ニュースリリース

2018年2月20日
朝比奈が羽生善治竜王の国民栄誉賞受賞 御祝会に出席しました。

朝比奈が羽生善治竜王の国民栄誉賞受賞御祝会に出席しました。

将棋棋士の羽生善治氏は1996年に囲碁・将棋界を通じて初めて七つのタイトルを独占し、昨年12月には通算7期目の竜王となり、「永世竜王」となっています。また、複数回の獲得が条件となる「永世称号」を名人など七つのタイトルで満たし、史上初の「永世七冠」の資格を獲得しています。

2018年2月1日
人材募集のお知らせ
青山社中では、新年度(弊社は5月~4月)を見据え、私、朝比奈と一緒に教育事業をしっかりと進めてくださる責任者を募集することになりました。教育実務の経験は問いません。
 
1)社会人として事務作業等がキッチリできること、
2)リーダーシップ教育を広め、「始動者」を創出することに強い関心があること、
3)日本を活性化するという青山社中全体の理念や事業に共感をもってくださること、
 
の3点を特に重視します。詳細は、以下のページをご覧下さい。
 
 
最後に、私からのメッセージです。長文ですが、是非ご一読ください。 
 
このたび、青山社中では、教育事業を私と一緒に進めてくれる方を募集することになりました。是非、我こそは、という方は、まずはアプライしていただけると嬉しいです。少し長くなってしまいますが、背景は以下です。
 
7年前に約14年勤務した経済産業省を離れ、政治家になるわけでもなく、純粋な民間企業への転職でもない形で日本の活性化を目指して青山社中を設立した際、何よりもまずは人材育成が重要と感じました。そこで、真っ先に、現代版の「松下村塾」よろしく、古くて新しいタイプのリーダー育成塾である「青山社中リーダー塾」を設立しました。日本を創ってきた先人たちを見習い、「人を率いる」という意味ではない真のリーダーシップ(「指導」ではなく「始動」する力)を日本に普及させるための教育が必要だと考えたからです。
 
というのも、日本には自らのリスクを省みず果敢にチャレンジする人たちを生み出し、そうした方々が歴史を作ってきた伝統が、本当はあるはずですが、私自身がいわゆるエリートが多くいる世界に長くいる間に感じたことは逆の姿だったからです。つまり、「良い学校に行って良い所に就職して無難に出世しよう」とか「出来るだけ効率よくお金を稼ごう」という間違った合理主義に染まっている人があまりにも増えている現状があったのです。
 
英語の点を伸ばすのでもなければ、MBAが取れるわけでもない、何か分かりやすい資格が得られるわけではない塾として、少人数制(一クラス10名内外)で実施してきていますが、お蔭様で7期生までの現役・OBのリーダー塾生は100名を超え、地位ではなく「何をするか」を追求する人材が、現在、様々な分野で活躍しています。
 
そして、上記のリーダー教育推進の中で、「単に役所のOBが自慢話をしたり、論文だけを書いてきたりした方が、例えば行政法について無味乾燥に語るというのではない」公共政策学校、すなわち、リーダーシップ概念(変革に向けた意志)を取り入れた新しい公共政策学校である「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」も設立し、現在6期目の受講生が学んでいます(前身のエクステンションスクールも含む)。
 
この二つの教育機関・リーダー育成メソッドを軸に、弊社としては、色々な面での運営の改善や、研修・講演等を含めた新たな展開が必要なのですが、教育事業全体責任者の私が、他の日本の活性化のための弊社事業(地域活性、政治家・政党向け政策支援、企業や個人のグローバル展開支援など、業務が激増しています)に追われてしまうこととなり、作業が追い付いていません。
 
その他の事情も踏まえた社内の体制の見直しの結果、どうしても、新たに、リーダー教育の普及を軸とした弊社の教育・研修系事業一般を担当してくれる方が必要だという結論に至り、このたび、教育系事業の担当者を募集することになりました。
 
経験は問いません。私どもの考えるリーダーシップを正しく理解して頂き、日本が再び「世界に誇れ、世界で戦える国」になるよう、志をもって一緒に教育事業を推進してくれる方を求めています。ポジションとしては、リーダー塾やリーダーシップ公共政策学校の事務局長という肩書きを考えていますが、その二つにとどまらず、何より、教育事業を正しく維持・発展させてくれる方を必要としています。端的に言えば、私の手足となり、また私の頭脳となり、広い意味での弊社の教育事業を運営・推進してくれる方が必要です。
 
