ニュースリリース

2018年4月16日
日中リーダー会議でセッションに登壇しました。

日中リーダー会議は、次世代の日本と中国のリーダーを集めて行われ、相互に緊密なコミュニケーションを取り、ネットワークを築き上げることを目的としています。

 

今回は上海で会議が行われ、19世紀終わり(特に日清戦争前夜)の東アジアの国際関係をテーマとしたセッションに朝比奈が登壇し、伊藤首相や陸奥外相が、外交政策上の本丸の条約改正交渉を睨みながら、悩みつつ軍隊の派遣を決断する状況などを申し述べました。

2018年4月12日
第12回軽井沢22世紀風土フォーラム基本会議に参加

50年、100年後の軽井沢のあり方を示したグランドデザインを基に将来の軽井沢について、住民と行政が共に考え行動する、まちづくり実践の場である「軽井沢22世紀風土フォーラム」に朝比奈が委員として参加しました。

軽井沢駅前の活性化策や住民の意見を活かしたまちづくりなどについて意見を交わしました。

2018年4月9日
青山社中の教育事業担当に源が就任
 
4月より青山社中の教育事業担当に源が就任しました。
 
学生時代から日米学生会議や京論壇(北京大の学生との交流サークル)に積極的に関わって来たグローバル派で、新卒でモルガン・スタンレーに勤務。その後、中国に渡って、現地で中国人パートナーと起業するという経歴の持ち主です。その間、東大と北京大で修士号を取得するという学究的な一面も持ち合わせています。自身が中国に飛び込んで行って起業をし、道を切り拓いて来たという経験も有している彼こそが、リーダー育成事業を引っ張っていくにふさわしいということで、最終決定いたしました。
 
弊社の日本活性化の中心軸の一つである「リーダー(=始動者)の拡充」を果たすべく、リーダー塾、リーダーシップ公共政策学校の運営を中心に、弊社教育事業の大黒柱として一緒に活動していきたいと思います。
 
現在の教育担当の阿部は、弊社新年度である5月から全社的営業に回りますが、5月以降も引き続き教育事業に関しても大所高所から関わってもらう予定です。新体制でも引き続きよろしくお願いいたします。

 

2018年4月4日
朝比奈が妙高市の地域活性化アドバイザーに就任

4月より妙高市の総合計画策定における重点プロジェクト立ち上げの支援を行います。

妙高市は妙高戸隠連山国立公園に属し、広大なスキー場や妙高高原温泉郷が広がるなど、豊富な観光資源を有しています。

年間で10日間ほど妙高市を訪問し、主には中心市街地の活性化、インバウンドにおける富裕層の取り込み、RMO(行政機能を持ち地域をマネジメントする民間法人)の設立等をテーマに調査・方針策定を進めていきます。

2018年4月4日
「森友文書」に関するコメントが各地方紙に掲載

「森友文書」関するコメントを共同通信に取材され、様々な地方紙に掲載されました(熊本日日新聞、長崎新聞、神戸新聞、信濃毎日新聞、新潟日報など)。政治主導人事を保ちつつ技術的な防止策や解決策を具体的に議論することの重要性を元官僚の視点から述させて頂きました。

2018年4月4日
「ぬまた起業塾」の開講に向けて沼田市を訪問

沼田市を訪問し、2015年に開設の起業したい人を応援するプログラムである「ぬまた起業塾」の今年度の開講に向けて起業塾生、行政、事業者の方々と意見交換を行いました。

 

市長が塾長、地元の経済団体のトップを顧問にして、沼田総掛かりで取り組みを進めており、ビジネスプランの作成、東京の企業訪問(楽天・電通・帝国データバンク・東武鉄道等)、卒塾後の塾生のネットワーク化、地元起業家の講演会など、コンテンツに工夫をしています。

 

沼田地域(川場村)の酒蔵として、大成功をおさめられている永井酒造では、日本の地域が大切にするべきこと、特に付加価値を高めるための工夫など、とても勉強になりました。

