ニュースリリース

青山社中メールマガジンvol.98 亥年・平成最後の年に

亥年・平成最後の年に 
  
2019年が始まり、早くも1か月が過ぎた。 
今年は亥(いのしし)年だが、過去を振り返るに、波乱の年であることが少なくない。関東大震災や阪神淡路大震災が起こったのも亥年だ。 
  
天災と干支を関連づけて述べるのは非科学的かも知れないが、少し論理的に説明できるのが亥年と政局の関係だ。亥年は政権が崩壊することが多い。直前の亥年は2007年だが、他ならぬ安倍政権(第1次内閣)が総辞職した年であり、その前の1995年は、村山内閣が事実上終わった年だ(5日だけ翌年まで延命したが、1996年1月5日に総辞職)。 
  
これがどうして論理的に説明できるかと言うと、亥年は、春に4年に一度の統一地方選があり、夏に3年に一度の参院選があるという、12年に1度の巡り合わせの年だからだ。基本的に解散がない地方議会の多くの選挙(統一地方選)と解散が全くない参院選は、この亥年に連続して行われるため、いわゆる「選挙マシン」を動員しての組織選挙を行う固定票頼みが強い政党ほど、「選挙疲れ」により参院選で不利になると言われている。公明党はもちろん、自民党もその意味では「不利」な状況にあるのは間違いなく、与党には参院選への警戒ムードが漂う。 
  
そんな中、現在、亥年の参院選の悲劇を12年前に身をもって体験した安倍総理がどういう策を考えているのかは、余人には知る由もないが、ご本人が「頭の片隅にもない」とメディア向けに語っておられる衆参ダブル選挙も当然、選択肢の一つだと思われる。選挙を増やすことは、上記の「選挙疲れ」の悪影響を考えると逆効果だと考えられがちで、特に公明党などは「もう勘弁してくれ」という気分だろう。しかし、選挙の顔である総理を担ぐ自民党的には、争点を明確にしてドラマチックに衆院解散をすれば、浮動票が流れてくるというポジティブな考え方もできる。 
  
ただ、ダブル選挙という切り札を使う前提として、強力な野党が刃向ってくる(浮動票を奪っていく)という切羽詰まった状況があるわけだが、現状、どうも、野党がパッとしない。立憲民主党が頭一つ抜けた感じもあったが、国民民主党と小沢一郎氏率いる自由党が合流することになるなど、野党同士がしのぎを削る状況に大きな変化はない。敵失にほくそ笑んでいるのが自民党だ。今回改選を迎える方々が当選した6年前の参院選で自民党は大勝しているので、その時よりは確実に議席を減らすとも言われているが、安倍総理としては、「争点が明確化できなければ、衆院解散までしなくても良いか」という判断に傾く可能性も高い。 
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さて、今年は、5月に新天皇陛下が即位する「元号が変わる年」でもある。間もなく終わる平成という時代の初期を政治文脈で振り返るに、平成元年に消費税が導入されて(3%)、竹下内閣が総辞職をし、平成4~5年にはキングメーカーとも言われた金丸信自民党副総裁が政治資金規正法違反で起訴され(いわゆる佐川急便事件)、政治改革が政局の重要課題となったことが思い出される。その後、平成5年には熊本知事だった細川氏がアッと言う間に総理にまで登り詰める形で政権が代わり、衆院の小選挙区制を中心とする選挙制度改革が実現した。当時は、誰もが、「これで日本も二大政党制になる」と考えた。当時大学生になったばかりの私もそう無邪気に信じた一人であった。 
  
しかし、30年近く経って現状を見るにどうであろうか。結局、上記のとおり、自民党一強で、その他いくつかの野党があるという構造だ。政権担当能力のある二大政党制になって、政策面での切磋琢磨がおこれば、日本の政治は健全化すると言われていたが、果たしてどうか。私には、結局、「スキャンダル暴き」を中心とする誹謗中傷合戦がより激化しているように見える。 
  
小選挙区という選挙の都合上、勝つためには半分以上の票を取らねばならず、必然的に中道寄りのマイルドな政策、いわゆる「キャッチオール」的な政策を唱える政党が、似通った立ち位置や政策を掲げて二大政党制の両翼を担う、とも当時言われていた。しかし、米国の例を見るまでもなく、世界的にも、そして、恐らくは日本が向かっている方向性も、極端な分極化だ。 
  