日本には、まだまだ数多くの真のリーダーが必要です。まだ夢物語ですが、裾野を広げるべく、いずれ、中学や高校でリーダーシップ教育等を導入することも出来たら良いと思いますし、また、公共政策大学院の設立・保有を通じたリーダーシップ教育の導入も出来たら良いと思います。ITの活用、いわゆる認識特性に応じた教育の普及、リーダー塾でも大切にしている武道の考え方等、人生100年時代とも言われる中、様々な年齢に応じた人材育成に関して、新たに出来ること、やるべきことは多々あると感じています。
 
繰り返しになりますが、経験は問いませんし、何より、今回の募集で重視するのは、志とそれを実現する実務能力です。応募してくださる方の職務経験の幅としては、色々なケースを想定しています。そうした観点から、給与面での処遇は、対象者を見て決めようと考えており、前職での処遇を勘案しつつ、考えたいと思います。
 
皆様のご応募、まずは、教育への想いについて語り合えることを楽しみにしています。
  
青山社中リーダー塾塾頭/青山社中リーダーシップ公共政策学校校長
朝比奈 一郎
2017年12月28日
年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間中、弊社の業務をお休みさせていた だきます。

 

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)

期間中のお電話・メールでのお問合せは 2018年1月5日(金) より対応させていただきます。ご不便をおかけすることと存じますが、何卒、ご理解いただきますようお願 い申し上げます。

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈りいたします。

2017年11月21日
11/21(火) 18:30〜 青山社中フォーラムVol.39 自民党政調会長・前外務大臣 岸田文雄 氏による講演会(申し込み受付中)

自民党政調会長・前外務大臣の岸田文雄氏が青山社中フォーラムに登壇します。

岸田氏は、安倍政権の「地球儀を俯瞰する外交」の一翼、日本の安全保障、新興国への開発援助など、様々な外交政策の推進に取り組まれてきました。外務大臣としては歴代第2位の在任期間を誇ります。

今年度は政調会長に就任され、長期的視点に立った日本のビジョンの検討に取り組まれるなど、自民党の政策立案の中心としてご活躍されております。

今回の青山社中フォーラムでは「世界の潮流と日本が取るべき進路について」 というテーマ(仮題)で講演を頂きます。

また、岸田氏の講演後には、岸田派期待の議員、前外務大臣政務官の武井俊輔氏をお招きし、青山社中代表の朝比奈と対談を行う予定です。

本講演・対談が皆様の今後のアクションを促す一助となれば幸いです。奮ってご参加ください。

【日時】2017年11月21日(火)18時30分-20時00分

    ※通常の青山社中フォーラムより1時間ほど早い時間ですのでご注意下さい。

【会場】一般財団法人高度技術社会推進協会(TEPIA)B1F 会議室 A

住所:〒107-0061 東京都港区北青山2-8-44

   東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口から徒歩4分

URL:https://www.tepia.jp/access

【申し込みページ】http://ptix.at/pYEspF
 
 

【参加費】講演会2,500円(青山社中後援隊メンバーは1,500円、割引コード別途送付)

※ 11/20 (月)以降のキャンセルは返金不可となります。コンビニ・ATMでチケットを購入し、キャンセルした場合は500円の返金手数料が発生します。

【内容(予定)】

18時00分 受付開始 

18時30分 開会
 

18時35分 岸田政調会長による講演



19時15分 質疑応答


19時30分 
武井議員と朝比奈による対談

20時00分 閉会

【講演者プロフィール】

昭和57年 早稲田大学法学部卒業

      ㈱日本長期信用銀行入社

昭和62年 父・岸田文武衆議院議員秘書となる

平成5年  第40回総選挙にて衆議院議員 初当選

平成9年  自民党青年局青年局長就任

平成10年 議院運営委員会委員(議事進行係)

平成11年 建設政務次官就任

平成12年 商工部会長就任

平成13年 自民党経理局長就任

      文部科学副大臣就任

平成15年 自民党経理局長再就任

平成16年 自民党経理局長留任

平成17年 衆議院厚生労働委員長就任

平成19年 内閣府特命担当大臣 (沖縄及び北方対策・国民生

      活・再チャレンジ・科学技術政策・規制改革担当)就任

      内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技

      術政策・国民生活・規制改革担当)留任

平成20年 消費者行政推進担当・宇宙開発担当大臣就任

      団体総局長就任

平成22年 自民党広島県支部連合会会長就任

平成23年 自民党国会対策委員長就任

平成24年 宏池会会長、外務大臣就任

平成26年 外務大臣留任

      外務大臣再就任

平成27年 外務大臣留任

平成28年 外務大臣留任

平成29年 防衛大臣兼任

      自民党政調会長就任

【注意事項】

政局の状況など、岸田政調会長の都合により急遽開催を見送らせて頂く場合がございます。その場合、開催の1週間前までには、お申込み頂いた皆様には連絡をさせて頂く予定です。予めお含みおき頂ければと思います。

