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Vol.74 「働き方改革」の真の果実とは

かつて、ある敬愛する政治家から聞いた話である。 

一部の田舎の選挙区などでは、未だに、「昨年はティッシュだったけど、今年は何をもらえるのかねぇ」などという“買収”希望まがいの発言を平気でする有権者もいる中で、その政治家は、まるで逆のことを言っていたので今でも強烈に記憶に残っている。 

「朝比奈さん、当選するには、有権者に“アメ”を与えないといけないと思うでしょう。実は逆なんですよ。僕も、落選して浪人生活を送るまでは勘違いをしていましたが、地べたをはいずり回って気が付きました。例えば、『困って訪ねて来た落選中のあの候補者に、うちで飯を食わしてやったんだよ』と、むしろ、有権者に施してもらう方が、ずっと継続する票になるんですよ。日本の選挙の鍵は、“どのように選挙民を買収するか”ではなく、“如何に同情を買うか”です。」 

一票が欲しくてお願いしている側が、何か対価となるものを差し出すのではなく、それどころか、同情を買うべく、更に施してもらうという行為は、一見、非合理に感じるが、実は合理的な行動となっているようだ。有権者も人間であり、人間は、人間という語源のとおり、人と人の間のつながりを実は強く求めているものだと思う。 

かつて日本が一般的に貧しく不便だった頃、しょうゆが足りなければ隣に借りに(もらいに)行き、どうしても子供を預けなければならない時は、近所に委ねていた。上述の落選中の政治家の動きもそうだが、「不便」は他者の協力を必要とする。不便が人と人のつながりを強固にしていた。 

家族内ですらそうだ。例えば、日本にいる時は、夫婦間・親子間がギスギスしていたが、突然の初めての海外赴任、それも危険な途上国生活を送る事態となって、一家で苦労する中で、互いに協力するようになり、家族の絆が確固たるものになったという役人時代の仲間は少なくない。皮肉だが、安全安心の日本生活ではなく、「不便」な海外生活で、むしろ人間のつながりが強固になる。

 
読者の中にも、留学時代や海外赴任時代に、苦労を共にする日本人学生同士で助け合い、絆が深まったという経験をしている方は少なくないと思う。日本人で溢れている「東京砂漠」ではなく、ほとんど日本人がいない海外での2~3年の間に、むしろ、一生の日本人の友人が出来る、というのは何とも逆説的だが、一面の真実だ。 
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もちろん、他者との深い付き合いは、良いことばかりを生むわけではない。当然、ストレスの要因にもなる。また、私もそうだが、人間は一般に、「不便」の向こう側にある「つながり」の重要性に目を向けるほど、残念ながら賢くはない。したがって、どうしても目の前の「不便」を取り除くことが優先され、日本人は、「カネ」で解決する方策を取ってきた。今や、しょうゆがなければ、近くのコンビニやスーパーに買いに行き、子どもは託児所で「一時預かり」をしてもらうのが普通だ。 

他者に迷惑をかけないように、かけないように、出来るだけ「カネ」でサービスを買う行動を取るのが現在の「常識」であり、上述の政治家のように、不便をきっかけに他者に施してもらうのは、一般的には、美しい行動とは言えない。カネで解決するという「合理的」な行動を志向することで、経済は拡大し(GDP換算され)、とても便利な世の中となってきた。 

ただ、当然ながら人間関係は希薄化した。得たものの代償は小さくなく、私たちはみな、どこかで、「不便を全て除去する」動きに疑問を持ち、希薄化した地域コミュニティや家族の姿に、どこか不安を抱いている。本当に私たちの歩みは「合理的」だったのかと。 
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働き方改革が政権の枢要なテーマとなり、電通での不幸な出来事などもあって、各所で効率的・合理的に業務を進める動きが盛んだ。時短勤務、テレワーク、その他、IT技術の発達もあって、理論的には、様々な効率的な働き方が可能になってきた。ただ、大切なのは、その効率化が、私たちが失ってきてしまった「絆」を取り戻す方向に行くかどうかということである。 