昭和から平成に変わった1989年は、竹下・宇野という二つの内閣が倒れた。大正から昭和に事実上変わった1927年(26年12月末に昭和天皇即位)には、若槻内閣が倒れている。米中貿易戦争などに起因する中国や米国での景気後退が世界を覆いはじめており、不気味な足音が近づいている感じもする中、政治・政局がどう動いていくのか。今年は要注意の年になると感じている。 
  
筆頭代表CEO 
朝比奈 一郎 
  
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<1> ~「公務員の総合力のアップデート」を目指す~ 
「青山社中リーダーシップ・公共政策学校 政策実務編?」 
    2019年2月6日(水)お申込み締め切り 
日程:2月7日、14日、21日(毎回木曜夜19:30-21:30) 
    (WEBによる録画データ受講もOK!) 
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10月より開講した青山社中リーダーシップ・公共政策学校ですが、リーダーシップ編、政治・行政編、経済・財政編、政策実務編?が好評のうちに終了し、2月にはいよいよ政策実務編?が始まります。 
  
激動する社会の中で、公務員も既存の仕事をこなす力だけではなく、自分で考え、行動するスキルが求められています。民間、行政問わず、ただ目の前の仕事をミスなく遂行するスキルは欠かせません。しかしそれ以上に、その中で自分にしかできないことや、既存の枠にとらわれない思考方法など、他者との差別化に価値が置かれる時代となっていくことが予想されます。 
そのため、公務員(2月講座主対象)を念頭に、地方・国家公務員どちらの勤務経験(元内閣府/元陸前高田市副市長)を持つ久保田氏による「公務員の総合力をアップデートする方法」について講義を展開します。 
※録画による遠隔オンライン受講もできますので、遠方の受講者や欠席者へも十分フォロー致します。 
  
青山社中リーダーシップ・公共政策学校HP(お申込みはこちらです) 
http://aoyamashachu.com/project/education/leader_extension 
  
【講師】 
久保田崇(立命館大学公共政策大学院教授/元陸前高田市副市長/元内閣府/元プロジェクトK理事/英国ケンブリッジ大学経営学博士(MBA)) 
・震災後の陸前高田市において、副市長として復興政策の陣頭指揮を執る 
・内閣府にてニート・引きこもり対策の「子ども・若者育成支援推進法」制定に携わる 
  
【内容】 
第1回 目指すべき公務員のモデル 
第2回 調整力・コミュニケーション力に繋がる上司・部下との人間関係の作り方(BOSSマネジメント等) 
第3回 政策アイデアの発見や実行力に繋がる人脈づくり 
  
【開催概要】 
・日程  2019年2月7日(木)、14日(木)、21日(木) (全3回) 
・時間  19:30~21:30(インターネットによる録画データ視聴も可能) 
・場所  青山社中セミナールーム東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩5分) 
  
ご関心を持たれた方は是非HPをご覧ください。(公務員ではない方、民間で活動されている方も大歓迎です。) 
  
青山社中リーダーシップ・公共政策学校HP(お申込みはこちらです) 
http://aoyamashachu.com/project/education/leader_extension 
  
講師、スタッフ一同、皆様と共に学べることを心より楽しみにしております。 
  
  
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<2> 2/12(火)19:30 青山社中リーダーシップ・公共政策学校医療・社会保障編無料体験授業兼説明会開催 
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上記、政策実務編②とは別に、3月に開講する医療・社会保障編について無料講義&説明会を行いますので、ご興味のある方はお気軽にご参加ください(先着順)。 
  
《2月12日(火) 医療の現場と政策両方に精通する講師と学ぶ、これからの医療・社会保障のあり方》 
  
人工心臓開発をきっかけとして医師に転身し、外科医を勤めた後、厚生労働省に転職され、現在はそのバックグラウンドを活かし、ご自身で医療法人、ベンチャー企業の運営や政府、自治体、大学、企業への助言など現場とマクロ両方に精通されている宮田様を講師に迎え、社会保障について最新の話題にも触れながら学べる医療・社会保障編の無料体験授業を開催します。 
  