2017年11月1日
人材紹介事業「青山社中キャリア」をスタート

この度、青山社中では人材紹介事業「青山社中キャリア」を立ち上げました。

行政で培った政策の知識を、ビジネスで活かす。最前線の経営で得た生きた感覚を、次は政治に持ち込む。こうした政・官・民を飛び越えるキャリアは、この国ではまだ例外です。まして、なんども飛び越えるキャリアパスは、そうありません。

いわゆる「回転ドア(リボルビング・ドア)」は、もっと軽くていい。青山社中は、そう考えます。

新事業では、企業へ転職を考える官庁在籍者、公務員へ転身を考える企業在籍者などを中心に、中途採用の紹介・マッチングを手がけます。

日本に「リボルビング・ドア・プラットフォーム」を構築することを目指し、新たな事業を進めて参ります。

【「青山社中キャリア」ウェブサイト】
http://aoyamashachu.com/project/career

2017年10月25日
N3(New Numata Network)と工場の祭典を訪問しました。

ぬまた起業塾生と卒業生からなるコミュニティ、N3(New Numata Network)と工場の祭典を訪問しました。

 

燕三条地域で行われる「工場の祭典」は金属加工の産地である燕三条地域において、高い生産技術を誇る工場が、普段は閉ざされた空間であるものづくりの現場を、一斉に開放することで、職人の手仕事やワークショップを通して、一般の人々がものづくりを見学・体感することができるイベントです。

http://kouba-fes.jp

2017年10月25日
青山社中リーダーシップ・公共政策学校がHeros of local governmentに掲載されました。

地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government」に「霞が関を飛び出した講師たちと学ぶ 「リーダーシップ」と「公共政策」の学校」というタイトルで記事が掲載されました。

<記事はこちらから>

霞が関を飛び出した講師たちと学ぶ 「リーダーシップ」と「公共政策」の学校

 

2017年10月18日
成都イトーヨーカドーの幹部を沼田市にアテンドしました。

経済活性のアドバイスを行っている沼田市にイトーヨーカドーの三枝 代表取締役社長(中国事業部管掌 兼務)や成都イトーヨーカドーの幹部と共に訪れ、市長との意見交換、沼田市観光名所への訪問、花火大会の参加などをアレンジしました。

 

催事の実施、今後予定しているECでの商品販売など、成都イトーヨーカドーとの連携が進む中、農産物などを中心とした沼田市産品の海外展開にも繋げていければと思います。

2017年10月17日
福澤諭吉記念文明塾での講義の様子が掲載されました。

福澤諭吉記念文明塾は、未来貢献を果たすという志をもった人たちが、互いに刺激し、教え、学びあう場として、また対話と議論を通じて、これからの社会で求められるリーダーシップについて考える場として、開講されています。

 

朝比奈が「リーダーとは指導ではなく始動する人である。」持論をもとに「一歩踏み出すために~基軸力と構想力~」というテーマで講義を行いました。

 

当日の様子はこちら

2017年10月13日
OMOTENASHI Selection 2017 第4期商品部門の授賞式が行われ、朝比奈が祝辞を述べました。

日本の優れた商品・サービスの受賞プログラムにより、広報から国内外販路開拓をまでを支援し、日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIとする「OMOTENASHI Selection 2017 第4期商品部門」の授賞式が行われ、朝比奈が祝辞を述べました。

今年度の「OMOTENASHI Selection」は商品・サービスの応募を受け付け、 日本人選定員および外国人選定員の選定により、 62の受賞品を決定、 その中から総合的な評価が高かった13品へは金賞として決定しました。

受賞製品はこちら

2017年10月3日
朝比奈がビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授として講座を開始しました。

朝比奈がビジネス・ブレークスルー大学大学院の客員教授として、 今年度のアントレプレナーコースの講座「社会変革型リーダー特論」 をスタートしました。

本科目では、NPO、地方自治体、民間企業など、各分野で幅広く大きな視野で国や社会全体について考え、かつ変革に向けてアクションを取っていく人たちを「社会変革型リーダー」と位置付け、彼ら/彼女らの実際の歩みを題材にしながら、構想の描き方や、前例を乗り越えて物事を始め、動かしていく方法論などを学びます。

