ニュースリリース

2020年3月24日
Wedgeに朝比奈がインタビューを受けた記事が掲載

3月20日(金)発行・発売の月刊Wedge
朝比奈がインタビューを受けた記事が掲載されました。

“若手キャリア官僚が大量退職 問われる政治主導下の「霞が関」の役割(中西享・ジャーナリスト)”
※こちらで試し読みが可能です(朝比奈のインタビュー箇所は試し読み対象外)

記事では、青山社中・朝比奈の紹介とともに、霞が関の官僚の時代ごとの転職先の傾向、朝比奈が経産省在職時に交渉した海外の官僚の状況などについてコメントしています。

ぜひお手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

2020年3月18日
リーダー塾合同クラスでリベラル・アーツ研究家麻生川氏がご講演

3/7(土)に、
様々な年度の塾生が集まってゲストや塾生の話を聞く、
リーダー塾合同クラスを開催しました。

今回は、ゲストとしてリベラルアーツ研究家の麻生川静男氏にお越しいただき、
塾生からは1期生の笠井貴代さんにご発表いただきました。

麻生川氏は中国の歴史書・資治通鑑の読み解き方についてご講義いただき、
笠井さんからは、気候変動の現状や自分たちができることについてご発表いただきました。

2020年3月10日
PublicAffairs.JPにマカイラ藤井氏と朝比奈の対談が掲載

3月10日(火)、PublicAffairs.JP
マカイラ藤井宏一郎氏と朝比奈の前編の対談記事が掲載されました!

“青山社中 朝比奈一郎さん×マカイラ 藤井宏一郎:「日本を活性化するためには、“始動者”(リーダー)が必要」【対談前編】」”
記事はこちら

青山社中の4つの柱となる事業の話、朝比奈がかねてより伝えているリーダーシップの持論についてなど、藤井宏一郎氏とのやり取りを交えながらお話させていただいております。

また3月12日(木)、
後編の記事が公開されました!
“青山社中 朝比奈一郎さん×マカイラ 藤井宏一郎:「本当の意味での人脈づくりとは。「自分の風景」を描けているか?」【対談後編】”
記事はこちら

塾生の問題提起をきっかけに始まった地域活性化事業、朝比奈が考える「人脈」のあり方などお話させていただいております。

ぜひご一読ください!

2020年3月2日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

3月1日(日)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“新型コロナウイルス狂騒曲:民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず”
記事はこちら

論語の有名な一節を引用し、
「新型コロナウイルス狂騒曲」と絡めて
朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2020年2月28日
青山社中メールマガジンvol.111 新型コロナウイルス狂騒曲 ~子曰わく、民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。~

………. [もくじ]…………………….………………………………………………………………………
1. 朝比奈一郎の論考「新型コロナウイルス狂騒曲
~子曰わく、民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。(泰伯第八)~」
2. 青山社中からのお知らせ
    – 新型コロナウイルス感染拡大防止による当社対応方針につきまして
    – 新型コロナウイルスの影響による、3月2日(月)松尾豊教授ご登壇イベントの延期につきまして
3. トピックス
    – 2020年度青山社中リーダー塾が2020年5月より開講決定!
    – 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「医療・介護・ヘルスケア産業」が3月より開講
    – IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて朝比奈が講師として登壇
    – 「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇
    – 南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書が公開
    – 那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書が公開
    – JBpressに朝比奈の論考が掲載
    – BBTch番組にクロスフィールズ代表理事小沼大地氏が出演
    – アゴラに朝比奈の論考が掲載
4.採用情報 2020年度インターン生を募集
5.青山社中リーダー塾通信
  – 青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
    – NPO法人「地域から国を変える会」より(群馬県安中市、北海道北斗市)
    – 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町 )
6.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
7. 編集後記
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1.朝比奈論考「新型コロナウイルス狂騒曲
~子曰わく、民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。(泰伯第八)~」
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ある意味「対岸の火事」だった中国発の新型コロナウイルス問題だが(日本でもダイヤモンド・プリンセス号騒動があったので、せめて「岸壁の火事」と言うべきだろうか?)、一昨日の2週間のスポーツ・文化イベントの自粛要請、そして、昨日の総理による全国の小学校・中学校・高校への休校要請で、潜在的不安に怯えていた日本国民の尻に一気に火がついた感じがする。昨晩から色々なSNSを見ているが、各所で色々な意見が飛び交い、一部、炎上している印象だ。

 筆者は、医師や研究者でもなければ、防疫・医療政策の専門家でもなく、今回の日本政府の一連の動きについて、確信をもってこれを批判も称揚も出来ない。ただ14年近い官僚経験を踏まえて強調したいのは、ほとんどの施策において、国民全員が納得する方向を打ち出すこと、即ち、100点満点を取ることはあり得ない中、まずはその施策の妥当性を信じてみたい、ということだ。為政者は、賛否両論が渦巻くことを前提で苦渋の決断をしているわけで、陸奥宗光・若泉敬的には「他策なかりしを信ぜむと欲す」という気持ちで決めていることは間違いない。

 自分が得ている情報やそれに基づく意見が相対的であるという最低限のマナー・理解もなく、主には未知の事態への恐怖から「民主主義の権利だ」とばかりにギャーギャーと底の浅い自説を得意げに開陳して多くの人が怖れを紛らせている状況に、日本人の劣化を見て辟易しているのは私だけであろうか。
___

 100点満点の施策は難しいと先述したが、例えば今回の休校要請に関しては、「共働きや一人親の家庭が困る」、「授業の振り替えはどうするのか。学力低下は大丈夫か」、「結局遊園地等に行くなど、集まって遊ぶので感染リスクは下がらない」、「全国一律で休校にする必要があるのか」など、政府は現場が全く分かっていない、との批判が渦巻いている。そもそも論として、「こういう事態になる前に、アメリカや台湾のように、水際で中国人を全員入国禁止にするべきだった。今からでもやるべき。」という批判も根強い。

