ニュースリリース

2020年1月22日
墨田区議会にて公共調達基本条例と町会・自治体振興条例の起案作業を支援

墨田区議会自由民主党政策調査部会において、
・公共調達基本条例(公契約を含む)
・町会・自治会振興条例
の条例起案作業を支援しました。

本件について、墨田区議会議員 佐藤あつし氏のHPにも掲載いただいております。

(以下、佐藤氏HPより)
公共調達基本条例(公契約を含む)の制定 進行中
 自治体による調達は、自治体ができる唯一の経済対策です。このような観点から、競争原理を維持しつつ、区内産業育成につながる公共調達基本条例を制定します。また、下請け企業にもフェアな賃金を供給し、労働環境を改善するため、公契約条例も併せて制定します。
 政策シンクタンク青山社中株式会社と協働し、墨田区議会自由民主党政策調査部会において条例起案作業を完了しました(2019年8月29日現在)。

町会・自治会振興条例の制定 進行中
 地域コミュニティの核となる町会・自治会の自己改革を促し、時代に合ったものにしていくことで、新規参入を目指す、町会・自治会振興条例を制定します。
 政策シンクタンク青山社中株式会社と協働し、墨田区議会自由民主党政策調査部会において条例起案作業を完了しました(2019年9月26日現在)。

2020年1月6日
読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に朝比奈が出演

1月4日(土)、
辛坊治郎氏がメインキャスターをされている
読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に朝比奈が出演しました。

当日は、
「未来予想図 2020年代の日本を見に行く」が特集。

  • 橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)
  • 中江有里氏(作家・女優)
  • 野村修也氏(中央大学法科大学院教授)

とともに、迎えた2020年代に、
朝比奈が特に注目している高齢化率30%や人口減少をはじめとした事項について、
コメンテーターとして解説・私見を述べさせていただきました。


2020年1月6日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

12月29日(日)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“非合理に見えて実は合理:2020年にワクワクする理由”
記事はこちら

合理・非合理でのものの見方について
迎えて2020年の節目の年を切り口に
独自の視点で朝比奈が私見を述べております。
ぜひご一読ください!

2019年12月27日
青山社中メールマガジンvol.109 非合理に見えて実は合理

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1.  朝比奈一郎の論考「非合理に見えて実は合理」
2.  トピックス
  -       青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「地方行政講座」が1月より開講
  -       BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演
  -       テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」にて朝比奈のコメントが紹介
  -       「OMOTENASHI Selection」の 2019年度受賞発表イベントにて朝比奈が祝辞
  -       軽井沢町主催の『風土フォーラム』にて朝比奈がファシリテーター
  -       全国のトヨペットオーナー様向け研修会にて朝比奈が講演
  -       日本教育新聞に朝比奈の講演の様子が掲載
  -       JBpressに朝比奈の論考が掲載
  -       BBTch番組にビザスク端羽社長が出演
  -       那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第4回有識者会議にて朝比奈がコーディネーター
  -       LECの公務員試験合格者祝賀会で共同代表COO森原が祝辞
  -       取締役の大山が群馬県安中市にある体験型鉄道テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むらアドバイザー」に就任
  -       アゴラに朝比奈の論考が掲載
3.採用情報
4.青山社中リーダー塾通信
  -       青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
  -       NPO法人「地域から国を変える会」より(茨城県牛久市、群馬県安中市)
  -       一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町、新潟県妙高市、マレーシア視察ツアー)
5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
6. 編集後記
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1. 朝比奈論考
「非合理に見えて実は合理」

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2020年が目前に迫る年の瀬、いよいよオリンピックが近づいてきたという実感が強い。弊社が外苑前にあることから、新しい国立競技場の雄姿を見ることが多いこともその一因であろう。何となくワクワクするのは私だけであろうか。
 
幼い頃、野球観戦が大好きだった私は、テレビにかじりついてナイター中継を良く見ていたが、そんな私を母親がよく「野球の結果なんて、明日の新聞を見れば分かるじゃない。自分がやっているわけでもないスポーツを見て何か意味があるの?」と難詰していたことを思い出す。幼心に納得はできなかったが、かといって、論理的には何の反論も出来ず、無言で母親に背を向けてテレビに向かったものだ。
 
スポーツ観戦、なかんずくオリンピック観戦が「無駄だ」と言い切る人は、誘致の初期の頃を別にすれば、格段に減っている印象を受けるが、我々は日頃、色々なものについて「合理的」に考えすぎて、それらを無駄だと切り捨ててしまい、多くの大事なものを失ってしまってはいないだろうか。
 
確かに合理・非合理で割り切ると、色々なものが無駄になる。しかも、我々の多くがある時から、学校教育・社員教育その他の数多の機会の中で、合理性や論理的必然性などをベースに物事を考えることを強制されてきていることから、自ずと、多くの大切なものを失っているに違いない、と思う。厳密には、失っていることにすら気づいていないと言うべきか。
 
ただ、仕事柄、都会から遠く離れた地域に行くと、まだ、そうした「合理的な判断」という害悪に染まり切っていない何かがあって、ほっとすることがある。恩には恩で返そうという義理、自己犠牲をしてまで他人の役に立とうという利他の心などが息づいていると何か落ち着くのは私だけではあるまい。ただ、そういう場所が文字通り「消えかかっている」のも確かだ。
 
