ニュースリリース

2019年12月3日
「OMOTENASHI Selection」の 2019年度受賞発表イベントにて朝比奈が祝辞

日本の優れた商品・サービスを発掘・認定し、
国内外に発信するプログラム「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」の
2019年度受賞発表イベントにて
朝比奈が祝辞・乾杯挨拶を務めました。

■OMOTENASHI NIPPON(おもてなしニッポン)とは

「日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に日本の優れた商品・サービスを発掘し国内外に発信するプロジェクトです。実行委員会の各メンバーや参加企業・団体が持つノウハウや技術、ネットワークを最大限に生かし、日本国内外の方に日本の商品、サービスの素晴らしさを広く知ってもらうことを目的としています。既に世界から注目を集めている、優れた対象はもちろん、必要な経営資源を確保することが難しい中小企業や小規模事業者にとっての販売力強化の一助となることを目的としています。

OMOTENASHI NIPPON 公式ウェブサイト: http://omotenashinippon.jp/

実行委員会メンバー:青山社中株式会社、ENGAWA株式会社、株式会社サニーサイドアップ、株式会社博報堂

2019年12月2日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

11月30日(土)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“阿部仲麻呂は「グローバル人材」だった”
記事はこちら

11月末に朝比奈と水野が行っていた中国を切り口に、
阿倍仲麻呂を例にあげ朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年11月29日
青山社中メールマガジンvol.108 グローバル人材とは何か

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1. 朝比奈一郎の論考「グローバル人材とは何か」
2. トピックス
  - 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「政治・行政講座」が開講
  - 青山社中フォーラムVol.48を開催、広島県知事 湯﨑英彦氏がご登壇
  - BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演
  - 日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇
  - FNN.jpプライムオンラインにASLGと朝比奈のインタビューが掲載
  - JBpressに朝比奈の論考が掲載
  - BBTch番組に株式会社AsMama甲田社長が出演
  - 須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第3回有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
  - 越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈が最終報告を実施
  - ぬまた起業塾生による東京企業訪問を実施
  - アゴラに朝比奈の論考が掲載
3. 青山社中リーダー塾通信
  - 青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
  - NPO法人「地域から国を変える会」より(新潟県三条市、北海道北斗市、群馬県安中市)
  - 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町)
4. 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
5. 編集後記
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1.朝比奈論考
「グローバル人材とは何か」
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2度目の訪問となった中国四川省江油市からの帰りにこのエッセイを書いている。

江油市は、人口88万人の市であり、日本であれば政令市になれる人口規模だが、100万人都市が300あると言われる中国においては、人口の面ではよくある都市の一つに過ぎない。

この市を最も印象的に特徴づけているのは、詩仙と称され日本でも知る人の多い詩人、李白の出身地であることだ。厳密には李白の出身地については諸説あるが、幼少の頃に父とこの地にいたことは通説であり、同地には、巨大な李白公園、李白の博物館などがある。

李白について、私の興味を強く引いた事実は、詩そのものについてではない。日本人の阿部仲麻呂との交流だ。仲麻呂が日本への帰国に失敗し、途中、船の難破で死亡した際(誤報だった)、その死を嘆く詩を李白がわざわざ詠んでいることを江油市の博物館で知った。
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阿部仲麻呂は、遣唐使の留学生(遣唐留学生)として19歳の年に唐に渡り、最難関試験の科挙に合格(諸説あり)。玄宗皇帝に仕えるなど、以来50年以上の間、中国で活躍した。68歳の時には、安南都護府(現在のベトナム)にて軍や財政を統括する節度使となり、従二品まで登り詰めている(正一品、従一品、正二品に次ぐ、第四の位)。役人としては異例の大出世だ。そして73歳の時に、再び日本の地を踏むことなく現地で亡くなっている。

唐に来て35年ほど経った際に、一度日本に帰ろうと試みるも、船が漂流して失敗し(その際に死去したという誤報が流れて上記の通り李白がその死を嘆く詩を書く)、結局中国に残り続けるわけだが、阿部仲麻呂こそ、現代流に言えば「グローバル人材」であったと言えるのではないか。