  <このような方におススメです> 
 ・医療政策・社会保障政策の最新動向及び全体像を短時間で掴みたい 
 ・政策と医療現場両方に通じている講師の知見に触れたい 
 ・ヘルスケア業界や他業界のリーダー人材とネットワークを構築したい 
  
【講師】 宮田俊男 大阪大学産学共創本部特任教授 
日本医療政策機構理事、内閣官房補佐官を歴任 現在、厚生労働省参与/日本医師会医療政策会議委員/国立がん研究センター政策室長/日本健康会議実行委員/ 医療法人DENみいクリニック理事長/Medical Compass CEO 
  
・日程  2019年2月12日(火) 
・時間  19:30~21:30 
・場所  青山社中セミナールーム(東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩5分) 
・定員  35名(先着順) 
  
お申し込みはこちら⇒http://ptix.at/qL14By 
  
※本イベントは青山社中リーダーシップ・公共政策学校医療・社会保障編(2/28,3/7,3/14)の無料体験授業兼説明会となります。 
  
  
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<3>1/16(水)青山社中フォーラムVol.44にて小泉進次郎氏が登壇 
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44回目を迎えた青山社中フォーラムで、「人生100年時代の社会保障」というテーマで小泉進次郎氏にご登壇いただきました。 
日本を企業としてとらえた際に「第二創業」という気概で改革を進めなければならない、という小泉氏の一言に始まり、「将来の日本人から感謝されるような、新たな社会保障基盤を作ることが必要」と、これからの世の中を見据え、人生100年時代の基盤づくり、今後の社会、年金、保険、医療、教育など、話題は多岐にわたりました。 
当日は急遽、波紋が広がっている厚労省の毎月勤労統計調査問題に関しても朝比奈との対談の時間が設けられ、今回の問題を矮小化させず、むしろこれをきっかけにいかに改革を進めるのか、という観点での議論がなされました。 
また、白熱した質疑応答を受けて、人生100年時代への変化に向け「何が社会として共有できる価値なのか議論していきたい」と、今後の展望を熱く語るお姿が印象的でした。 
  
アンケートでは、 
● 話し方だけじゃなくて中身が本当に詰まっていた。政党の話じゃなくて日本の話をしていた。だから分かり易かったし面白かった! 
● 特に自民党や氏を支持するわけではありませんが、根深い年齢差別や死に方ばかり注目されがちな風潮の中、「人生100年時代」だからこそ好きな仕事を長くできることが重要、という提案は清々しく、とても共感しました! 
● 「高度経済成長期とは異なる人生モデルを作り上げる。その為、政治家として今は感謝されなくても将来の日本の為に全力を注ぐ」というメッセージが印象的でした。 
● シルバー民主主義で、社会保障の改革を踏みとどまる傾向の中、若者への情報伝達力がある小泉氏には、合理的でスムーズな改革ができると期待しています。 
など、非常に多くの声が寄せられました。 
  
今回は、社会保障制度を切り口にどのような日本を描いていくのか、を会場の皆様と一緒に考える機会となりましたが、青山社中では引き続き、政策シンクタンクという母体を活かして、様々な形と角度から学びと実践の場を、志ある方々にご提供する所存です。 
  
今後ログミーなどのメディアで記事化もされますので、弊社Facebookページ・当メルマガなどで改めてご案内差し上げます。 
  
また、2/25(火)には、青山社中フォーラムvol.45として「国会改革×霞が関改革」パネルトークを予定しております。朝比奈がモデレーターを務め、与野党の若手国会議員(衆議院議員泉健太氏、小林史明氏、村井英樹氏、道下大樹氏)、現役霞が関官僚と共に本当に必要な国会や霞が関の改革について、熱く語ります。 
※こちらは2/2(土)より青山社中関係者登録受付開始のため、別途ご連絡差し上げます。 
  
  
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<4> 1/20(日)群馬県議会議員・金井康夫氏の後援会総会にて朝比奈が講演 
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群馬県選出の県議会議員金井康夫氏の後援会総会にて、沼田市経済活性アドバイザー・ぬまた起業塾の塾長を務める朝比奈が「2019~どうなる群馬 利根沼田の未来を考える」をテーマに講演を行いました。 
当日は、群馬県ゆかりの国会議員(衆議院議員上野宏史氏、尾身朝子氏、中曽根康隆氏、参議院議員中曽根弘文氏、山本一太氏 ※五十音順)や大澤群馬県知事、横山沼田市長、地元企業の経営者の方々はじめ数多くの方々がお見えになり、大変な盛会となっておりました。 
  