「少子化が進展して、人口1億2,000万人の日本で出生数が90万人をついに切りました。」というニュースを聞いても、切実な危機感は生まれないが、「人口4万人弱の某市で、出生数が200人を切りました」という話を聞くと、途端に切迫感が出てくる。これから生まれる全員が100歳まで生き、一人も町を出なかったとしても人口は2万人となり(200人×(1~100歳))、人口が半減する。しかも出生数は減り続けているわけだ。
 
「限界集落?、地域の良さ?、そんなコストセンターは切り捨ててしまい、日本人は東京・大阪・名古屋などの大都市圏に全員移住するべきだ」という「合理的」言説を耳にすることが最近多いが、そんな時は、母親に背を向けてテレビに向かったかつての自分よろしく、論理的な反論はせず、ただ、聞き流すようにしている。
 
 やや虫の居所が悪い時は、「地震や風水害などが頻発し、寒い冬がやってくるなど各種コストがかかる日本からは、全員が、常夏の地や一年中温暖な場所に移住した方が合理的に考えて良いってことですか」と言いかえしてみたりすることもあるが。
 
 陸軍でも海軍でも空軍でもないアメリカ海兵隊が米軍の強さを際立たせていたり、ハンドルの「遊び」があるから車がまっすぐに安定的に走れるという事実があったり、時に喧嘩したり迷惑をかけ合ったりしている隣人同士の方が、顔も良く知らない礼儀正しい隣人同士よりどう見ても素敵な「人間関係」を構築していたり、世の中は、非合理に見えて、実は合理、ということも少なくない。
 
さて、オリンピックイヤーの2020年はどんな年になるのだろう?
 人生も未来も、実は見えすぎているより、見えなさすぎる方が、ワクワクしていて楽しかったりする。
 
筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1>   青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「地方行政講座」が1月より開講!
 
現役副市長が教える、地方行政講座が1月より開講します。
「地方行政講座」を担当してくださるのは、久保田崇先生です。

本講座では、現掛川副市長である久保田先生が、
陸前高田時代に震災復興計画や震災検証委員会に携わった立場から、
・復興の課題
・大震災の教訓
・復興庁と自治体の役割
・豪雨震災と自治体が発令する非難勧告の出し方
など、実践的な内容を取り扱います。
 
席数に限りがあり、残席僅かとなっております!
ご検討されている方はぜひこの機会にお早めにお申込ください。
 
▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校お申込はこちら

※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております
 
▼お問い合わせはこちら

 
 
<2> BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演
12月12日(木)放送、
辛坊治郎氏がメインキャスターを務める
BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演しました。
 
「国会『桜』議論の裏で法案成立率93%のワケ 最長政権…今後の課題」をテーマに、
平沢勝栄氏(自民党 衆議院議員)
玉木雄一郎氏(国民民主党代表)
田村重信氏(自民党政務調査会 前審議役)
門田隆将氏(ジャーナリスト)
とともに熱い議論が展開されました。
 
詳細はこちら
 
<3> テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」にて朝比奈のコメントが紹介
12月23日(月)、
羽鳥慎一氏がメインキャスターをされている
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」のパネルにて
朝比奈が取材を受けたコメントの一部が紹介されました。
 
「過去最大102兆円予算 ”借金まみれ日本”税収増やす方法は」をテーマに
今後は税収をどうやって確保するべきかについて朝比奈がコメントいたしました。
 
<4> 「OMOTENASHI Selection」の 2019年度受賞発表イベントにて朝比奈が祝辞
12月3日(月)、
日本の優れた商品・サービスを発掘・認定し、
国内外に発信するプログラム「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」の
2019年度受賞発表イベントにて
朝比奈が祝辞・乾杯挨拶を務めました。

詳細はこちら
 
<5> 軽井沢町主催の『風土フォーラム』にて朝比奈がファシリテーターに
12月12日(木)、
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める
軽井沢町主催の『22世紀風土フォーラム』にて
朝比奈がファシリテーターを務めました。

詳細はこちら
 
<6>全国のトヨペットオーナー様向け研修会にて朝比奈が講演
12月6日(金)、
全国のトヨペットオーナー様向け研修会にて、
「地域活性とリーダーシップ」をテーマに朝比奈が講演させていただきました。

詳細はこちら
 
<7> 日本教育新聞に朝比奈の講演の様子が掲載
12月9日(月)、
日本教育新聞(4面)に
「設立40周年記念 日本教育会大阪府支部 第66回講演会」にて
朝比奈が講師として登壇した様子を記事にしていただきました。
 
“リーダーシップとは「始動力」”
記事はこちら
 
 
<8> JBpressに朝比奈の論考が掲載
12月23日(月)に、
JBpress[s8] に朝比奈の論考が掲載されました。
 
“「解散、野党、安倍4選」2020年の政治を読む”
記事はこちら
 
<9> BBTch番組に株式会社ビザスク端羽英子社長が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義
「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、
株式会社ビザスク端羽英子社長をお招きし、講義を収録しました。
本講義は2020年1月22日(水)に配信される予定です。
 