今流に言えば、米国に留学して、そのままアメリカのトップ企業に入り、上まで登り詰める、という感じであろうか。現在のアメリカ以上に世界では圧倒的存在だった中国(唐)で、しかも、企業に入るとか起業するなどの選択肢がなく、科挙をベースとした行政ヒエラルキーこそが中核だった唐で、出世を重ねた阿部仲麻呂に匹敵する「グローバル人材」は、もう日本からは生まれないかも知れない。
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「グローバル人材」と書きつつ、つらつら思うことは、意外にその定義が曖昧だということである。短絡的には、「英語が出来るなどして、海外で通用する人」ということになるが、何かそれも違う。英語に堪能で、アメリカ企業で活躍できる人というだけなら、それは単にアメリカ人なだけだ。誤解無きように書いておくが、そういう生き方を否定しているわけではなく、むしろ、自分には出来ない生き方として尊敬しているくらいだが、「グローバル人材」という定義にはそぐわない気がするということだ。

相手のこと、具体的には、相手の言葉はもちろん、文化や民族的志向の特性などを深いレベルで理解するということと同時に、何か、自分なりのスタンス、特に出身国・出身地の文化を色濃く反映する形で自分の在り方を打ち出すということが、真に「グローバル人材」と定義する際には要件として必要な気がするのは私だけであろうか。平たく言えば、英語がペラペラと話せることに加え、否、それ以上に、「お前は日本人として何者なのか、何がしたいのか」ということが「グローバル人材」には問われるのではないかと思う。

具体的には、「安かろう悪かろう」という“Made in Japan”の印象を変えるべくアメリカ社会に飛び込んでいったソニーの創業者の盛田昭夫氏や、最近だと、日本人としての求道精神をアメリカで見せつけたイチロー選手などが、「グローバル人材」の定義にふさわしい。
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阿部仲麻呂は、第10次遣唐使の帰国時に難破して長安に戻ってきた第2船の中臣名代らが無事に帰国できるように奔走し(ちなみに、第1船に乗っていたのが吉備真備や僧玄昉)、また、チャンパ(崑崙)王国に漂着して捕えられ、長安に逃げてきた平群広成一行4人が渤海経由で日本に帰れるように必死に便宜を図ったと言われている。

百人一首にも収められている阿部仲麻呂の歌の代表作は、有名な「天の原、ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも」だ。唐にいながら、月を見て、「奈良の春日の三笠山の月と同じかも」と詠んだ彼の日本への想いは如何ばかりであったであろうか。

そういえば、李白が阿部仲麻呂の死を嘆く詩(「晁卿衡を哭す」:晁衡は仲麻呂のこと。卿は尊称)は、「日本の晁衡、帝都を辞す」で始まる。「日本人としての国際人」であることを忘れなかった阿部仲麻呂の佇まいが、李白にこの詩を詠ませたのだと信じたい。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「政治・行政講座」が開講!
安倍内閣&日本の「いまの政治・行政」を紐解く

11月に今期新たに開講した「EBPM・ナッジ講座」では、懇親会だけでなく授業中も質疑や議論が熱く交わされ、時間が2時間では足りなかったという声が多くあがったほど、大いに盛り上がりました。

「政治・行政講座」を担当してくださるのは、竹中治堅先生です。
つい先日も”Expansion of the Prime Minister’s Power in the Japanese Parliamentary System “というタイトルで、竹中先生の論文がジャーナルに掲載されました。

本講座では、3回の講義でインプットとワークショップ形式のアウトプットを組み合わせ、また他の国の制度と比較することで日本における「三権分立」「議員内閣制」の特徴をとらえます。

席数に限りがあり、残席僅かとなっております!
ご検討されている方はぜひこの機会にお早めにお申込ください。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校お申込はこちら

※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております

▼お問い合わせはこちら

<2> 青山社中フォーラムVol.48を開催、広島県知事 湯﨑英彦氏がご登壇
10月31日(木)、
48回目を迎える青山社中フォーラムで、
「広島県における行政組織マネジメント」というテーマで
広島県知事 湯﨑英彦 氏にご登壇いただきました。

ご経験などからくる、徹底された「成果思考への転換」、戦略体系、県政におけるEBPMの実装など具体的な事例を織り交ぜていただきながら大変濃い内容の1時間となりました。

詳細はこちら

<3> BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演
11月20日(水)放送、
辛坊治郎さんがメインキャスターを務める
BS日テレ「深層NEWS 」に朝比奈が出演しました。

下村博文氏(自民党選対委員長)、
玉木雄一郎氏(国民民主党代表)とともに
「安倍長期政権(安倍長期政権の特色、長期化の要因など)」を
テーマに徹底議論しました。

<4> 日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇
11月8日(金)、
日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇しました。

