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Vol.87 三度目の成都/三度目の殺人

2月初頭、成都に三度目の訪問をした。
 
成都は、中国内陸四川省の省都だ。四川省や成都と言うと、多くの日本人は、三国志の蜀、パンダの故郷、麻婆豆腐などの辛い四川料理などを思い浮かべることと思う。聞いたこともないほど全然知らないわけではないが、さほど馴染みはない、というところだろうか。
 
おそらく、一般的な日本人以上に、グローバルで行動力のある拙メルマガの読者諸賢も、北京や上海などに行ったことはあっても、成都となるとその数は格段に減るのではないか。
 
かくいう私も、大学時代にいわゆるバックパッカーとして1か月ほど旅をしたり、経産省勤務時代に、対中国円借款の交渉・現地視察などでたびたび中国を訪問したりしたが、四川省の一部であった重慶(今は直轄市)には行ったことがあっても、その奥の成都には足を踏み入れたことがなかった。
 
そんな私に成都行きを進めてくれ、「言ったからには」と一緒に来てくださって要人をご紹介くださったのが中国在勤20年以上の大ベテランである香港伊藤忠商事会長の池添氏だ。
 
ざっくばらんに率直に色々と語ってくださる氏は、数年前から私に「朝比奈さんね。北京や上海など、いわゆる沿岸に近い諸都市には、それこそ、もう、たくさんの企業などが群がっていて、もう普通に入る余地はないよ。これからは内陸部。特に、成都にはきちんと注目しておいた方がいい。」と、事あるごとに薦めてくれていた。
 
正直、上海等の沿岸部の繁栄に目を奪われていた私は成都には全く注目していなかったが、やはり、プロの目は違う。行ってみて驚いた。普通に行くと、いわゆる中心の天府広場や武侯祠などを見て終わってしまうが、それだけではもったいない。
 
特に成都の南方には、広大なIT特区が広がっていて、そのビル群の広がり具合は、既に東京を凌駕するようにも見える。2010年に1号線が開通したばかりの地下鉄は既に4本となり、2050年までに24路線となる壮大な予定だ。南方の天府新区には1億元(約17億円)するマンションが並び、中央の広大な池はドイツ製の濾過装置で濁らないようになっているそうだ。アジア最大と言われる巨大なショッピングモール(新世紀環球中心)をはじめ、太古里などの各所に、高級ブランド店がひしめいている。
 
重慶まで乗った新幹線も大変快適だったが、物流的には、重慶からデュイスブルク(ドイツ)、成都からローズ(ポーランド)まで直通の列車が走っており、2週間ほどの距離だ。成都は中国政府が力を入れている「一帯一路」の始点でもあり、北京にも上海にもないCCECという中国とEUの一帯一路の巨大な拠点ビルがあり、EU各国と中国の協力案件がフロア毎に展示され始めている。つまり、日本や米国から見ると、北京や上海が親しみのある「沿岸部」だが、中央アジア諸国・ロシア・欧州などから見れば、重慶や成都が「沿岸部」というわけだ。実際にフォルクスワーゲンやボルボの巨大工場などもある。
 
面積は新潟県並みの成都市の常住人口は公称約1600万人で、実際には2000万人を超えていると言う人も少なくない。四川省全体、特に約3000万人の重慶市(旧四川省。現在は直轄市)も合わせると、ほぼ日本の人口と変わらない。成都の自動車保有台数は、北京に次いで2位とされ(3位は深セン、4位は上海)、同地は、消費性向が高いという分析もある。
 
実際、20年前に同地を拠点に選んで既に7店舗を展開しているイトーヨーカドーにて視察をしたり、話を伺ったりすると、旗艦店の双楠店は、日本のどのヨーカドーよりも売り上げがあるそうで、実際、私でも買わない(買えない?)3千円のパンツや5万円の靴などが普通に売られている。
 
ちなみに、ヨーカドーは、成都を除くと北京に1店舗があるのみで、中国でここを拠点に定めて地道に展開している。ブームや評判に惑わされず、自ら真実を見極めて、対日感情や市民性など、様々な要素を自ら判断した結果、沿岸部ではなく成都で地道に展開をしたそうだ。市の中心部の春熙路には、ヨーカドーと伊勢丹が文字通り隣接して建っているが、日本人の常識とは逆に、むしろヨーカドーの方が洗練された高級店として客の入りが良い印象だ。
 