ぬまた起業塾も先日、4期目を終え、引き続き、群馬・沼田の活性化のために尽力してまいります。(リーダー塾通信にて後述) 
  
  
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<5> 1/25(金)青山社中後援隊の集い開催 
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青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援いただける方々による会員組織、「青山社中後援隊」がございますが、去る1月25日(金)に会員の皆様の交流を行う「後援隊の集い」(年2回)を開催しました。 
当日は各界から多士済々が集い、豪華で有意義な時間となりました。会員特典として青山社中フォーラムへの会員価格による優先案内がございますが、直近に開催された小泉進次郎氏をお迎えしてのフォーラムを受けた議論が行われたり、各会員のお仕事についてもご紹介いただいたりしました。 
他にも、会員同士での思わぬ繋がりや昔話、具体的なビジネスについてなどあちらこちらで話に花が咲き、盛会となりました。 
  
青山社中後援隊詳細についてはこちら⇒http://aoyamashachu.com/supporter 
  
  
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<6> 青山社中リーダー塾通信 
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*青山社中リーダー塾/教育事業 
【リーダー塾】 
座学編にある8期生は、昨年末から行政(政治)改革論のカリキュラムに入りました。 
年末には、総理大臣になったつもりで、1)日本の現状(社会指標、経済指標ほか)を見て、2)改革に向けた方向性(ビジョン、戦略)を考えてきましたが、国家戦略、人生戦略、企業戦略等を考える上での基礎となる「戦略論」の要諦を押さえ、また実際に「総理」が改革を進める上で動員するところの「霞が関」の現実や本質的な問題について俯瞰し、ケーススタディとして例えば海外援助事案を財務省、外務省、経済産業省など異なる省庁の立場に立ち、考察しています。 
他にも、実践編に位置している他の期も含めて、新年会など硬軟様々なイベントを行っております。直近では、中国に詳しい卒塾生の先導で、無人スーパーやキャッシュレス決済が日本よりも進む上海への視察旅行が行われました。 
  
リーダー塾では、今春に9期生募集を行います。今年も原則12名を定員に選抜して、松下村塾をモデルとした少数精鋭の理論と実践の場を創ります。 
「国や社会のことを考えつつ、各分野で変革の原動力として行動を起こすことのできる人材」の育成を本旨としておりますが、混沌とした現代において、力強く主体的に人生を構築したいと志す方々、基礎となるリベラルアーツを学び、同志と切磋琢磨することを通じて、自分なりの人生観や世界観を確立して羽ばたきたいという方々は、是非門を叩いてみてください。 
  
9期生募集詳細についてはこちら⇒https://www.aoyamashachuleader.com/ 
  
◆9期生募集無料講義&説明会◆ 
・3/22(金)19:30-21:00, 
・3/30(土)14:00-15:30, 
・4/10(水)19:30-21:00, 
・4/13,(土)14:00-15:30 
  
◆9期生募集交流会◆ 
・4/6(土) 14:00-15:30, 
・4/17(水)19:30-21:00 
  
※上記説明会、交流会の会場はすべて青山社中セミナールームとなります。 
※Peatixにてイベントページを近日中に開設予定ですので、ご参加希望の方はイベントの通知が届くようにPeatixの青山社中ページhttps://peatix.com/group/9525をぜひフォローしていただければ幸いです。(メールマガジンでも改めてご案内差し上げる予定です。) 
  
【ぬまた起業塾卒塾式】 
群馬県沼田市での起業家養成を目的とし、朝比奈が塾頭を務めるぬまた起業塾では、4期生の卒塾式を行いました。 
全塾生が、半年間、主に土曜日に行われるカリキュラムをきちんとこなし、出席要件も満たして最終のビジネスプラン発表を行いました。一人も欠けることなく無事に全員が卒塾できたことは喜ばしい限りでした。 
ビジネスプランは業種業態も多岐に亘り、各々の強みや個性が反映された見応えのあるものとなり、今後がとても楽しみになりました。 
ぬまた起業塾は、むしろ卒塾してからが本番ですので、卒塾してからも個別に中小企業診断士によるサポートを受け続けることができます。盛り上がっている起業塾コミュニティを中心に、正のエコシステムを回して「起業のまち、沼田」を目指して参ります。 
  
