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vol.86 戦前から見える現代の位相 ~西部邁氏を悼みつつ、リーダーシップを考える~

著名人の死に接し、深い感慨を抱くことは少なくないが、西部邁氏の死は度を超えて衝撃的であった。

入水をして自裁(敢えて「自殺」とは書かない)したという最期のあり方もさることながら、やはり、私自身はもちろん、我々世代の考え方・生き様に大きな影響を与えた巨星が消えた、という事実のインパクトは計り知れないほど大きい。

約25年前の1993年に、受験勉強一色の生活を経て、ぼんやりと出世だけを考えて東大に入った私は、自分が優秀だと感じるサークル仲間やクラスメイトたちに限ると、ほぼ例外なく全員が、当然のように西部氏の「大衆への反逆」などの主著を高校時代に既に読んでいたり、丁度その頃に氏が中心となって発刊した雑誌「発言者」を定期購読しながら議論していたりする姿を見て、初めて氏の存在の大きさを悟った。

慌てて、西部氏の難解な文章を自分なりに丁寧に読み解き、その下敷きとなっている哲学書(オルテガの「大衆の反逆」など)を読んでは再読する中で、私自身、体に電流が走るような衝撃を度々受けたことを今でも覚えている。

当時、岩をも穿つ氏の鋭い言説を知って、改めて文章や言葉が持つ力、人間の情念に与える影響などに括目させられる想いがしたし、「保守」ということについての基本的な理解、エドマンド・バークの存在などは氏の著書から知った。そして、自らの考えに殉じて東大教授のポストをあっさりと捨てて、言説一本で生きる姿にも、何か清々しいものを感じた。

ある時期から、西部氏の言説は、ある意味、同じことの繰り返しであると感じてしまい、社会人としての仕事の忙しさもあって、かつてほど熱心に氏の論考を読むことはなくなってしまった。ただ、氏が最後まで言い続けていたとされるとおり、「誰も自分の言うことをきちんと聞かない。理解しない。」という社会の問題が根深かったが故の「繰り返し」だったのかも知れない。
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西部氏が広めた保守思想のエッセンスを、私なりの言葉で単純化すれば、それは、「合理や論理の前提には、当然に歴史の知恵というものが存在しており(→論理のスタート地点)、そうした経験論的な英知の塊である伝統(≠慣習)を我々はもっと大切にすべきである」というものだ。別の言葉で言えば、軽佻浮薄なアメリカ合理主義やそれに染まって、何か大切なものを壊してしまっている戦後日本への糾弾であったとも言える。

米国留学を経て、前例至上主義に染まる役所の改革を率先して進めようとしていた「革新」官僚的な私などは、見方によっては、西部氏の主張の対極とも言うべき行動をしていたとも言える。が、私本人としては、大真面目に、西部用語的には、「意味のない慣習を打破すべく霞が関改革を実現することが主目的であり、王政「復古」を標榜した明治維新よろしく、日本の「伝統」芸であるところの時代の節目の大改革を進めなければならない」と考えていた。

ただ、役所改革運動を自らリードしてから確信的に腹落ちして気づいたことは、「伝統」か「慣習」かの違いなどは優れて主観的であり、したがって、上記のごとく、自分が「革新」なのか「保守」なのかということも、当然ながら相対的でしかないということだ。
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西部氏へのオマージュではないが、改めて歴史を振り返りつつ現代を考えるに、つくづく、現代は、1920~30年代あたりの日本に酷似している気がする。戦後恐慌、震災恐慌、金融恐慌、昭和恐慌、などの相次ぐ恐慌に苛まれた1920~30年代は、失われた10年(90年代)、同20年(00年代)を経て、低成長を続ける現在の日本に時代背景・世間の雰囲気が近い印象だ。