ご視聴はこちら
 
<10> 那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第4回有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
12月19日(木)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める
那須塩原市の第4回那須塩原駅周辺まちづくりビジョン「有識者会議」にて
朝比奈がコーディネーターを務めました。
 
那須塩原市が今後どのように課題解決に取り組んでいくかを
活発な議論がなされました。
※下野新聞にもその様子が写真付きで掲載されています。

詳細はこちら
 
<11> LECの公務員試験合格者祝賀会で共同代表COO森原が祝辞
11月25日(月)、
各種資格・国家試験の総合スクール東京リーガルマインド(LEC)様の
公務員試験合格者祝賀会にて
共同代表COOの森原が乾杯挨拶を務めました。

詳細はこちら
 
<12>取締役の大山が群馬県安中市にある体験型鉄道テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むらアドバイザー」に就任
取締役の大山が、群馬県安中市にある体験型鉄道テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」のアドバイザーに就任いたしました。
 
詳細はこちら

<13> アゴラに朝比奈の論考が掲載
11月30日(土)に、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“阿部仲麻呂は「グローバル人材」だった”
 
記事はこちら

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3. 採用情報
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業務の拡大等に伴い、担当者を募集します。
※経験・能力・意欲等によっては、いずれ、弊社役員として担当業務の責任者を務めていただくことも想定
 
詳細はこちら
 
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4. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上) 
 
【リーダー塾9期生合宿】
12月7日~8日に、座学での講義を終えたあと、湯河原に移動し、9期生の合宿が行われました。
大きな古民家の囲炉裏を囲みながらする話は、普段の座学編ではできないような、踏み込んだ話ばかりで場所を変える効果を再認識しました。
 
【リーダー塾忘年会】
12月20日にリーダー塾の現役塾生・卒塾生での忘年会を行いました。
塾生が運営しているスペースを借りての忘年会は、入れ代わり立ち代わりさまざまな期の塾生が30名ほど立ち寄り、熱気でむんむんでした。
この機会を利用して、期を越えてキャリア相談をする光景も見られ、リーダー塾生の多々なバックグラウンドや面倒見の良さが垣間見えました。
 
いいリーダー塾生の集まりができたのも皆様が見守ってくださっているおかげです。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)
 
【茨城県牛久市 ~教育支援】
牛久市内にある栄養士専門学校では、地域資源と健康をマネジメントする食のソムリエ育成事業が実施されています。本会事務局長大山は、食のソムリエを育てるプログラムを作成・検証し、地域産品・食文化を食資源として活用する人材輩出を目指しています。

【群馬県安中市 ~施設運営改善】
碓氷峠鉄道文化むらの活性にあたり、来年から「鉄道文化むらを10倍楽しむ会」を立ち上げ、各種専門家のアイディアも取り入れていきます。地元在住の建築家や若者を交えて、碓氷峠にしかないコンテンツを磨き上げていきます。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)
 
【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める沼田市において、現在推進をされている海外販路開拓チャレンジ事業の中で、11月末~12/1まで中国四川省成都市で実施をしていた展示会が終了し、
 現在2月末に開催を予定しているベトナムホーチミン市での展示即売会の準備を進行しております。
成長の著しいホーチミン市での展示即売会では、食品の輸出も可能という状況を踏まえ、食品関連企業を中心に20社弱の沼田市の事業者が参加を予定しており、ホーチミン髙島屋の会場をお借りしての産品展示即売会や、インバウンド関連の展示、商談会等、多様な施策で沼田市事業者の足場構築を支援する予定でおります。
今回のホーチミン展示会で、ひとつでも多く具体的な成果に繋がるように引き続き支援をしてまいります。
 
【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、100年後の軽井沢を住民主体で描く軽井沢22世紀風土フォーラムにおいて、本年度第2回の基本会議が行われました。
基本会議では、軽井沢町の横断的な課題に対して検討を進めるテーマ別プロジェクトチーム、及び軽井沢町の各エリアのまちづくりについて検討をすすめるエリアデザインについて、これまでの報告と今後の展望について発表、議論がなされました。また、弊社より今後の軽井沢町における各種施策を考えるにあたり、全国の自治体におけるテクノロジー活用や行政におけるオフィス改革の事例等もご紹介いたしました。
議論の中では、今後の風土フォーラムや各PTの方向性についても闊達に議論がされるなど、今後に向けても実りの多い基本会議となりました。
また、今年度弊社が特にご支援をしているエリアデザインでは、新軽井沢にて第3回目の運営会議、中軽井沢にて第2回の運営会議が開催されました。新軽井沢エリアデザイン運営会議では、前回の議論を受けて、改めて新軽井沢の大きな論点、住民の住みやすい新軽井沢/軽井沢の玄関口としての新軽井沢の2面性の両立、の確認がなされたうえで、前回の議論を踏まえて引き続き、具体的にどのような課題について特に検討が必要か、議論がなされました。中軽井沢エリアデザイン運営会議では、事前課題として運営会議メンバーの考える中軽井沢の課題の共有やKJ法を活用した中軽井沢を盛り上げるアイディアの議論等を通して、課題感の共有や今後の議論の方向性を確認することができました。
年明けにも新軽井沢・中軽井沢両エリアデザイン運営会議が予定されている中で、どのようにより住民を巻き込んだ議論に発展させていくのか等、各エリアの持続的な発展のプラットフォームとなるべく、引き続きご支援をしてまいります。
 