2018年2月20日
朝比奈が羽生善治竜王の国民栄誉賞受賞 御祝会に出席しました。

朝比奈が羽生善治竜王の国民栄誉賞受賞御祝会に出席しました。

将棋棋士の羽生善治氏は1996年に囲碁・将棋界を通じて初めて七つのタイトルを独占し、昨年12月には通算7期目の竜王となり、「永世竜王」となっています。また、複数回の獲得が条件となる「永世称号」を名人など七つのタイトルで満たし、史上初の「永世七冠」の資格を獲得しています。

2018年2月1日
人材募集のお知らせ
青山社中では、新年度(弊社は5月~4月)を見据え、私、朝比奈と一緒に教育事業をしっかりと進めてくださる責任者を募集することになりました。教育実務の経験は問いません。
 
1)社会人として事務作業等がキッチリできること、
2)リーダーシップ教育を広め、「始動者」を創出することに強い関心があること、
3)日本を活性化するという青山社中全体の理念や事業に共感をもってくださること、
 
の3点を特に重視します。詳細は、以下のページをご覧下さい。
 
 
最後に、私からのメッセージです。長文ですが、是非ご一読ください。 
 
このたび、青山社中では、教育事業を私と一緒に進めてくれる方を募集することになりました。是非、我こそは、という方は、まずはアプライしていただけると嬉しいです。少し長くなってしまいますが、背景は以下です。
 
7年前に約14年勤務した経済産業省を離れ、政治家になるわけでもなく、純粋な民間企業への転職でもない形で日本の活性化を目指して青山社中を設立した際、何よりもまずは人材育成が重要と感じました。そこで、真っ先に、現代版の「松下村塾」よろしく、古くて新しいタイプのリーダー育成塾である「青山社中リーダー塾」を設立しました。日本を創ってきた先人たちを見習い、「人を率いる」という意味ではない真のリーダーシップ(「指導」ではなく「始動」する力)を日本に普及させるための教育が必要だと考えたからです。
 
というのも、日本には自らのリスクを省みず果敢にチャレンジする人たちを生み出し、そうした方々が歴史を作ってきた伝統が、本当はあるはずですが、私自身がいわゆるエリートが多くいる世界に長くいる間に感じたことは逆の姿だったからです。つまり、「良い学校に行って良い所に就職して無難に出世しよう」とか「出来るだけ効率よくお金を稼ごう」という間違った合理主義に染まっている人があまりにも増えている現状があったのです。
 
英語の点を伸ばすのでもなければ、MBAが取れるわけでもない、何か分かりやすい資格が得られるわけではない塾として、少人数制(一クラス10名内外)で実施してきていますが、お蔭様で7期生までの現役・OBのリーダー塾生は100名を超え、地位ではなく「何をするか」を追求する人材が、現在、様々な分野で活躍しています。
 
そして、上記のリーダー教育推進の中で、「単に役所のOBが自慢話をしたり、論文だけを書いてきたりした方が、例えば行政法について無味乾燥に語るというのではない」公共政策学校、すなわち、リーダーシップ概念(変革に向けた意志)を取り入れた新しい公共政策学校である「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」も設立し、現在6期目の受講生が学んでいます(前身のエクステンションスクールも含む)。
 
この二つの教育機関・リーダー育成メソッドを軸に、弊社としては、色々な面での運営の改善や、研修・講演等を含めた新たな展開が必要なのですが、教育事業全体責任者の私が、他の日本の活性化のための弊社事業(地域活性、政治家・政党向け政策支援、企業や個人のグローバル展開支援など、業務が激増しています)に追われてしまうこととなり、作業が追い付いていません。
 
その他の事情も踏まえた社内の体制の見直しの結果、どうしても、新たに、リーダー教育の普及を軸とした弊社の教育・研修系事業一般を担当してくれる方が必要だという結論に至り、このたび、教育系事業の担当者を募集することになりました。
 
経験は問いません。私どもの考えるリーダーシップを正しく理解して頂き、日本が再び「世界に誇れ、世界で戦える国」になるよう、志をもって一緒に教育事業を推進してくれる方を求めています。ポジションとしては、リーダー塾やリーダーシップ公共政策学校の事務局長という肩書きを考えていますが、その二つにとどまらず、何より、教育事業を正しく維持・発展させてくれる方を必要としています。端的に言えば、私の手足となり、また私の頭脳となり、広い意味での弊社の教育事業を運営・推進してくれる方が必要です。
 