加えて、当時、ワシントン体制への軍部の挑戦や世界を覆う「総力戦化」への流れの中で、右派が国家主義的運動や施策を強化すると同時に、左派は、究極的なプロレタリアート独裁を目指して勢いを増していたが、この「右も左も勢いを持つ」という分極化も、安倍政権的保守主義と、立憲民主党や共産党の伸長(前回の選挙だけを見ると共産党は前者に議席を喰われた感があるが)を見るに、同じように当てはまる気がする。

特に重要なのは、当時、右も左も、例えばいわゆる「新体制運動」的なところに結集する感じがあったということだ(注:コアな右翼は、天皇とは別に幕府的政権が出来ることに反対ではあるが、それを別とすれば)。つまりは、右と左が、景気の悪い時代背景の中で全体主義的な意味で奇妙な一致をしていたわけだが、現在も、安倍政権が労働者の意見を強烈に代弁すべく、本来、立憲民主党や共産党が真っ先に掲げそうな労働者の賃上げや勤務時間の短縮を声高に主張するなど、「右」と「左」が相対化している。どちらも表向きの主張とは裏腹に「大きな政府」を志向していると見えなくもない。
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考えてみれば、西部氏は、学生時代はブント(共産主義者同盟)に加わって、自治会委員長として活躍していたわけで、「左」から「右」への転向を果たしている。「転向」の多くの事例を見るまでもなく、実は、「右」か「左」かは、極めて相対的で、本当に大切な違いは、「全体主義的」なのか、「個人の尊厳」を重視するのか、というバランスの違いにあるような気もする。

西部氏は、言うまでもなく、保守思想家・「右」の代表選手として捉えられることが多い。が、同時に、間違いなく、同調圧力の強い日本の世間に対し、主義主張としても、自らの生き様としても、「反逆」的言説を展開していたことが特筆される。そして、実は、そこにこそ、氏の主義主張や生き様の矜持があるのではないか。病院死を頑なに拒むその壮絶な最期も含め。

「国威を伸張させる中国等への対抗」や「格差拡大の中、恵まれない人を救済する」という大義名分の下、左右の違いを超えて「大きな政府」を模索して、同調圧力を強める日本という社会が、皮肉なことに、しっかりと自ら物を考えない「大衆人」(オルテガ)をどんどん量産して国力を弱めているという逆説状況、悪循環的現況があるとすると、そういう時代にこそ、西部邁という人の思想や生き様を考え直す意味がある気がしている

現状、まだまだ暗闇の一灯ほどの効果もないかもしれないが、「指導者」ではなく「始動者」というリーダー育成教育に邁進する弊社や私の試みが、西部氏への真のオマージュになることを願ってやまない。
代表CEO
朝比奈一郎

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<1> 青山社中教育事業 人材募集のお知らせ
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青山社中では、新年度(弊社は5月~4月)を見据え、朝比奈と一緒に教育事業をしっかりと進めてくださる責任者を募集することになりました。教育実務の経験は問いません。下記の3点を特に重視します。

1)社会人として事務作業等がキッチリできること
2)リーダーシップ教育を広め、「始動者」を創出することに強い関心があること
3)日本を活性化するという青山社中全体の理念や事業に共感をもってくださること

募集の詳細や代表朝比奈からのメッセージは、以下のページに書いてあります。
https://en-gage.net/aoyamashachu/

ご応募いただける方は、サイトから直接お申し込みいただくか、office@aoyamashachu.com(採用担当:森原)宛に履歴書をお送りください。郵送(〒107-0062 東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F 青山社中 担当:森原宛)でも結構です。

履歴書とは別に、青山社中での仕事や教育に賭ける想いを文章で寄せていただくことは大歓迎です。書類審査を経てご連絡させて頂き、次の段階として面接をさせて頂きます。

なお、同時に、教育を担当してくださるインターン・アルバイトの方も募集しています!こちらも、希望者は上記と同様に履歴書をお寄せください。

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2> 2/23(金) 第40回青山社中フォーラム 末松弥奈子
   ジャパンタイムズ代表取締役会長による講演会を開催
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㈱ジャパンタイムズ代表取締役会長 末松弥奈子氏が青山社中フォーラムに登壇します。