当日は
「なぜ、今、日本人に真のリーダーシップ教育が必要か
 ~指導者でなく始動者を~」をテーマにお話させていただきました。

詳細はこちら

<5> FNN.jpプライムオンラインにASLGと朝比奈のインタビューが掲載
11月12日(火)、
FNN.jpプライムオンラインに
青山社中リーダーシップ・公共政策学校と朝比奈のインタビューが掲載されました。

“「教育の専門家集団」としての矜持はどこへ?
共通テストへの不信感をどう払しょくするのか”
記事はこちら

<6> JBpressに朝比奈の論考が掲載
11月19日(火)に、
JBpress に朝比奈の論考が掲載されました。
“歴代最長に!桜を見る会で逆風も安倍政権が強い理由”
記事はこちら

<7> BBTch番組に株式会社AsMama甲田社長が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、株式会社AsMama甲田恵子社長をお招きし、講義を収録しました。本講義は11月27日(水)に配信される予定です。

ご視聴はこちら

<8> 那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第3回有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
11月14日(木)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める
那須塩原市の第3回那須塩原駅周辺まちづくりビジョン『有識者会議』にて
朝比奈がコーディネーターを務めました。

那須塩原市が今後どのように課題解決に取り組んでいくかを
活発な議論がなされました。

詳細はこちら

<9> 越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈が最終報告を実施
11月15日(金)、
朝比奈が都市政策アドバイザーを務める埼玉県越谷市の
まちづくり懇談会にて副座長として朝比奈が最終報告のプレゼンを行いました。

2つの鉄道が交差する中核地区である南越谷で
新たな賑わいをどうつくるか・差別化が今後のキーとなる旨
お話させていただきました。

詳細はこちら

<10> ぬまた起業塾生による東京企業訪問を実施
朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」の塾生による
東京企業訪問を行いました。

JINS様、Google様など、話題の企業の担当者のお話をお伺いしました。

詳細はこちら

<11> アゴラに朝比奈の論考が掲載
11月1日(金)に、
言論プラットフォーム「アゴラ 」に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“スポーツの秋に:我々がもらう最高の勇気とは”

記事はこちら

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3. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

【ぬまた起業塾東京訪問】
11月5日(火)に、朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」の塾生による東京企業訪問を行いました。
日本橋のコレド室町、JINS、電通、Google、エクセルホテル東急で、それぞれ担当者から話を聞いたりディスカッションをしました。

【リーダー塾合同クラス】
リーダー塾の合同クラスを11月9日(土)に行いました。ゲストとして、電動車椅子で世界を変えようとグローバルに活躍しているWHILL株式会社の代表取締役兼CEOの杉江理氏をお招きし、起業に至った経緯や起業当初から思い描かれていたビジョンから英語の上達法まで、ざっくばらんにお話をお伺いしました。

【リーダーシップ塾生通信(事務局長村上より)】
リーダー塾9期生の座学編は、今週で文明論が終わり、その後日本文化論、日本の現状分析と続く予定です。仕事・出張やインターンなど、学業や仕事がありながら、毎週土曜日講義を受けに来る塾生に脱帽です。

今月は、特によくリーダー塾生・卒塾生に会った月でした。塾生が朝比奈に会いにオフィスへ来てくれるときにも挨拶しますが、塾生の活躍を見に、私がイベントに行くこともあります。今月は、11月8日に行われたローカルベンチャーサミットに行きました。塾生の方々が別々の分科会で、座長やモデレーターを務めている姿は見ていてこちらも励まされます。内容もとても面白く、ついつい質問してしまいます。またちょくちょく出かけられたらと思います。

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【新潟県三条市~移住支援】
三条市で運営支援をしているしただ塾(観光アウトドアコース)が、11月19日に開講しました。7名が入塾(男性2名、女性5名)、今回は関西で説明会を開催したこともあり、全国各地から応募がありました。これから厳しい寒さとなっていく三条市下田地域で、地域の人々と交流をしつつ、新たなキャリアづくりの一歩を踏み出していきます。

【北海道北斗市~施設運営改善】
新函館北斗駅隣接の観光交流センター・ほっくるの運営改善が進んでいます。鉄道利用客に加えて、地元住民に寄り利用していただくことをコンセプトの中心に据え、施設に車で利用しやすいように案内整備、施設前の広場の駐車場化、施設に滞在しやすいように休憩スペースのインテリア整備など具体的な作業に入っています。