日本には、まだまだ数多くの真のリーダーが必要です。まだ夢物語ですが、裾野を広げるべく、いずれ、中学や高校でリーダーシップ教育等を導入することも出来たら良いと思いますし、また、公共政策大学院の設立・保有を通じたリーダーシップ教育の導入も出来たら良いと思います。ITの活用、いわゆる認識特性に応じた教育の普及、リーダー塾でも大切にしている武道の考え方等、人生100年時代とも言われる中、様々な年齢に応じた人材育成に関して、新たに出来ること、やるべきことは多々あると感じています。
 
繰り返しになりますが、経験は問いませんし、何より、今回の募集で重視するのは、志とそれを実現する実務能力です。応募してくださる方の職務経験の幅としては、色々なケースを想定しています。そうした観点から、給与面での処遇は、対象者を見て決めようと考えており、前職での処遇を勘案しつつ、考えたいと思います。
 
皆様のご応募、まずは、教育への想いについて語り合えることを楽しみにしています。
  
青山社中リーダー塾塾頭/青山社中リーダーシップ公共政策学校校長
朝比奈 一郎
2017年12月28日
年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間中、弊社の業務をお休みさせていた だきます。

 

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)

期間中のお電話・メールでのお問合せは 2018年1月5日(金) より対応させていただきます。ご不便をおかけすることと存じますが、何卒、ご理解いただきますようお願 い申し上げます。

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈りいたします。

2017年11月21日
11/21(火) 18:30〜 青山社中フォーラムVol.39 自民党政調会長・前外務大臣 岸田文雄 氏による講演会(申し込み受付中)

自民党政調会長・前外務大臣の岸田文雄氏が青山社中フォーラムに登壇します。

岸田氏は、安倍政権の「地球儀を俯瞰する外交」の一翼、日本の安全保障、新興国への開発援助など、様々な外交政策の推進に取り組まれてきました。外務大臣としては歴代第2位の在任期間を誇ります。

今年度は政調会長に就任され、長期的視点に立った日本のビジョンの検討に取り組まれるなど、自民党の政策立案の中心としてご活躍されております。

今回の青山社中フォーラムでは「世界の潮流と日本が取るべき進路について」 というテーマ(仮題)で講演を頂きます。

また、岸田氏の講演後には、岸田派期待の議員、前外務大臣政務官の武井俊輔氏をお招きし、青山社中代表の朝比奈と対談を行う予定です。

本講演・対談が皆様の今後のアクションを促す一助となれば幸いです。奮ってご参加ください。

【日時】2017年11月21日(火)18時30分-20時00分

    ※通常の青山社中フォーラムより1時間ほど早い時間ですのでご注意下さい。

【会場】一般財団法人高度技術社会推進協会(TEPIA)B1F 会議室 A

住所:〒107-0061 東京都港区北青山2-8-44

   東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口から徒歩4分

URL:https://www.tepia.jp/access

【申し込みページ】http://ptix.at/pYEspF
 
 

【参加費】講演会2,500円(青山社中後援隊メンバーは1,500円、割引コード別途送付)

※ 11/20 (月)以降のキャンセルは返金不可となります。コンビニ・ATMでチケットを購入し、キャンセルした場合は500円の返金手数料が発生します。

【内容(予定)】

18時00分 受付開始 

18時30分 開会
 

18時35分 岸田政調会長による講演



19時15分 質疑応答


19時30分 
武井議員と朝比奈による対談

20時00分 閉会

【講演者プロフィール】

昭和57年 早稲田大学法学部卒業

      ㈱日本長期信用銀行入社

昭和62年 父・岸田文武衆議院議員秘書となる

平成5年  第40回総選挙にて衆議院議員 初当選

平成9年  自民党青年局青年局長就任

平成10年 議院運営委員会委員(議事進行係)

