ニュースリリース

青山社中フォーラムVol.27 ハーバード大学 社会科学名誉教授 エズラ・F・ヴォーゲル(Ezra F. Vogel) 氏による講演会 6/11(木) 開催決定!

ハーバード大学 社会科学名誉教授のエズラ・F・ヴォーゲル氏が青山社中フォーラムに登壇します。

申し込みはこちらから。

ヴォーゲル氏はハーバード大学で東アジアを中心に社会科学の研究に従事され、1979年には高度成長期の日本の勢いを描いた著書「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を出版し、70万部を超えるベストセラーとなりました。

今回は日本が世界でNo.1の国家として評価されていた時代から今日まで日本を見続けられており、社会科学の分野に造詣の深いヴォーゲル氏から「国際社会における最近の日本の動向」をテーマに、ご講演頂きます。(講演は日本語で行われます。)

講演ではヴォーゲル氏にこれまでの日本社会の系譜をふまえて、現在の日本社会の動向について国際的な視点で触れて頂きます。それを基に、今後日本が再び世界でNo.1の国家と呼ばれるために、自身がどのように行動していくべきか考える貴重な機会となると思いますので、是非ご参加ください。

【日時】6月11日(木)19時00分-20時30分

【会場】

青山社中オフィス(最寄駅:外苑前)港区南青山2-19-1 サザンキャッスルビル2階http://aoyamashachu.com/about/access.html

【参加費】

講演会2,500円(青山社中後援隊メンバーは1,500円、割引コード別途送付)

【内容】

18時30分 受付開始

19時00分 開会

19時05分 講演

20時05分 質疑応答

20時30分 閉会

【講演者】エズラ・F・ヴォーゲル(Ezra F.Vogel)氏 (ハーバード大学 社会科学名誉教授)

1958年にハーバード大学にて博士号(社会学)を取得後、日本語と日本の家族関係の研究のために来日し、2年間滞在。61年秋から中国研究および中国語の習得にも着手し、広東省の社会変容の研究で顕著な功績を残す。67年にハーバード大学の教授、72年に同大の東アジア研究所長に就任。日本でベストセラーとなった「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を79年に発表。2000年に教職から引退し、10年以上を費やして執筆、発表した「現代中国の父 鄧小平」が、外交関係書に贈られるライオネル・ゲルバー賞、全米出版協会PROSE賞特別賞を受賞。ほか、メディア各紙の年間ベストブック、全米批評家協会賞ファイナリストにも選出。