EBPM・ナッジ:小林庸平

  • 本講座について

  • 講座概要

近年国内外において「エビデンスに基づく政策形成(Evidence-Based Policy Making:EBPM)」や、行動経済学・行動科学に立脚した新しい政策ツール「ナッジ」への関心が高まっており、政策への実装が急速に進んでいます。本講義ではまず、EBPMやナッジの基本的な考え方や国内外の最新動向をご紹介します。そのうえで、ワークショップ形式での実践を行うことで、「政策立案・ビジネスに明日から活かせる知識・スキルの習得」を図ります。

  • 講義スケジュール

第1回 12/2(水)19:30~21:30
「エビデンスに基づく政策形成の基礎」
エビデンスに基づく政策形成(EBPM)の基本的な考え方や国内外の最新動向

第2回 12/9(水)19:30~21:30
「エビデンスに基づく政策形成の実践」
政策の効果検証の方法を学ぶと共に、ワークショップ形式で実践

第3回 12/16(水)19:30~21:30
「最新の政策ツール『ナッジ』」
国内外で注目されている新しい政策ツール「ナッジ」を学びワークショップ形式で実践

  • 講師プロフィール 小林庸平 氏

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 主任研究員
元経済産業省

一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。経済産業省経済産業政策局産業構造課課長補佐などを経て、現職。専門は、公共経済学、計量経済分析、財政・社会保障、エビデンスに基づく政策形成(EBPM)、ナッジの政策活用。
主著に『徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃』文春新書(共著)等。

◀講座一覧に戻る