるのも時間の問題かもしれない、と思う。
 
言論の自由その他、独裁的な統制とはかけ離れたところで、資本主義的な経済や技術の発達は進むと漠然と感じていた私の中のこれまでの「常識」をあざ笑うかのように、昨年、アッと言う間に憲法を改正して国家主席の任期をなくしてしまった中国で、まさに日進月歩で経済・技術が発展していく。いわゆるデータ社会、ビッグデータの時代がもうそこまで来ているが、国家独占的に、半ば民衆のあきらめの中で、膨大な個人情報が容易に集約される体制の方が、民主主義より、国際競争を勝ち抜く上で有利であるという見解も有力だ。
 
日中リーダー会議の際の夜の懇親会では、いくら飲んでも、決して習政権その他政治に関する見解・存念が彼らの口から出てくることはない。まるで世の中に政治という概念はないかの様に夜が更けていく。政治や国際関係についての結論の無い議論をする暇があったら、ビジネスに専念する方がマシだ、とでもいうように。
 
民主主義というものは、およそ非効率で、経済や技術の発展に関しては、むしろ邪魔なものなのだろうか。
 
 
3.グレイテスト・ショーマンとウィンストン・チャーチル
 
米国や中国での民主主義に関する雑感を胸に抱きつつ、連日、森友問題や加計問題に関して不毛な議論が繰り返されている日本の国会を見ると、いっそのこと民主主義を止めた方が良いのではないか、とすら思いたくなる昨今だが、珠玉の2つの映画との出会いが、かろうじて民主主義への希望を想起させてくれる。
 
1つは、既に5回ほど観賞している「グレイテスト・ショーマン」。私見では、色々な意味で完成度が極めて高い映画で、思わず色々と書きたくなるが、ここでは民主主義との関係に絞ってネタバレにならない程度にポイントを略記する。
 
私がこの映画から得た最大のメッセージは、効率や合理ということを超えて、誰にでも生きる権利・表現する権利があるということ、そして、そのことをベースに紡ぎだされる「職業・恋愛その他、様々な選択肢があることの素晴らしさ」、「色々な夢を持つことの美しさ」、「多様性の織りなす社会の強さ」といったものである。映画の途中に、celebration of humanityというセリフが出てくるが、多様なあり方を認める自由主義的な民主主義ならではの見事な表現だ。
 
もう1つは、2回観賞した「ウィンストン・チャーチル」。副題が「ヒトラーから世界を救った男」となっているが、まさに、ヒトラーの独裁・野望にどうチャーチルが立ち向かったかを時系列に心理描写を中心に克明に描いた作品だ。
 
一時期、ヒトラーに対する妥協・和平に傾きかけたチャーチルの心境を変えたのは、初めて彼が乗った地下鉄で出会ったオリバー・ウィルソン、ジェシー・サットン、アビゲイル・ウォーター、マーカス・ピーターズ、、、といった名もなき市井の人々の声であった。解釈にもよるが、国王の支援も、そうした人間味あふれる国民の一意見として描かれている。
 
彼らの声を聴き、必需品だったはずのステッキを使わずにスタスタと元気に歩き出すチャーチルは、映画のセリフを借りれば、英語という言葉を総動員して、議会の流れを一変させるわけだが、言論や演説の持つ意味も含め、民主主義の良さに浸れるシーンだ。
 
その他、民主主義を守りたい、もう一度その価値を信じたい、という心境のプリズムを通してみると、最近の映画は、「シェイプ・オブ・ウォーター」、「ペンタゴン・ペーパーズ」(→ただし、個人的にはあまり好きではない)、「レディ・プレイヤー1」などなど、ほとんど民主主義・個人の価値尊重の賛歌なのではないか、と思えてくるが、こんな暗い時代だからこそ、芸術に浸って一休みし、そしてまた現実に戻って前向きに進みたい、と心から思う。
 
代表・CEO
朝比奈  一郎

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<1> 6/27(水)青山社中フォーラムVol.42 (株)
イトーヨーカ堂 代表取締役社長 三枝富博 氏による講演会
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㈱イトーヨーカ堂 代表取締役社長 三枝富博氏が青山社中フォーラムに登壇します。