 一方で逆に、「子どもが学校で感染する恐怖から解放されてホッとしている」、「現在の死亡率は低いが、今後ウィルスが強毒化する場合には子どもからの可能性が高く、小中高を休校にするのは理に適っている」「春休みが間近であり、共働きの家庭だって何とかできるはず」などの政府への賛成意見も散見される。

なぜ水際で中国人を全員入国禁止にしないのかという政府批判に対しても、「そもそも水際で全て止めるのは無理だし、日本は特に経済的損失が甚大になる。既に倒産企業も出始めている。優先すべきは世界的景気後退を少しでも防ぐこと。インフルエンザでの例年の国内死亡者数は約1万人とされており、新型コロナウイルスはそこまで騒ぐ話ではない。」などの擁護論もある。

 専門家の見解も色々と割れている中、こうした状況でほぼ全員から支持される政策を打ちだすことは、どんな天才政治家でも無理であろう。
___

 さて、今回のエッセイの副題は、論語の有名な一節だが、ここに挙げた意味を、上記の新型コロナウイルス狂騒曲と絡めて述べてみたい。

「民は之(これ)に由(よ)らしむべし。之(これ)を知らしむべからず」という孔子の言は、政治の要諦を表すものとして有名だが、論語の前近代性の象徴、すなわち民衆を愚弄した反民主主義的な言説として批判されることも多い。「民衆には、情報を隠して(=これを知らしむべからず)、政府に依存させよ(=よらしむべし)」とは何事だ、という解釈だ。まさに、今回の政府の動きの批判で良く用いられる論法の一つである。何か不都合な情報を隠して(=情報操作をして)、政策誘導しているのではないか、と。

 しかし、最後の「べからず」を「当為」ではなく、古文法の「可能」と解釈すると風景が変わる。「民衆には、全てを知らせることは出来ないので(=知らしむべからず/知らせることは無理なので)、政府を信頼してもらうしかない(=よらしむべし)」との解釈だ。特に一般民衆は、情報アクセス能力その他から全てを知り・理解することは無理なので、「政府はベストの選択をするはず」という信頼がなければならない、ということだ。

 大ざっぱに書けば、中国政府が取っているアプローチは上の解釈であろう。人心を惑わさないという大義名分の下、情報統制をして(突然アカウントが消される事態もある模様だ)、都市封鎖など果断な政策誘導をしている。一方、日本をはじめとする多くの民主主義国家では、下の解釈に依るしかない。即ち民主主義国では、インターネット上やメディアなど、各所で色々な人が百家争鳴的に様々な情報を流しており、そのすべてを理解し取り入れて自説を構築することは出来ないから自ら選んだ政治家が主導して運営する自国政府を信頼するしかない

 ここで鍵になるのが、政府への信頼の強さだ。下の解釈から信頼を除くと、言うまでもないが最悪の事態となる。生じるのは「混乱」だ。これこそが民主主義の脆弱性の根源である。

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私見では、今回の騒動で露見しているのは日本の民主主義の弱さだ。「観客民主主義」と揶揄される日本の民主主義は、社会にコミットする主体的な個人からなる理想形(≒共和主義)とはほど遠い。自分の身を自分で守らんとする覚悟も弱く、自分たちで政治家を主体的に選び、自国政府を創っているという自覚も弱い。アプリオリに存在する「公」など信頼できない、という前提に立ち、銃規制にも国民皆保険にも反対する人の多いアメリカなどとは違う。自分の身をまずは自分で守ろうとし、自分の資産を極力自分で構築するのは当たり前ではないか、と考える国民が選ぶ政治家や政府への信頼・意見具申とは異質のものを感じる。

 「疾風に勁草を知る」という言葉もあるが、大きな意味では、日本政府としても如何ともしがたい自然発生的緊急事態に対して、まずは自分で、そして、みんなで立ち向かおう、という姿勢が大事だ。批判は建設的でなければ意味がない。恐怖におびえるあまり、飛び交うデマなどの情報に基づき「やれ政府がいけない」「総理は何をやっているんだ」と目に入る現実だけを見て悪態をつくのは、親の庇護の下で駄々をこねる幼児と変わりない。そう、子どもは親を選んでいない。

 自分が選んだ政治家や彼らが運営する政府を信じて支えることを基本としつつ、自ら信じられないと判断した場合には別の政治家・政党に信頼を寄せ、それも無理であれば、自ら(政治に)立つ覚悟を持った個々人が社会をリードする状況こそが、民主主義が機能する原初的状態だと思う。為政者の決断が誤っていたら、辞任するなどして責任を取ることは当然の前提だ。
 
 引き受ける覚悟のある個人が社会に見当たらず、緊急事態に右往左往しながら、一億総批判が燃え広がる情けない社会に日本はなって欲しくない、と今回の新型コロナウイルス狂騒曲を横目に眺めながら、強く願う次第である。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.青山社中からのお知らせ
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<1> 新型コロナウイルス感染拡大防止による当社対応方針につきまして
青山社中株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大、政府の基本方針、専門家会議の発表、対策本部によるスポーツや文化イベントの2週間の自粛要請などを踏まえ、当社のすべてのメンバーとステークホルダーの皆さまの安全に配慮し、対応方針を発表いたしましたので、お知らせいたします。

詳細はこちらをご覧ください。

お取引先、受講生、関係者の皆様におかれましては、
大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

<2> 新型コロナウイルスの影響による、3月2日(月)東大 松尾豊教授ご登壇イベントの延期につきまして
2月12日(水)に申し込みを開始し、
3月2日(月)に開催を予定しておりました「青山社中フォーラムVol.49」は、新型コロナウイルスの感染拡大、政府の基本方針、専門家会議の発表、
対策本部によるスポーツや文化イベントの2週間の自粛要請などを踏まえ、
——————————
3月2日(月)19:30~
↓↓↓
4月15日(水)19:30~
——————————
に変更させていただくことを決定いたしました。

詳細はこちら

松尾教授とも協議させていただき、諸事情に鑑み、
直前の告知になりましたことお詫び申し上げます。
また、3月2日(月)のイベント・聴講を
楽しみ待っていただいていた皆様におかれましては、
事情をご賢察の上、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

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3.トピックス
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<1> 2020年度青山社中リーダー塾が2020年5月より開講決定、2月より第10期となる塾生の募集を開始!

