2024年度いよいよ開講!青山社中リーダーシップ・公共政策学校2024年度いよいよ開講!青山社中リーダーシップ・公共政策学校

混迷の時代こそ、
新たな道を切り開く
リーダーシップを。

青山社中
リーダー塾

2026年第16期生の募集を開始しました!

最新のお知らせ

入塾説明会(模擬授業&塾生交流会)のご案内

1

3月13日(金)19時~20時30分塾頭模擬授業+塾生インタビュー

2

4月4日(土)10時30分〜12時塾生交流会

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4月11日(土)10時30分〜12時塾頭模擬授業+塾生インタビュー

4

4月21日(火)19時~20時30分塾生交流会

青山社中リーダー塾とは

「青山社中リーダー塾」は、激動の時代を切り開き、世界へ通用する能力を身に付けるリーダー養成塾です。 塾頭は、青山社中筆頭代表CEOの朝比奈一郎が務めています。
「青山社中リーダー塾」では、基礎となるリベラルアーツを学び、同志と切磋琢磨することを通じて、自分 なりの人生観や世界観を確立することを目指します。5年間で「国や社会のことを考え、変革に向けた行動 を起こすことができる人材」を育成すべく、「魂に火を付ける教育」を行います。

青山社中リーダー塾とは

特色

一人の講師による伝達力のある教育
一人の講師による伝達力のある教育

松下村塾の吉田松陰、古代ローマ人の家庭教師にならい、一人が責任をもって教える教育を意識し、塾頭の朝比奈が一人で、講義を行います。伝達性を重視した教育が特徴です。

リベラルアーツ×ディスカッション
リベラルアーツ×ディスカッション

すぐに使える知識ではなく、リベラルアーツ教育に力を入れていることが特徴。また、車座となった議論を行うことで、実践力を養います。

少人数だからこその横の繋がりを重視
少人数だからこその横の繋がりを重視

1期最大12名程度という少人数だから、毎回充実した議論ができます。塾生同士の自発的なディスカッションを促し、同士意識を醸成します。

カリキュラム

1年目:座学+ディスカッション

魂に火をつける教育(10ヶ月)幅広い知識を身につけ、死生観の基礎を育成する。

1年目は5月~3月にかけてお盆・正月などを除き、毎週土曜日10:30~12:40の時間で青山社中にて講義を行います。12名程度の少人数での濃密な議論を通じて、幅広い知識を学び、リーダーの素養を身につけます。

第1~6回 5月30日~6月13日
リーダーシップ基礎理論
第7~20回 6月20日~8月22日
伝記
・世界のリーダー(カエサル・孫文・ジョブズ)
・幕末維新期・戦前戦後の日本のリーダー ( 坂本龍馬・渋澤栄一・松下幸之助・盛田昭夫)
第21~30回 8月29日~9月26日
国家の盛衰 ~古代ローマ・大英帝国・米国・近代日本など~
第31~40回 10月3日~11月7日
近代西洋の政治・経済思想/東洋思想
第41~46回 11月14日~12月5日
文化・文明論 ~戦略物品・物資の変遷など~
第47・48回 12月12日
日本文化論 ~剣道の思想~
第49~66回 12月19日~3月6日
行政(政治)改革論
・「新しい霞ヶ関を創る若手の会(プロジェクトK)」のこれまで
・霞が関と永田町の現場
・組織改革論
・政権交代と霞が関 など
第67~70回 3月13日~3月27日
主要政策について考える

※1日に講義回は2回分行います。

※カリキュラム内容は予定です。状況により変更する可能性があります。
欠席した場合、希望者には録画データ等をお貸しします。

1年目:座学+ディスカッション

2~5年目/実践編(個別アドバイス)

2年目から5年目の実践編では、各塾生が取り組みたいことを主体的に設定し、活動をします。ここで塾頭 からだけでなく、塾生同士のシナジーが生まれたりすることで、塾の内外で仲間を募ってプロジェクトを立 ち上げる方、既存の活動に参加していく方、個人ベースで進路を切り開いている方など様々です。

塾頭によるコンサルティング

本人の性格・業務環境や学習事情 に応じ、塾頭が活動や進路に関す る助言を行います。また、必要に 応じてネットワーク紹介等も行い ます。

実践場所についての助言・紹介例

海外経験

海外経験

・留学国
・学校
・予備校
・海外業務 など

貧困や死との直面

海外経験

・海外ボランティア(途上国援助等)
・国内ボランティア(介護施設等) など

組織・プロジェクトの管理運営経験

海外経験

・青年会議所活動
・各種勉強会
・ボランティア
・市町村案件 など

ビジネス・社会の現場経験

海外経験

・各社インターン
・教育現場
・医療現場 など

塾生特典

ゲストを呼んだ塾生限定のクラスへの招待
年に3回、政治・行政、ビジネス、歴史・文明論の各分野からゲスト講師を招き、講義とディスカッションを行います。

過去のゲスト講師例 ※肩書は当時
政治・行政系 ・2024年度:國場幸之助氏/衆議院議員
・2025年度:勝目康氏/衆議院議員
ビジネス系 ・2024年度:山口文洋氏/株式会社LITALICO
・2025年度:田中仁氏/株式会社ジンズホールディングス
歴史・文明論系 ・2024年度:佐々木雄一氏/明治学院大学・
・2025年度:北康利氏/作家

青山社中フォーラムへの無料招待
青山社中フォーラムは、青山社中が将来の日本を創るキーパー ソンをお招きして開催する人気の講演会です。これまで60回 以上開催、毎回ご好評をいただいています。青山社中リーダー 塾の塾生は、卒塾まで無料でご参加いただけます。

