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Vol.76 私だったらこう攻める ~森友問題~

 

一見隙がなく、盤石なままに5年目を迎えた安倍政権(2012年12月の復帰後)だが、ここに来て、鬼の首を取ったかのように野党が「森友問題」での政権への責任追及を強めている。各種世論調査でも、わずかながら内閣支持率は低下傾向を示しているようだ。
 
最近は特に、メディアも野党も、攻撃のターゲットを昭恵夫人に定めているようで、森友学園と昭恵夫人の関係に国民の関心を向けようとしていることは傍目にも明らかである。
 
私見では、この問題は、大きく二つに分けて考える必要があると思っている。一つは、何故、行政と森友学園が、後述するような「不思議な」取引をしたのかという問題(第一の問題)。もう一つは、その不思議な取引のプロセスにおいて、安倍政権中枢が関与しているのか否かという問題である(第二の問題)。
 
結論から書けば、野党や便乗するメディアの「攻撃」方法はとても稚拙であり、最初から第二の問題ばかり取り上げていて、とても見ていられない。即ち、大した証拠もないままに政権が深く関与していることを前提として、「虐殺ショー」的に、総理や総理夫人を「つるし上げる」ことに眼目をおいてしまい、戦略的にも本質的にも失敗している。おそらく、そのあたりの「底の浅さ」もあって、大騒ぎしている割には、今一つ、内閣支持率が低下していない。
 
言うまでもないが、野党もメディアも、世間の耳目を引いて注目されることを至上命題とすることは、自己の存在に対しての自殺行為である。当然ながら、これでは理想的な国家運営体制の構築にもつながらず、何の国益にもならない。正直、今回の「つるし上げ」の背後に外国のスパイが関与しているのではないかと疑ってしまいたくなるほどだ。
 
まずは、第二の問題に入る前に、第一の問題、つまり、「不思議な取引」が何故発生したのかを丁寧に追求すべきだ。その追求のプロセスで、もしかしたら、大阪府や同地選出の議員などとの不可解な関係が見えて来るのかもしれない。そして、それが政権中枢とつながっている、なんてことも、ひょっとするとあるのかもしれない。追及の順番が逆なのだ。
 
もちろん、そうした事実がなければ、この問題は、あくまで、実務レベルでの問題であり、或いは世上よく言われる「忖度(そんたく)」の問題なのかもしれず、その再発防止のための解決策を考えていくべきということになる。
 
では、どうすれば、第一の問題の解明に迫れるか。それは、当然だが、財務局や航空局の担当者など、現場で実際に取引を主導した人物を証人として呼ぶことである。何故、野党は、そうした担当者を国会に喚問して真摯に問いただそうとしないのか。昭恵夫人を呼んでも、ましてや、国有財産管理責任者である財務本省の理財局長や1年ポストとされる近畿財務局長などを参考人で呼んでも真相究明に向けた効果は小さい。
 
局長級の答弁では、森友学園側とのやり取りを記した議事録などはルールに則って既に廃棄したことになっているが、約14年間、役所で係員→係長→課長補佐を経験した身からすれば、規則がそうだからと言って即座に廃棄するはずがない。問題が大きくなってから廃棄した可能性はあるが、少なくとも、電子媒体などで保管されていたはずである。自衛隊の日誌問題と同じ構造だ。
 
正直、最初にこのニュースを聞いた際は、こんな取引があり得るのかと、我が目を疑った。
 
1)国(近畿財務局)が、時価にして約9.5億円とされる土地を、国(近畿航空局が試算した)埋蔵物除去費を勘案してわずか約1.3億円で森友学園に売却し、
2)しかも既往の除去費として約1.3億円を森友学園に支払い、
3)さらには、森友支払分の約1.3億円は分割払いで良いとした、
 
という事実を目にして、おそらく驚かない者はいないが、世間や、それを強く意識する上司に厳しく詰められる公務員(の担当官)の立場を経験した者であれば、なおさら、こんな取引があるものかと、信じられない気持ちであろう。
 
おまけに、隣接地については、豊中市に時価より高く売却(約14億円)しているということもあり、より一層、信じがたさがこみあげてくる。
 
野党はもちろん、与党や政府内部の理性ある者も、一刻も早く意味のない「上っ面の攻撃」は止め、まずは地道に真実の究明に邁進すべきだ。

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<1> 体制変更のご報告 (朝比奈)
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主に4月より以下の通り体制変更を致します。

・遠藤洋路 熊本市教育長に就任 (前 青山社中共同代表 COO)
・森原誠  政策担当リーダーに就任 (前 総務省出身、ボストン・コンサルティング・グループ)