外務省の知人経由で省政府関係者などを紹介していただき、私がアドバイザーを務めている市の市長を複数名おつなぎしたが、そのたびに感じる親日度は本物で、先日の訪問の際も、すぐに、「○○市と友好都市になったらどうか」と、当該市の担当者まで一緒に待ち構えている。その○○市の人口が80万人もいたりするので、人口減少に悩む5~10万人程度の日本側の市長にとっては痛しかゆしなのだが。
 
いずれにせよ、雰囲気、ブームに流されるだけではなく、自分なりの見方を信じて真実を見定め、果敢に行動することの重要性を成都との付き合いを通じて何度も感じた次第だ。
 
 
成都からの帰路、飛行機の中で、「三度目の殺人」という映画を鑑賞した。個人的に好きな是枝監督の作品で、同監督の作品はかなり見ていることから期待大であったが、予想通りの素晴らしい映画であった。(ストーリーはもちろん、「陸王」のドラマでも話題になった役所広司(犯人役)と、福山雅治(弁護士役)の緊迫感のあるやり取り、カメラワークなど、見どころが多い)
 
ネタバレになるので、詳細は書かないが、最後まで見ても、結局、「明らかな真実」というのがない映画で、ある意味、「真実がない(分からない)という真実」を見ている者に突きつける映画である。人の運命を裁くと言うことで、とことん公平・公正に審理されているように見える裁判ですら、結局は人間がやることであり、実は「真実らしいフィクション」に基づいて処理せざるを得ない。
 
そんな中、激変する国際情勢やAIの進歩等々、先の見えない現在にあって「本当に美しい人を選ぶのではなく、みんなが美人と思う人に投票する」と経済学者のケインズが喝破した美人投票的に、「付和雷同して損しないように」と生きるのか、或いは「人間ならば真実が見えるわけではない。人間は見たい現実だけを見る」と古代ローマの英雄カエサルが言った事実も飲み込んで、失敗も覚悟の上で突き進むのか、
 
何が真実であるか見えない中、真実に向けてのたゆまぬ模索を続けるのが真の人間のあるべき姿であり、リーダーの立ち位置なのだと、凡庸な結論ながら、改めて思う。
 
代表CEO
朝比奈一郎

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<1> 3/22(木) 安定か?挑戦か?リスクを取ったリーダーたち
の成長戦略 青山社中リーダー塾特別公開シンポジウム
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現在8期生募集中の「青山社中リーダー塾」主催で3月22日(木)夜に若手〜中堅向けキャリアイベントを開催します。

HR Tech(HR×テクノロジー)領域で急成長中のビズリーチの南社長と自民党冬の時代に敢えて財務省から政治の世界に飛び込んだ小林代議士をゲストに迎え、激動の時代のキャリア戦略やリーダーとしてのあり方について議論します。

キャリアのヒントを求めている方は是非、お越しください。終了後は交流会もご用意しております。

【こちらに興味のある方にオススメです】
・大組織を飛び出し、勝負に打って出るタイミングとは
・ビジネスのプロと政策のプロが語る「構想を描き、実現するための方法論」とは
・激動の時代、若手はどのような成長戦略を描いていくべきか

【申し込みページ】
http://aoyama0322event.peatix.com

【当日のプログラム詳細】
開催日時:2018年 3月 22日(木)
 19時00分 受付開始
 19時30分 開会
 19時45分 講演(40分)
 20時25分 ディスカッション(40分)
 21時05分 質疑応答
 21時15分 閉会 / 交流会
 21時45分 会場クローズ
開催会場:Innovation Space DEJIMA
     東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア 13F
参加費:2000円(青山社中後援隊の方は1500円となります。対象のチケットをお選びください)
対 象:若手ビジネスパーソン、次世代リーダー、大学・大学院生
定 員:120名
主 催: 青山社中株式会社
運 営: 青山社中リーダー塾(第8期生募集中です。5月開講、申し込み締切4月22日)
     HP https://www.aoyamashachuleader.com/

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<2> 激動の時代、世界で通用するリーダーへ。
    青山社中リーダー塾第8期生募集開始 
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「国や社会のことを考え、変革に向けた行動を起こすことができる人材の育成」を目指す、青山社中リーダー塾 第8期生募集を開始いたしました。 