2〜5年目:実践

6年目〜

青山社中リーダー塾同窓会

青山社中リーダー塾では5年間のプログラムを終了した塾生は、卒塾生として同窓会の会員になります(年 会費無料)。2017年に発足し、現在は塾内各期を横断したイベントなどを随時開催しています。卒塾後も塾 頭はじめ、塾生同士の繋がりは絶えることなく継続します。今後、青山社中ネットワークの中心として輪を 広げ、各々のさらなる実践を促す場です。

6年目〜:同窓会
同窓会会長からのメッセージ
4期生/冨樫 さやか/コンサルティングファーム

4期生

冨樫 さやか

コンサルティングファーム

青山社中リーダー塾同窓会会長の冨樫です。私たち同窓会は、単なる「卒塾生の集まり」ではなく、それぞれの現場で日本の未来に向き合い 続ける仲間が、再び立ち返り、刺激し合い、挑戦を後押しし合うコミュニティでありたいと考えています。私の経験が入塾をご検討されてい る方のご参考になれば幸いです。

「日本の未来のために働きたい」という想いを持って大手システムインテグレーターに新卒入社したものの、目先の仕事に忙殺される日々を 送っていました。恵まれた環境で順調にスキルを育みながらも悶々としていた中で、青山社中リーダー塾に出会いました。そしてリーダー塾 が掲げる理念に惹かれ入塾した結果、大きく道が拓けたと思っています。

長いようで短い座学編の一年、様々な背景を持つ同志とともに、唯一の解がないテーマを議論し、自分なりの思想を磨いたことは、私の人生 において大変重要な意味を持っていると感じています。 私の場合は塾での学びによって、日本のプレゼンス向上や、社会の発展に貢献したいと いう想いの高まりと、自分が主役になるより他者のサポートをしたいという志向への気づきがあり、世界に羽ばたく日本企業の成長に寄与す るべく、コンサルティングファームに転職しました。その後はテクノロジーストラテジーコンサルタントとしてIT戦略策定やIT組織改革、DX などのご支援から始まり、パブリックリレーションズや量子技術等の先端テクノロジー領域に従事するなど、活動の幅が広がり続けています。

現在は同窓会会長として、忙しいながらも楽しんで、他の塾生との交流の機会創出にも励んでいます。私が目指す同窓会は、肩書や世代を越 えて率直に語り合い、学び合うことで想いの原点に立ち返り、次の一歩を踏み出す勇気を持ち帰れる場所です。 リーダー塾での学びは、可能性の扉が大きく開かれると思います。是非飛び込んでみてください!

入塾により得られるもの

青山社中リーダー塾とは
始動力:自ら変革を起こす力

「リーダーシップ」は遺伝でも才能でもなく後天的に獲得可能なスキルであること、地位とは関係なく「思い」を持って行動していくこと、「指導すること」ではなく「始動すること」がその要諦であるということを紐解きます。

青山社中リーダー塾とは
基軸力:自分の人生のあり方を見定める力

古今東西のリーダーの生き様を「人生のケーススタディ」として採用し、少人数で議論していく中で、自分の人生のあり方、志について内省します。

青山社中リーダー塾とは
構想力:大局観・時代の流れや世界の動きを自分なりに見定める力

不安定かつ変化の激しい現代では、従来の成功パターンが通用しなくなってきています。解のない問題に立ち向かっていくためには、これまでの前提や常識に囚われずに物事を洞察する力や、構想力が必要です。その構想力の土台は、歴史、文化・文明などの広範な教養に基づいた大局観です。その大局観を学ぶことで、自身の視座、視野を広げます。

青山社中リーダー塾とは
ネットワーク:顔が見えるコミュニティ

青山社中リーダー塾は12名程度の少人数制であり、かつ商社・銀行・メーカー・広告代理店など多種多様な業界の会社員に加え、官僚、経営者、個人事業主、学生など多様なバックグラウンドを持つ方々が集まっています。社会を変革する志を共にする数多くの仲間と切磋琢磨し、お互いのチャレンジを支援し合う場を提供いたします。

塾頭からのメッセージ

2010年11月15日、坂本龍馬の誕生日であることを意識して、日本活性化のための株式会社である青山社中を立ち上げました。そして創業とともに始めたこの青山社中リーダー塾も、お陰様で2026年度で16年目を迎え、この間200名を超すリーダー塾生・卒塾生を輩出し、それぞれ様々なセクターで道を切り拓いています。

振り返れば、本リーダー塾を立ち上げた頃の日本は、六重苦と言われた主に経済面での苦境(円高、労働コストの高さ、法人税の高さなど)の中、90年代から続くいわゆる「失われた20年」を経過してもまだなお先の見えない状況にありました。現在、我が国を取り巻く環境は、当時にも増して一層厳しさを増しています。国外に目を向ければ、ロシアによるウクライナ侵略や、アメリカによるベネズエラへの軍事行動に見られるように、大国が力をもって現状変更を試みる事態が相次いでいます。

一方、国内に目を転じれば、少子高齢化、地方の衰退といった変わらぬ問題はいずれも深刻さを増しており、我が国の一人当たりGDPはG7で最下位、世界全体では40位(IMF/2024年)です。内外を問わず、時代はまさに混迷を極めています。

混迷の時代こそ、単に組織で上に行くマネージャータイプではなく、楽観力を持って新たな道を切り拓く「始動者(= リーダー)」が必要であり、そうした人たちが集うコミュニティが大切との信念の下、本リーダー塾を続けてきました。