【群馬県安中市 ~施設運営改善】
公共施設の利活用策検討の中で、「碓氷峠鉄道文化むら」の活性を進めています。ホームページをリニューアルし、家族でも鉄道ファンでも楽しめるコンテンツをわかりやすく表示しました。
碓氷峠鉄道文化むらホームページ

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める群馬県沼田市にて今年度企画されている海外販路開拓事業について、11/25~12/1の期間で中国四川省成都の店舗を展開し大躍進をしているイトーヨーカ堂双楠店で展示会を開催いたしました。
今回の展示会では、展示会で商品を見て、その場で中国のSNSであるWechatに構築したサイトに誘導することで、成都市の消費者に沼田市の産品の認知を高める取り組みを行っております。
沼田の代表的企業の産品が並ぶ中、1Fの大画面に沼田市の映像が流れたり、11/25~26の2日間にわたり利根実業高校の生徒4名による蕎麦打ちパフォーマンスを双楠店で行ったりと、現地消費者に大変好評な取り組みとなり、沼田市のプロモーションに大きく繋がりました。
また、成都市内を視察し、特に太古里という古寺を活用したお洒落なショッピングセンターの一角では、工芸品を扱う書店や同地で拡大するABCクッキングなどと商談・意見交換などをしました。その他、地元の高級果物の卸売や成都JETRO事務所を訪問したり、四川省人民対外友好協会が主催する歓迎会にも参加しました。さらに、成都から160kmほど北東にあり、今年6月に沼田市にてMOU(覚書)を結んだ相手である江油市を訪問し、市長・副市長らの歓待を受け、同地企業を訪問したり、市の幹部や代表的企業関係者とのディスカッションなども行いました。
年明け、2/21~27には、ベトナムホーチミン市の髙島屋で展示即売会の企画を進めております。一層、沼田市の海外販路開拓に繋がるようにご支援をしてまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、軽井沢の特色ある各地域が住民主体でどのようなまちづくりを行っていくのかを検討するエリアデザイン地域会議について、中軽井沢での第1回運営会議が開催されました。
運営会議は、まず率直に地域の課題としてどのようなものがあるのか、議論を行ったうえで、地域会議においてどのように住民を巻き込み、議論を進めていくか、闊達な議論がなされました。また、新軽井沢においても第2回の運営会議が開催され、地域の課題の棚卸しや、重要な課題に関する議論がなされました。徐々に立ち上がりつつある、エリアデザイン地域会議について、今後も住民を巻き込んだ議論に展開できるようにご支援を行ってまいります。

【鳥取県米子市】
朝比奈が内閣府地域活性化伝道師として、内閣府のビッグデータチームと共に11/6~7の2日間で鳥取県米子市を訪問し、RESASを活用した政策形成ワークショップに参加をいたしました。
米子市は、地域の中でも人口を今後も比較的維持しながらどのように経済活性を図っていくかを検討されており、今回のワークショップでも弊社がRESASを活用した米子市の分析をお示ししつつ、今後取り組むべき方向性についてご提案、議論をさせていただきました。
当日は市長をはじめ、市の職員の皆様や、商工会、米子市の事業者等、米子市のキーパーソンの方々と、闊達な議論を行い、今後に繋がるようなお話をさせていただきました。今後も内閣官房ビッグデータチームと連携を行い、地域活性を図ってまいります。(当日の議論の模様は、写真入りで現地紙の日本海新聞にて紹介されました)

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4.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<11月の実績>
・11/1  アゴラ に朝比奈の論考が掲載
・11/8 日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇
・11/8 日本海新聞にRESAS研修の様子が掲載
・11/13 FNN.jpプライムオンラインにASLGと朝比奈のインタビューが掲載
・11/19 JBpress にて朝比奈の記事 が掲載
・11/21 BS日テレ「深層NEWS 」に朝比奈が出演
※読売新聞、読売オンライン にも「深層NEWS」関連掲載
・11/27 株式会社AsMama甲田社長をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力 」が放送

<12月の予定>
・12/6 トヨペットの会にて朝比奈が講演予定
・12/中旬~下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定
・12/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ 」にて朝比奈の論考が掲載予定

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5.編集後記
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冒頭にも触れましたが、
11月15日には青山社中は設立9周年を迎えまました。
これもひとえに
リーダー教育、地域活性、政治家・政党向け政策作成支援、
グローバル展開など多岐にわたる事業、そしてイベント等にて、
青山社中にかかわってくださるすべての皆さまのおかげです。

心より、御礼申し上げます!