*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です) 
【北海道北斗市、道南いさりび鉄道】 
北斗市で実施する事業計画について、観光事業2本・交通事業2本がまとまりました。来年度から事業遂行の支援をしていく段階に入ります。また、関東の複数の第三セクター鉄道社長とも意見交換を重ねており、地域一体となって事業を考えていくモデルを広く展開していく予定でおります。 
  
【静岡県熱海市】 
熱海が最近元気という記事をみかけるようになって久しい中、熱海の空き物件を商店やゲストハウスにリノベーションすることで活性に寄与している株式会社machimoriと意見交換をしました。「熱海が元気になった理由については、色んな人が色んな事を言っている。」そういった声が聞かれるまちは恐らく元気であり、歩きながら、色々な事業者の努力の複合体であることを実感しました。 
  
*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です) 
【群馬県沼田市】 
昨年設立された、沼田市海外販路開拓支援事業推進協議会の会合が行われ、朝比奈が今後の沼田市の海外販路開拓の方向性についてプレゼンテーションを行いました。 
沼田市では、同協議会の設立後、海外販路開拓が一層加速され、2019年も同市職員によるシンガポール視察の実施や展示会の開催の企画など複数の事業が計画されています。 
本年は沼田市にとって海外販路開拓の強化年間となることが想定されるため、弊社でも施策展開をサポートしてまいります。 
  
【長野県軽井沢町】 
今年度から第2期として開催されている軽井沢22世紀風土フォーラムのテーマ別PTのうち、交通関連PTの会合が開催され、朝比奈・水野で討議に参加致しました。 
交通関連PTでは軽井沢町内での渋滞対策をどのように住民として取り組んでいくかが議論されており、今回の会合では今後取り組んでいく施策の具体的な方向性について合意することができました。 
また同時に、同フォーラムのエリアデザイン施策について、軽井沢町内の2地区で区長をはじめとした住民の方々にヒアリングを行い、今後の地区のあるべき方向性に議論をいたしました。 
テーマ別PT、エリアデザインと施策が具体化していく中で、今後も実行に向けて支援を行ってまいります。 
  
  
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<7> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ 
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<1月の実績> 
講演 
・1/16 青山社中フォーラムVol.44にて小泉進次郎氏にご登壇いただきました。 
・1/20 金井康夫群馬県議会議員の後援会総会にて「2019~どうなる群馬 利根沼田の未来を考える」というテーマで朝比奈が講演を行いました。 
・1/22 朝比奈が講師を務めるBBT チャンネル「社会変革型リーダーの構想力」の番組収録で経済産業省教育産業室長浅野氏に出演いただきました。(2/27(水)21:00~22:00、SkyPerfecTV 757Chに放映予定) 
  
メディア掲載 
・1/23 The Japan Timesにて朝比奈の連載が掲載されました。 
 題名:Reform education to produce true leaders 
・1/30 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて朝比奈の論考が掲載されました。 
 題名:構造的課題の解決図る組織文化を 勤労統計の不適切調査問題、その本質は 
  
<2月の予定> 
・2/7(木) 東京大学生協主催(LEC東京リーガルマインド協力)学習スタート応援企画 公務員試験・司法試験講演会にて朝比奈が講演予定 
 演題:中央官庁から起業、新たなキャリアへ ~官僚から広がる未来~ 
・2/9(土)~11(月) G1サミットにて、朝比奈が2/10(日)第6部分科会「本気の地方創生~自立した地域が日本をリードする~」にパネリストとして登壇予定 
・2/25(月) プロジェクトK、政策分析ネットワークとの共同開催で青山社中フォーラムVol.45開催「国会改革×霞が関改革」パネルトーク(モデレーター:朝比奈一郎、パネリスト:国会議員・現役官僚数名) 
※2/2(土)青山社中関係者先行登録開始のため、別途ご案内差し上げます。 
・2/27(水)BBT チャンネル「社会変革型リーダーの構想力」にてJINS田中社長をゲストに迎えて番組収録予定