今後ますます、来るべき新たな社会に向けて、果敢にチャレンジをし続ける人材が求められています。

自分の頭で考え、信念に従って一歩踏み出す意志を持った皆さんをお待ちしています。

リーダー塾 塾頭
青山社中株式会社 筆頭代表(CEO)

朝比奈 一郎

朝比奈一郎プロフィール

1973年生まれ。埼玉県出身。東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。経済産業省ではエネルギー政策、インフラ輸出政策、経済協力政策、特殊法人・独立行政法人改革などに携わる。「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」初代代表。
経産省退職後、2010年に青山社中株式会社を設立。政策支援・シンクタンク、コンサルティング業務、教育・リーダー育成を行う。その他、福井県立大学客員教授、内閣府クールジャパン地域プロデューサー、総務省地域力創造アドバイザー、自治体(川崎市/那須塩原市/沼田市/生駒市/妙高市/浜松市/魚津市/むかわ町/ 北九州市/三条市/軽井沢町/越谷市/上三川町/下呂市/香取市) のアドバイザー、内閣官房地域活性化伝道師、観光庁 観光地域づくり法人における外部専門人材、ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授、シン・エナジー株式会社社外取締役、あずさ監査法人顧問なども務める。朝比奈一郎が政治を中心に独自目線でトレンドを解説するYOUTUBEチャンネル「月イチイチ郎」配信中。TV、新聞などメディア出演も多数。

設立趣意書

我が国は未曽有の国難にある。

バブル崩壊の後遺症に苦しんだ1990年代は「失われた10年」と呼ばれていたが、それが20年となり、今や、次の10年にも希望が持てない状態である。高い自殺率、少子化高齢化、景気低迷など、「変わらぬ問題」の解決に向けた出口は見えず、迷路の中で右往左往している。目を転じて国際社会では、イスラム諸国や、いわゆる「BRICs」に代表される新興国の台頭が目覚ましい。我が国の相対的な地位の低下は顕著である。

そして、この苦境に追い打ちをかけるように東北地方・関東地方を大震災が襲った。戦後の焼け野原のような光景が東北地方の太平洋沿岸部に広がり、多くの人が犠牲になった。原発などの電力インフラ、物流インフラ等も大きな打撃を受けた。人的・経済的損失は計り知れない。

このような国難の時期にあって、問題の在り処、解決の方向性については様々な識者が自説を示しているが、実行される道筋が見えない。国全体はもちろんのこと、企業・諸団体などの様々な集団において、方針を示して物事を動かす人、すなわちリーダーが見えないのだ。

危機に際して、誰もが「このままではいけない」「自分も組織も変革しなければいけない」と認識しているのに、チャレンジができない。損得を超えた狂気がない。みな、目先の損得だけに追われてしまう。「義を見てせざるは勇なきなり」の国だったはずなのに、多くの人がしり込みしている。自分の頭で考え、自分の美学に生きる恰好良い大人が少ない。

リーダーはポジションではない。物事を変える勇気をもって突き進む人である。そういう人が少ない社会に希望はない。「これをやりたい」「どういう人になりたい」がないところに未来はない。

日本の再興を社是に掲げる青山社中では、こうした現状にかんがみ、 ①国や社会に思いを馳せつつ、 ②社会の各所でリスクを取って挑戦する人材、を輩出すべく、リーダー養成塾を設立することとした。 「魂に火をつける教育」を重視し、松下村塾、札幌農学校などの例を紐解いた結果、以下の五つの特色を有する塾にする所存である。

  • 若手が若手を教えることで、押しつけにならない、個性の「引き出し」を目指す。
  • 師と弟が一体となり、車座で議論をする。
  • 原則として一人による教育とし、網羅性よりも伝達力を重視する。
  • 少人数制により、塾生同士の横のつながり、チームとしての意識を持つようにする。
  • 知識の受信だけではなく、自らの考えの発信を重視する。

このため、当リーダー塾では、リーダーシップの理論教育だけではなく、偉人の生き様に思いを馳せるための伝記教育、文明や歴史の行方を考えさせる教育などを実施することとしている。 座学だけではなく、実際の経験も積んでもらうことを視野に入れている。 結果として、青山社中リーダー塾で育成された人材が有する能力のイメージは以下である。

  • 時代や世界の流れを自分なりに見定める能力
  • 自分の人生のあり方を見定める能力
  • 物事を変革するべく挑戦する能力

最近でこそリーダー不在が顕著だが、歴史的には、我が国は他国も羨むリーダー人材を多数輩出してきた。現在、我が国が世界第三位の経済大国であるのも、世界で愛され、尊敬を受けている国であるのも、先人からの遺産のおかげである。我が国の先達は、幕末・維新期、敗戦後の苦境にあっても動じることなく、常にチャレンジ精神を持ってこれらを乗り越えてきた。天然資源(natural resource)に頼ったわけではない。人的資源(human resource)がそれを可能にしたのだ。この国を創ってきたのは、正しく何かを変えるべくチャレンジしてきた人材の歴史である。この流れを断ち切ることなく、次世代に残すため、ここに青山社中リーダー塾を設立する。

平成23年4月
筆頭代表CEO 朝比奈 一郎

開催概要

期間
座学編

2026年5月~ 2027年3月
土曜日開催 10:30~12:40※

※ただし、延長の可能性があります。その場合の退出は自由です。

実践編 2027年4月~ 2031年3月
場所

青山社中株式会社 会議室
東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル3F

※状況によって、リアルとオンラインの併用、あるいは完全オンラインで行います。

募集人数

12名程度を予定

対象

原則20代・30代の日本在住者

※あくまで原則であり、10代や40代以上の参加実績もあり

※日本語で「話す・聞く・読む・書く」ができる方

申込締切

2026年5月6日(水・祝)