2020年に10年を迎える「青山社中リーダー塾」を今年も開講いたします。
それに伴い、2月17日(月)より、第10期となる塾生の募集を開始いたしました。

詳細はこちら

<2> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「医療・介護・ヘルスケア産業講座」が3月より開講!

2019年10月から開講している青山社中リーダーシップ・公共政策学校もいよいよラストの講座です。「医療・介護・ヘルスケア産業講座」が3月より開講します。
担当してくださるのは、宮田俊男先生です。

本講座では、
・日本の医療のリアルを現場視点と元官僚の視点で、知っておくべきポイントは何なのか
・超高齢社会の“先進国”である日本が、今後どのような社会を目指していくべきなのか
・医療の今後の未来について
など、宮田俊男先生や参加者同士で議論し合います。

大変注目されている新型コロナウイルスもしかりですが、
ヘルスケアに関する話題が絶えない昨今、
いま改めて我々が基本的な知識や多角的な視点を身に付けるべき
「医療・介護・ヘルスケア産業」。

席数に限りがあり、残席僅かとなっております!
ご検討されている方はぜひこの機会にお早めにお申込ください。

講座についての詳細はこちらもご覧ください。

※なお、今般発表された新型コロナウイルスの感染拡大に備えた政府の対策方針を鑑み、実施方法を一部変更することといたしました。
具体的には、
(1)会議室での参加を一部制限
(2)Zoomによるライブ配信の実施
(3)懇親会の中止
をいたします。

皆さまのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校お申込はこちら
※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております

▼お問い合わせはこちら

<3> IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて朝比奈が講師として登壇
2月15日(土)、
IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて
朝比奈が講師として登壇しました。

当日は、
「変革に向けたリーダーシップ」をテーマに、
霞が関を飛び出し、青山社中を設立しリーダーの育成に邁進し、
「変革」の連続を生きてきた朝比奈のエピソードを踏まえながらお話させていただきました。

詳細はこちら

<4> 「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇
2月25日(火)、
一柳アソシエイツ様が主宰される
トップマネジメント層の会員制勉強会「一志会」の例会、
「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇しました。

「日本の活性化に向けての私の歩み
~ 『プロジェクトK』、『青山社中』などの取り組みと
リーダーシップ論 ~」をテーマに、
朝比奈の経験や青山社中の取り組みについてお話いたしました。

詳細はこちら

<5> 南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書が公開
南越谷駅・新越谷駅周辺地域の多様な機能の集積による新たなにぎわいの創出とともに、周辺地域を含めた魅力あるまちづくりを進めるため、平成31年(2019年)3月に設置された「南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会」において4回にわたる会議で意見が出され、先般『にぎわい創出懇談会』の報告書が公開されました。

*にぎわい創出懇談会

*南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書

※朝比奈が本懇談会の副座長を務めております。

<6> 那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書が公開
市長政策マニフェスト(公約事業)の1事業である「那須塩原駅周辺まちづくりビジョン策定事業」において、那須塩原駅周辺まちづくりにおける方向性を明らかにするため実施していた『有識者会議』の報告書が公開されました。

*那須塩原駅周辺まちづくりビジョン

*那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書

※朝比奈が本会議のコーディネーターを務めております。

<7> JBpressに朝比奈の論考が掲載
2月25日(火)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。

“実はトランプや習近平が「優れたリーダー」な理由”
記事はこちら

<8> BBTch番組にクロスフィールズ代表理事小沼大地氏が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義
「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
クロスフィールズ代表理事小沼大地氏をお招きし、講義を収録しました。
本講義は2020年3月25日(水)に配信される予定です。

ご視聴はこちらから

<9> アゴラに朝比奈の論考が掲載
2020年2月2日(日)に、
言論プラットフォーム「アゴラに朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。

“ゴーン氏「脱出」や新型ウィルス拡散:日本が変わるきっかけとなるか”
記事はこちら

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4. 採用情報 2020年度インターン生を募集
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現在勤務中のインターン生の卒業・就職に伴い、
1)教育事業担当、2)政策担当 のインターン生後任を募集します。

詳細はこちら

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5. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

【青山社中リーダー塾 村上よりお知らせ】
・適宜、会議室での参加を一部制限、またオンライン受講等の形式へ切り替え・推奨
※担当より、受講方法や対応に関してメール等にて該当者(受講者当)ご連絡いたします

【リーダー塾 卒塾生からのコメント】
NPO法人桜茶meet (米国法人 Sakura Cha Meet)創業 河合顕子 さん
———————————————————————-
2017年より、米国首都ワシントンDCを中心に「茶の湯外交(桜とお茶を掛け合わせることによる普遍的な日本文化の紹介)」をしております。

当法人の茶会では、日本からは抹茶と茶筅のみを持ち込み、その他の道具やお花等は現地で調達することにより「異文化融合の空間」を一緒に作り上げることで、相互理解による友好を深めることを目指しています。

昨年よりイスラエルでも活動を始めた他、今年より米国法人は「国連NGO会員」になりました。また、活動の場もテネシー州、テキサス州へと広げ、インターンの学生チームが中心となり「全米学生リーグ構想」を進めております。

当法人にご興味がおありの方はぜひお知らせください。
https://sakura-cha-meet.com
info@sakura-cha-meet.com
———————————————————————-