浮いた時間が、趣味や地域のコミュニティに参加したり、家族団らんの時間を増やしたりする方向に使われれば良い。しかし、例えば、IT投資をするということが、単に「便利さをカネで買う」というだけに終わると、下手をすると多くの人にとって唯一の「絆」とも言える社内コミュニティすら崩壊させかねず、人々は行き場を失う。無味乾燥のバーチャルなやり取りは、近所でしょうゆを借りることが出来なくなった現代人を彷彿とさせる。 

一人一台のパソコンを持つことが当たり前になり、連絡調整やファイルの送付はメールやSNSを使えば一瞬で済む世の中がアッという間に現実のものとなったが、残念ながら、社会人生活20年目の私の実感としては、それで、仕事が減ったわけでもなく、電話や対面でのやり取りが主だったかつての方が、しっかりとした人的絆をベースに、むしろコミュニケーションが円滑に進んで効率的だった面もある気がする。 

年明けの1月11日に、京都大学は、「親世代が得たストレス耐性が子孫に受け継がれる」という驚愕の研究結果を発表していた。そんなことも横目にみつつ、「働き方改革」ブームを機に、私たちや子孫の幸せのため、人間関係に伴う多少のストレスは覚悟の上、絆を求める活動をするべきだと痛切に感じる昨今である。

筆頭代表・CEO
朝比奈 一郎

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<1> 青山社中リーダー塾7期生募集(4/16エントリー〆切) 
    無料講演 会 兼 入塾説明会のご案内 (詳細はこちら)
 
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2016年は様々な出来事がありました。世界に目を向けるとイギリスのbrexit、 
アメリカのトランプ大統領誕生など、世界秩序は新たな局面を迎えています。技術面でも、AIやIoTなど、年初にはあまり聞こえてこなかったワードが瞬く間に話題となり、私たちの働き方や生活に大きな影響を及ぼすと予測されています。国内に目を向けると、少子高齢化への歯止めはきかず、とうとう出生数は初の100万人割れとなり、社会保障を始めとする現行の社会システムはいよいよ軋み始めています。東京オリンピックが終わった後、いわば祭りのあとに私たちはどんな社会に向き合っているのでしょうか? 

これからの日本を創る中心世代は現在20代、30代の若者です。この時代の変化がピンチとなるか、チャンスとなるかは一人ひとりの手に委ねられています。私たち青山社中は、個人にとっても、社会にとっても先の見えない混迷の時代だからこそ、小手先ではないヒューマンスキル(リーダーシップ、物事を構想する力、基軸力、教養など)がますます重要になってくると考えています。 

当日の講演では塾頭の朝比奈一郎(経済産業省出身、ハーバードケネディスクール修了)が、本格的な変化を迎える今、まさに若者が学ぶべきことについてお話しします。4月のエントリー〆切まで複数回、講演&説明会、現役塾生交流会を開催しますので、ご関心のある方は是非お気軽にご参加ください。(説明会、交流会参加は入塾に必須ではありません) 

青山社中リーダー塾募集要項、講演&説明会、現役塾生交流会詳細についてはこちらをご覧ください。 

皆様にお会いできることを楽しみにしております。 
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<2>「青山社中リーダーシップ・公共政策学校 社会を変える編」 
      <2017年2月28日(火)お申し込み締め切り>
 
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青山社中リーダーシップ・公共政策学校では、様々な観点から国や社会について考察し、他分野の仲間と学び合う場を提供しています。 

テクノロジーの進化(AIなど)や、グローバル化、人口減少など前例のない時代において、自分なりにしっかりと物事を見極める力がますます必要となってきますが、そのヒントとなる視点を獲得していただきたいと考えています。 

3月は社会変革の担い手として活躍中の実務家から、社会課題への取り組み方や公的機関への働きかけ方などを学ぶ「社会を変える編」が今年から新しくスタートします。(3月1日、8日、15日、毎回水曜夜19時30分~21時30分) 