受講料
入塾料 22万円(税込)
受講料 座学編:66万円(税込)
実践編:22万円(5.5万円×4年、税込)

※合計110万円(5年分/初年度55万円×2回払い、税込)

※支払い時の消費税率を適用

※学生には奨学金制度あり(詳細は説明会等でご確認ください)

塾生特典

塾生期間(5年間)中の青山社中フォーラムへの無料参加

入塾までの流れ

説明会

3月13日(金)19時~20時30分:塾頭模擬授業、塾生インタビュー

4月4日(土)10時30分~12時:塾生座談会

4月11日(土)10時30分~12時:塾頭模擬授業、塾生インタビュー

4月21日(火)19時~20時30分:塾生交流会

入塾選考への申込 こちらからお申し込みができます。
必要事項及び志望動機(1000文字程度)をご記載ください。
申込締切 5月6日(水・祝)
書類選考 お申込みいただいた方から、順次選考いたします。
選抜面接 書類選考後、5月14日(木)までに約1時間で実施。個別に日程調整をさせていただきます。
選抜結果連絡 5月15日(金)
第1回 受講料申込期限 5月22日(金)
初回講義 5月30日(土)

※スケジュールは変更となる可能性があります。

塾生データ・実績

塾生プロファイル

塾生の実践について(抜粋)

  • キャリアチェンジ

    ・民間企業から衆議院議員
    ・県議会議員
    ・記者職から国会議員政策秘書
    ・民間企業から省庁
    ・民間企業から大学医学部進学
    ・大手企業からベンチャー企業
    ・病院から国際NGO
    ・移住

  • 起業

    ・IT企業立ち上げ
    ・シェアハウス立ち上げ
    ・地域活性化プロジェクト立ち上げ
    ・インターナショナルスクール設立
    ・ヘルスケアベンチャー立ち上げ
    ・クリエイターエージェンシー立ち上げ

  • 既存環境での挑戦

    ・子会社社長就任
    ・NPO法人代表就任
    ・海外法人への異動
    ・海外研修への参加

  • 留学

    ・経営大学院(MBA)
    ・外交政策大学院
    ・公共政策大学院
    ・デザインスクール
    ・公衆衛生大学院

塾生の声

2期生/髙原 幸一郎/株式会社NearMe 代表取締役社長CEO

2期生

髙原 幸一郎

株式会社NearMe 代表取締役社長CEO

楽天の海外グループCEOを辞し、スタートアップを創業
独系大手ソフトウェア会社のSAPやシカゴ大MBAを経て楽天に入社し、これまで国内外のスタートアップ事業やターンアラウンドなどを推進してきました。リーダー塾での講義や仲間との議論は、自らを深く内省する時間になり、「何に貢献したいのか」「何にワクワクするか」を大事にするようになりました。MBA取得後に楽天に転職するときも、塾頭のアドバイスを参考にしつつ、「本気で世界一を目指す会社」にロマンを感じ、自分がその触媒になりたいと入社を決めました。一方、買収した会社の創業者たちの圧倒的な情熱やコミットメントに触れるに連れ、自分が何にコミットしたいのか常に考えるようになり、その後「地域活性につながるサービスをつくりたい」と思い至り起業、独自のAIを活用したモビリティーサービス等を展開しています。リーダー塾卒塾後も、社中の仲間とのつながりは、自分の考えを深めたり、背中を押してもらえる場になり、「始動」のきっかけになっています。
3期生/阿部 圭史/衆議院議員

3期生

阿部 圭史

衆議院議員

同志と国家観やリーダー像を涵養し、国政へ
リーダー塾との出会いは約10年前に遡りますが、既に入塾していた官僚の先輩からのご紹介でした。 その後に塾頭と対話する機会を得て、国家国民への志を共有する仲間と切磋琢磨できる場であると確信し、入塾に至りました。
青山社中リーダー塾では、職業や年齢の違いを越えて、生涯の同志が得られます。加えて、例えば、様々な歴史上のリーダーの伝記で学ぶ紀伝体式の講義は、自身をその境遇に置き追体験することで、リーダーとしての素養や意思決定を養うことに役立ちます。同塾で涵養した国家観やリーダー像は、現在の国会議員としての活動に繋がっています。
8期生/園田 正樹/株式会社グッドバトン 代表取締役/産婦人科医

8期生

園田 正樹

株式会社グッドバトン 代表取締役/産婦人科医

子どもと育児に関わる人を笑顔にしたい!
あなたは「始動」していますか?産婦人科医として働いていたわたしは、子どもの急な病気で困る保護者の代わりに一時保育してくれる病児保育施設が、使いづらく、あまり利用されていないことに気づき、病児保育の課題解決を目指して「始動」しました。わたしの始動は「起業」でしたが、まだ事業がうまくいかない時に当時青山社中リーダー塾同窓会長だった野口さんの紹介で、リーダー塾の門を叩きました。本塾の魅力は「圧倒的な始動力」を持つ朝比奈さんと「すばらしい人間性と熱い想い」を持つ同期の存在です。ここで学んだ「基軸を持つこと」「大局観を持つこと」は起業家として、始動者として、大きな道標になっています。現在は、病児保育に加えて、産後の母親が安心して休んだり、子育ての相談にのってもらえる産後ケアの課題解決にも取り組んでいます。誰もが安心して産み育てられる社会を実現できるように、社会全体で子育てしていくことがあたりまえの社会を目指して、これからも邁進していきます。あなたもぜひリーダー塾の門を叩き、共に「始動」しましょう!
8期生/藤代 健吾/印西市長