入塾後、キャリアにポジティブな変化が見られた塾生は年々増加中、今年は首長選挙立候補者も出ています。(転職25%、海外留学・赴任22%、創業16%(複業含む))※1期生~6期生約100名の調査、一部重複あり 

【説明会・交流会ご案内】 
<第2回> https://peatix.com/event/343852/view
※リンク先に全日程が記載されています。 

世界秩序の変化、AIなどの各種技術革新、社会保障制度を始めとする現行の社会システムの軋み・・・私たちは激動の時代を生きています。 

このような時代では、世界のあらゆる場所においても唯一の正解は存在せず、一人ひとりが自分なりの思いや考えを持って行動していくこと(=リーダーとなっていくこと)が鍵となります。 

私たち青山社中は、今日のような状況で個人が主体的に生きるために必要な能力を養成する「リベラルアーツを学ぶプログラム」と「多様な人材同士で議論する場」を提供しています。 

説明会では塾頭の朝比奈一郎(経済産業省出身、ハーバードケネディスクール修了)が、激動の時代「世界で通用するリーダー」として動き出すために何が必要なのかをお話しします。 

自らの基軸を磨くことや、異分野の仲間との交流にご関心のある方は、是非奮ってご参加ください。

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<3> 青山社中フォーラムVol.40 末松弥奈子 ジャパンタイムズ
代表取締役会長による講演会を開催(動画受講受付中)
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末松弥奈子 ジャパンタイムズ代表取締役会長に青山社中フォーラムに登壇頂き、ジャパンタイムズの買収の背景、メディアの役割、買収後の経営方針などについて語って頂きました。
 
参加者からは「ジャパンタイムズのメディアのとしての役割がよくわかった」「買収後の経営方針の変革について大変参考になった」等の好評を頂きました。

【動画での受講について】 
今回の青山社中フォーラムは、遠隔地にご在住の方、急用で当日の参加ができなかった方などを対象とし、動画での受講機会を設けさせて頂きます。(受講料2500円、講演約1時間のストリーミング配信、受講期限 3/31まで)

受講を希望される方は、下記より、件名「青山社中フォーラム Vol.40 動画受講申し込み_氏名」として青山社中フォーラム担当宛(komagata@aoyamashachu.com)までお申込み下さい。動画受講のご案内をさせて頂きます。

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<4> 第10回G1サミットのセッションに朝比奈がパネリストとして登壇
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第10回G1サミットのパネルディスカッション「憲政史上初・国民の国民による憲法改正のあるべき姿とは」に朝比奈がパネリストとして登壇しました。

<他の参加者>
・柴山昌彦 様 (衆議院議員/パネリスト)
・細野豪志 様 (衆議院議員/パネリスト)
・三宅伸吾 様 (参議院議員/モデレーター)
 
2018年、安倍首相は「時代に対応した国の姿、理想の形をしっかりと考え、議論していくのは歴史的な使命だ」と任期中の憲法改正に意欲を示しており、国民の国民による憲法改正が現実的となってくる中、憲法改正の考え方について、意見を交わしました。

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<5>  今月のフジサンケイビジネスアイ「高論卓説」
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総合ビジネス金融紙「フジサンケイビジネスアイ」の連載記事
「高論卓説」で今月も朝比奈の記事が掲載されました。

【題名:総理悲願の改憲に現実味 政治は「凪」の18年 まずは簡単な改正から】
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180221/mca1802210500001-n1.htm

【過去の記事はこちら(青山社中筆頭代表 朝比奈一郎のブログ)】
http://blog.livedoor.jp/aoyamashachu/

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<6> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中と共に学んだ人たちの会を開催
2月20日(火)に「青山社中と共に学んだ人たちの会」第2回同窓会を開催しました。

青山社中リーダー塾や青山社中リーダーシップ・公共政策学校の受講生を中心に30名ほどが集まり交流をしました。また、2月22日(木)には朝比奈が講師を務める、ビジネスブレークスルー大学大学院「社会変革型リーダー特論」の懇親会を開催しました。

今後も青山社中が「国や社会を想い行動する人材のプラットフォーム」たるべく、定期的に志を再確認し、同志と再会し、繋がりを強める場を提供していきます。

*青山社中リーダー塾通信
安全保障の研究と普及 塾頭・仲間の協力を得て活動を加速させる
平和・安全保障研究所 三百苅 拓志(1期生)