三枝氏は1997年に、イトーヨーカ堂の社員として海外店舗の立ち上げのため、中国四川省の省都である成都市に出向され、その後約20年間に渡り、同地に骨を埋める覚悟で「地域に密着したビジネス」や「社員の育成」を大切にしながら、繰り返される反日デモにも負けず、同地のトップとして店舗の拡大を進めてきました。

約1600万人の人口を有する成都市の小売店の中で、売上第一位を何度も記録し、顧客からは「高品質な品物を販売しており、店員の接客も素晴らしい」という声を聞くほど、厚い信頼を得ています。その功績が地元の人々にも認められ、三枝氏は外国人唯一の成都市の名誉市民となり、日本人で初めて、中国チェーンストアー協会の理事に就任されました。成都では勿論、日本でも偉大な経営者として、NHKのプロフェッショナルなど多くのメディアで取り上げられています。

今回の青山社中フォーラムでは、三枝氏のこれまでの人生の歩み、特に成都市での店舗拡大に伴うご経験やリーダーシップなどをお話し頂きます。本講演が皆様の今後のアクションを促す一助となれば幸いです。奮って参加ください。

【日時】2018年6月27日(水)19:00-20:30
 ※通常の青山社中フォーラムより30分ほど早い時間ですのでご注意下さい。

【会場】一般財団法人高度技術社会推進協会(TEPIA)B1F 会議室 A
住所:〒107-0061 東京都港区北青山2-8-44 東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口から徒歩4分
URL:https://www.tepia.jp/access

【申し込みページ】
http://aoyamashachuforum42.peatix.com

【参加費】講演会2,500円 (後援隊メンバーは1,500円、割引コード別途送付)
※6/26(木)以降のキャンセルは返金不可となります。コンビニ・ATMでチケットを購入し、キャンセルした場合、クレジットカードで購入して支払日から50日以上経過した場合は500円の返金手数料が発生します。

【内容(予定)】
19時00分 開会?
19時05分 三枝氏による講演?
?20時00分 質疑応答
20時30分 閉会

【講演者プロフィール】
・1949年 神奈川県生まれ
・1973年 大和証券入社
・1976年 イトーヨーカ堂 入社
・1996年 成都イトーヨーカ堂 有限会社 出向
・2006年 成都イトーヨーカ堂 総経理
・2009年 成都イトーヨーカ堂 董事長
・2011年 イトーヨーカ堂 執行役員 中国室長
・2012年 イトーヨーカ堂 中国総代表(中国投資会社 董事長、北京イトーヨーカ堂 董事長)
・2013年 イトーヨーカ堂 常務執行役員 中国室長
・2017年 イトーヨーカ堂 代表取締役社長(現職)
      セブン&アイ・ホールディングス 常務執行役員(現職)

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<2> ぬまた起業塾 塾生募集中
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朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」(7月開講)では、説明会参加者・入塾希望者を募集しています。群馬県沼田市での起業家養成が目的ですが、お住まいの場所に関わらず、起業や事業承継、第二次創業など積極的に考えている方を対象にしております。

起業塾は、一方的に講師が授業を行うことが一般的であるところ、ぬまた起業塾では、座学にとどまらず①ビジネスプラン作成、②講話、③専門講座を重視しています。

・ビジネスプラン作成では、実践で使えることを最重要視し、講師による丁寧な指導により完成させます。
・講話では実際の経営者や会長(沼田市長)による熱い講義が繰り広げます。
・専門講座では、ビジネスの基本的なエッセンス、起業前後や運営段階で重要なノウハウをコース別に総合的に教授します。(総合コース・観光コース・6次産業コース・ショップ経営コースの4コース)

具体的な成功事例やビジネスプランの作成、会社経営の専門知識などのセミナー等を行い、会社等の設立をはじめ、創業環境の整備・サポートを行うことにより、健全なベンチャー企業等が生まれ、本市の地域活性につなげていくことが企図されており、市も真剣に取り組んでおりますので、是非ご関心のある方やお知り合いに紹介したいという方は、ぬまた起業塾ホームページにて詳細情報をご参照ください。
http://www.city.numata.gunma.jp/jigyosha/chusho/sangyo/1003602.html