約6年間一緒に会社を経営してきた共同代表(COO)の遠藤が、4月1日から熊本市の教育長に就任することとなりました。

教育長は特別職であり、市議会での承認が必要なことから、3月24日まで正式に発表することができず、このタイミングでの発表となりました。(※議会を通る前に「遠藤が熊本に赴任します」とか「する予定です」と公表してしまうのは、「議会軽視」のそしりを免れず、市政にご迷惑をかけることになるので)

本件の経緯は以下のとおりです。

今年の1月の頭に、熊本市の大西市長から、「遠藤に教育長をお願いしたい」旨、連絡がありました。弊社の大黒柱であることを考えると、聞いた瞬間は「是非」という気持ちにはなれなかったのですが、主に以下の5つの要因を考慮し、1日後には喜んで送り出すこととしました。

1)熊本市は震災の影響で校舎などのハード面はもちろん、学力と いうソフト面でも大変な状況にあること
2)熊本市は政令市になって間もないことから、それまで県が担っていた業務(採用実務など)を不慣れな状態でやっている現状があり、教員の正しい確保面などでも苦戦中であること
3)遠藤は、熊本県庁(県の教育委員会)に出向していたことがあり、震災後は自らボランティアに行くなど、熊本は第二の故郷とも言うべき思い入れの強い場所であること
4)上記3)の背景もあり、弊社でも、遠藤が中心となって旧知の大西市長(遠藤の県庁出向当時は県議会議員)の選挙や市政運営のサポートを陰に陽に実施してきたこと
5)前任の教育長が任期途中の3月31日で辞職するところ、市長から必死の想いで打診されたこと

そして何より、遠藤自身が、「普通の場所、普通の時であれば、青山社中のCOOを続けるが、第二の故郷とも言える熊本市の苦境を見て、ここで断れば男がすたる」という強い意志を持っていたことが大きく、「社中や朝比奈には迷惑をかけるが、是非とも行きたい」ということだったので、苦渋の決断ではありましたが、気持ち良く送り出すことにしました。形式的には、市長も了解の上での青山社中からの「出向」扱いですが、事実上は、熊本に骨を埋める覚悟でのチャレンジとなります。

以上のように格好はつけてみたものの実際には、「あと、実質約2か月で遠藤の後任が決まるのか」という不安の中、夜も眠れない日々の中で、先述の議会承認との関係で遠藤の熊本行きの可能性には触れられないまま、急遽、採用活動を行いました。

結果としては、本当にありがたいことに、HPとFBのみでの宣伝でしたが、アッと言う間に10名を超す応募がありました。最後は、いずれも東大文一の後輩で、霞が関経験、海外経験もある素晴らしい人材3名が候補に残り、その中で誰を選ぶか悩みましたが、もっともふさわしい人ということで、総務省H15入省で、現在はボストン・コンサルティング・グループにいる森原誠君に来てもらうことになりました。

森原は、かつて内閣官房で遠藤と同じ部署(知財事務局)にいたこともあり、また、青山社中のイベント等にも顔を出してくれていた関係で馴染みがあり、即戦力として早い立ち上がりが期待できます。

主には、遠藤同様、政策立案のサポート業務や、人事などの内部管理業務を担当してもらいますが、一流コンサルティングファームでの豊富なビジネス経験も活かして、地域活性化業務や我が国企業の海外展開支援業務など、幅広く、日本や弊社の活性化に尽力してもらう予定です。

人生には、上り坂、下り坂、そして「まさか」があると言いますが、本当にあるんですね。「まさか」。大変な2か月でしたが、何とか、良い形に持っていけそうでして、4月から、青山社中2.0を目指して、更に、人材育成、地域活性、政策支援、グローバル展開と、これまでの活動を大きく飛躍させつつ、日本の活性化に尽力したいと思います。

28日に盛大に弊社を挙げての歓送迎会を行い、朝まで「時代」「OCEAN」「Bye for Now」「僕らが旅に出る理由」などを熱唱して気持ちを新たにしました。

引き続き、弊社や新任の森原、そして熊本に旅立つ遠藤への温かいご支援・ご声援、よろしくお願いします!

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<2> 青山社中リーダー塾7期生募集(4月16日エントリー〆切)
    無料講演 会 兼 入塾説明会のご案内 (詳細はこちら)
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アメリカのトランプ大統領誕生や、brexitを皮切りとした欧州の混乱など、世界秩序は新たな局面を迎えています。技術面でも、AIやIoTなどが、今後私たちの働き方や生活に大きな影響を及ぼすと予測されています。

国内に目を向けると、少子高齢化への歯止めはきかず、とうとう出生数は初の100万人割れとなり、社会保障を始めとする現行の社会システムはいよいよ軋み始めています。東京オリンピックが終わった後、いわば祭りのあとに私たちはどんな社会に向き合っているのでしょうか?