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【群馬県安中市 ~施設運営改善】
碓氷峠鉄道文化むらで運営改善の取組みを行っていますが、このたび、「碓氷峠鉄道文化むらを10倍楽しむ会」が発足し、今後定期的に市内外の多様なメンバーがあらゆる打ち手のアイディアを創出します。なお、地元のもつ煮・肉豆腐の名店「越後屋」が施設内に2月22日、復活オープンしました(昨年3月に全焼、鉄道ファンやトラック運転手の常連が多い店舗だった)。来訪動機を今後ますますつくりだしていきます。
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【北海道北斗市 ~施設運営改善】
新函館北斗駅隣接の観光施設の運営改善にあたり、レストスペースのリニューアルが完了しました。木のぬくもりの伝わるテーブル・イスを配置し、鉄道・バスのお客様動線にある同施設において、利用率向上に寄与することを期待しています。今後は、サインの改修やテナントリーシングを強化していきます。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める沼田市において、現在推進をされている海外販路開拓チャレンジ事業について、ベトナムホーチミン市での展示即売会が開催されました。
ホーチミン髙島屋に日本の商品をプロモーションする物産スペースを持つスターマーク社や日本企業・地域のベトナム進出をサポートするMAI International等の協力のもと、食品関連事業者を中心に沼田市の事業者10社以上が出展致しました。
今回の展示即売会では、新型コロナウイルス流行の影響により、当初予定していたJapan Vietnam Festivalが中止になり、商談会も断念せざるを得ないなど、事業規模の縮小を余儀なくされましたが、沼田市担当者をお連れして、展示即売会のPR、現地企業訪問等、可能な限りの沼田市及び産品のPRを実施いたしました。現地消費者の沼田市商品への好感触を得ることもでき、沼田市のベトナムでの今後の展開に向けて、大きな一歩を踏み出すことができました。
引き続き、沼田市の海外展開推進を支援してまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、100年後の軽井沢を住民主体で描く軽井沢22世紀風土フォーラムにおいて、エリアデザイン地域会議について、新軽井沢にて第5回目の運営会議、中軽井沢にて第4回の運営会議が開催されました。
新軽井沢エリアデザイン運営会議では、3月下旬に予定をされている、軽井沢高校生徒会との対話イベントに向けて、どのようなテーマで議論をするとよいか、等具体的な企画について話し合われました。中軽井沢エリアデザイン運営会議では、中軽井沢の歴史をベースとしたイベントの開催や、それに関連しての住民対話イベントの企画について話し合われました。新軽井沢・中軽井沢ともにエリアデザインの趣旨のひとつである住民自走のまちづくりを担うプラットフォームとして始動しております。
今後は、エリアデザイン検討を行う地区を旧軽井沢・追分・南地区と拡大し、
更なる住民によるまちづくりを支援してまいります。

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6.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<2月の実績>

・2/3  言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載
・2/15 IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて朝比奈が講師として登壇
・2/25  JBpress にて朝比奈の記事が掲載
・2/25  「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇
・2/26  REAPRAグループCEO諸藤周平氏をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力」が放送

<3月の予定>
・3/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・3/中旬~下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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7.編集後記
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私事で恐縮ですが、
先日、大がかりな断捨離をして、自室がかなりスッキリしました。
断捨離というと、「家の中の不要なものを処分してスッキリ」だけと
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
断捨離をし、部屋をキレイにすることで
「どんな自分になりたいか」
という過去でなく未来に向かうことができるな、と
実行したからこそ思えています。

これはいまの私の仕事にも活きており、
目の前のことだけではいけない、と考える貴重な機会でした。
引き続き精進してまいりたいと思っています。

*****
今月はやむを得ないことではございますが、
イベント延期や受講等に対する当社対策と方針に
多大なるご協力とご理解をいただきましたこと、
重ねてではありますが御礼申し上げます。

いつ収束するかは定かではないですが、
「春」を待ち望みたいと思います。

2020年2月27日
新型コロナウイルス感染拡大防止による当社対応方針につきまして

青山社中株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大、政府の基本方針、専門家会議の発表、対策本部によるスポーツや文化イベントの2週間の自粛要請などを踏まえ、当社のすべてのメンバーとステークホルダーの皆さまの安全に配慮し、随時以下の対応を実施いたしますので、お知らせいたします。

■基本方針
<各種講座・イベントにつきまして>
・各種教育系講座(青山社中リーダー塾、ASLG講義等)
 ‐ 適宜、会議室での参加を一部制限、またオンライン受講等の形式へ切り替え・推奨
※担当より、受講方法や対応に関してコミュニティグループ等にて該当者(受講者当)ご連絡いたします

・青山社中フォーラム等のイベントに関して
 ‐ 当社(関連団体を含む)主催のセミナーやイベントは原則中止、もしくは延期
※担当より、対応に関して該当者にご連絡いたします
※3月2日(月)に予定しておりました青山社中フォーラムの開催延期に関しては、こちらも併せてご覧ください
   
・その他業務
 ‐ 必要に応じてオンラインミーティングへの切り替え
※担当より、対応に関して該当者にご連絡いたします

<社員対応につきまして>
・マスクの着用、手指のアルコール消毒など、これまで以上に感染予防と体調管理を徹底いたします
・明確な体調不良が見られる場合は原則オフィスに出勤停止といたします
・体温が37.5度以上あった場合は出勤停止といたします

■実施概要
・期間:2020年3月15日(日)まで
※ただし、事態の収束状況に応じて期間延長の場合がございます

お取引先、受講生、関係者の皆様におかれましては、
大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020年2月27日
新型コロナウイルスの影響による、3月2日(月)松尾豊教授ご登壇イベントの延期につきまして

予定しておりました「青山社中フォーラムVol.49」は、
新型コロナウイルスの感染拡大、政府の基本方針、専門家会議の発表、
対策本部によるスポーツや文化イベントの2週間の自粛要請などを踏まえ、
———————————
3月2日(月)19:30~
↓↓↓
4月15日(水)19:30~
———————————
に変更させていただくことを決定いたしました。