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<3> 三重県の地域活性を担う人財を育成する「夢・志事塾」
    の設立総会にて講演・アドバイザーに就任
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三重県の企業経営者、行政職員、学識者などが集い、次世代を担う人材の養成を目的に「夢・志事塾」が設立されました。

三重県知事、三重大学長、津市長、松阪市長などが出席した設立総会には約160名が出席し、朝比奈が「地方創生とリーダーシップ」をテーマに記念講演を行い、正式にアドバイザーにも就任しました。

三重県の地域活性を担う人材育成のために今後とも尽力してまいります。
http://aoyamashachu.com/seminer/2018/5580.html

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<4> Harvard Kennedy Schoolの同窓会にて講演
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朝比奈の母校であるHarvard Kennedy schoolの卒業生が集まる同窓会が開催され、卒業後のプロジェクトKや青山社中の活動など、卒業生を代表してプレゼンテーションを行いました。
http://aoyamashachu.com/seminer/2018/5606.html

その後には、元クラスメイトたちとの懇談などもあり、近況について意見交換を行いました。

経済・文化の拠点であるニューヨークでは日本のプレゼンスがある程度感じられる一方で、学術・政治拠点であるボストンやワシントンなどでは、その低下が感じられ、日本の現状を正しく発信する拠点の設立なども視野に、グローバル事業も検討を進めて参りたいと思います。

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<5> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾通信
5月26日より第8期青山社中リーダー塾が開講しました。今年度は総合商社・コンサル・不動産・製薬・行政・医療はじめ様々な分野から個性豊かなメンバーが集い、早速闊達な議論が行われております。今後も講義や活動などの様子をレポートしますので是非ご注目ください!!

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です) 
【岩手県】
岩手県の中で観光重点地域を選定し、来訪した観光客のデータを徹底的に解析し、回遊性の高い観光戦略策定プロジェクトに関与することとなりました。花巻空港の国際線が増えている昨今、インバウンド向け花巻~北海道ルートの更なる活性を目指します。

【北海道北斗市・道南いさりび鉄道株式会社】  
北海道・道南いさりび鉄道における新規事業創出プロジェクト、第1回会議が5/28に開催されました。函館からの動線、冬場の観光、日本一の車窓・・・現状をビッグデータを活用して徹底的に認識して、強いところを徹底的に向上させる事業構築が始まりました。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です)
【新潟県妙高市】
ハイエンドツーリズムの促進に向けた着地型観光商品の開発や海外へのプロモーションの方法などについて、事業者や行政職員と協議を行いました。 自然の恵み(農産物・海産物・温泉・山・雪など)が豊富にある妙高市の強みを活かした新たな取り組みで、海外の富裕層の来訪を促進していきたいと思っております。

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<6> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<5月の実績>
・5/10「中央公論」の6月号に鈴木寛文部科学大臣補佐官との対談が掲載
 題名:「若手は役所の「小粒化」に満足するな」

・5/15 三重県の地域活性を担う人財を育成する「夢・志事塾」の設立総会にて講演(朝比奈)
 題名:地方創生とリーダーシップ(始動力)~結局は“人財う創るか。夢・志事塾への期待

・5/19 ボストンで開催されるHarvard Kennedy schoolの同窓会にて講演
 題名:My / Classmates’ Challenges

・5/22 The Japan Timesにて論考掲載 (朝比奈)
 題名:Time to reform Japan’s political parties

・G1サミット2018のセッション動画が公開(朝比奈)
 題名:国民による「憲法改正」のあるべき姿とは?~朝比奈一郎 × 柴山昌彦 × 細野豪志 × 三宅伸吾~

<6月の予定>
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載
・The Japan Timesにて論考掲載 

2018年5月25日
Harvard Kennedy Schoolの同窓会にて朝比奈がプレゼン

朝比奈の母校であるHarvard Kennedy schoolのAlumniが集まる同窓会が開催され、朝比奈が卒業後のプロジェクトKや青山社中までの活動など、卒業生を代表してプレゼンテーションを行いました。