※11月15日当日に公開した広報noteはこちら

10周年に向けてさらに飛躍の1年となりますよう、
今後も、青山社中メンバー一同尽力いたしますので、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

2019年11月25日
しただ塾の開講式を実施

新潟県三条市下田( しただ ) で開かれている
しただ塾」がスタートし、
2019年11月19日(火)に開講式が行われ、7名の方が入塾されました。

今回の2019年11月に開講するしただ塾は「観光アウトドアコース」で、
三条市下田地域で、地域の人々と交流をしつつ、
新たなキャリアづくりの一歩を踏み出していきます。

2019年11月21日
リーダー塾合同クラスを実施

11月中旬に、
リーダー塾合同クラスが開催され、
卒塾生・塾生による講義をしていただきました。

卒塾生・塾生だからこその視点を踏まえお話をいただいたことで、
いつにも増して熱い質問や議論が展開されていました。

2019年11月21日
BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演しました

11月20日(水)放送、
辛坊治郎さんがメインキャスターをされている
BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演しました。

下村博文氏(自民党選対委員長)、玉木雄一郎氏(国民民主党代表)とともに
「安倍長期政権」をテーマに徹底議論!

※「深層NEWS」を見逃してしまった方は、
放送翌日から1週間、民放公式テレビポータルサイト「TVer」で無料でご覧いただけます
※関連して、読売新聞、読売オンラインにも掲載いただきました

ぜひ、ご覧ください!
https://tver.jp/corner/f0042523

2019年11月20日
ぬまた起業塾生による東京企業訪問を実施

先日、朝比奈が塾頭を務める
「ぬまた起業塾」の塾生による東京企業訪問を行いました!

JINS様、Google様など、話題の企業の担当者のお話を伺うことができました。
ご協力いただきました企業の皆さまありがとうございました!

2019年11月19日
越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈が最終報告を実施

先日、
朝比奈が都市政策アドバイザーを務める埼玉県越谷市の
まちづくり懇談会にて副座長として朝比奈が最終報告のプレゼンを行いました。

2つの鉄道が交差する中核地区である南越谷で
新たな賑わいをどうつくるか・差別化が今後のキーとなる旨、
お話をさせていただきました。

2019年11月19日
JBpressに朝比奈の論考が掲載

11月19日(火)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“歴代最長に!桜を見る会で逆風も安倍政権が強い理由”
記事はこちら

本日、第1次政権とあわせた安倍総理の在任期間が
明治時代の桂太郎と並んで憲政史上最長となっており、
20日にはそれを超えることを切り口に、安倍政権への私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年11月15日
【設立9周年のご挨拶と御礼】青山社中株式会社

青山社中株式会社は、
本日2019年11月15日をもちまして
設立から9年を迎えることができました。

これもひとえに
リーダー教育、地域活性、政治家・政党向け政策作成支援、グローバル展開など
多岐にわたる事業にて青山社中にかかわってくださる
すべての皆さまのおかげです。

心より御礼申し上げます。

来たる10周年に向けて
「日本活性化」を目指すべく、
スタッフ一同、益々精進してまいりたいと思います。

今後とも、皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

2019年11月13日
FNN.jpプライムオンラインにASLGと朝比奈のインタビューが掲載

11月12日(火)、
FNN.jpプライムオンライン
青山社中リーダーシップ・公共政策学校(ASLG)と
朝比奈のインタビューが掲載されました。

“「教育の専門家集団」としての矜持はどこへ?
 共通テストへの不信感をどう払しょくするのか”
記事はこちら

受講者のインタビューも併せて掲載いただだきました。
ぜひご一読ください!

2019年11月11日
日本海新聞にRESAS研修の様子を掲載いただきました

11月8日(金)、
朝比奈が内閣府地域活性化伝道師として、
内閣府のビッグデータチームと共に
11/6~7の2日間で鳥取県米子市を訪問し、
RESASを活用した政策形成ワークショップ実施した旨を
日本海新聞に掲載いただきました。

“分析データ基に観光戦略提言 米子でワークショップ”
記事はこちら

ぜひご覧ください!