8期生

藤代 健吾

印西市長

「公」や「民」を越えて地元の首長へ
私が塾の門を叩いたのは、香港駐在から帰任後、政府系金融機関より外資系コンサルティングファームへとキャリアチェンジした直後でした。今一度、自身を鍛え直し、この国のために貢献していきたいとの想いを抱き転職したものの、自身の生き方に迷っている時期でもありました。その後、ご縁を頂き、私自身が青山社中で働き、そして、地元である千葉県印西市長の任を預かる機会にも恵まれました。
今に至れたのも、すべては朝比奈塾頭とリーダー塾との出会いでした。塾頭の唱えるリーダーに求められる「始動力」、世界に対する見方・構想力、「人を起点とした地域・社会づくり」という考え、そして、リーダー塾と青山社中に集う多様なバックグランドを持つ仲間との出会いなど、どれひとつ欠けても今の自分はなかったと思います。
「公」や「民」を越えて、社会のために己が何を出来るのか?を本気で考えている方にとって、これからの生きる道のヒントが得られる場、それがリーダー塾だと思います。皆さんとともに切磋琢磨出来ることを楽しみにしています。
10期生/平池 大介/國峯法律事務所・弁護士

10期生

平池 大介

國峯法律事務所・弁護士

ありたい自分に向けて塾頭がアクセルを踏む手助けをくれる
魅力的で競争力のある事業が多く世に出ていくよう、新規事業の法務を中心に自治体のアドバイザー、ルールメイキングを含む業務を行っています。入塾当時、私は弁護士としてより公益的に社会に関わっていく方法を模索しており、自分の短い人生を振り返った際に、この塾の門を叩いたことは、大きな転換点となりました。
法規制の背後にある思想・文化、近現代史、経済情勢を学ぶ機会になりましたが、印象に残っているのは、社会や世界に変革を起こしてきたカエサル等のリーダーが、自分と同じくらいの年齢で何を考えていたのかを学べたことです。「自分も何かできるのでは」と、思いあがれるほどには大きな刺激を受けました。
また、塾においては、座学で得た知見を実践することが求められます。私はこの塾での経験を経て、一定期間省庁で政策に関われる仕事にかかわりたいと考え、塾頭の勧めもあり内閣府の規制改革推進室へと出向しました。苛烈な環境に身を投じながら、人一倍の業務を行えたのは、この塾で学んだ経験があったからだと確信しています。
加えて、バックグラウンドも年代も違う同期と、同じ志の下で集まって議論し切磋琢磨することは、物事をより深く理解することにつながります。やりたい目標・ありたい自分に向け、塾頭がアクセルを踏む手助けをしてくれただけでなく、同じ志を持った同期との交流は絶えずガソリンを供給してくれています。 何か一歩踏み出したいという方に、ぜひこの塾をおすすめさせていただきます。
10期生/黒田 麻衣子/株式会社東横イン 代表執行役社長

10期生

黒田 麻衣子

株式会社東横イン 代表執行役社長

始動者ではなかった気づきが私を始動させた
私は偉大な創業者の二代目。とにかく父が作り上げてきたものを踏襲することに懸命でしたが、競合が増える中で業績はピークから下り続け焦りを感じていました。そんな折、朝比奈塾頭の講演を聞く機会に恵まれました。そして「自分は経営者ではあってもリーダー(始動者)ではなかった!」と痛感し、リーダー塾に飛び込みました。
講義では志(基軸力)の大切さだけでなく、現実的なロジスティクスや足元の戦力を鑑みた戦略の重要性を伝記編や塾頭自身から学びます。私は、会社が30年以上ほとんど変わってこなかったことに問題を感じながら何も始めてこなかったわけですが、入塾してからは講義を聞くにつけ、また同期と話すにつけ、居ても立っても居られず、とにかく色々やってみています。 また会社とは別に個人として、社会の何に憤りを感じるのか、貢献したいと思うのか、改めて考えるようになりました。会社の成長と個人の社会的関心を繋げるという思考を授けていただきました。
11期生/角田 梨翔/総務省

11期生

角田 梨翔

総務省

留学を経て再認識した『世界に誇れる日本にしたい』想い
私が入塾したきっかけは、米国留学中に、世界各国から集まった多様なバックグラウンドの方々との交流を通じて日本を見つめ直し、帰国後、日本の歴史や課題についてもっと勉強したいと思ったことです。私は、現在、行政官として国の政策立案に携わっています。行政官として、我が国にとってより良い政策を立案し、社会に還元していくに当たり、諸外国との比較や日本の過去の取組などを理解した上で、大局観を持って中長期的な視点から国益となる政策を打ち出していくことが必要です。リーダー塾の講義では、普段の霞ヶ関での業務を通してだけでは学べないような、日本の抱える課題や国家像などについて、同じ志を持った仲間たちとの議論を通じて体系的に学ぶことができました。帰国後、デジタル庁に出向していた際も、現在、総務省にて情報通信の国際交渉に携わっている際も、関係者との調整など政策を進めていく中で大変なこともありましたが、青山社中で学んだことで自分の考え方の軸ができたと思います。日本をより良くしたい、世界に誇れる日本にしたいと考えている皆さんと共に学び合えることを楽しみにしています。
11期生/佐々木 彩乃/Global Shapers Community Fukuoka