2018年5月23日
兵庫県西宮市の石井市長が来社

弊社でマニフェストの作成など、選挙サポートを行った西宮市の石井登志郎市長が来社しました。4月15日より正式に市長となり「西宮の信頼、積み重ねていきたい」と思いを新たにご活躍されています。

2018年5月21日
 ぬまた起業塾 塾生募集中 (締切 6月12日)

朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」(7月開講)では、説明会参加者・入塾希望者を募集しています。群馬県沼田市での起業家養成が目的ですが、お住まいの場所に関わらず、起業や事業承継、第二次創業など積極的に考えている方を対象にしております。

起業塾は、一方的に講師が授業を行うことが一般的であるところ、ぬまた起業塾では、座学にとどまらず①ビジネスプラン作成、②講話、③専門講座を重視しています。

・ビジネスプラン作成では、実践で使えることを最重要視し、講師による丁寧な指導により完成させます。
・講話では、実際の経営者や会長(沼田市長)による熱い講義が繰り広げます。
・専門講座では、ビジネスの基本的なエッセンス、起業前後や運営段階で重要なノウハウをコース別に総合的に教授します。(総合コース・観光コース・6次産業コース・ショップ経営コースの4コース)

具体的な成功事例やビジネスプランの作成、会社経営の専門知識などのセミナー等を行い、会社等の設立をはじめ、創業環境の整備・サポートを行うことにより、健全なベンチャー企業等が生まれ、本市の地域活性につなげていくことが企図されており、市も真剣に取り組んでおりますので、是非ご関心のある方やお知り合いに紹介したいという方は、ぬまた起業塾ホームページにて詳細情報をご参照ください。
http://www.city.numata.gunma.jp/jigyosha/chusho/sangyo/1003602.html

2018年5月15日
三重県の地域活性を担う人財を育成する「夢・志事塾」の設立総会にて講演

三重県の企業経営者、行政職員、学識者などが集い、次世代を担う人材の養成を目的に「夢・志事塾」が設立されました。

 

三重県知事、三重大学長、津市長、松阪市長などが出席した設立総会には約160名が出席し、朝比奈が「地方創生とリーダーシップ」記念講演を行いました。

 

詳細はこちら(5/14中日新聞記事)

2018年4月30日
vol.89 我慢するしかない安倍政権  ~南北首脳会談と我が家の子育てに思う~  

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による南北首脳会談、及び関連する国内報道や日本人の反応を見て、まず思い出したのは我が家の子育てのことであった、と書いたら訝(いぶか)しく思う読者が多いかもしれない。
 
子育てにはよく、①厳しくしつける父親役と、②優しく包み込む母親役、の双方が必要であると言われる。両親共に厳しければ、子供はそれに耐えかねてつぶれてしまうし、共に優しいと甘ったれた我が儘(わがまま)息子/娘になってしまう。①も②も子供を愛すればこその「厳しさ」「優しさ」だが、表現は真逆である。父母が連携し、バランスを保ってこそ、健全に子供が育つ。
 
北朝鮮という土地・人民はまだしも、金正恩を心から愛しているかは微妙だが、東アジア情勢的には、ここしばらく、日米韓が、北朝鮮に対して足並みを揃えて厳しい父親役を演じてきた。本来、母親役は中国であるが、パイプ役であった伯父の張成沢を残虐な方法(※諸説あり)で処刑するなど、金正恩はその愛情を疑い、就任以来、基本的に中国に母親役を演じさせなかった。ロシアがその間隙を縫って母親役を買って出たが、これまでの距離感から言って、せいぜい「親戚の伯母さん」役が限界であったと言えよう。
 
今回の首脳会談の実現や、「完全なる非核化」との文言を含む板門店宣言(注)につながった最大の要因は、私見では、この「父親的厳しさ」である。即ち、経済制裁や迫りくる米の軍事攻撃の脅威に耐えかねた金正恩が音を上げたと見るのが妥当であろう。であれば、その立役者は、包囲網を主導した日本の安倍政権であり、金正恩に対する宥和的姿勢もたびたび見せていたティラーソン国務長官を、他の理由もあったにせよスパッと切るなどして、父親的態度を崩さず、積極的に金正恩を「叱り」続けた米国トランプ大統領だ。
(注)いわゆるCVID(complete, verifiable and irreversible dismantlement:完全で、検証可能かつ不可逆的放棄)的なものに今後つながるかは未知数。
 
