ニュースリリース

2017年6月8日
G1サミット2017セッションの動画が公開されています。

G1サミット2017「世界の模範となるエネルギー政策 〜日本のビジョンを描こう〜」というテーマで、セッションのモデレーターを行いました。セッションの様子が動画で公開されていますので、ご覧下さい。

http://globis.jp/article/5490

<パネリスト>

・開沼博 様 (立命館大学 衣笠総合研究機構 准教授)

・滝波宏文 様 (参議院議員)

・田嶋要 様 (衆議院議員)

東日本大震災前後を比べての日本を取り巻くエネルギー政策の状況、原子力を取り巻く現状、将来のエネルギー政策を考えるにあたって何を考慮すべきかなどについて意見を交わしました。

2017年5月31日
大山が総務省 地域力創造アドバイザーを拝命

地域力創造アドバイザー制度とは、総務省が行っている地域力創造のための外部専門家の活用に対する財政支援の施策で、全国各地の各分野の専門家約300名が登録されており、上限560万円まで特別交付税措置がされる制度(100%補助。実質自治体からの持ち出し無し)です。

経済活性一般を得意とする朝比奈に引き続き、交通施策等の見直しなどを得意とする大山も本制度の対象になりました。

地域から国を変えるべく、今後とも邁進していきたいと思います。

*地域力創造アドバイザーHP
http://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/

*大山掲載総務省HP
http://www.soumu.go.jp/main_content/000482229.pdf

2017年5月30日
「トライセクター リーダーシップ講座」が終了

CSVを企業理念に掲げるIT・コンサルティング会社、キャスレーコンサルティング株式会社と弊社で共催をした「トライセクター リーダーシップ講座」が終了しました。

企業、NGO/NPO、行政機関等、セクター間の垣根を越え、世界と日本の情勢を理解した真のリーダーシップとイノベーションを創出する人材育成を目的に2016年6月より月1回ずつ、計12回講義およびワークショップを行ってきました。

講座の内容をもとに受講生が今後リーダーとしてアクションを起こしていくことを期待しています。

その他、教育・リーダー育成事業にご関心のある方は、下記をご参照ください。(過去の講演実績の閲覧や講演の問い合わせなどが可能です)
http://aoyamashachu.com/project/education/seminer

2017年5月25日
新潟県三条市「しただ塾」開講

弊社大山がディレクターを務めております新潟県三条市「しただ塾」の塾生募集記事が日本仕事百貨に掲載されています。
http://shigoto100.com/2017/05/s

hitadajuku-2.html
これまでの塾生のインタビューを通じて、しただ塾の雰囲気が伝わるサイトになっていますので、よろしければ是非ご覧ください。なお、6/4(日)・18(日)東京で説明会を行いますので、ご関心のある方はぜひご参加ください、物見遊山も歓迎です。

2017年4月25日
青山社中リーダーシップ・公共政策学校の修了記念パーティーが行われました。

リーダーシップ編 (10月)、政治・行政編 (11月)、経済・財政編(12月)
地方自治編(1月)、医療・社会保障編(2月)、社会を変える編(3月)
と6ヶ月に渡って全18回の講座を開講し、各講師と熱い議論を交わした「青山社中リーダーシップ公共政策学校」の受講生達が、ネットワーキングも兼ねて修了記念パーティーを実施しました。

2017年4月25日
アバンフォーラムにて講演を行いました。

「地域活性化のカギ ~マクロとミクロから地域と日本の創生について考察する~」という演題で地方創生の系譜や具体的施策、地域や日本を創る「リーダー人材」について語りました。

2017年4月17日
第3期 ぬまた起業塾 塾生募集中

NPO法人地域から国を変える会が運営を支援し、朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」(7月開講)では、説明会参加者・入塾希望者を募集しています。

 

群馬県沼田市での起業家養成が目的ですが、お住まいの場所に関わらず、参加可能です。ビジネスプラン作成や経営者講話を中心とし、単なる座学だけではなく、魂のこもったカリキュラムを実施します。詳細はぬまた起業塾ホームページをご参照ください。http://www.city.numata.gunma.jp/jigyosha/chusho/sangyo/1003602.html

2017年4月7日
体制変更のご報告 (朝比奈)

主に4月より以下の通り体制変更を致します。

・遠藤洋路 熊本市教育長に就任 (前 青山社中共同代表 COO)
・森原誠  政策担当リーダーに就任 (前 総務省出身、ボストン・コンサルティング・グループ)