なお、現在お申し込みいただいている皆さまにおかれましては、
4月15日(水)のイベントにそのままご参加いただけます。

松尾教授とも協議させていただき、諸事情に鑑み、
直前の告知になりましたこと、お詫び申し上げます。
また、3月2日(月)のイベント・聴講を楽しみ待っていただいていた皆様におかれましては、
事情をご賢察の上、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

なお、新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや
その他事情があった場合でも、原則、イベントの再延期はせず、
<本イベントを動画での配信
(リアルタイム配信なし、お申込者を対象に限定公開を予定) > にて
対応させていただく可能性がございます。

こちらも予めご了承くださいませ。

※既にお申込いただいている方で、4月15日(水)に都合がつかない方など、
ご希望の方を対象に動画の限定公開等を行う予定です。
その場合はご連絡くださいませ

※ご参考
▼内閣官房 新型コロナウイルス感染症の対応について
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

▼イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00002.html

▼お問合せはこちら
お問い合わせはメール・お電話でも受け付けております
TEL:03-5474-8995 E-mail:office@aoyamashachu.com

2020年2月26日
南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書が公開

南越谷駅・新越谷駅周辺地域の多様な機能の集積による新たなにぎわいの創出とともに、周辺地域を含めた魅力あるまちづくりを進めるため、平成31年(2019年)3月に設置された「南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会」において4回にわたる会議で意見が出され、先般『にぎわい創出懇談会』の報告書が公開されました。

▼にぎわい創出懇談会
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/smph/kurashi_shisei/shisei/keikaku/kakushukeikaku/shisei/nankoshisyuhen/nigiwaikondan/index.html

▼南越谷駅・新越谷駅周辺地域にぎわい創出懇談会報告書
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/shisei/keikaku/kakushukeikaku/shisei/nankoshisyuhen/nigiwaikondan/nigiwaisousyutsuhoukokusyo.files/kondankai_houkokusyo.pdf

※朝比奈が都市政策アドバイザー並びに本懇談会の副座長を務めております。

2020年2月26日
「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇

2月25日(火)、
一柳アソシエイツ様が主宰されるトップマネジメント層の会員制勉強会「一志会」の例会、「一志会第56回例会」にて朝比奈が講師として登壇しました。

当日は、
「日本の活性化に向けての私の歩み~ 『プロジェクトK』、『青山社中』などの取り組みとリーダーシップ論 ~」をテーマに、朝比奈の経験や青山社中の取り組みについてお話いたしました。

2020年2月25日
JBpressに朝比奈の論考が掲載

2月25日(火)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“実はトランプや習近平が「優れたリーダー」な理由”
記事はこちら

米国大統領選や新型コロナウィルス騒動を題材にリーダーシップ論について、
朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2020年2月19日
那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書が公開

市長政策マニフェスト(公約事業)の1事業である「那須塩原駅周辺まちづくりビジョン策定事業」において、那須塩原駅周辺まちづくりにおける方向性を明らかにするため実施していた『有識者会議』の報告書が公開されました。

▼那須塩原駅周辺まちづくりビジョン
http://www.city.nasushiobara.lg.jp/01/20191010.html

▼那須塩原駅周辺まちづくりに関する報告書
http://www.city.nasushiobara.lg.jp/01/documents/houkokusyo.pdf

朝比奈も本会議のコーディネーターを務めております。

2020年2月17日
IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて朝比奈が講師として登壇

2月15日(土)、
IHL(ヘルスケアリーダーシップ研究会)にて
朝比奈が講師として登壇しました。

当日は、
「変革に向けたリーダーシップ」をテーマに、
霞が関を飛び出し、青山社中を設立しリーダーの育成に邁進し、「変革」の連続を生きてきた朝比奈のエピソードを踏まえながらお話させていただきました。

2020年2月17日
【プレスリリース】“2020年度青山社中リーダー塾”開講決定 第10期となる塾生の募集を2月17日(月)より開始!

2020年に10年を迎える「青山社中リーダー塾」を今年も開講することをお知らせします。それに伴い、2月17日(月)より、第10期となる塾生の募集を開始いたします。

「青山社中リーダー塾」は、「国や社会のことを考え、変革に向けた行動を起こすことができる人材を育成する」を目的に、激動の時代を切り開き、世界へ通用する能力を身に付けるリーダー養成塾です。塾頭は、青山社中代表の朝比奈一郎(元経済産業省)が務めています。
また、3月より説明会を順次開催いたします。

2020年度 青山社中リーダー塾 概要
・期間 : 1年目 2020年5月~2021年3月(座学編)
      2~5年目 2021年4月~2025年3月(実践編)
・場所 : 青山社中会議室(東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F)
・定員 : 12名(土曜クラス)
・学費 : 100万円(5年分、初年度50万円×2回払い、税別)
・対象 : 原則20代・30代の日本在住者    ※10代や40代以上の方も参加実績あり
・提出書類: 願書および1000字程度の志望動機のエッセイ
・備考 : 録音にて受講可能
・URL : https://aoyamashachu.com/leader10

▼申込はこちら
https://aoyamashachu.com/project/education/leader/leader-entry


説明会のご案内
塾頭 朝比奈が青山社中リーダー塾についての説明を行います。

○説明会開催日時○
・3月14日(土)14:00-15:30
・3月26日(木)19:30-21:00
・4月1日(水) 19:30-21:00
・4月11日(土)14:00-15:30

○開催会場: 青山社中株式会社 会議室

▼説明会申込はこちら
https://20200314aoyamashachu.peatix.com/

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20200217_【プレスリリース】2020 年度青山社中リーダー塾10期募集開始

▼画像はこちら
第10期 青山社中リーダー塾生 募集開始!_pr
受講・塾生の様子1pr
受講・塾生の様子2pr
入塾までの流れ

2020年2月12日
【プレスリリース】「青山社中フォーラムVol.49」に東京大学 松尾豊教授が登壇

青山社中株式会社(本社:東京都港区、代表取締役筆頭代表CEO:朝比奈 一郎)は、同社が2020年3月2日(月)に開催する「青山社中フォーラム※vol.49」において、東京大学大学院工学系研究科 教授 松尾 豊氏が登壇することが決定しましたのでお知らせいたします。