ところが、それを正当に論評する日本の既存メディアはほぼ皆無に見受けられ、韓国文政権の「母親的優しさ」の成果ばかりが強調されている。確かに、北風が吹きすさぶ中、笑顔を絶やさない文在寅の太陽の如き微笑みが、今回の成果の「トリガー(引き鉄)」になったのは確かであろう。追いつめられて困った金正恩が、平昌五輪などの機会を通じて暖かく声をかけ続けてくれた文政権を母親のように感じて、その優しさにすがった(≒利用した)のは間違いない。
 
ただ、せめて我が国のメディアくらいは、自国政府の挙げた成果について、もう少し積極的な評価をしても良いのではないか。そして、今後とも、CVID的な意味での非核化に向け、北朝鮮がきちんと「育つ」ように、父親的厳しさを維持することの重要性を説いても良いのではないか。伯父を機関銃で蜂の巣にして殺し(※諸説あり)、外国にいる兄を暗殺した金正恩が、握手をしながら南北国境を越えるのを見て、あたかも「実はいい人」であるかのように言うお気楽な「インテリ」たちが多くて驚く。
 
私がここで書いている程度のことは普通に取材をしている記者であれば既に理解しているはずで、それを分かりやすく伝えることこそがメディア(媒介)の本来の義務であろう。森友やら加計やらを取り上げて、鬼の首を取ったかのように政権を攻撃するだけではなく。
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しかしながら、安倍政権に同時に言いたいのは、「色々と思うところはあるだろうが、グッと我慢してもらいたい」ということである。まさに北朝鮮情勢を巡る日本の役割は、健全な家庭教育における父親役と同じなのだから。
 
ここで恐縮ながら、本稿の冒頭に言及した我が家の子育て状況を、恥を忍んで書かせて頂く。何を隠そう我が家の3人の子供に対して、日頃、父親的厳しさでしつけをしているのは私ではなく、母である我が妻である。たまにしか自宅にいない私(父)は、むしろ、「おお、可愛い、可愛い」と子供を猫かわいがりし、恥ずかしながら、基本的に母親役をやらせて頂いている。たまに、耐えかねた妻に促されて「きちんとお母さんの言うことを聞け」と「指導」することもあるが、ごく稀でしかない。お陰様で、本来とは立場が逆ではあるが、父親的存在、母親的存在の良いバランスを保って我が家の子育てが進行している
 
私の妻はとても寛容な精神の持ち主で、この「父母逆転状況」を甘受してくれている(と勝手に理解している・・・)が、普通だったら面白く思うはずがない。我が家の如き「父母逆転状況」の家庭は少なくないと仄聞しているが、世の妻たちが、「日頃、子どもの成長を真剣に考えて、叱りながらしつけている私より、ただ可愛がるだけの夫(や祖父母)になつくのは我慢ならない」と思うのは当然である。多くの家庭の「父親的妻」たちが耐えることで、日本の諸家庭は何とか保たれている。
 
読者諸賢は、既に、我が家の子育てにおける「父親的妻」が、北朝鮮情勢を巡る日本の安倍政権であることに気づいておられるであろう。文大統領が、我が家における私のごとく「美味しい」ところを持って行っていようとも、父親役の報われなさに天を仰ごうとも、朝鮮半島の非核化を通じた国際平和のため、ここはグッと我慢してもらうしかない。
 
最後に、読者諸賢に問いかけをして本稿を締めたいと思う。何故、文政権は、左派系で北朝鮮とも近いという本来の性質はあるものの、急に北朝鮮に対して母親役になる路線を強化したのか。そこに民主主義の脆弱性や怖さが潜んではいないか。
 