担当講師は株式会社ワークライフバランス代表取締役の小室淑恵氏、楽天株式会社渉外室渉外課長の小木曽稔氏、一般社団法人ジャパンギビング代表理事の佐藤大吾氏です。 

小室氏は現在注目の「働き方改革」に尽力されており、安倍内閣「産業競争力会議」民間議員など複数の公務を兼任する起業家です。 

小木曽氏は国土交通省を経て、楽天株式会社渉外部に在籍しながら、新経済連盟事務局にて政策関連業務を統括する渉外のプロフェッショナルです。 

佐藤氏はインターンシップの草分け的存在であるNPO法人ドットジェーピーや、日本最大の寄付サイト、ジャパンギビングを立ち上げた連続起業家です。 

現在、地方議員、民間企業の渉外部職員、自治体職員、大学院生など、様々な職種の方々がお申込みされています。ご関心を持たれた方は青山社中リーダーシップ・公共政策学校HPをご覧下さい。 

なお、お席には限りがございますので、受講ご検討の方はなるべくお早めのお申し込みをお勧めいたします。講師、スタッフ一同、皆様と共に学べることを心より楽しみにしております。 

 
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<3>採用のお知らせ 
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現在、下記2名の採用を行っております。上級スタッフは間もなく募集が終了しますが、スタッフは引き続き募集中です。就職を希望される方は下記に郵送またはメールで履歴書をお送り下さい。担当より連絡をさせて頂きます。  

<連絡先> 
送付先:青山社中株式会社 共同代表(COO)遠藤宛  
郵送 :〒107-0062 東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F  
メール:endo@aoyamashachu.com 
なお、募集内容にご不明点やご質問がある場合は弊社遠藤宛(電話:03-5474-8995  / メール:endo@aoyamashachu.comにお問い合わせ下さい。 

▼募集1:上級スタッフ 
1 職務内容 
○政策立案業務(政党や議員の政策立案をサポートする業務です)  
・政党・議員向け政策調査、法律案・条例案作成支援、各種政策原稿(議会質問、議会レポート等)作成支援、選挙向け政策集作成支援など  
○総務・人事関係業務(社内の総務・人事業務です)  
・法人登記、株主総会、各種契約、社内規定、備品・消耗品、清掃・補修など総務全般に関する業務  
・採用、給与、勤務時間、服務、社会保険など人事全般に関する業務  
○その他、弊社役員と相談の上、新規業務等に取り組んでいただきます。   

2 待遇・勤務条件  
給与  :年額約1,000万円(月額84万円)※月額には時間外勤務手当45時間分21万円を含む  
賞与  :なし  
通勤手当:実費  
社会保険:加入  
就業日 :月~金  
就業時間:10:00~19:00 休憩60分(1日8時間勤務)  
雇用期間:雇用期間の定めなし(試用期間6か月)  
職務経験:・10年程度の職務経験が必要  
     ・政党・行政機関での勤務経験者優遇  
備考  :勤務実績に応じて役員への登用可能性あり。 

▼募集2:スタッフ 
1 職務内容 
○政策立案業務(政党や議員の政策立案をサポートする業務です)  
・政党・議員向け政策調査、法律案・条例案作成支援、各種政策原稿(議会質問、議会レポート等)作成支援、選挙向け政策集作成支援など  
○総務・人事関係業務(社内の総務・人事関係の補助業務です)  
○その他、弊社役員と相談の上、新規業務等に取り組んでいただきます。  

2 待遇・勤務条件  
給与  :年額約500万円(月額42万円)※月額には時間外勤務手当45時間分10.5万円を含む  
賞与  :なし  
通勤手当:実費  
社会保険:加入  
就業日 :月~金  
就業時間:9:30~18:30 休憩60分(1日8時間勤務) 
雇用期間:雇用期間の定めなし(試用期間6か月)  
  