【新潟県妙高市】
朝比奈が地域活性化アドバイザーを務める新潟県妙高市を訪問し、今後の妙高市の施策について議論を行いました。
妙高市では次年度からスタートする第3次総合計画について、前回までの弊社アドバイスも踏まえて煮詰まってきた中で、当該計画中の重点プロジェクトについて、どのように実行し成果を創出していくのか議論を行いました。議論は、行政におけるテクノロジー活用や地域を牽引する人材の育成、海外需要の取込等多岐に渡り、弊社の知見や全国の自治体の事例をもとにアドバイスを行いました。また、総合計画とは別に市にて進めている各種新規プロジェクトについても議論を行い、今後の展開ステップ等、具現化に向けて議論、アドバイスを行いました。
国際観光都市として大きなポテンシャルを持つ妙高市では、数多くの施策を仕掛けられており、これらの取り組みがより実りの多い成果を得られるよう、引き続きご支援をしてまいります。
 
【マレーシア視察ツアー】
大阪、兵庫の拠点を置く事業者様からのご依頼に基づき、
水野のアテンドにより2泊3日でのマレーシアクアラルンプール視察ツアーを実施致しました。
このツアーでは、将来的に東南アジアでの事業立ち上げを志向されている事業者様の意向を踏まえて、JETROクアラルンプール事務所でのマレーシア経済の概観や日本企業の動向把握、現地消費市場視察として、現地のショッピングモール等の視察、現地に展開する日系事業者との議論・意見交換等を行いました。その中でも、その場でビジネス展開の可能性が見える議論がなされるなど、参加事業者様にとっても視察以上の成果をお持ち帰りいただけるものとなりました。
東南アジアの中では所得水準も高く、総じて親日で日本の商品・サービスが受け入れられる素地の高いマレーシアにおいて、日本の事業者や自治体がビジネスを展開していけるように、引き続きサポートしてまいります。
 
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5.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<11月の実績>
・11/25   LECの公務員試験合格者祝賀会で共同代表COO森原が祝辞
・11/30 アゴラに朝比奈の論考が掲載
 
<12月の実績>
・12/3   「OMOTENASHI Selection」の 2019年度受賞発表イベントにて朝比奈が祝辞
・12/6 全国のトヨペット様向け研修会にて朝比奈が講演
・12/9 日本教育新聞に朝比奈の講演の様子が掲載
・12/12 BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演
・12/20 下野新聞に那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第4回有識者会議の様子が掲載
・12/23 JBpressにて朝比奈の記事が掲載
・12/23 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」にて朝比奈のコメントが紹介
 
<2020年1月の予定>
・1/4(土)読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に朝比奈が出演予定
・1/上旬  言論プラットフォーム「アゴラ」にて朝比奈の論考が掲載予定
・1/中旬~下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定

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6.編集後記
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本日12月27日(金)が青山社中としての年内最終営業日です!
(一部年末年始も稼働するメンバーもおりますが…)
年明けは、1月6日(月)より営業いたします。
 
本年は改元という節目の年でしたが、
2020年、青山社中は10周年イヤーとなります。
(先日は青山社中メンバーで9周年のお祝い&忘年会を終えたばかりですが)
 
青山社中にとっての節目の年、
今まで以上に加速できるよう、メンバー一同走り抜けます。
 
まだまだ厳しい寒さも続きますが、
体調崩されませんよう、お気を付けください!
それでは、よいお年をお迎えくださいませ。

2019年12月27日
年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間中、弊社の業務をお休みさせていた だきます。

 

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

期間中のお電話・メールでのお問合せは 2020年1月6日(月) より対応させていただきます。ご不便をおかけすることと存じますが、何卒、ご理解いただきますようお願 い申し上げます。

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈りいたします。

2019年12月25日
取締役の大山が群馬県安中市にある体験型鉄道テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むらアドバイザー」に就任

取締役の大山が、群馬県安中市にある体験型鉄道テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」のアドバイザーに就任いたしました。

▼「碓氷峠鉄道文化むら」Webサイトはこちら
https://www.usuitouge.com/bunkamura/

※「碓氷峠鉄道文化むら」は、峠の釜めしで有名な横川駅に隣接しています。廃線跡を電気機関車の体験運転が行われたり、トロッコ列車が運行されているほか、貴重な車両が屋外展示されています。

2019年12月23日
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」にて朝比奈のコメントが紹介

12月23日(月)、
羽鳥慎一氏がメインキャスターをされている
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」のパネルにて
朝比奈が取材を受けたコメントの一部が紹介されました。

「過去最大102兆円予算 ”借金まみれ日本”税収増やす方法は」をテーマに、
過去最大の102兆円予算の狙いを解説した上で、
今後は税収をどうやって確保するべきか、について
朝比奈がコメントさせていただきました。

▼テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」
https://www.tv-asahi.co.jp/m-show/

2019年12月23日
JBpressに朝比奈の論考が掲載

12月23日(月)、
JBpressに朝比奈の論考が掲載されました。 

“「解散、野党、安倍4選」2020年の政治を読む”
記事はこちら

来年の政治を分析する上で押さえておくべき3つのテーマ、「衆院の解散はあるのか」「野党の再編は起きるのか」そして「『安倍4選』はどうなるのか」について、朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年12月13日
BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演しました

12月12日(木)、
辛坊治郎氏がメインキャスターをされている
BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演しました。

「国会「桜」議論の裏で法案成立率93%のワケ 最長政権…今後の課題」をテーマに、
平沢勝栄氏(自民党 衆議院議員)
玉木雄一郎氏(国民民主党代表)
田村重信氏(自民党政務調査会 前審議役)
門田隆将氏(ジャーナリスト)
とともに徹底議論!