平成11年 建設政務次官就任

平成12年 商工部会長就任

平成13年 自民党経理局長就任

      文部科学副大臣就任

平成15年 自民党経理局長再就任

平成16年 自民党経理局長留任

平成17年 衆議院厚生労働委員長就任

平成19年 内閣府特命担当大臣 (沖縄及び北方対策・国民生

      活・再チャレンジ・科学技術政策・規制改革担当)就任

      内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技

      術政策・国民生活・規制改革担当)留任

平成20年 消費者行政推進担当・宇宙開発担当大臣就任

      団体総局長就任

平成22年 自民党広島県支部連合会会長就任

平成23年 自民党国会対策委員長就任

平成24年 宏池会会長、外務大臣就任

平成26年 外務大臣留任

      外務大臣再就任

平成27年 外務大臣留任

平成28年 外務大臣留任

平成29年 防衛大臣兼任

      自民党政調会長就任

【注意事項】

政局の状況など、岸田政調会長の都合により急遽開催を見送らせて頂く場合がございます。その場合、開催の1週間前までには、お申込み頂いた皆様には連絡をさせて頂く予定です。予めお含みおき頂ければと思います。

2017年11月1日
人材紹介事業「青山社中キャリア」をスタート

この度、青山社中では人材紹介事業「青山社中キャリア」を立ち上げました。

行政で培った政策の知識を、ビジネスで活かす。最前線の経営で得た生きた感覚を、次は政治に持ち込む。こうした政・官・民を飛び越えるキャリアは、この国ではまだ例外です。まして、なんども飛び越えるキャリアパスは、そうありません。

いわゆる「回転ドア(リボルビング・ドア)」は、もっと軽くていい。青山社中は、そう考えます。

新事業では、企業へ転職を考える官庁在籍者、公務員へ転身を考える企業在籍者などを中心に、中途採用の紹介・マッチングを手がけます。

日本に「リボルビング・ドア・プラットフォーム」を構築することを目指し、新たな事業を進めて参ります。

【「青山社中キャリア」ウェブサイト】
http://aoyamashachu.com/project/career

2017年10月25日
N3(New Numata Network)と工場の祭典を訪問しました。

ぬまた起業塾生と卒業生からなるコミュニティ、N3(New Numata Network)と工場の祭典を訪問しました。

 

燕三条地域で行われる「工場の祭典」は金属加工の産地である燕三条地域において、高い生産技術を誇る工場が、普段は閉ざされた空間であるものづくりの現場を、一斉に開放することで、職人の手仕事やワークショップを通して、一般の人々がものづくりを見学・体感することができるイベントです。

http://kouba-fes.jp

2017年10月25日
青山社中リーダーシップ・公共政策学校がHeros of local governmentに掲載されました。

地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government」に「霞が関を飛び出した講師たちと学ぶ 「リーダーシップ」と「公共政策」の学校」というタイトルで記事が掲載されました。

<記事はこちらから>

霞が関を飛び出した講師たちと学ぶ 「リーダーシップ」と「公共政策」の学校

 

2017年10月18日
成都イトーヨーカドーの幹部を沼田市にアテンドしました。

経済活性のアドバイスを行っている沼田市にイトーヨーカドーの三枝 代表取締役社長(中国事業部管掌 兼務)や成都イトーヨーカドーの幹部と共に訪れ、市長との意見交換、沼田市観光名所への訪問、花火大会の参加などをアレンジしました。

 

催事の実施、今後予定しているECでの商品販売など、成都イトーヨーカドーとの連携が進む中、農産物などを中心とした沼田市産品の海外展開にも繋げていければと思います。

2017年10月17日
福澤諭吉記念文明塾での講義の様子が掲載されました。

福澤諭吉記念文明塾は、未来貢献を果たすという志をもった人たちが、互いに刺激し、教え、学びあう場として、また対話と議論を通じて、これからの社会で求められるリーダーシップについて考える場として、開講されています。

 

朝比奈が「リーダーとは指導ではなく始動する人である。」持論をもとに「一歩踏み出すために~基軸力と構想力~」というテーマで講義を行いました。

 

当日の様子はこちら

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