2019年11月11日
日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇

10月8日(金)、
設立40周年記念 日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて
朝比奈が講師として登壇しました。

当日は、
「なぜ、今、日本人に真のリーダーシップ教育が必要か
 ~指導者でなく始動者を~」をテーマに、
何故、日本が平成の間に凋落したかを考察し、
失われてしまった教育内容、取り戻すべき教育内容についてを
お話いたしました。

2019年11月6日
10/31(木)青山社中フォーラムVol.48にて広島県知事 湯﨑英彦氏がご登壇 

10月31日(木)、
48回目の青山社中フォーラムで、
「広島県における行政組織マネジメント」というテーマで
広島県知事の湯﨑英彦氏にご登壇いただきました。 

湯﨑氏のご講話は、
今までのご経験などからくる、徹底された「成果思考への転換」、
戦略体系、県政におけるEBPMの実装など、
具体的な事例を織り交ぜていただきながら1時間と思えないほど内容の濃いものでした。

参加者の皆さまからも時間をオーバーするほど多くのご質問をいただいたほか、
「内容が濃く、
  非常に経営的な手法で行政組織マネジメントを手掛けられており、大変興味深かった」
「(湯﨑)知事が全力投入されてきたからこそのご発言が沁みた」
「地方行政にもEBPMが必要だというご説明に感銘を受けた
など、様々な熱のあるご感想が寄せられました。

2019年11月2日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

11月1日(金)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“スポーツの秋に:我々がもらう最高の勇気とは”
記事はこちら

今秋、特に盛んであった「観る」スポーツを切り口に、
朝比奈がリーダーシップの私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年11月1日
青山社中メールマガジンvol.107 スポーツの秋に

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1. 朝比奈一郎の論考「スポーツの秋に」
2. トピックス
3. 青山社中リーダー塾通信
    – NPO法人「地域から国を変える会」より(新潟県三条市、北海道北斗市)
    – 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町)
4. 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
5. 編集後記
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1.朝比奈論考
「スポーツの秋に」
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【起】
今年は大きな被害をもたらした台風をはじめ、非常に雨天の日が多い。「スポーツの秋」という表現があるが、我が家では、そんな言葉も暴風に吹き飛ばされてしまった感がある。例年だともう少し日曜などに子どもたちと公園でキャッチボールをしたりバドミントンをしたり、という機会があるのだが、今年はそれもかなわず、子どもたちの運動会も中止や短縮実施に追い込まれている。

ただ「する」スポーツはともかく、今秋は「観る」スポーツは盛んであった。毎年恒例のプロ野球の日本シリーズが「かすんで」しまうくらい、10月は日本中がスポーツ観戦に明け暮れた。男子が4位、女子が5位と日本勢が大活躍したバレーボールのワールドカップ(余談ながら最近知ったのだが、4年に1度の祭典ながら毎回日本でやるそうだ)、競歩で二つの金メダルを日本勢が獲得した世界陸上(2年に1度の祭典)、タイガー・ウッズ(1位)と松山英樹(2位)の死闘が繰り広げられた日本初開催のゴルフの米ツアー選手権などなどに多くの日本人が手に汗を握ったことと思う。

【承】
しかし、おそらく国民的に最も強烈なインパクトをもたらしたのが、日本初開催のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍であろう。ティア1と言われる強豪チーム(10チーム)の強さが圧倒的で、番狂わせがないと言われるこの競技で、アイルランドやスコットランドといった難敵をなぎ倒してベスト8に進出したのは掛け値なしに凄い。日本は予選A組を1位通過しており、実質的には5~6位であろう。現在の世界ランクは8位であり、ティア1の一角に食い込んだのは「あっぱれ」としか言い様がない。

強いチームが予定調和的に勝利するのを味わうのも一興ではあるが、やはり、個人的にはスポーツの醍醐味は、「無理な状況」「勝てない状況」からの逆転だ。自分より強い者に立ち向かい、あきらめずに勝利を得る姿に我々は最高の勇気をもらう。これこそがスポーツ観戦の最大の魅力ではないか。

ラグビーというスポーツは、泥臭い肉弾戦が繰り広げられるという意味で、最も象徴的な「挑戦」「勇気」のスポーツだ。特に、私のように父親の影響で物心ついた時からラグビー観戦をしていて、日本の世界での立ち位置を知っている身としては(例えば95年に日本は、ワールドカップでの最多失点(145点)という不名誉な記録を作り、未だに破られていない。。。)、涙が出る一か月であった。