※「深層NEWS」を見逃してしまった方は、放送翌日から1週間、民放公式テレビポータルサイト「TVer」で無料でご覧いただけます
https://tver.jp/corner/f0042523

※関連して、日テレNEWS24にも朝比奈が出演している動画が記事化されております

ぜひ、ご覧ください!

2019年12月11日
日本教育新聞に朝比奈の講演の様子が掲載

12月9日(月)、日本教育新聞(4面)に
設立40周年記念 日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇した様子を記事にしていただきました。

“リーダーシップとは「始動力」”
記事はこちら
※日本教育新聞電子版に会員登録することで全文お読みいただけます

リーダーシップとは集団を指導するのではなく、自身を鼓舞して物事を始める「始動力」である、などお話した内容をご掲載いただいております。

ぜひご一読ください!

2019年12月3日
「OMOTENASHI Selection」の 2019年度受賞発表イベントにて朝比奈が祝辞

日本の優れた商品・サービスを発掘・認定し、
国内外に発信するプログラム「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」の
2019年度受賞発表イベントにて
朝比奈が祝辞・乾杯挨拶を務めました。

■OMOTENASHI NIPPON(おもてなしニッポン)とは

「日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に日本の優れた商品・サービスを発掘し国内外に発信するプロジェクトです。実行委員会の各メンバーや参加企業・団体が持つノウハウや技術、ネットワークを最大限に生かし、日本国内外の方に日本の商品、サービスの素晴らしさを広く知ってもらうことを目的としています。既に世界から注目を集めている、優れた対象はもちろん、必要な経営資源を確保することが難しい中小企業や小規模事業者にとっての販売力強化の一助となることを目的としています。

OMOTENASHI NIPPON 公式ウェブサイト: http://omotenashinippon.jp/

実行委員会メンバー:青山社中株式会社、ENGAWA株式会社、株式会社サニーサイドアップ、株式会社博報堂

2019年12月2日
アゴラに朝比奈の論考が掲載

11月30日(土)、
言論プラットフォーム「アゴラ」に朝比奈の論考が掲載されました。 

“阿部仲麻呂は「グローバル人材」だった”
記事はこちら

11月末に朝比奈と水野が行っていた中国を切り口に、
阿倍仲麻呂を例にあげ朝比奈が私見を述べております。

ぜひご一読ください!

2019年11月29日
青山社中メールマガジンvol.108 グローバル人材とは何か

………. [もくじ]…………………………………………………………………………………………….
1. 朝比奈一郎の論考「グローバル人材とは何か」
2. トピックス
  - 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「政治・行政講座」が開講
  - 青山社中フォーラムVol.48を開催、広島県知事 湯﨑英彦氏がご登壇
  - BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演
  - 日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇
  - FNN.jpプライムオンラインにASLGと朝比奈のインタビューが掲載
  - JBpressに朝比奈の論考が掲載
  - BBTch番組に株式会社AsMama甲田社長が出演
  - 須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第3回有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
  - 越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈が最終報告を実施
  - ぬまた起業塾生による東京企業訪問を実施
  - アゴラに朝比奈の論考が掲載
3. 青山社中リーダー塾通信
  - 青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築 事務局より
  - NPO法人「地域から国を変える会」より(新潟県三条市、北海道北斗市、群馬県安中市)
  - 一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」より(群馬県沼田市、長野県軽井沢町)
4. 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
5. 編集後記
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1.朝比奈論考
「グローバル人材とは何か」
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2度目の訪問となった中国四川省江油市からの帰りにこのエッセイを書いている。

江油市は、人口88万人の市であり、日本であれば政令市になれる人口規模だが、100万人都市が300あると言われる中国においては、人口の面ではよくある都市の一つに過ぎない。

この市を最も印象的に特徴づけているのは、詩仙と称され日本でも知る人の多い詩人、李白の出身地であることだ。厳密には李白の出身地については諸説あるが、幼少の頃に父とこの地にいたことは通説であり、同地には、巨大な李白公園、李白の博物館などがある。

李白について、私の興味を強く引いた事実は、詩そのものについてではない。日本人の阿部仲麻呂との交流だ。仲麻呂が日本への帰国に失敗し、途中、船の難破で死亡した際(誤報だった)、その死を嘆く詩を李白がわざわざ詠んでいることを江油市の博物館で知った。
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阿部仲麻呂は、遣唐使の留学生(遣唐留学生)として19歳の年に唐に渡り、最難関試験の科挙に合格(諸説あり)。玄宗皇帝に仕えるなど、以来50年以上の間、中国で活躍した。68歳の時には、安南都護府(現在のベトナム)にて軍や財政を統括する節度使となり、従二品まで登り詰めている(正一品、従一品、正二品に次ぐ、第四の位)。役人としては異例の大出世だ。そして73歳の時に、再び日本の地を踏むことなく現地で亡くなっている。