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<4> 青山社中と共に学んだ人の会 
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青山社中リーダー塾、青山社中リーダーシップ・公共政策学校、G1東松龍盛塾、中央大学公共政策大学院、トライセクターリーダーシップ講座など、青山社中で学んだメンバーが総勢50名程度集まり交流をしました。(当日の様子はこちら
  
また、青山社中の今後の展望や青山社中リーダー塾生の活動についてのプレゼンテーションも行われました。 

トライセクターリーダーシップ講座のご案内 
キャスレーコンサルティング株式会社と青山社中が共催で企業、NGO/NPO、行政機関、教育機関のセクター間の垣根を越え、世界と日本の情勢を理解した真のリーダーシップを備え、イノベーションを創出する人材を育成するトライセクターリーダーシップ講座を開講しています。 

3月開講の春の陣(全3回)は国家政策とイノベーションに関して学びます。 
2017年3月16日(木): 主要政策について考える①(エネルギー・原発など)  
2017年4月20日(木): 主要政策について考える②(通商・TPPなど) 
2017年5月18日(木): 主要政策とイノベーションを考えるワークショップ 
ご関心のある方は下記こちらをご覧ください。 

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<5> 青山社中フォーラム 
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大ヒット作『君の名は。』の企画・プロデュースを始め、大ヒット作を連発されている映画プロデューサー・小説家 川村元気 氏にご講演を頂きました。(当日の様子はこちら

「面白さの『発見』組み合わせの『発明』」というテーマで、企画するということ、発見・発明するということの要素を考えるとても良い学びの機会となりました。「君の名は。」や「バクマン。」という映画、また「世界から猫が消えたなら」や「億男」という小説などの具体例を用いて、ヒットの裏側にある背景をご説明頂きました。  

質疑応答では参加者から川村氏への質問が次々と出て、大盛況でした。  
  
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<6> 青山社中リーダー塾通信 
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*青山社中リーダー塾通信 5期生 下西竜二 
青山社中リーダー塾5期生の下西竜二と申します。子供の頃から政治が大好きだった私は青山社中リーダー塾で、政策や政治の勉強がしたいと思い、入塾いたしました。塾では、偉人の一生からリーダーシップを考えたり、世界の歴史を学ぶことから大局観をつかむ重要性に気づきました。 

大局観を意識する中で、これからやってくるシンギュラリティについて調べました。シンギュラリティといわれる人工知能が人間を超える時代には、必ず人間の労働時間は減少していきます。余暇の過ごし方として、エンターテイメントは不可欠なものとなっていくはずだという仮説のもと、将来はエンターテイメント産業に関わろうと決意しました。 

就職活動では、昔からアイドルが大好きでアイドルに関わる仕事がしたいということもあり、芸能事務所を受けていましたが、ほとんどの事務所に最終面接で落ちてしまいました。就職活動当時、事務所とタレントの関係について週刊誌で騒がれていた時期でした。実際に働かせてもらったところ、タレントを商品としか見ていない状況に「私憤」を感じました。それなら、自分で立ち上げてみようと決意し、今に至ります。 

「OTAGROUP株式会社」という会社を自ら立ち上げることにしました。クリエイター・タレントのマネジメント、ECサイトの運営、書籍の出版など幅広く活動する予定です。22歳にして2度目の起業となります。1度目の起業は、失敗の連続でした。悪い大人に騙されたり、交通費がなく何度も野宿をしてしまったり散々な想い出ばかりです。しかし、その恐怖心よりも青山社中で学んだ「志に沿って生きる」という気持ちが勝りました。 

広く業界を変えなければならないと思った私は、「アイドルビジネスのコンサルティングファームを創る」という目標を掲げました。初のコンサルティングの仕事は「RECOJO」というアイドルグループのデビューの成功のお手伝いをするというものでした。ブランディング、マーケティング、リリース日の設定などあらゆることを提案し、共にアイドルグループを作り上げていきました。ファーストシングル『革命前夜LOVEのMVは3日間でYouTube再生回数10,000回を達成し、デビューして間もないアイドルとしては異例の記録となりました。 