【転】
少し昔の思い出話にはなるが、スポーツがくれた勇気という意味では、個人的には19歳の時に忘れられない記憶がある。不本意にも大学受験に失敗して浪人することになり、沈んだ気持ちで予備校に通っていた19歳の夏。高校野球の埼玉県大会でノーシード校である自分の母校が、まさかのベスト8進出をしていることを知った。

母校はかつて強豪校だったが、野球特待生制度も廃止され、有名監督は去り、当時の監督はサッカー経験しかない普通の体育教員が務めていた。1回戦で第二シードの学校に負けるはずの母校が何故か逆転勝ちをした際、不思議な歯車が回りだしたようだ。なんと一度も先取点を取ったことがなく、全試合逆転勝ちをしていたのだ。

たまらず予備校をサボり、ローカルテレビから流れる選手たちを食い入るように見た。自分と1~2歳しか違わない後輩たちが、あきらめず白球にくらいつく様子。四番を含め、チーム打率は強豪校に比べて低くともチャンスが来ると不思議につながる打線。結局、母校は、9回ツーアウトまで追い込まれた際も逆転し、「予選全試合逆転勝ち」という異例の形で甲子園出場を決めた。

どんなに追い込まれても勝てることはある、そう実感した瞬間だった。その後、私は大学入試センター試験で信じられない大失敗をしたが、母校の野球部の雄姿を胸に、志望校を落とすことなく二次試験にチャレンジ。逆転で第一志望校に合格した。「挑戦する」という人生のダンスのステップの踏み方がわかった気がした。

【結】
その後、ラグビー日本代表とは比べるべくもないが、自分なりに霞が関の中や外で、何か大きなものと闘う形でのチャレンジを重ね、今は、縁あって、リーダーシップ(=始動力)論を青山社中リーダー塾や青山社中リーダーシップ公共政策学校などで教える身となっている。つくづく感じることは、始動するとは即ち挑戦することであり、挑戦とは、「無理なこと」「当たり前でないこと」を「当たり前」にするべく必死に汗をかくことである。

このダンスのステップを踏むことは、考え方によってはとてもしんどいが、やり切った時の爽快感はまた格別だ。ただ、我慢する、頑張るのではない。誰も見たことのない景色を見るために「挑戦」するのだ。その意味で、ラグビーの日本代表は、信じられない光景を見るため、見せるために「挑戦」してくれたのだと思う。

実力が伴わない、日本ではファンが少なくて盛り上がらない、などと陰口を叩かれながら何年も前から招致活動をして運営をしてくださった選手以外の方々も含め。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1> リーダーシップ・公共政策学校が開講
          &11月には新「EBPM・ナッジ講座」がついに開講!

10月9日(水)に、
2019年度の青山社中リーダーシップ・公共政策学校(10月はリーダーシップ編)が
開講しました。リーダーシップ講座も多くの方に受講いただき、懇親会含めて熱い議論がなされ、大盛況で修了することができました。

また、11月には今期、新たに開講するEBPM・ナッジ講座がいよいよ開講します。

「EBPM(証拠に基づく政策立案)」は、
欧米はもとより日本においても
中央省庁そして地方行政において政策評価ツールとして用いられるようになってきました。また、人間の心理傾向に配慮してより良い行動・選択することを目的とする「ナッジ」も活用の余地が大きく広がっている、注目すべき考え方です。

本講座では、3回の講義でインプットとワークショップ形式のアウトプットを組み合わせ、EBPM・ナッジのエッセンスを学びます。

席数に限りがあり、残席僅かとなっております!
ご検討されている方はお早めにお申込ください。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校お申込はこちら
※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております

▼お問い合わせはこちら

<2> 青山社中フォーラムVol.48を開催、広島県知事 湯﨑英彦氏がご登壇
10月31日(木)、
48回目を迎える青山社中フォーラムで、
「広島県における行政組織マネジメント」というテーマで
広島県知事 湯﨑英彦 氏にご登壇いただきます。

広島県のリーダーとして取り組まれている行政組織の変革に関するお話のほか、
AI・IoT技術の積極的な活用など、広島県をとりまく現状や目指す方向性についてもお話いただく予定です。

詳細はこちら

<3> 那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
10月10日(木)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める
那須塩原市の第1回那須塩原駅周辺まちづくりビジョン『有識者会議』にて
朝比奈がコーディネーターを務めました。