唐に来て35年ほど経った際に、一度日本に帰ろうと試みるも、船が漂流して失敗し(その際に死去したという誤報が流れて上記の通り李白がその死を嘆く詩を書く)、結局中国に残り続けるわけだが、阿部仲麻呂こそ、現代流に言えば「グローバル人材」であったと言えるのではないか。

今流に言えば、米国に留学して、そのままアメリカのトップ企業に入り、上まで登り詰める、という感じであろうか。現在のアメリカ以上に世界では圧倒的存在だった中国(唐)で、しかも、企業に入るとか起業するなどの選択肢がなく、科挙をベースとした行政ヒエラルキーこそが中核だった唐で、出世を重ねた阿部仲麻呂に匹敵する「グローバル人材」は、もう日本からは生まれないかも知れない。
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「グローバル人材」と書きつつ、つらつら思うことは、意外にその定義が曖昧だということである。短絡的には、「英語が出来るなどして、海外で通用する人」ということになるが、何かそれも違う。英語に堪能で、アメリカ企業で活躍できる人というだけなら、それは単にアメリカ人なだけだ。誤解無きように書いておくが、そういう生き方を否定しているわけではなく、むしろ、自分には出来ない生き方として尊敬しているくらいだが、「グローバル人材」という定義にはそぐわない気がするということだ。

相手のこと、具体的には、相手の言葉はもちろん、文化や民族的志向の特性などを深いレベルで理解するということと同時に、何か、自分なりのスタンス、特に出身国・出身地の文化を色濃く反映する形で自分の在り方を打ち出すということが、真に「グローバル人材」と定義する際には要件として必要な気がするのは私だけであろうか。平たく言えば、英語がペラペラと話せることに加え、否、それ以上に、「お前は日本人として何者なのか、何がしたいのか」ということが「グローバル人材」には問われるのではないかと思う。

具体的には、「安かろう悪かろう」という“Made in Japan”の印象を変えるべくアメリカ社会に飛び込んでいったソニーの創業者の盛田昭夫氏や、最近だと、日本人としての求道精神をアメリカで見せつけたイチロー選手などが、「グローバル人材」の定義にふさわしい。
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阿部仲麻呂は、第10次遣唐使の帰国時に難破して長安に戻ってきた第2船の中臣名代らが無事に帰国できるように奔走し(ちなみに、第1船に乗っていたのが吉備真備や僧玄昉)、また、チャンパ(崑崙)王国に漂着して捕えられ、長安に逃げてきた平群広成一行4人が渤海経由で日本に帰れるように必死に便宜を図ったと言われている。

百人一首にも収められている阿部仲麻呂の歌の代表作は、有名な「天の原、ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも」だ。唐にいながら、月を見て、「奈良の春日の三笠山の月と同じかも」と詠んだ彼の日本への想いは如何ばかりであったであろうか。

そういえば、李白が阿部仲麻呂の死を嘆く詩(「晁卿衡を哭す」:晁衡は仲麻呂のこと。卿は尊称)は、「日本の晁衡、帝都を辞す」で始まる。「日本人としての国際人」であることを忘れなかった阿部仲麻呂の佇まいが、李白にこの詩を詠ませたのだと信じたい。

筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

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2.トピックス
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<1> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校、「政治・行政講座」が開講!
安倍内閣&日本の「いまの政治・行政」を紐解く

11月に今期新たに開講した「EBPM・ナッジ講座」では、懇親会だけでなく授業中も質疑や議論が熱く交わされ、時間が2時間では足りなかったという声が多くあがったほど、大いに盛り上がりました。

「政治・行政講座」を担当してくださるのは、竹中治堅先生です。
つい先日も”Expansion of the Prime Minister’s Power in the Japanese Parliamentary System “というタイトルで、竹中先生の論文がジャーナルに掲載されました。

本講座では、3回の講義でインプットとワークショップ形式のアウトプットを組み合わせ、また他の国の制度と比較することで日本における「三権分立」「議員内閣制」の特徴をとらえます。

席数に限りがあり、残席僅かとなっております!
ご検討されている方はぜひこの機会にお早めにお申込ください。

▼青山社中リーダーシップ・公共政策学校お申込はこちら

※個別講座の申込は各講座初回講義前日まで受け付けております

▼お問い合わせはこちら

<2> 青山社中フォーラムVol.48を開催、広島県知事 湯﨑英彦氏がご登壇
10月31日(木)、
48回目を迎える青山社中フォーラムで、
「広島県における行政組織マネジメント」というテーマで
広島県知事 湯﨑英彦 氏にご登壇いただきました。

ご経験などからくる、徹底された「成果思考への転換」、戦略体系、県政におけるEBPMの実装など具体的な事例を織り交ぜていただきながら大変濃い内容の1時間となりました。