約6年間一緒に会社を経営してきた共同代表(COO)の遠藤が、4月1日から熊本市の教育長に就任することとなりました。

教育長は特別職であり、市議会での承認が必要なことから、3月24日まで正式に発表することができず、このタイミングでの発表となりました。(※議会を通る前に「遠藤が熊本に赴任します」とか「する予定です」と公表してしまうのは、「議会軽視」のそしりを免れず、市政にご迷惑をかけることになるので)

本件の経緯は以下のとおりです。

今年の1月の頭に、熊本市の大西市長から、「遠藤に教育長をお願いしたい」旨、連絡がありました。弊社の大黒柱であることを考えると、聞いた瞬間は「是非」という気持ちにはなれなかったのですが、主に以下の5つの要因を考慮し、1日後には喜んで送り出すこととしました。

1)熊本市は震災の影響で校舎などのハード面はもちろん、学力と いうソフト面でも大変な状況にあること
2)熊本市は政令市になって間もないことから、それまで県が担っていた業務(採用実務など)を不慣れな状態でやっている現状があり、教員の正しい確保面などでも苦戦中であること
3)遠藤は、熊本県庁(県の教育委員会)に出向していたことがあり、震災後は自らボランティアに行くなど、熊本は第二の故郷とも言うべき思い入れの強い場所であること
4)上記3)の背景もあり、弊社でも、遠藤が中心となって旧知の大西市長(遠藤の県庁出向当時は県議会議員)の選挙や市政運営のサポートを陰に陽に実施してきたこと
5)前任の教育長が任期途中の3月31日で辞職するところ、市長から必死の想いで打診されたこと

そして何より、遠藤自身が、「普通の場所、普通の時であれば、青山社中のCOOを続けるが、第二の故郷とも言える熊本市の苦境を見て、ここで断れば男がすたる」という強い意志を持っていたことが大きく、「社中や朝比奈には迷惑をかけるが、是非とも行きたい」ということだったので、苦渋の決断ではありましたが、気持ち良く送り出すことにしました。形式的には、市長も了解の上での青山社中からの「出向」扱いですが、事実上は、熊本に骨を埋める覚悟でのチャレンジとなります。

以上のように格好はつけてみたものの実際には、「あと、実質約2か月で遠藤の後任が決まるのか」という不安の中、夜も眠れない日々の中で、先述の議会承認との関係で遠藤の熊本行きの可能性には触れられないまま、急遽、採用活動を行いました。

結果としては、本当にありがたいことに、HPとFBのみでの宣伝でしたが、アッと言う間に10名を超す応募がありました。最後は、いずれも東大文一の後輩で、霞が関経験、海外経験もある素晴らしい人材3名が候補に残り、その中で誰を選ぶか悩みましたが、もっともふさわしい人ということで、総務省H15入省で、現在はボストン・コンサルティング・グループにいる森原誠君に来てもらうことになりました。

森原は、かつて内閣官房で遠藤と同じ部署(知財事務局)にいたこともあり、また、青山社中のイベント等にも顔を出してくれていた関係で馴染みがあり、即戦力として早い立ち上がりが期待できます。

主には、遠藤同様、政策立案のサポート業務や、人事などの内部管理業務を担当してもらいますが、一流コンサルティングファームでの豊富なビジネス経験も活かして、地域活性化業務や我が国企業の海外展開支援業務など、幅広く、日本や弊社の活性化に尽力してもらう予定です。

人生には、上り坂、下り坂、そして「まさか」があると言いますが、本当にあるんですね。「まさか」。大変な2か月でしたが、何とか、良い形に持っていけそうでして、4月から、青山社中2.0を目指して、更に、人材育成、地域活性、政策支援、グローバル展開と、これまでの活動を大きく飛躍させつつ、日本の活性化に尽力したいと思います。

2017年4月2日
3月25日(土)に青山社中リーダー塾1期生、2期生の卒塾式を挙行いたしました。

当日は卒塾証書と記念品の授与、パーティでのパネルディスカションやショートピッチが行われました。

1期生は6年間、2期生は5年間のプログラムを修了し、それぞれの道でさらなる実践を重ねていくことが期待されます。1期生、2期生の皆さん、それぞれの場所で、それぞれのリーダーシップを発揮していってください!

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