青山社中リーダーシップ・公共政策学校 カリキュラム

リーダーシップ系講座

リーダーシップ編 リーダーやリーダーシップについての基礎的な考え方を身に付け、人生のケーススタディとしての伝記からの学び方を体得することを目的とする。同時に、文化・文明論や時代を席巻する品物やサービスについて考察することで、大局観のあり方についても学ぶ。受講生は、構想力と始動力を身に付けたリーダーとなっていくことが期待される。(担当:朝比奈)

政策系講座

政治・行政編(全3回) 現代日本における政策決定過程を理解する上での基本的な視角を身につけることを目的とする。このため、日本の統治システムの特徴、選挙制度の特徴、首相の補佐機構、行政組織のあり方などを紹介する。その上で、1990年代以降の日本政治の変容のあり方を概観し、第二次安倍政権の政策決定過程について解説する。(担当:竹中)
経済・財政編(全3回) 現代日本における経済・財政の解決策を模索する上での基本的な視角を身につけることを目的とする。このため、金融政策を含むマクロ経済政策、財政・社会保障に関連の深い諸理論などを紹介する。その上で、経済・財政を巡る課題の解決策のあり方を議論する。(担当:小黒)
医療・社会保障編(全3回) 社会保障費の急激な増加、世界で類を見ないスピードで突入する超高齢化社会、さらには人口減少など日本の社会保証制度は多くの課題を抱えている。一方で、世界的に新薬・新医療機器・再生医療・ヘルスケアIT領域の競争は激化しており、社会保証制度を維持しつつ、イノベーションも同時に促進することが求められている。地域包括ケアシステム、年金制度改革、少子化対策、医療保険・介護保健制度など社会保障制度の最近の動き、産官学連携によるオープンプラットフォーム、イノベーション論、健康経営、マイナンバー、ビッグデータ、人工知能、遠隔医療など最新の話題について講義を展開する。(担当:宮田)
地方自治編(全3回) 国家公務員と地方公務員の両方を経験した立場から、20〜40代の若手公務員を念頭に、仕事の効率化と質の高め方、上司・部下の人間関係のつくり方やコミュニケーション術、人脈術などをお話しする。併せて、全国的な重要課題となっている、少子化・高齢化を踏まえた地域活性化・地方創生策も取り上げる。また東日本大震災の復興施策に携わった経験から、教訓を生かした防災施策もテーマとし、理解を深める。(担当:久保田)
社会を変える編(全3回) 社会変革の担い手(ソーシャルセクター・ビジネスセクター)として活躍する実務家による全3回のリレー講座。「長時間労働抑制」で著名な株式会社ワークライフバランスの小室淑恵氏、国土交通省を経て現在、新経済連盟にて政策統括を務める小木曽稔氏、議員インターンシッププログラム運営「NPO法人ドットジェーピー」、日本最大のファンドレイジングサイト「ジャパンギビング」創設者の佐藤大吾氏が担当。社会課題の発見から事業化までのプロセスや、公的機関、メディアへの働きかけを通じた政策提言の手法などについて学ぶ。

※ 修了要件:リーダーシップ系講座(リーダーシップ編受講)政策系講座(2科目以上受講)
全授業出席(YouTubeによる受講可)

青山社中リーダーシップ・公共政策学校 説明会

説明会を開催いたします。メディアの方もご参加可能です。是非、お越しください。

日時

8月31日(水)19:30~21:00
http://ptix.co/29Z6DMp

9月7日(水)19:30~21:00
http://ptix.co/2adumwo

9月17日(土)14:00~15:30
http://ptix.co/2aduA74