私は、エンターテイメント産業はこれからの成長産業だと考えています。エンターテイメント産業の中でリーディングカンパニーとなりたい。これが私の今の目標となっています。「私憤から公憤に」朝比奈塾頭が何度も教えてくださった心構えです。私憤を忘れずにこれからも邁進していきます。 

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です。地域から国を変える会ホームページ ) 

 
【群馬県沼田市】  
第2期ぬまた起業塾は28日に閉講しました。半年以上にわたり、多くの関係者、企業訪問先、強力講師陣にご協力をいただいたおかげと、塾生の皆さんの熱意により素晴らしいビジネスプラン発表会となりました。閉講してもまだまだ伴走は続き、塾頭面談、1期生・2期生交流会、起業塾事務局長による塾生訪問など、盛りだくさんです。 

【兵庫県多可町】  
兵庫県多可町の創業塾が開講しました。初回は帝国データバンクさんをお呼びし、町内でのパン屋開業をモデルケースとし、必要なデータの集め方・活かし方を伝授しました。今後、商工会と連携しつつ塾生の皆さんと伴走していきます。 

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です。Facebookページ  / 取り組み紹介のページ) 

【ベトナム (ホーチミン)】  
燕三条貿易振興会によるベトナムでの第二弾の事業となるイオンモール ビンタン店での展示即売会に向けて引き続き準備を進めています。2月18日(土)~2017年2月26日(日) までの9日間開催し、「日本最高級の燕三条製品であなただけの生活を楽しもう。」というコンセプトでDIY、ガーデニング、美容などのジャンルを中心に、鍛冶職人の伝統技術によって作られた高品質かつスタイリッシュな商品を取り揃え、ベトナムでは中々手に入らない優れた製品を体感頂きつつ、販売します。 

【中国 (成都)】 
成都の小売店として近年大躍進を遂げている日系百貨店のイトーヨーカドーと、日本の地域産品の成都市場での展開について協議を進めました。O2OやECなどを主な戦略として引き続き検討を進めて参ります。 

【OMOTENASHI Selection】 
OMOTENASHI Selection 2017 第1期商品部門の受賞式典にて朝比奈が祝辞を述べました。(当日の様子はこちら

3年目となる2017年度は、募集および発表を商品部門4期、体験・サービス部門1期に分け通年で実施しており、第1期は70商品の応募を受け付け、日本全国15の都道府県から33商品の受賞対象を決定し、その中から、総合的な評価が高かった8対象は金賞として決定しました。 

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<7>青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ 
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<1月の実績> 
・1/18 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載 (朝比奈) 
題名:出でよ、ゲーム・チェンジャーたち ~「不確実性」時代 新たな価値観に脚光~ 
・1/19 トライセクター リーダーシップ講座にて講義 (朝比奈) 
・1/20 OMOTENASHI Selection 2017 第1期商品部門の受賞式典にて祝辞 (朝比奈) 
・1/25 創る朝会にてキーノートスピーチ (朝比奈) 
題名:位無きを患えず、立つ所以を患う ~霞が関を飛び出して、多方面から日本を変える「青山社中」の挑戦~ 
・1/25  BBTChの講義を「(一財)ジャパンギビング代表理事」の佐藤大吾氏と収録 (朝比奈) 
題名:社会変革型リーダーの構想力 
・1/26 神戸起業操練所にて講演 (大山) 
題名:実践から見えたローカルビジネスのつくり方 
・1/31 那須塩原市魅力創出事業 ファシリテーター養成講座講師 (大山) 

<2月の予定> 
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載 (朝比奈) 
・2/9 三条市役所職員研修 政策形成における情報収集 (大山) 
・2/11 兵庫県多可町・創業塾 ビジネスプラン作成ワーク講師 (大山)