青山社中について

青山社中は、「世界に誇れ、世界で戦える日本」のための人材・政策・組織を創る新しい会社(株式会社)です。
会社設立は、2010年11月15日(坂本龍馬の誕生日かつ命日)です。

これまで私達は、霞ヶ関で働く若手国家公務員として、「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」を結成し、 霞ヶ関の縦割り打破、政策立案能力の向上を目指した改革の実現に向けて活動してきました。このたび、一部メンバーが霞ヶ関を飛び出し、広く日本全体の活性化に向けた行動を起こすため、「青山社中」を設立しました。

減らない自殺者、増え続ける高齢化率、改善の兆しを見せない株安と円高、中国やロシア等の近隣諸国の台頭、そして関東・東北を襲った未曾有の大震災…。日本を取り巻く諸状況は、近年ますます厳しさを増しています。

このような状況で、日本を「世界に誇れ、世界で戦える」国にするためには、日本のあるべき姿を実現するための政策、日本のあるべき姿を深く考えリスクを取った決断ができるリーダー、 世界を相手に戦う活力のある組織、の3つが必要です。

これらを横断的に解決するのが「青山社中」です。

企業理念

  1. 青山社中は「世直し法人」です。

    日本の活性化を究極の目標とします。「世界に誇れ、世界で戦える日本」を構築するために活動します。

  2. 青山社中は「自立促進法人」です

    脱政治依存・脱役所依存(政治や行政のせいにするのを止める)、日本人・日本の組織の「自立」「自律」を目指して活動します。

  3. 青山社中は「理念実現型法人」です。

    戦争(命を投げ出す事業)から商売(営利事業)まで行った亀山社中にならい、理念の実現のため営利・非営利を問わず活動します(ただし、戦争はしません)。

3つの国家像。5つの価値。2つの行動原理。

協創国家 小強国家 真豊国家
全てを「お上」が決める時代は終焉。「官か民か」との二者択一を超え、あるべき行政サービスを官民が適切に担う国家。 グローバリゼーションの進展の中、中央政府がスリム化しつつ、確固たる戦略作りができる国家。 右肩上がりの成長が望めない中、国民の多様な選択肢こそを豊かさと位置づける国家。
Peace Environment Art Technology Human Resource
温和な国民。 人間中心主義的ではなく、自然と共生。棲み分け理論の母国。 絵画、映画、ファッション等。 車、家電等で様々な革新的技術。 天然資源の大輸入国ながら、人材資源で経済大国に。
PSR M&A
CSRがよく聞かれるが、個人個人にも社会を良くするための責任があるはず。諦めずに、オカシイと思うことに対して行動を起こすことが重要。 みんなでアクション!
オカシイと思うことについて、1人で声を上げてもなかなか通らない。同志を募ってみんなで行動を起こすことが重要。企業のM&A(merger and acquisition)のように食べた/食べられたではなく「連携」。

協創国家 全てを「お上」が決める時代は終焉。「官か民か」との二者択一を超え、あるべき行政サービスを官民が適切に担う国家。
小強国家 グローバリゼーションの進展の中、中央政府がスリム化しつつ、確固たる戦略作りができる国家。
真豊国家 右肩上がりの成長が望めない中、国民の多様な選択肢こそを豊かさと位置づける国家。
Peace 温和な国民。
Environment 人間中心主義的ではなく、自然と共生。棲み分け理論の母国。
Art 絵画、映画、ファッション等。
Technology 車、家電等で様々な革新的技術。
Human Resource 天然資源の大輸入国ながら、人材資源で経済大国に。
PSR CSRがよく聞かれるが、個人個人にも社会を良くするための責任があるはず。諦めずに、オカシイと思うことに対して行動を起こすことが重要。
M&A みんなでアクション!
オカシイと思うことについて、1人で声を上げてもなかなか通らない。同志を募ってみんなで行動を起こすことが重要。企業のM&A(merger and acquisition)のように食べた/食べられたではなく「連携」。