人工知能の技術とビジネスモデルが紐付き、人材育成、産業活用の促進、政策の提言等、今以上に大きく成長する事業が生まれ、益々加速していく中で、松尾教授のこれまでのご経験をふまえ、
「2020年代、人工知能はどこまで行くのか、日本人はどう生きるべきか」をテーマにお話いただく予定です。

【開催概要】
■開催日時:2020年 3月2日(月)19:30~21:00
■開催会場:オープンイノーベーション施設「Shibuya Open Innovation Lab」
(SOIL、ソイル、東京都渋谷区渋谷1-13-9渋谷たくぎんビル7階)
https://shibuya-soil.com/#access
■備考:お名刺を2枚ご用意ください

▼申込はこちら
https://20200302aoyamashachuforum.peatix.com/
※お申込はメール・お電話でも受け付けております
TEL:03-5474-8995 E-mail:office@aoyamashachu.com

▼詳細(プレスリリース)はこちら
20200212_【プレスリリース】東京大学 松尾豊教授に学ぶ「2020年代、人工知能はどこまで行くのか、日本人はどう生きるべきか」 (青山社中フォーラムvol.49)

▼画像はこちら
青山社中フォーラムVol.49pr(松尾豊教授ご登壇)
松尾豊教授_press

2020年2月3日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

2月2日(日)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“ゴーン氏「脱出」や新型ウィルス拡散:日本が変わるきっかけとなるか”
記事はこちら

昨今世間を騒がせているニュースを切り口に、
根本的には「根の深い文化の違いに起因する主張の違い」と
朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2020年1月31日
青山社中メールマガジンvol.110 文化を巡るあれこれ ~ゴーン氏「脱出」、新型コロナウィルス拡散など雑感~

………. [もくじ]…………………….………………………………………………………………………
1. 朝比奈一郎の論考「文化を巡るあれこれ ~ゴーン氏『脱出』、新型コロナウィルス拡散など雑感~」
2. トピックス
  - 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「財政・社会保障講座」が2月より開講!
  - 読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に朝比奈が出演
  - テレビ朝日「報道ステーション」に朝比奈が出演
  - 墨田区議会にて公共調達基本条例と町会・自治体振興条例の起案作業を支援
  - ぬまた起業塾の閉講式を実施
  - 那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第5回有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
  - JBpressに朝比奈の論考が掲載
  - BBTch番組にREAPRAグループCEO諸藤周平氏が出演
  - アゴラに朝比奈の論考が掲載
3.採用情報 政策作成支援関連業務担当を募集中
4.青山社中リーダー塾通信
  - 青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
  - NPO法人「地域から国を変える会」より(群馬県安中市、北海道北斗市)
  - 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町)
5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
6. 編集後記
…………………………………………………………………………………………………………………..

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1. 朝比奈論考「文化を巡るあれこれ
~ゴーン氏『脱出』、新型コロナウィルス拡散など雑感~」
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2010年(11月)に経産省を離れて青山社中を設立し、早くも10年目を迎えた2020年。感慨にふける間もなく、年初の1月から出張でベトナム・ホーチミンや奈良県明日香村という私にとっての「非日常空間」にどっぷり浸ったこともあり、自分の中の「文化・文明思考脳」が刺激されたような気がする。そんな背景もあって、ちょっと変わったパースペクティブから昨今世上を騒がせているニュースを見て感じた雑感を記してみたい。

まず、年初からいきなりの大騒ぎとなったゴーン氏脱出問題。まんまと謀られて日本の司法、ひいては日本全体が氏の思惑通りに国際世論合戦で悪者にされてしまっている感がある。日本非難では「定評」のあるニューヨーク・タイムズではあるが、明確に、脱走者であるゴーン氏の行動について「いたしかたない」という主張まで書かれている。

「日本が好きだ」と言いつつも、辛辣に日本の司法を非難するゴーン氏は、「長時間拘束された」「妻にも会わせてもらえない」「弁護士の立ち合いがない」など、日本の司法制度のあり方について、主に欧米の価値観から「非常識」だと訴え、それがまた主に欧米の世論に受け入れられている。

だが、ちょっと待ってほしい。司法制度の根幹は、公平なるジャッジをする裁判官(判事)の前で、攻撃側の検察と、防御側の弁護人が、それぞれ証拠などの「武器」を用いつつ論戦を繰り広げることにある。どちらかに過度に「武器」が与えられてしまう状態では、この制度はバランスを失して崩壊する。欧米では、詳細は国によって異なるが、いわゆる「おとり捜査」や、違法な調査に基づいて収集された証拠ですらも証拠能力としては意味を持つことが多く、検察に強い武器が与えられている。日本はそうではない。いわば欧米に比べて手縛り状態の検察に対して、弁護側が過度に有利にならないように、バランスを持って制度が設計されているわけで、全体を見誤ってはならない。

司法・警察制度だけが原因ではないが、結果、例えば、10万人あたりの殺人件数で日本は、0.24件で、世界有数の治安の良い国となっている。ゴーン氏が国籍を持つフランスは1.27件、アメリカは5.32件(いずれも2017年のデータ)であり、乱暴に言えば、「とやかく言われる筋合いはない」との感じもする。

ゴーン氏事件に絡めて良く言われる有罪率についても、日本は起訴されると99%有罪となり、圧倒的に検察有利だと国際的な非難の的になっているが、実は、検挙されてからの有罪率だと、年にもよるが、大体3割台だとされている。諸外国と異なり、確実に「怪しい」案件のみを起訴するという姿勢がこの両数字を産んでいる。

