政策実務:伊藤聡

  • 本講座について

  • 講座概要

「想いを政策にする」、「共感力と理論のバランス」・・・日本の民主主義、議会政治の現場で、「世の中を良くしたい」という想いを実現する政策作りを学びませんか。選挙こそが、民主主義における「究極の政策創造の場」であること、選挙に当選後、行政組織やメディアと良好な関係を築きつつ法案や条例作りに影響を与える力、議員立法のコツ、さらには、国会や地方議会の「機能強化」(共感力:理論=50:50の場づくり等)など、元大臣の政策秘書として第一線で見てきた「リアル」を学んでいきます。

  • 講師プロフィール

青山社中株式会社 政策支援担当/元衆議院議員政策担当秘書/元外務省

1979年生まれ。茨城県出身。東北大学理学部物理学科卒業、東京大学公共政策大学院国際公共政策コース修了(修士)。2008年外務省入省。総合外交政策局にて安全保障関連業務に従事。2014年4月より、衆議院議員の政策担当秘書を6年間務め(~2020年4月)、厚生労働分野を中心に、党務、議員連盟、講演等を担当。また選挙対策本部スタッフとしては、これまで国政選挙5回、地方首長選挙1回、地方議会選挙3回を経験。現在は、政党、議員、官庁、自治体等の政策立案や調査活動等に従事。

  • 講義スケジュール

第1回 12/3(木)19:30~21:30
「政策創造 ― 選挙公約と選挙戦略を立案する ―」 
「選挙公約」と「選挙戦略」の不可分の関係を踏まえつつ、個々人にカスタマイズされた「公約の作り方」を学ぶ。

第2回 12/10(木)19:30~21:30
「政策実現 ― 現場の声を形にする ― 」
議員と、行政組織/メディアとのパートナーシップ構築や、議会質問や立法過程を通じて政策を実現し、「世の中を変える」までを学ぶ。

第3回 12/17(木)19:30~21:30
「議会強化 ― 国会・地方議会の活性化を考える ― 」
議会と行政の関係はどうあるべきか。直近の国会改革議論や、議会予算・政策調査機能の強化等により、議会(国・地方)に活力をもたらすための課題や実践を学ぶ。

◀講座一覧に戻る