私は、海上自衛隊、防衛大学校特別研究員を経て、現在、シンクタンクで安全保障分野の若手研究者育成事業の仕事をしています。昨年9月には、ワシントンD.C.のシンクタンクや国務省などを訪問しました。

米国を訪問し、日本のシンクタンクは、欧米と比べると財政規模が小さく、政治への影響力も小さいことを実感しました。他方で研究者や実務者などのリーダーが集まり、人材を育てる場がより必要であることも痛感しました。

リーダー塾は、貴重なリーダー育成の場であり、様々な分野で活躍している方が集まっています。分野を越えて、フラットで切磋琢磨できる環境は中々ありません。卒塾後もネットワークを維持して塾頭や仲間の協力を得て、安全保障に関する勉強会などを開催しています。

私は、今後も安全保障の知識をリーダー層や国民へ普及する活動に関わりたいと思っています。そのことが国の安全保障につながると思っています。リーダーとなって現状を変えたいとの志を持っている方は是非入塾してください。

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立上げた団体です) 
【兵庫県多可町】
弊会では昨年に引き続き、兵庫県多可町の創業塾の設計・運営に携わり、2/10(土)に大山が講師を務めた最終回(4回講義)が開催されました。 販路開拓、人材育成、データの読み取りをテーマとした各回の講義では、質疑応答の時間が30分を超える熱のこもった塾となりました。今後、地元の中小企業診断士による出張相談に引き継がれ、塾生をフォローします。

【東京都墨田区(民間案件)】 
2020年代中頃を見据えた墨田区の商圏調査を実施しています。五輪後、インバウンドや人口動態がどうなっていくのか、いくつかのシナリオを踏まえ、持続可能な複合施設開発を進めるための基礎調査です。(調査内容にご関心のある方は、大山までお問合せください。メールアドレス office@aoyamashachu.com )

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立上げた団体です)
【沼田市】
沼田市の商品の販路開拓やインバウンド観光客誘致の可能性を探るため、成都へ視察に行きました。

成都伊藤洋華堂、四川省人民対外友好協会、CCEC(Centre for China-Europe Cooperation)、国旅四川国際旅行社、ABC Cooking、JETRO、方所書店などへ訪問し、意見交換を行いました。

今回の縁を大切にし、今後の沼田市と成都市間でのグローバル事業の推進に繋げていければと思います。

【生駒市】
魅力創造アドバイザーを務める奈良県生駒市でを訪問しました。

竹製品・茶文化、宝山寺・往馬大社など、「洗練された風情・文化のある住宅都市」という生駒市のアイデンティティを、海外の高所得者層にPRし、居住者・観光客の誘致や商品の販路開拓を狙うという戦略を提案し、行政及び市内の事業者と議論したり、ヒアリングを行ったりしました。

施策の実現に向けて、今後とも動いていきたいと思います。

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<7> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<2月の実績> 
・2/3 Women’s Leadership Summit 2018に登壇(阿部)

・2/5 東京都理容生活衛生同業組合にて講演(大山) 
   題名:まちおこしから考える理容業の活性 

・2/10 兵庫県多可町創業塾にて講義 (大山)  

・2/11 G1サミットにて憲法改正に関するパネルディスカッションに登壇(朝比奈)
 題名:憲政史上初・国民の国民による憲法改正のあるべき姿とは

・2/14 「夢・志事塾」発起人会にて挨拶(朝比奈)
 題名:青山社中の想いと狙い ~多方面から日本を変える~

・2/20 みのり幼稚園にて講演(朝比奈)
 題名:混乱の時代を切り拓く人材とは 〜リーダーシップの重要性〜

・2/21 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載(朝比奈)
 題名:総理悲願の改憲に現実味 政治は「凪」の18年 まずは簡単な改正から

・2/24 沼田商工会議所 青年部にて講演(朝比奈)
 題名:リーダーに求められる“始動力”

・2/27 多可町うりだし住民会議講師 (大山) 

<3月の予定>
・3/1 グロービス100の行動アワード受賞記念イベントにてコメンテーターとして登壇(朝比奈)
・3/8 グロービス番町会にて講演(朝比奈)
・3/22 青山社中リーダー塾特別公開シンポジウムにて登壇(朝比奈)
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載(朝比奈)

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