つまり、この問題は、私に言わせれば割と根の深い文化の違いに起因する主張の違いであり、「事前チェック型の日本/慎重に事を進める日本」と「やるだけやって、何か問題があれば事後に訴訟等で争えば良いという事後型カルチャーの欧米」の違いとも言える。文化とはある人間集団の生活様式そのものであり、文明とは、一定以上の水準に発達した社会の文化だと喝破したのは、霊長類研究の泰斗の上山春平氏だが、文明化した様式同士の対立は解がなく、なかなか難しい。

私の理解では、弁護士出身の森法務大臣は、こうした問題の理解力や発信力において出色の大臣であり、英語力も駆使して、こうした日本の主張を極めて適時適切に国際社会に訴えていると思う。これが、妻の選挙に絡む疑惑で辞任した河合前法務大臣だったら…と考えると寒々とした気持ちにもなるが、とはいえ、私の認識では、残念ながら現下、ゴーン氏の主張に比べて、世界に日本の主張が受け入れられているとも思えない。

これまた文化が絡むわけだが、異なる価値観を持つ多様な人たちに自己の主張を受け入れてもらうためのPR力、という点で、我々日本人の意識は、残念ながら低いと言わざるを得ない。私見では、「真摯に正しい主張さえしていれば、やがて相手は理解してくれる」という集団の同質性を前提とした文化が主な原因だ。仮に日本政府がレバノン政府に熾烈な働きかけをしてゴーン氏を取り戻したとしても(その可能性は低いが)、このままでは、おそらくは有力なPR会社・PR人材等を味方につけつつ強烈な発信を行い、一説によると、既に、ネット番組でのドラマ化も決まって世論に訴えかける(ついでに多額の収入も得る)予定のゴーン氏が、国際世論上は勝利してしまう可能性が高い。

「日本=加害者、ゴーン=被害者」という図式が崩れない限り、このゲームはひっくり返らないと見るべきで、PR的観点からは、素人ながら、きちんと、「ゴーン氏=加害者(対日産、対ルノーなど)」という点を主に提示しなければならないと感じる。

さて、紙幅が尽きてきたので、簡単な言及に止めるが、文化の違いということでやはり驚愕するのは、中国における新型コロナウィルス問題だ。この文章を書いている朝も、上海からの客とミーティングをしていたが、何かと触れることの多い中国人・中国関係者のやり取りなどを聞いていると、問題が顕在化してから「1週間で新しく病院が出来た」(問題があれば、とりあえず合理的にパッと対応。それで何か生じたらその時に考えれば良い)とか、「これは、中国が高度に技術国になるチャンスだ」(感染を防止するためにテレワークやオンライン授業が大いに広まる)など、日本の常識では考えられない事態、言説が飛び交っている。

我が国においても、「やあやあ我こそは」と名乗りを上げて戦をし、恩賞のためには平気で主君を裏切るかつての超個人主義的武士集団が、論語的倫理観を重視する「武士道的集団主義武士団」に変わって行ったように、文化というものは変わることもある。過度に事前チェックをして、慎重に、慎重に事を進める日本が変わるきっかけとなるだろうか。2020年は。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「財政・社会保障講座」が2月より開講!

財政・社会保障講座が2月より開講します。
担当してくださるのは、小黒一正先生です。

本講座では、経済・財政の解決策を模索する上での基本的な視角を身につけることを目的として、
・人口減少が進む中で経済成長を考えるにあたり、成長率の指標は何を採用すべきか
・社会保障費はどこまで抑制・削減できるか
・公的年金の2019年財政検証から何が読み取れるか
・政治的に世代間公平をどう実現するか
など、経済・財政を巡る課題の解決策のあり方を学び、そして小黒一正先生や参加者同士で議論し合います。

席数に限りがあり、残席僅かとなっております!
ご検討されている方はぜひこの機会にお早めにお申込ください。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校お申込はこちら

※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております

▼お問い合わせはこちら

<2> 読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に朝比奈が出演
1月4日(土)放送、
辛坊治郎氏がメインキャスターを務める
読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に朝比奈が出演しました。

「未来予想図 2020年代の日本を見に行く」が特集で、
橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)
中江有里氏(作家・女優)
野村修也氏(中央大学法科大学院教授)とともに、
迎えた2020年代に朝比奈が特に注目している高齢化率30%や人口減少をはじめとした事項について、コメンテーターとして解説・私見を述べさせていただきました。

詳細はこちら

<3> テレビ朝日「報道ステーション」に朝比奈が出演
1月23日(木)、
富川悠太氏・徳永有美氏がメインキャスターを務める
テレビ朝日「報道ステーション」に朝比奈が出演しました。

主に前半部分の新型コロナウィルス、河井議員問題、ロヒンギャなどについて
コメンテーターとして朝比奈より解説・私見を述べさせていただきました。

詳細はこちら

<4> 墨田区議会にて公共調達基本条例と町会・自治体振興条例の起案作業を支援
墨田区議会自由民主党政策調査部会において、
・公共調達基本条例(公契約を含む)
・町会・自治会振興条例
の条例起案作業を支援しました。

詳細はこちら

<5> ぬまた起業塾の閉講式を実施
1月25日(土)、
群馬県沼田市での起業を「オール沼田」の体制で支援する
ぬまた起業塾」の第5期閉講式が行われました。

詳細はこちら

<6>那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第5回有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
1月31日(金)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める
那須塩原市の第5回那須塩原駅周辺まちづくりビジョン「有識者会議」にて
朝比奈がコーディネーターを務めました。

那須塩原市が今後どのように課題解決に取り組んでいくか、
活発な議論がなされました。

詳細はこちら

<7> JBpressに朝比奈の論考が掲載
1月24日(金)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。

“立憲民主党と国民民主党が一つにまとまれない理由”
記事はこちら

<8> BBTch番組にREAPRAグループCEO諸藤周平氏が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義
「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
REAPRAグループCEO諸藤周平氏をお招きし、講義を収録しました。
本講義は2020年2月26日(水)に配信される予定です。

