ニュースリリース

4/15(水)青山社中フォーラムVol.49にて東京大学 松尾豊教授がご登壇 

49回目の青山社中フォーラムで、
「人工知能の未来 -ディープラーニングの先にあるもの- 2020年代、人工知能はどこまで行くのか、日本人はどう生きるべきか」というテーマで東京大学の松尾豊教授にご登壇いただきました。 


松尾教授のご講話は、
AIやディープラーニングの現状と課題、そして今後の動向について概括的にご解説いただいたほか、私たちがイメージしやすい具体的な事例を多数織り交ぜていただいたことで、本当に1時間と思えないほど内容の濃いものでした。

参加者の皆さまからもご紹介しきれない程多くのご質問をいただいたほか、
事後アンケートでは、
「ディープラーニングとは何か、歴史を紐解きながら現状できること、
 また今後時間軸への言及も含め展開を明示してくださりとても理解が深まった」
「この分野に知見がない自分でも、説明がわかりやすく理解が進んだ」
「我々がどのように考えていくかを未来志向での議論が良かった」
など、様々な熱のあるご感想が寄せられました。

また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、
4月15日(水)に延期した「青山社中フォーラムVol.49」は、
オンラインのみでの開催という新しい試みでもありました。

日程や実施スタイルの度重なる変更に伴い、
ご協力いただきましたご参加者の皆さまに
この場を借りて厚く御礼申し上げます。