 

<社会変革型リーダー特論の講座内容はこちら>
https://www.ohmae.ac.jp/curriculum/subject/entrepreneur/127

2017年10月1日
青山社中フォーラムVol.38 千葉市長 熊谷俊人 氏による講演会

千葉市長の熊谷俊人氏が青山社中フォーラムに登壇します。

熊谷氏は、千葉市の市長として、千葉駅周辺の再開発、中心市街地の活性化や子育て支援等、各種政策の実現に取り組まれています。

熊谷氏は、NTTコミュニケーションズを退職後、日本を創造するリーダーを育成する、大前研一氏が創設者のNPO政策塾「一新塾」に通われ、千葉市議会議員を経て、2009年に政令指定都市では最年少(当時31才)で市長へ就任しました。本年5月にも3期目の当選を果たしています。

今回の青山社中フォーラムでは「政策力で日本・地域を立て直す 」というテーマ(仮題)で、民間企業や市議会議員時代のご経験、一新塾での学び、現在の千葉市長としての職務や今後のご展望等について講演頂きます。

熊谷氏の講演が、皆様のアクションを促す一助となれば幸いです。奮ってご参加ください。

 

【日時】2017年10月17日(火)19時30分-21時00分

 

【会場】CROSSCOOP青山

住所:〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26 ヒューリック外苑前ビル(旧:フジビル28)9階 貸会議室フロア
   ※地下鉄 外苑前駅 3番出口から徒歩2分、1階にカフェ「ベローチェ」

 

【申し込みページ】

http://ptix.co/2xbjfPF

 

【参加費】講演会2,500円(青山社中後援隊メンバーは1,500円、割引コード別途送付)

※ 10/16 (月)以降のキャンセルは返金不可となります。コンビニ・ATMでチケットを購入し、キャンセルした場合は500円の返金手数料が発生します。

 

【内容】

19時00分 受付開始 

19時30分 開会
 

19時35分 講演 


20時30分 質疑応答 


21時00分 閉会

 

【講演者プロフィール】

熊谷俊人氏 千葉市長

1978年 生まれ、兵庫県神戸市出身

2001年 早稲田大学 政治経済学部 経済学科 卒業、NTTコミュニケーションズ株式会社入社

2006年 NPO政策塾「一新塾」第18期生

2007年 千葉市議会議員選挙(稲毛区)に立候補、当選

2009年 千葉市長選挙に立候補、当選(1期目)

2013年 千葉市長選挙に立候補、当選(2期目)

2014年 ワールドメイヤー(世界市長賞)ノミネート

2017年 千葉市長選挙に立候補、当選(3期目)

2017年9月27日
よこはま自民党「マニフェスト中間検証大会」に協力しました。

9/26(火)、よこはま自民党のマニフェスト検証大会で、弊社が外部評価を担当いたしました。

自民党横浜市会議員団は、前回2015年の議会選挙で、会派公約「責任と約束」を掲げました。
この度、選挙からの2年間における会派の取組を自ら振り返り評価する「中間検証」を実施。昨日9/26(火)には、検証結果を市民に報告し意見を交換する「検証大会」を開催されました。

青山社中は、外部評価機関として検証作業にご協力し、大会ではコメンテーターを務めさせていただきました。

検証大会の詳細はこちら

2017年9月27日
青山社中後援隊の集いを開催
この度「青山社中後援隊の集い」を開催し、後援隊員同士及び青山社中社員との親睦を深めました。
 
代表の朝比奈からは、教育、政策、地域、グローバルの各事業や青山社中の全体像について報告させて頂きました。
 
「青山社中後援隊」とは青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております。(詳細はこちら)
2017年9月21日
J:COMユニバーシティにて講演を行いました。

2017年7月より開講したJ:COMの企業内大学である、J:COMユニバーシティにて講演を行いました。

J:COMユニバーシティは、経験豊富な定年再雇用人財の活躍の場の創出、働き方改革の先の支援として「学び」を提供、主体的に学び合う企業文化の醸成等を目的とした学び舎です。

富士フィルム、伊藤忠商事、本田技研工業など、現場のリーダーが世界を変えた事例や、リーダー(始動者)として一歩を踏み出すためのコツなどについて語りました。

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