11期生

佐々木 彩乃

一般社団法人カタリスト九州 代表理事

塾生とのネットワーキングや議論を糧に世界へ羽ばたく
入塾のきっかけは、これまで実践してきたリーダーシップを体系的に学び直しアップデートをしたいと考えたからです。中学、高校と生徒会長を務め、リーダーシップをもって物事を推進する楽しさを覚えてから、自然とリーダーを務めることが多かったのですが、リーダーシップとは何か?という問いに対して自分なりに考えてみたいと感じていました。また、既に知人で尊敬する方が何名か青山社中のリーダーシップ講座を受講されていたということも入塾の後押しになりました。 入塾後は現在社会で話題になっていることの深い理解はもちろん、世界史や日本史を含め様々なリーダーやそのリーダーシップの在り方を学ぶことができました。歴史の事象を「リーダーシップ」という観点で学びなおし、仲間たちと議論することで毎回新しい気付きがありました。学生から社会人まで多様なバックグラウンドを持った同期や、期を超えた塾生とのつながりを得られたことにもとても感謝しています。 毎回の学びだけでなく様々な人とのネットワークを築くことができるのが青山社中リーダー塾の良さだと思っています。確かに週末の講義やそれに伴う宿題といった点ではハードルもあるとは思いますが、一緒に取組むことができる仲間との濃い時間を楽しんでいただけたらと思います。応援しています!
13期生/荒木 大矢/株式会社ユカリア 経営企画本部

13期生

荒木 大矢

株式会社ユカリア 執行役員

世界や日本を変革する野望を持つ仲間と出会える場
現在は、ヘルスケア系事業会社である(株)ユカリアの経営企画本部にて、経営企画・人事戦略・新規事業開発・M&A等、あらゆる仕事に携わっています。 会社での役職が上がっていくにつれ、リーダーとしての素養を体得したい、その一つの手段としてリベラルアーツを学びたいと考え、朝比奈塾頭が主宰する青山社中リーダー塾13期生として参加しました。 日本を復活させる・変革するためには、日本中にリーダーを輩出する必要がある。 そして、そのリーダーは「指導者」ではなく「始動者」である必要がある。 青山社中・朝比奈塾頭の信念を、私はそのように理解しています。 私の属するヘルスケア業界もそうですが、日本のあらゆる業界・階層には「始動者」が必要です。 既に始動している仲間や、これから始動していく仲間とともに、世界・日本をより良くしていくべく、実際の行動に移していく。 その振り返りを毎週、朝比奈塾頭や刺激的な仲間と振り返り・語らう。 こんな素晴らしい環境は、日本にはありません。 新たな一歩を踏み出したい方、世界や日本を復活させたい・変革したい方、同じ野望を持つ素晴らしい仲間と出会いたい方にとって、これ以上の場所はありません。 少しでも興味を持った方は是非、青山社中の門戸を叩いてみてください!
木村 佐知子/台東区議会議員・弁護士

14期生

木村 佐知子

台東区議会議員・弁護士

社会を自らの手で変える学びと仲間
私は二児の母であり弁護士、そして台東区議として活動しています。ご紹介を受けて青山社中リーダー塾を 知り、入塾しました。現在は東京大学公共政策大学院で学びつつ、区政や法律相談に取り組んでいます。リー ダー塾は日本の将来を真剣に議論できる貴重な場で、講義以上に多様な仲間と学びを深め、アウトプットす る経験が大きな財産となりました。学生時代の弁論部を思い出す熱意あるメンバーが集まり、幅広い年代の 中で中間世代として参加できたことも良い刺激でした。政治の世界では立場に縛られ自由に語れない場面も ありますが、朝比奈塾頭は基軸を持ち周囲を巻き込む力があり、その示唆に富む言葉は政治家として迷う時 の支えになっています。リーダー塾は政治家志望者に限らず、日本や地域を良くしたい方、教養を深めたい 方、議論の仲間を求める方にこそおすすめです。私も「木村さんが学んだ塾で学びたい」と思っていただけ るように今後も活動していきたいと思います。

昨年入塾生(15期)インタビュー

安達 将太/公務員
安達 将太

公務員

――①入塾のきっかけ

海外大学院において修士号を取得したものの、座学で学んだリーダーシップ論などを実務で実践する難しさを感じ、また実践できていないもどかしさを感じていた中で、同塾の存在を知りました。
「始動力」を身につけ、周囲を引っ張り、そしてより優れた政策の企画・立案を通して、自らが学び経験したことを国に還元できるような行政官へと成長することを目指すため、志望しました。

――②振り返っての雑感、得たもの

「組織としても個としても戦える」ようになるにはどうすれば良いのか、周囲を巻き込むにはどうすれば良いか、リーダーに必要な能力とは何たるか、そしてどのようにすれば国が良くなっていくのか、といった内容について、史実なども通して学びつつ、身の周りの例なども交えてディスカッションを毎週毎週繰り返すことで、自らの基軸をより強く意識できるようになっております。

――③塾頭 朝比奈について

これまでの経験に裏打ちされた、朝比奈塾頭なりの考え・解釈がしっかりとあり、また東大・ハーバードらしく、各方面に関する知識の幅・深さも豊富である一方で、決して頭でっかちではなく、常に多様な人脈等からの情報収集も欠かさず、そして時にはユーモアも感じさせる、非常に魅力的な人物です。

――④同期について

出身地、出身校、就職先等のバックグラウンドもさることながら、趣味等も皆様々である中で、皆何かしら尖った部分を持っている、という部分が共通項であると思っております。本来は土曜日の午前中から活動をすることが苦痛であるはずが、この魅力的な同期たちと授業を受け、その後ランチに行くことを、毎週非常に楽しみにしております。