本来は、この問いに対し、安倍政権やトランプ政権が置かれている日米の社会の分極状況も絡めて、民主主義の絶望と、2つの映画(ウィンストン・チャーチル、グレーテスト・ショーマン)から得られた民主主義の希望についても書こうと思ったのだが、紙幅は尽き、そして、せっかくの祝日に家を空けて近くの喫茶店で長々とこのエッセイを書いている場合ではないと、妻の顔が浮かぶ。
 
母の日が近いこともあり、今日くらいは、子供たちに「厳しく宿題をするように」と、父として毅然と迫ろうとも思うが、きっと、一緒にテレビを見て終わるような気がしている。
 
代表・CEO
朝比奈 一郎

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<1> 朝比奈が新潟県妙高市の「地域活性化アドバイザ
    ー」に就任
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朝比奈が4月より妙高市の地域活性化アドバイザーに就任しました

妙高市のH32年度~37年度の5年間を計画期間とした「第3次妙高市総合計画」の策定や、重点的に取り組むプロジェクト立ち上げの支援を行います。

妙高市は8つのスキーリゾート、温泉郷、農産物など、自然の恵みを活かした豊富な観光資源を保有しており、道の駅が売上全国1位になったこともあるなど、人口が約3万人ながらも、観光産業を中心に大変可能性の見込まれる地方都市です。

年間10日ほど妙高市を訪問し、中心市街地の活性化、インバウンド富裕層の取り込み、RMO(行政機能を持ち地域をマネジメントする民間法人)の設立等を主なテーマとして調査・方針策定を進めていきます。

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<2> 青山社中 広報担当を募集中
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このたび弊社では広報業務を進めてくれる人材を募集することになりました。

弊社は「日本を活性化する」ことをミッションに掲げ、リーダーを育成する塾の運営、政党や政治家向けの政策支援サービス、また、各地に入り込んだ地域活性や地域の企業等のグローバル展開支援もしており、見る角度によって風景の違う会社になっています。

もっともっと弊社の知名度を高めつつ、弊社のサービスを展開して日本を活性化しなければならないとの想いから、このたび専属で広報業務を担当してくれる人を募集することにした次第です。

普通の会社以上に見せ方が難しい企業だと自覚はしていますが、やる気と能力に満ちていて結果を出してくれる人、私たちを助けてくれる方を募集しています。一緒に弊社を通じて日本を活性化してくれる新たな仲間とお会いできること、楽しみにしています。

【採用情報はこちら】
http://aoyamashachu.com/about/about-saiyo

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<3> ぬまた起業塾 塾生募集中
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朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」(7月開講)では、説明会参加者・入塾希望者を募集しています。群馬県沼田市での起業家養成が目的ですが、お住まいの場所に関わらず、起業や事業承継、第二次創業など積極的に考えている方を対象にしております。

起業塾は、一方的に講師が授業を行うことが一般的であるところ、ぬまた起業塾では、座学にとどまらず①ビジネスプラン作成、②講話、③専門講座を重視しています。

・ビジネスプラン作成では、実践で使えることを最重要視し、講師による丁寧な指導により完成させます。
・講話では、実際の経営者や会長(沼田市長)による熱い講義が繰り広げます。
・専門講座では、ビジネスの基本的なエッセンス、起業前後や運営段階で重要なノウハウをコース別に総合的に教授します。(総合コース・観光コース・6次産業コース・ショップ経営コースの4コース)

具体的な成功事例やビジネスプランの作成、会社経営の専門知識などのセミナー等を行い、会社等の設立をはじめ、創業環境の整備・サポートを行うことにより、健全なベンチャー企業等が生まれ、本市の地域活性につなげていくことが企図されており、市も真剣に取り組んでおりますので、是非ご関心のある方やお知り合いに紹介したいという方は、ぬまた起業塾ホームページにて詳細情報をご参照ください。
http://www.city.numata.gunma.jp/jigyosha/chusho/sangyo/1003602.html

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<4> 青山社中の教育事業担当に源が就任
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4月より青山社中の教育事業担当に源が就任しました。
 