那須塩原市が今後どのように課題解決に取り組んでいくかを
現地視察も踏まえて議論がなされました。

詳細はこちら

<4>「夢・志事塾 トップセミナー」で朝比奈が講演登壇
10月4日(金)、
「組織におけるリーダーシップについて」のテーマで
朝比奈が三重県の企業経営者・大学学長当の組織のリーダーを対象に
双方向に議論する講演会「夢・志事塾トップセミナー」に講師として登壇しました。

特にリーダーとマネジャーの違いやリーダーシップについて
予定時間をオーバーするほど活発な議論が展開されました。

詳細はこちら

<5>産経新聞【ビジネス解読】に朝比奈インタビューが掲載
10月4日(金)に、
産経新聞(Web) 【ビジネス解読】に朝比奈のインタビュー記事が掲載されました。
ぜひご覧ください
“霞が関官僚が悲鳴 “ブラック企業”状態改善へOB動く”
記事はこちら
※全文をご覧いただくには有料会員登録が必要です

<6>JBpressに朝比奈の論考が掲載
10月28日(月)に、
JBpress に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“少子化のペースが速すぎる。「日本消滅」を回避せよ”
記事はこちら

<7> アゴラに朝比奈の論考が掲載
10月1日(火)に、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“小泉進次郎氏の憂鬱?“近衛文麿”路線を如何に脱するか”
記事はこちら

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3. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)
リーダーシップ塾生通信

今回は事務局長の村上よりコメントです。
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リーダー塾9期生の座学編は、リーダーシップ論・国家の盛衰・近代西洋政治思想・近代西洋経済思想を終えました。次回の座学では東洋思想を学び、その後文明論、日本文化論と続く予定です。

13名の9期生が土曜日午前中に元気に通っており、12月には合宿も行う予定です。
6月29日に行ったリーダー塾同窓会総会で話し合ったアクションも、それぞれが動いています。また機会を見て、ご報告いたします。
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*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【新潟県三条市】
三条市で開催しているしただ塾(農業6次産業化)は、17日に閉講しました。4名が卒塾し、うち2名はそのまま三条市に残る予定です。しただ塾をきっかけに現地に残る人員は過去最大となっており、新しい移住と自分探しのカタチがこの場所ではできつつあります。

【北海道北斗市】
新函館北斗駅隣接の観光交流センター・ほっくるの運営計画に基づいた打ち手の実行に入ります。施設への動線を促すためのサイン計画、テナントゾーニングの再編、イベント・販促のソフト施策など、あらゆる打ち手を連射していきます。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める群馬県沼田市にて今年度企画されている海外販路開拓事業について、年明け2月21日~2月27日にベトナムホーチミンで開催される展示即売会について、事業者様向け説明会を行いました。
ベトナムでは沼田市の主力産品のひとつである青果物加工品やこんにゃく加工品などの食品も販売できることもあり、多数の事業者様にご参加いただき、続々と参加の表明をいただいております。また、来月11月25日~12月1日に開催される成都での展示会についても準備を進めております。
両展示会が成功をおさめられるように、引き続きご支援をしてまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、
軽井沢の特色ある各地域が住民主体でどのようなまちづくりを行っていくのかを検討する
エリアデザイン地域会議について、新軽井沢での第1回運営会議が開催されました。
運営会議は、地域会議においてどのようなテーマで検討を進め、どのように住民を巻き込んでいくか、地域のキーとなるメンバーの皆様による会議です。
この日も初回にもかかわらず、今後に向けて闊達な議論がなされ、新軽井沢のまちづくりに向けて、良いスタートの会議となりました。
今後中軽井沢でも運営会議・地域会議の立ち上げを行ってまいりますので、
引き続き、ご支援をしてまいります。

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4.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<10月の実績>
・10/1  アゴラ に朝比奈の論考 が掲載
・10/4 【組織におけるリーダーシップについて】をテーマに「夢・志事塾」トップセミナーにて講演
・10/4 産経新聞【ビジネス解読】に朝比奈インタビューが掲載
・10/23 ウェルスナビ株式会社 柴山社長をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力 」が放送
・10/28 JBpress にて朝比奈の記事が掲載

<11月の予定>
・11/8 第66回 大阪府支部講演会にて朝比奈が講演予定
・11/下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定
・12/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ 」にて朝比奈の論考が掲載予定

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5.編集後記
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2019年も残すところ2カ月となり、
月日が経つのは早いと感じています。

また、11月15日には青山社中は9周年を迎えます。

青山社中にとっては節目の月となりますが、
パワーアップした青山社中を起点に、
地に足のついた改革を各地各所で進めてまいります。

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