――⑤どんな方が入塾すべきと思うか

自問自答をする者、学び続けることの重要性をわかっている者、そして、いわゆる国士型官僚のように国のあるべき姿を考えたうえで、どのようにそのような方向に物事を動かしていけるかを真剣に考えたい方にとっては、非常に魅力的な場所であると思います。
また、「もっとこうしたいが、なかなかできていない」、「普段同じ業界の者とばかり付き合っており、自らの世界を拡げたい」等の課題感を持っている者にとっても魅力的であると思います。

――⑥未来の塾生へのメッセージ

1年間、貴重な休日の1/4(土曜日の半分)を費やすだけの価値が間違いなくあります。

青木 功雄/川崎市議会議員・前川崎市議会 議長
青木 功雄

川崎市議会議員・前川崎市議会 議長

――①入塾のきっかけ

憧れの青山社中で、王道を歩み、変化を恐れないリーダーシップを学びたいこれが入塾の原点です。
27歳で民間から「川崎市を世界で輝く街にしたい」と政治に挑戦し、18年駆け抜け議長を務めました。しかし、OJTだけでは限界を感じ、政策を進める中で、より大きな視点・視野・歴史観、そして行動につながる思考法が必要だと痛感し、青山社中の門を叩きました。

――②振り返っての雑感、得たもの

この塾で過ごす時間は、すべての日本人にとって“最高の時間”になるはずです。得られる最大の財産は、「自分の軸が磨かれること」。さらに、激動の世界を生き抜くための“思考の世界地図”も手に入ります。政策議論から文明論、国際情勢まで幅広いテーマが扱われますが、すべてが“決断する自分”に直結します。知識を蓄えるだけでなく、行動と哲学を往復させる訓練が、日々の判断力を確実に変えてくれました。

――③塾頭 朝比奈について

朝比奈塾頭は、厳しさと温かさを併せ持つ、本物の「始動者」です。歴史と構造を見抜く視点、そして現場の泥臭さまで踏まえた実践知を、惜しみなく注いでくれます。
また、日々忙しい塾生に対し、カエサルやチャーチルの言葉、そして「アクティブ・ノーリアクション」「私憤から公憤へ」「リーダーは桃太郎」など、抜群のタイミングで名言を投げかけてくれる“知の巨人”でもあります。

――④同期について

15期の仲間は業界も役職も価値観も異なりますが、互いの違いを尊重しながら学び合う、本当に素晴らしいチームです。
私は年齢が20歳以上離れた同期も多い中、温かく迎えてもらいました。議論は誠実で深く、ここで得たつながりは一生続く“同志”だと感じています。

――⑤どんな方が入塾すべきと思うか

一度きりの人生です。「社会に変化を起こしたい」「自分の軸を磨きたい」と思う方には最適の環境です。
肩書や経験はまったく関係ありません。必要なのは、学び続ける意志と、行動しようとする覚悟だけです。

――⑥未来の塾生へのメッセージ

この塾は、あなた自身の“思考の世界地図”が手に入る場所です。迷っているなら、ぜひ飛び込んでみてください。
僕自身、ここで得た思考と仲間が、未来をつくる大きな力になりました。
16期の皆さまと共に学べる日を、心から楽しみにしています。

入江 遼元/日本アイ・ビー・エム株式会社
入江 遼元

日本アイ・ビー・エム株式会社

――①入塾のきっかけ

「社会に貢献できる仕事をしたい」そう思いながらも自分が本当にやりたいこと・熱くなれることがわからないまま、ずっと足踏みをしていました。そんなときに、先輩経由でこの塾の存在を知りました。説明会で朝比奈塾頭が仰っていた「始動」という言葉に背中を押され、正解はわからないけれど、まずは動いてみようと入塾を決意しました。

――②振り返っての雑感、得たもの

偉人の生き様や世界の歴史・文明・哲学について学び、「自分だったらどうするか」についてディスカッションをしていく中で、世の中の出来事を他人事ではなく、自分との繋がりで捉える癖がついたように思います。また、同期や先輩方など、ここで出会えた同じ志を持つ仲間たちの存在も、何より心強いです。年齢や立場を超えて本音で切磋琢磨し合える関係を築けたことは、私にとって何物にも代えがたい経験だと感じています。

――③塾頭 朝比奈について

本当に幅広い知識をお持ちで、世の中のあらゆる物事への解像度が大変高い方だと思います。ご自身の経験を踏まえつつ多角的な視点で行われる講義・解説を伺う中で、「そんな捉え方もあるのか」と、自分の視野が少しずつ広がっていくのを感じています。今までスルーしていたニュースや出来事が、全く違った景色に見えてくるのが面白いです。

――④同期について

政治家、官僚、経営者、ビジネスパーソン、大学生と多彩なメンバーが集まっており、どんな話題でも盛り上がれる最高の同期です。様々なバックグラウンドを持つ方々からのアドバイスは、どれも新鮮で勉強になることばかりで、心地よい刺激を受けながら、日々楽しく学んでいます。

――⑤どんな方が入塾すべきと思うか

「この国や社会を少しでも良くしたい」という純粋な願いを持ちながらも、具体的にどう動くべきか模索している方。あるいは、今の自分に満足せず、新しい視点を取り入れてアクションを起こしたいと考えている方にお勧めしたいです。同じ熱量を持つ仲間と出会うことで、一人では辿り着けなかった答えが見つかる場所だと思います。

――⑥未来の塾生へのメッセージ

「何かを変えたい」と少しでも感じているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。ここで得られる視点や仲間との出会いは、今後の人生で必ず大きなプラスになると思います。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