詳細はこちら

<3> BS日テレ「深層NEWS」に朝比奈が出演
11月20日(水)放送、
辛坊治郎さんがメインキャスターを務める
BS日テレ「深層NEWS 」に朝比奈が出演しました。

下村博文氏(自民党選対委員長)、
玉木雄一郎氏(国民民主党代表)とともに
「安倍長期政権(安倍長期政権の特色、長期化の要因など)」を
テーマに徹底議論しました。

<4> 日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇
11月8日(金)、
日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇しました。

当日は
「なぜ、今、日本人に真のリーダーシップ教育が必要か
 ~指導者でなく始動者を~」をテーマにお話させていただきました。

詳細はこちら

<5> FNN.jpプライムオンラインにASLGと朝比奈のインタビューが掲載
11月12日(火)、
FNN.jpプライムオンラインに
青山社中リーダーシップ・公共政策学校と朝比奈のインタビューが掲載されました。

“「教育の専門家集団」としての矜持はどこへ?
共通テストへの不信感をどう払しょくするのか”
記事はこちら

<6> JBpressに朝比奈の論考が掲載
11月19日(火)に、
JBpress に朝比奈の論考が掲載されました。
“歴代最長に!桜を見る会で逆風も安倍政権が強い理由”
記事はこちら

<7> BBTch番組に株式会社AsMama甲田社長が出演
朝比奈が講師を務めるビジネスブレークスルーチャンネルの講義「社会変革型リーダーの構想力」のゲストとして、株式会社AsMama甲田恵子社長をお招きし、講義を収録しました。本講義は11月27日(水)に配信される予定です。

ご視聴はこちら

<8> 那須塩原駅周辺まちづくりビジョンの第3回有識者会議にて朝比奈がコーディネーターに
11月14日(木)、
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める
那須塩原市の第3回那須塩原駅周辺まちづくりビジョン『有識者会議』にて
朝比奈がコーディネーターを務めました。

那須塩原市が今後どのように課題解決に取り組んでいくかを
活発な議論がなされました。

詳細はこちら

<9> 越谷市の懇談会にて副座長として朝比奈が最終報告を実施
11月15日(金)、
朝比奈が都市政策アドバイザーを務める埼玉県越谷市の
まちづくり懇談会にて副座長として朝比奈が最終報告のプレゼンを行いました。

2つの鉄道が交差する中核地区である南越谷で
新たな賑わいをどうつくるか・差別化が今後のキーとなる旨
お話させていただきました。

詳細はこちら

<10> ぬまた起業塾生による東京企業訪問を実施
朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」の塾生による
東京企業訪問を行いました。

JINS様、Google様など、話題の企業の担当者のお話をお伺いしました。

詳細はこちら

<11> アゴラに朝比奈の論考が掲載
11月1日(金)に、
言論プラットフォーム「アゴラ 」に朝比奈の論考が掲載されました。ぜひご覧ください。
“スポーツの秋に:我々がもらう最高の勇気とは”

記事はこちら

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3. 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育・コミュニティ構築事業 (担当:4期生村上)

【ぬまた起業塾東京訪問】
11月5日(火)に、朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」の塾生による東京企業訪問を行いました。
日本橋のコレド室町、JINS、電通、Google、エクセルホテル東急で、それぞれ担当者から話を聞いたりディスカッションをしました。

【リーダー塾合同クラス】
リーダー塾の合同クラスを11月9日(土)に行いました。ゲストとして、電動車椅子で世界を変えようとグローバルに活躍しているWHILL株式会社の代表取締役兼CEOの杉江理氏をお招きし、起業に至った経緯や起業当初から思い描かれていたビジョンから英語の上達法まで、ざっくばらんにお話をお伺いしました。

【リーダーシップ塾生通信(事務局長村上より)】
リーダー塾9期生の座学編は、今週で文明論が終わり、その後日本文化論、日本の現状分析と続く予定です。仕事・出張やインターンなど、学業や仕事がありながら、毎週土曜日講義を受けに来る塾生に脱帽です。

今月は、特によくリーダー塾生・卒塾生に会った月でした。塾生が朝比奈に会いにオフィスへ来てくれるときにも挨拶しますが、塾生の活躍を見に、私がイベントに行くこともあります。今月は、11月8日に行われたローカルベンチャーサミットに行きました。塾生の方々が別々の分科会で、座長やモデレーターを務めている姿は見ていてこちらも励まされます。内容もとても面白く、ついつい質問してしまいます。またちょくちょく出かけられたらと思います。

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:1期生大山)

【新潟県三条市~移住支援】
三条市で運営支援をしているしただ塾(観光アウトドアコース)が、11月19日に開講しました。7名が入塾(男性2名、女性5名)、今回は関西で説明会を開催したこともあり、全国各地から応募がありました。これから厳しい寒さとなっていく三条市下田地域で、地域の人々と交流をしつつ、新たなキャリアづくりの一歩を踏み出していきます。

【北海道北斗市~施設運営改善】
新函館北斗駅隣接の観光交流センター・ほっくるの運営改善が進んでいます。鉄道利用客に加えて、地元住民に寄り利用していただくことをコンセプトの中心に据え、施設に車で利用しやすいように案内整備、施設前の広場の駐車場化、施設に滞在しやすいように休憩スペースのインテリア整備など具体的な作業に入っています。