学生時代から日米学生会議や京論壇(北京大の学生との交流サークル)に積極的に関わって来たグローバル派で、新卒でモルガン・スタンレーに勤務後、中国に渡って、現地で中国人パートナーと起業するという経歴の持ち主です。その間、東大と北京大で修士号を取得するという学究的な一面も持ち合わせています。

自身が中国に飛び込んで行って起業をし、道を切り拓いて来たという経験も有している彼こそが、リーダー育成事業を引っ張っていくにふさわしいということで、最終決定いたしました。
 
弊社の日本活性化の中心軸の一つである「リーダー(=始動者)の拡充」を果たすべく、リーダー塾、リーダーシップ公共政策学校の運営を中心に、弊社教育事業の大黒柱として一緒に活動していきたいと思います。
 
現在の教育担当の阿部は、弊社新年度である5月から全社的営業に回りますが、5月以降も引き続き教育事業に関しても大所高所から関わってもらう予定です。新体制でも引き続きよろしくお願いいたします。

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<5>  今月のフジサンケイビジネスアイ「高論卓説」
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総合ビジネス金融紙「フジサンケイビジネスアイ」の連載記事
「高論卓説」で今月も朝比奈の記事が掲載されました。

【題名:不都合な真実に満ちた世の中 ~財務省・福田氏辞任の雑感~】
http://aoyamashachu.com/media/2018/5533.html

【過去の記事はこちら(青山社中筆頭代表 朝比奈一郎のブログ)】
http://blog.livedoor.jp/aoyamashachu/

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<6> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾募集の御礼
青山社中リーダー塾は「国や社会のことを考えつつ、各分野で変革の原動力として行動を起こすことのできる人材」の育成を目的に、2011年5月に開講したリーダー養成塾です。本年度も、18歳の大学新入生から辣腕のベテラン会社経営者の方まで多士済済の入塾希望者にお越しいただき、目下選考期間中となっております。

少数精鋭という方針より、大勢の優秀な方々の中からどなたを選ぶのか、大変悩ましい限りで「嬉しい悲鳴」とはまさにこのためにあるような言葉と思うほどです。仮に本年度は残念な結果に終わった方も、是非また来年度、挑戦いただけるのをお待ちしております。このように盛況な応募状況も、ひとえに皆様のご紹介やご推薦の賜物です。社員一同、心より御礼申し上げます。

未来のリーダー人材が、混沌とした現代において基礎となるリベラルアーツを学び、同志と切磋琢磨して自らの人生観・世界観を確立し、力強く主体的に人生を構築し各分野で日本活性化の一翼を担うお力添えができるよう、青山社中は引き続き全力で邁進して参ります。

*青山社中リーダー塾通信
この国の平和を守るために ミッションに目覚め道を見出す
海上自衛隊 済川尚孝(1期生)

現在は海上自衛隊に所属し、日本の安全を守るための任務に従事しております。入塾当初、日本や世界の現状について漠然とした不安を抱き、何かをしなければいけないと思いながら、どこに向かったら良いか分からない、そんな思いを抱えていたことを憶えています。

私がリーダー塾で得た最たるものは、始動する力、“始動力”です。座学編では、普段考えていなかった問題や疑問について深く考え、まとめた上で発表し、塾生間で議論を深めていきます。そうすることで、新しい発見や興味が芽生え、何かを始めようという力を鍛えることができました。講義時間外でも積極的に勉強会やNPO活動等を立ち上げ、塾生同士、切磋琢磨しました。その過程の中で「日本の安全保障のために働く」というミッションに目覚め、現在の道を見出すことができました。これからも塾での学びを胸に、日本の防衛を担っていきたいと思います。

リーダー塾では多様な経歴の持ち主が集まることから、何かを始動するには最高の環境が整っております。リーダー塾生として、ともに始動しましょう!

*新型リーダーシップ・プログラム(仮)合宿でのアドバイザー
7/14~16の三連休に関東近郊で開催予定の2泊3日の合宿プログラム(若手社会人・学生が主な対象)において、朝比奈がアドバイザーおよび講師として招かれる予定となっております。詳細については弊社ホームページなどで追ってご確認いただけるようになっております。乞うご期待!