ご視聴はこちらから

<9> アゴラに朝比奈の論考が掲載
2019年12月29日(日)に、
言論プラットフォーム「アゴラに朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“非合理に見えて実は合理:2020年にワクワクする理由”

記事はこちら

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3. 政策作成支援関連業務担当を募集中
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業務の拡大等に伴い、担当者を募集します。
※経験・能力・意欲等によっては、
いずれ、弊社役員として担当業務の責任者を務めていただくことも想定

詳細はこちら

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4. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

【リーダー塾起業家会】
リーダー塾生で起業した人を中心に、「リーダー塾起業家会」が昨年立ち上がり、1月24日(金)に第2回の集まりがありました。今後、起業に関心を持つリーダー塾生も交えて、活動を行う予定です。

【青山社中まったりバー】
1月24日(金)に、塾生が気軽に集まって、今の関心事項を話す、「まったりバー」を開催しました。今回はテーマを「エネルギー」とし、3人の塾生から、それぞれアカデミア・政策・メーカーの立場から、エネルギーについて話をしてもらいました。
アンモニアの生成・分解方法、資源燃料政策、水素エネルギー戦略について、ざっくばらんにお話いただき、活発かつ和気あいあいとした会となりました。

【教育・コミュニティ構築事業 担当インターン瀧より】
教育事業インターンの瀧です。2019年の4月から勤務開始し、まもなく10か月を迎えます。この間、多くの志ある大人にお目にかかりました。そして、そうした方々が集い、議論し、新しい気付きを得たり、新しい何かを始めたりする場の持つエネルギーにも触れることができました。あと2か月で、次の代のインターン生と交代となります。今後も、青山社中の持つコミュニティとしての価値が高まり続け、「国や社会のことを考えつつ、変革に向けた行動を起こすことのできる人材」が生まれるような環境づくりがなされることを祈っております。

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【群馬県安中市 ~施設運営改善】
碓氷峠鉄道文化むらで運営改善の取組みを行っていますが、昨年より提案・検討してきた地元のもつ煮・肉豆腐の名店「越後屋」が施設内に2月22日、復活オープンすることになりました。昨年3月に全焼してしまった越後屋は、鉄道ファンやトラック運転手の常連が多い店舗で復活を求む声が多く上がっていました。現在、施設内の飲食施設は乏しい状況にありますが、一つの起爆剤として期待されます。
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【北海道北斗市 ~施設運営改善】
新函館北斗駅隣接の観光施設の運営改善にあたり、サインの改修・休憩所のリニューアルの準備を行っています。木材を多用した休憩所に進化し、鉄道・バス利用客の動線強化のためのサインがまもなく完成します。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める沼田市において、現在推進をされている海外販路開拓チャレンジ事業の中で、2月下旬に開催されるベトナム・ホーチミン市での展示即売会について、参加事業者向け説明会を行いました。
今回の展示即売会では、ホーチミン髙島屋での展示即売会を中心に、ホーチミンシェラトンでの現地企業との商談会、インバウンド関連での現地旅行会社との商談、Japan Vietnam Festivalへの出展など、多くの施策で沼田市事業者の産品や沼田市の現地事業者・消費者へのPRを行います。
開催まで1か月を切りましたが、沼田市事業者にとっての成果に繋がるように引き続き支援をしてまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、100年後の軽井沢を住民主体で描く軽井沢22世紀風土フォーラムにおいて、エリアデザイン地域会議について、新軽井沢にて第4回目の運営会議、中軽井沢にて第3回の運営会議が開催されました。
新軽井沢エリアデザイン運営会議では、改めて今回のエリアデザインで目指す目的・ゴールに関する議論が行われ、運営会議メンバーでの認識共有が行われたうえで、今後企画を行っていく新軽井沢の住民との対話イベントについて議論がなされました。
中軽井沢エリアデザイン運営会議では、特に中軽井沢地域会議で取り組んでいくテーマについての議論、合意形成が成されたうえで、中軽井沢を盛り上げる具体的な企画の実施について議論がなされ、具体的なアクションに向けて闊達な議論がなされました。
新軽井沢・中軽井沢ともに、住民を巻き込む形での企画が具体的に検討される段階に入り、企画を通して住民意見の集約やエリアのありたい姿の議論が進んでいくよう、弊社も引き続きサポートしてまいります。

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5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<12月の実績>

・12/29 アゴラに朝比奈の論考が掲載

<1月の実績>
・1/4     読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に朝比奈が出演
・1/22 BBT Chの講義「社会変革型リーダーの構想力」が放映
・1/23   テレビ朝日「報道ステーション」に朝比奈が出演
・1/24 JBpressにて朝比奈の記事が掲載
・1/25   ぬまた起業塾の閉講式にて朝比奈が講話

<2月の予定>
・2/15 IHL ヘルスケアリーダーシップ研究会にて朝比奈が講演予定
・2/25 一志会にて朝比奈が講演予定
・2/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・2/中旬~下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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6.編集後記
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大変有難いことに、
報道番組等で朝比奈に
コメンテーターとしてお話いただく機会が増えてきました。

直近2年の朝比奈の論考とメディア掲載一覧をまとめてみましたの
お手隙の際にご覧いただけましたら!
https://note.com/aoyamashachu_pr/n/n60c495f2a56c

広報担当として、2020年の青山社中10周年イヤーをさらに盛り上げるべく、
皆さまにもお力添えをいただきながら
今後も、少しずつ青山社中を知っていただいたり、
目に触れる機会を増やしていきたいと思っております。

令和2年も青山社中をよろしくお願いいたします。

2020年1月29日
ぬまた起業塾の閉講式を実施

2020年1月25日(土)、
群馬県沼田市での起業を「オール沼田」の体制で支援する
ぬまた起業塾」の第5期閉講式が行われました。

約1年間、ご自身だけでなくチームで切磋琢磨された様子が
卒塾された皆さまの表情や決意表明で伝わってきました。

さらに、本塾の塾頭として朝比奈が講話を行いました。

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