末松氏はインターネット黎明期からウェブサイト制作やオンライン・マーケティングに携わり、ネットPRを提唱する㈱ニューズ・ツー・ユーや、ネットPR発想のウェブソリューションを提供する㈱パンセなど、インターネット・PR業界で自らビジネスを立ち上げられ、大変ご活躍されています。

昨年、末松氏は1897年に、伊藤博文、渋澤栄一らの支援を受けて創刊された日本最古の英字新聞社、ジャパンタイムズを買収し、代表取締役会長に就任されました。アメリカのトランプ大統領も目を通すほど、日本からの世界への報道に強い同社のノウハウを活かし、今後さまざまなデジタル事業に取り組まれるご予定です。

今回の青山社中フォーラムでは、末松様のこれまでの人生の歩みを中心に、特にJapan Timesの改革などについて、ご自身のリーダーシップなどもふまえて、お話し頂きます。

本講演・対談が皆様の今後のアクションを促す一助となれば幸いです。奮って参加ください。

【日時】
2018年2月23日(金)19:30-21:00

【会場】
CROSSCOOP青山(最寄駅:外苑前)東京都港区北青山2-7-26 ヒューリック外苑前ビル(旧:フジビル28)9階 貸会議室フロア 
※地下鉄 外苑前駅 3番出口から徒歩2分、1階にカフェ「ベローチェ」
URL:https://crosscoop.com/conference/access_aoyama

【参加費】
2,500円 (青山社中後援隊は1,500円、別途割引コード送付)
※2/22(木)以降のキャンセルは返金不可となります。コンビニ・ATMでチケットを購入し、キャンセルした場合は500円の返金手数料が発生します。

【申込み】
http://ptix.at/VOTeyQ

【内容】
19時00分 受付開始
19時30分 開会
?19時35分 講演
?20時30分 質疑応答
21時00分 閉会

【講師プロフィール】
学習院大学大学院修士課程修了。
1993年、News2uの前身となる株式会社KAPS(カプス)を設立、ウェブサイト制作やオンライン・マーケティングに携わる。
2001年、ネットPRを提唱する株式会社ニューズ・ツー・ユーを設立。
2010年、ネットPR発想のウェブソリューションを提供する株式会社パンセを設立。
2017年、株式会社ニューズ・ツー・ユー ホールディングス代表取締役社長に就任。
その他、Qnary Japan 取締役(非常勤)、ツネイシホールディングス株式会社専務取締役、株式会社次世代教育環境開発(NEED)代表取締役、株式会社電通総研フェロー、弥勒の里国際文化学院日本語学校理事長なども務める。

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<3> 激動の時代、世界で通用するリーダーへ。
    青山社中リーダー塾第8期生募集開始 
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「国や社会のことを考え、変革に向けた行動を起こすことができる人材の育成」を目指す、青山社中リーダー塾 第8期生募集を開始いたしました。

入塾後、キャリアにポジティブな変化が見られた塾生は年々増加中、今年は首長選挙立候補者も出ています。(転職25%、海外留学・赴任22%、創業16%(複業含む))※1期生~6期生約100名の調査、一部重複あり

【説明会・交流会ご案内】
<第1回>2/17(土) 14:00~15:30(http://ptix.at/4T5Tb3
※リンク先に全日程が記載されています。

世界秩序の変化、AIなどの各種技術革新、社会保障制度を始めとする現行の社会システムの軋み・・・私たちは激動の時代を生きています。

このような時代では、世界のあらゆる場所においても唯一の正解は存在せず、一人ひとりが自分なりの思いや考えを持って行動していくこと(=リーダーとなっていくこと)が鍵となります。

私たち青山社中は、今日のような状況で個人が主体的に生きるために必要な能力を養成する「リベラルアーツを学ぶプログラム」と「多様な人材同士で議論する場」を提供しています。

説明会では塾頭の朝比奈一郎(経済産業省出身、ハーバードケネディスクール修了)が、激動の時代「世界で通用するリーダー」として動き出すために何が必要なのかをお話しします。