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です) 
【北海道北斗市・道南いさりび鉄道株式会社】 
函館~木古内を走る道南いさりび鉄道(昔の江差線)の沿線において、人を呼び込む事業(=鉄道以外の新規事業)をつくるプロジェクトを行います。北海道の鉄道事情は昨今一層厳しく、本質的には鉄道だけで収支を合わせることは不可能な状況で、鉄道とシナジーを発揮しやすい関連事業を増やしていくしかありません。

【埼玉県鳩山町】 
埼玉県鳩山町では、交流施設と農産物直売所の建設が予定されており、これらの施設を運営する事業スキーム構築を行いました。関係者をいかに巻き込み、いかに恩恵の分配を行えるか、これらを実現するためにはやはりビジョンを共有することが重要であり、まずはそのサポーター組織を立ち上げることになります。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です)
【群馬県沼田市】
沼田東部商工会や沼田市主導のもと、沼田市特産品海外販路促進推進協議会を設置して「オール沼田」で沼田ブランドの食品・工芸品・観光商品の海外展開(中国・成都、ベトナム・ホーチミン)を進めるべく、事業計画の策定を行いました。

今年度は、北毛地域の特産品展(展示販売会)と観光レセプション(商談会)を、海外の日系小売を拠点として実施する予定です。

【新潟県妙高市】
4月より朝比奈が妙高市の地域活性化アドバイザーに就任しました中心市街地の活性化やハイエンドツーリズムの促進などを中心に経済活性化のサポートを行います。今月は第1回目の視察を行い、道の駅、スキーリゾート、中心市街地、アウトドア専門学校などの施設訪問、事業者や行政職員へのヒアリングを行いました。

自然の恵み(農産物・海産物・温泉・山・雪など)が豊富にある妙高市の強みを我々の知恵と融合させることで、新たな事業・取り組みを生みだしていければと思っております。

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<7> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<4月の実績>
・4/4 ビジネス・ブレークスルー・チャンネル「社会変革型リーダーの構想力」を収録(朝比奈) 
 ゲスト: ㈱ジャパンタイムズ代表取締役会長 末松弥奈子 氏

・4/6 リージョナル・マネジメント研究会にて新書出版に向けた対談を実施(朝比奈)
 題名:なぜ地方創生はいきづまってしまうのか ~地方創生の「次世代モデル」を探る~(まちひとしごと創生本部 元地方創生総括官 山崎史郎氏、法政大学 経済学部 教授 小黒一正 氏による監修)

・4/13 The Japan Timesにて記事掲載 (朝比奈)
 題名:Preventing another Moritomo scandal

 

・4/18  中央公論への記事掲載のため、鈴木寛 文部科学大臣補佐官と対談を実施(朝比奈)

  題名:官僚の理想と現実 よりよい行政のためには(5/10に発売)

・4/14 日中リーダー会議にてパネルディスカッションに登壇(朝比奈)
 題名:19世紀末の東アジアの国際関係について(パネリスト:香港科技大学、神奈川大学、恒安国際集団など)

・4/27 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載(朝比奈)
 題名:不都合な真実に満ちた世の中 ~財務省・福田氏辞任の雑感~

<5月の予定>
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載
・The Japan Timesにて記事掲載 
・ボストンで開催されるHarvard Kennedy schoolの同窓会にて青山社中の活動等について講演
・夢・志事塾(三重県を中心にの企業経営者、行政職員、学識者などが集い、次世代を担う人材の養成を目的とした塾)にて講演

2018年4月27日
地域力創造アドバイザーを務める新潟県妙高市にて視察を実施
4月より朝比奈が妙高市の地域活性化アドバイザーに就任しました。中心市街地の活性化やハイエンドツーリズムの促進などを中心に経済活性化のサポートを行います。
 
今月は第1回目の視察を行い、道の駅、スキーリゾート、中心市街地、アウトドア専門学校などの施設訪問や事業者や行政職員へのヒアリングを行いました。
 
自然の恵み(農産物・海産物・温泉・山・雪など)が豊富にある妙高市の強みを我々の知恵と融合させることで、新たな事業・取り組みを生みだしていければと思っております。
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