これからの日本を創る中心世代は現在20代、30代の若者です。この時代の変化がピンチとなるか、チャンスとなるかは一人ひとりの手に委ねられています。

私たち青山社中は、個人にとっても、社会にとっても先の見えない混迷の時代だからこそ、小手先ではないヒューマンスキル(リーダーシップ、物事を構想する力、基軸力、教養など)がますます重要になってくると考えています。

当日の講演では塾頭の朝比奈一郎(経済産業省出身、ハーバードケネディスクール修了)が、本格的な変化を迎える今、まさに若者が学ぶべきことについてお話しします。

4月のエントリー〆切まで複数回、講演&説明会、現役塾生交流会を開催しますので、ご関心のある方は是非お気軽にご参加ください。 (説明会、交流会参加は入塾に必須ではありません)

・講演・説明会                4月1日(土) 14:00〜15:30
・講演・説明会                4月5日(水) 19:30〜21:00
・現役塾生との交流会       4月8日(土) 14:00〜15:30
・講演・説明会                4月12日(水) 19:30〜21:00

青山社中リーダー塾募集要項、講演&説明会、現役塾生交流会詳細についてはHPをご覧ください。
http://aoyamashachu.com/project/education/leader

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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<3> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校第5期修了
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「政策」と「リーダーシップ」を学ぶことを目的に10月に開講した
青山社中リーダーシップ公共政策学校第5期が修了しました。
http://aoyamashachu.com/news/2017/4190.html

リーダーシップ編 (10月)、政治・行政編 (11月)、経済・財政編(12月)
地方自治編(1月)、医療・社会保障編(2月)、社会を変える編(3月)
と6ヶ月に渡って全18回の講座を開講し、各講師と熱い議論を交わしました。

また、今後は受講生のネットワーキングも兼ねて「青山社中リーダーシップ公共政策学校修了記念式」を予定しております。受講生や講師の方々など、ご支援頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

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<4> 文化庁の著作権法についての調査研究事業を提出
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文化庁から委託を受けていた「著作権法における権利制限規定の柔軟性が及ぼす効果と影響等に関する調査研究」について、最終報告書を提出しました。
http://aoyamashachu.com/news/2017/4179.html

文化審議会著作権分科会の法制・基本問題小委員会における「新たな時代のニーズに的確に対応した制度等の整備に関するワーキングチーム」にて議論を重ね、作成致しました。

青山社中は官公庁向けの政策支援や調査活動なども行っています。

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<5> 青山社中後援隊の集いを開催
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 この度は「後援隊の集い」を開催し、新体制についてのご説明、遠藤退任のご挨拶、新任の森原のご挨拶や懇親会を実施し、後援隊員同士及び青山社中社員との親睦を深めました。

http://aoyamashachu.com/news/2017/4206.html

「青山社中後援隊」とは青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております。

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<6> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾6期生合宿
蔵の町として注目され、観光客が劇的に増えている川越を視察、蔵の会の会長様に街の活性化についてお話を伺いました。非常に若い商店会、行政との連携、委員会組織を中心としたルールづくりなど、大変参考になりました!

*青山社中リーダー塾卒塾式
3月25日(土)に青山社中リーダー塾1期生、2期生の卒塾式を挙行いたしました。当日は卒塾証書と記念品の授与、パーティでのパネルディスカションやショートピッチが行われました。

1期生は6年間、2期生は5年間のプログラムを修了し、それぞれの道でさらなる実践を重ねていくことが期待されます。1期生、2期生の皆さん、それぞれの場所で、それぞれのリーダーシップを発揮していってください!

*青山社中リーダー塾通信 4期生 秋間建人
リーダー塾4期生の秋間建人です。リーダー塾の中ではスポーツ担当なのかな?と思いまして、ご期待に応えてスポーツの文脈で投稿させていただきます。

政府、スポーツ庁の第2期スポーツ基本計画では、現在の5.5兆円規模のスポーツ市場を、2025年までに約15兆円規模にまで拡大することが目標に定められています。そして、その基盤として注目され、重きを置かれているテーマが「スタジアム・アリーナ改革」です。

私が知る限り、全国の自治体でスタジアム・アリーナの新築・改築の計画・構想が約30あまり存在します。数十億の小規模なスポーツ施設から200億円余りの大規模計画まで多様であるため一概に言えませんが、全国で合わせて数兆円の税金が正に今から投入されることになります。デベロッパー関係の友人曰く、現在の技術だと物理的な耐用年数は100年程の施設を建てることが可能らしいので、減価償却資産として捉えると確実に孫の代にまで遺る箱モノが30あまり建てられることになります。

私は、前職が監査法人で、前々職がコンサルティングファームというキャリアパスのため、自分の生業は“問題解決”だと思っています。現在は、社会課題解決に向けて、ローカルイノベーションを起こそうと静岡県浜松市で活動しています。