【群馬県安中市 ~施設運営改善】
公共施設の利活用策検討の中で、「碓氷峠鉄道文化むら」の活性を進めています。ホームページをリニューアルし、家族でも鉄道ファンでも楽しめるコンテンツをわかりやすく表示しました。
碓氷峠鉄道文化むらホームページ

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です。事務局長:7期生水野)

【群馬県沼田市】
朝比奈が経済活性アドバイザーを務める群馬県沼田市にて今年度企画されている海外販路開拓事業について、11/25~12/1の期間で中国四川省成都の店舗を展開し大躍進をしているイトーヨーカ堂双楠店で展示会を開催いたしました。
今回の展示会では、展示会で商品を見て、その場で中国のSNSであるWechatに構築したサイトに誘導することで、成都市の消費者に沼田市の産品の認知を高める取り組みを行っております。
沼田の代表的企業の産品が並ぶ中、1Fの大画面に沼田市の映像が流れたり、11/25~26の2日間にわたり利根実業高校の生徒4名による蕎麦打ちパフォーマンスを双楠店で行ったりと、現地消費者に大変好評な取り組みとなり、沼田市のプロモーションに大きく繋がりました。
また、成都市内を視察し、特に太古里という古寺を活用したお洒落なショッピングセンターの一角では、工芸品を扱う書店や同地で拡大するABCクッキングなどと商談・意見交換などをしました。その他、地元の高級果物の卸売や成都JETRO事務所を訪問したり、四川省人民対外友好協会が主催する歓迎会にも参加しました。さらに、成都から160kmほど北東にあり、今年6月に沼田市にてMOU(覚書)を結んだ相手である江油市を訪問し、市長・副市長らの歓待を受け、同地企業を訪問したり、市の幹部や代表的企業関係者とのディスカッションなども行いました。
年明け、2/21~27には、ベトナムホーチミン市の髙島屋で展示即売会の企画を進めております。一層、沼田市の海外販路開拓に繋がるようにご支援をしてまいります。

【長野県軽井沢町】
朝比奈が未来共創アドバイザーを務める軽井沢町において、軽井沢の特色ある各地域が住民主体でどのようなまちづくりを行っていくのかを検討するエリアデザイン地域会議について、中軽井沢での第1回運営会議が開催されました。
運営会議は、まず率直に地域の課題としてどのようなものがあるのか、議論を行ったうえで、地域会議においてどのように住民を巻き込み、議論を進めていくか、闊達な議論がなされました。また、新軽井沢においても第2回の運営会議が開催され、地域の課題の棚卸しや、重要な課題に関する議論がなされました。徐々に立ち上がりつつある、エリアデザイン地域会議について、今後も住民を巻き込んだ議論に展開できるようにご支援を行ってまいります。

【鳥取県米子市】
朝比奈が内閣府地域活性化伝道師として、内閣府のビッグデータチームと共に11/6~7の2日間で鳥取県米子市を訪問し、RESASを活用した政策形成ワークショップに参加をいたしました。
米子市は、地域の中でも人口を今後も比較的維持しながらどのように経済活性を図っていくかを検討されており、今回のワークショップでも弊社がRESASを活用した米子市の分析をお示ししつつ、今後取り組むべき方向性についてご提案、議論をさせていただきました。
当日は市長をはじめ、市の職員の皆様や、商工会、米子市の事業者等、米子市のキーパーソンの方々と、闊達な議論を行い、今後に繋がるようなお話をさせていただきました。今後も内閣官房ビッグデータチームと連携を行い、地域活性を図ってまいります。(当日の議論の模様は、写真入りで現地紙の日本海新聞にて紹介されました)

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4.青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<11月の実績>
・11/1  アゴラ に朝比奈の論考が掲載
・11/8 日本教育会大阪府支部 第66回講演会にて朝比奈が講師として登壇
・11/8 日本海新聞にRESAS研修の様子が掲載
・11/13 FNN.jpプライムオンラインにASLGと朝比奈のインタビューが掲載
・11/19 JBpress にて朝比奈の記事 が掲載
・11/21 BS日テレ「深層NEWS 」に朝比奈が出演
※読売新聞、読売オンライン にも「深層NEWS」関連掲載
・11/27 株式会社AsMama甲田社長をゲストにお招きしたBBT ch「社会変革型リーダーの構想力 」が放送

<12月の予定>
・12/6 トヨペットの会にて朝比奈が講演予定
・12/中旬~下旬 JBpressにて朝比奈の論考が掲載予定
・12/上旬 言論プラットフォーム「アゴラ 」にて朝比奈の論考が掲載予定

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5.編集後記
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冒頭にも触れましたが、
11月15日には青山社中は設立9周年を迎えまました。
これもひとえに
リーダー教育、地域活性、政治家・政党向け政策作成支援、
グローバル展開など多岐にわたる事業、そしてイベント等にて、
青山社中にかかわってくださるすべての皆さまのおかげです。

心より、御礼申し上げます!

※11月15日当日に公開した広報noteはこちら

10周年に向けてさらに飛躍の1年となりますよう、
今後も、青山社中メンバー一同尽力いたしますので、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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