森本 俊亨/Graffity株式会社 代表取締役CEO
森本 俊亨

Graffity株式会社 代表取締役CEO

――①入塾のきっかけ

国会議員の方のご紹介で朝比奈先生の講義を受け、自身の政治やリーダーシップ論への知見不足を痛感したことがきっかけです。20代はスタートアップ経営に没頭してきましたが、会社の成長という枠を超え「日本はどうあるべきか」という高い視座が必要だと感じるフェーズにいました。また、起業家同士の横の繋がりだけでなく、省庁の方など普段接点のない方々と同期として学び、知見を広げたいという思いで入塾しました。

――②振り返っての雑感、得たもの

「消費される知識」と「消費されない知識」の両軸での学びが印象的です。前者では時事ニュースに対する多角的な視点に触れ、視野が格段に広がりました。後者では、古今のリーダーの伝記や東洋思想・西洋哲学を通じ、リーダーとして不可欠な教養を深められました。これらを通じ、単なる知識量ではない、リーダーとしての人間的な「厚み」が生まれたと実感しています

――③塾頭 朝比奈について

元官僚という経歴と幅広い人脈をお持ちで、そこから得られる一次情報の鮮度や深い洞察には圧倒されます。二次媒体では決して触れられない情報を提供してくださり、議論を深めることができます。また、塾生一人ひとりの変革を本気で願う熱い思いと、講義での白熱した議論を楽しみながら和やかな雰囲気を作り出す、その気さくなお人柄も大きな魅力です。

――④同期について

何と言っても、普段のスタートアップ界隈だけでは出会えない、省庁の方や地方議員の方など多様なバックグラウンドを持つ同期の存在が大きいです。年齢の幅はありますが、皆が深い洞察を持っており、自分にはない視点からの意見交換は衝撃的であり、貴重な財産となりました。和気あいあいとした雰囲気の中で、互いに刺激し合いながら楽しく学ぶことができました。

――⑤どんな方が入塾すべきと思うか

自社の成長だけでなく、より幅広く高い視座を持ちたいと考えている起業家の方には強くお勧めします。社会や国という視点を持つことで、リーダーとしての器が確実に広がるからです。そして何より、今後の日本の30年を担い、本気で「日本を何とかしたい」という気概を持っている方であれば、この環境は最適だと思います。

――⑥未来の塾生へのメッセージ

このリーダー塾は、人生における非常に大きなきっかけになると確信しています。1年間を通して得られる高い問題意識や深い洞察は、短期的な経営判断だけでなく、中長期的な人生の指針として必ず活きてきます。「日本を最終的にどう変えていくのか」という志を立てることができる場所ですので、ぜひ高い熱量を持って飛び込んできてほしいと思います。

よくあるご質問

入塾について

政治家になりたい人が対象なのですか?

企業や団体など様々なセクターにおいて、それぞれの立場で、国や社会のことを考え行動する人材を育成することを目指しています。特に政治家志望の方に限ったものではありません。

塾生の選抜方法・選抜の観点は?

選抜は、受講お申込みフォームに記載いただく志望動機及び面談によって行います。入塾希望者の志望動機や適性が当塾の目的にふさわしいか、という観点から選抜を行います。

入塾する前にどのような予備知識が必要ですか?

特段の予備知識は必要ありません。

説明会に出ないと入塾申込はできないのですか?また、説明会に出た方が選考で有利になりますか?

説明会に出なくても入塾申込はできます。また、説明会に出ても、特に選考で有利になることはありません。

年度の途中から入塾はできますか?

年度の途中からの入塾は、原則として受け付けておりません。ただし、業務の都合など、やむを得ない事情がある場合には、個別にご相談下さい。

奨学金がもらえたら入塾したいが、もらえなかったら入塾できません。それでも申し込めますか?

申込は可能です。受講お申込みフォームの「奨学金」欄で、該当部分にチェックをして下さい。

途中で退会できますか?入塾金・授業料は返ってきますか?

どうしても通塾を続けられない事情が発生した場合には、途中で退塾することも可能です。その場合、既にお支払頂いた入塾金は返還いたしません。
また、既にお支払頂いた授業料は、初回の授業までに退塾の申し出があった場合には、返還いたしますが、初回の授業以降に退塾の申出があった場合には、返還いたしません。

1年目の講義について

教科書は何を使いますか?

教科書はありませんが、推薦図書をご紹介します。

毎週出席できなくても大丈夫ですか?

毎週出席いただくのが望ましいことはもちろんですが、やむを得ない場合には、欠席する週があっても差し支えありません。欠席者には、録音データの貸し出しの制度を設けています。

合宿や勉強会など通常授業以外の活動の参加は義務ですか?料金は別途かかりますか?

合宿や勉強会などは塾生が自主的に行っているもので、塾としては、参加は義務づけていません。費用は、宿泊費や会場費など実費がかかる場合があります。

合同クラスは必修ですか?料金は別途かかりますか?

合同クラスは必修ではありませんが、できるだけご出席をお願いします。別途料金はかかりません。

2年目以降について

2年目以降は具体的に何をするのですか?仕事を長期には休めないのですが、大丈夫ですか?

2年目以降は、実践経験を積むのにふさわしい場所について、アドバイスやご紹介を行います(就職や留学を保証するものではありません)。

卒業試験はありますか?

卒業試験・卒業論文はありません。

その他

職場に知られずに参加したいのですが大丈夫ですか?

当塾から職場・学校に入塾の事実をお知らせすることはありません。

塾のホームページで塾生の名前などを公表していますが、載せないことも可能ですか?

塾生の名前などを、青山社中リーダー塾のホームページ等で公表していますが、理由がある方は、載せないことを認めています。個別にご相談ください。

他にもご不明点がありましたら
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先
青山社中株式会社 リーダー塾事務局
03-5474-8995
education@aoyamashachu.com

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