「問題には3種類ある」という考えに立って、上述の「スタジアム・アリーナ」について少し深掘りします。数兆円規模にも及ぶ「スタジアム・アリーナ」の問題はSimple Problemか?Complex Problemか?それともWicked Problemか?私は「スタジアム・アリーナ」の問題は、Complex Problemであると仮説立てています。Complex Problemであるとするならば、問題を細分化し、原因を分析して、一つ一つの解決策を積み上げていけば、時間や労力がかかろうとも、解決することは可能です。具体的な分析イメージを共有するために、私のPPT資料をSlideShareというWebサービス上にアップしてありますので、是非『「稼げる施設」を建てる為に押さえておきたい四つの観点』 ( https://www.slideshare.net/TakehitoAkima/ss-73545977 ) と検索していただければと思います。
 (手前味噌ですが、「スタジアム・アリーナ」の問題を明瞭に要素分解してあります。)

では何故?ロジカルに建設的な議論がなされないのか?何故「スタジアム・アリーナ」の問題は、「箱モノ行政」と多くの自治体で揶揄されるのか?その事実に真摯に向き合うならば「スタジアム・アリーナ」の問題は、Wicked Problemとも考えられるのかもしれません。(尺の都合で詳細な説明は割愛しますが)Wicked Problemとは「厄介な問題」、「答えのない問題」或いは「何が問題なのかすら解らない問題」と訳されます。Wicked Problemであるとするならば、各自治体で本質的ではない議論ばかりが積み重なる政局的な状態に陥ることも、納得できるのではないかと私は感じます。

だからこそ、リーダーの存在が不可欠なのではないでしょうか。っと話しのオチを無理矢理付けて本投稿の結びとしたいと思います。リーダー塾から輩出されるリーダー(の卵)達が向き合っているのは、Googleが応えてくれるSimple Problemでもなければ、コンサルタントが分析するComplex Problemでもなく、「答えのない問題」なのだと意識し、一人のリーダーとしてリーダー塾の学びを活かして私は日々実践しています。

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)

【栃木県那須塩原市】 
「那須塩原市魅力創出事業」と銘打ち、地元出身の大学生・高校生約30名が参加し、2日間をかけた自己発見ワークショップを実施しました。また、保養とアートの宿・大黒屋やホースガーデンに伺い地元の魅力を再認識したようです。今回を契機に、Uターン就職をしてもらえれば嬉しいですが、まずは地元で自分を見つめてもらうという趣旨の事業です。

【兵庫県川西市】 
川西市総合計画に反映させるためのアイデア出し市民ワークショップを実施しました。合計4日間、参加者100名、多岐にわたるテーマのものです。形式的に市民からヒアリングをしましたと言うだけのケースも見られる中、川西市では大がかりなワークショップを実施し、現在、きめ細やかに意見を反映していくよう総合計画作成の準備中です。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)
「三条企業の製品およびサービスの海外販路開拓業務」として2014年度から3年に渡り取り組んできたプロジェクトが3月をもって終了しました。

市場調査(ホーチミン)、ミッション派遣(ホーチミン・成都・重慶)、商談会 (モスクワ・ホーチミン)、テストマーケティング (ホーチミン)など、企業単独では開拓が難しい市場を中心に、各種の海外展開施策を行政や商工会議所と共に行ってきました。

現地企業とのビジネマッチングや販売可能性のある商品の調査など、三条地域のメーカーが海外で製品を販売するためのきっかけを作ることができたと思います。

三条市などの自治体、またOMOTENASHI Selectionなど、地域(ローカル)の優れた産品と海外(グローバル)の小売店・ECなどを結びつける物販事業を中心として「日本と世界をつなぐ」活動に引き続き取り組んでいきたいと思います。

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<7> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<3月の実績>
・3/13 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載 (朝比奈)
 題名:東日本大震災6年 復興に向け関与し続ける意識が重要
・3/16 トライセクター リーダーシップ講座にて講義 (朝比奈)
・3/16,17 那須塩原市魅力創出事業 ワークショップ講師 (大山)
・3/19 G1サミットにてモデレーター (朝比奈)
 題名:世界の模範となるエネルギー政策 ~日本のビジョンを描こう~
・第6回軽井沢22世紀風土フォーラム基本会議に参加 (朝比奈)
・3/5,26 兵庫県川西市 総合計画策定ワークショップ講師 (大山)

<4月の予定>
・4/13 アバン フォーラムにて講演
・4/27 浅尾 慶一郎「日本のヴィジョンを考える会」にて講演
・フランクリン・コヴィー・ジャパン「第8の習慣」にて書評が掲載
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載