自らの基軸を磨くことや、異分野の仲間との交流にご関心のある方は、是非奮ってご参加ください。

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<4> ~政策立案力と実行力を鍛える~
「青山社 中リーダーシップ・公共政策学校 政策実務編」
政策実務編①(議員、政治家志望者向け)2月6日(火)お申込〆切
政策実務編②(公務員、公務員志望者向け)2月27日(火)お申込〆切
(WEBによる録画データ受講もOK!)
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昨年は、東京都議選を機に、地方議会の政策立案力に改めて注目が集まりました。

今後は、政党も、政治家個人も、条例の制定をはじめとした政策立案の実績が厳しく問われていく時代となっていくことが予想されます。本講座では、2019年の統一地方選挙も見据えつつ、現役の地方議会議員・政治家志望者を念頭に、政策立案の実務について講義を展開します。

青山社中リーダーシップ・公共政策学校HP(お申し込みはこちらです)
http://aoyamashachu.com/project/education/leader_extension

【こんな方におススメです】
・選挙マニフェスト・政策条例立案の実践的スキルを身に付けたい
・行政を動かすための考え方・動き方を身に付けたい
・志の高い現役議員や政治家志望者とネットワークを構築したい

【講師】
森原誠(青山社中政策事業担当)
総務省で情報通信政策、知的財産政策などを担当。ボストン・コンサルティング・グループでは、ハイテク・メディア・通信業界を中心に、民間企業向けの新規事業開発、成長戦略策定などのプロジェクトを担当。現在は、官庁、政党、議員、自治体等の政策支援や調査活動に従事。

【内容】
第1回 政策の構想 思いを届ける・当選後も活かせる選挙公約の作り方
第2回 政策の提案 行政を動かす「提案型」議会質問の作り方・活かし方
第3回 政策の実現 地域を変える・国を変える政策条例の作り方

【受講予定者】
・地方議員、自治体職員、国会議員秘書(衆議院、参議院)、コンサルティングファーム社員、PR会社社員、IT企業役員、政府渉外担当など

【開催概要】
・日程 政策実務編① 2月7日(水)、14日(水)、21日(水) (全3回)
・時間 19:30~21:30(インターネットによる録画データ視聴も可能)
・場所 青山社中セミナールーム(東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩5分)

また、2月28日(水)からは公務員、公務員志望者向けの「政策実務編②」が開講します。講師は立命館大学公共政策大学院教授、元陸前高田市副市長の久保田先生です。目指すべき公務員のモデル、行政機関の人間関係づくり、政策アイディアの発見につながる人脈作りを中心に講義を展開します。

ご関心を持たれた方は是非HPをご覧ください。

青山社中リーダーシップ・公共政策学校HP(お申し込みはこちらです)
http://aoyamashachu.com/project/education/leader_extension

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<5> 今月のフジサンケイビジネスアイ「高論卓説」
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総合ビジネス金融紙「フジサンケイビジネスアイ」の連載記事
「高論卓説」で今月も朝比奈の記事が掲載されました。

【題名:セクハラ騒ぎ、野党の離合集散、日本の針路】
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180119/mca1801190500002-n1.htm

【過去の記事はこちら(青山社中筆頭代表 朝比奈一郎のブログ)】
http://blog.livedoor.jp/aoyamashachu/

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<6> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾通信
生まれ故郷を再生するため市長選挙に挑戦  
藤岡市長選挙候補者 金沢充隆(6期生)

本年(2018年)4月に予定されている、群馬県藤岡市長選挙に向け、準備を進めています。

私は学生時代より政治の道を目指し、これまで政令指定都市の市長秘書や国会議員秘書として、研鑽を積んできました。「疲弊していく生まれ故郷を再生したい。」との一心で前回の市長選挙に挑戦をいたしましたが、準備不足もあり落選という結果に終わりました。

落選後、悶々と思いを巡らす中、自らの志をあらためて見つめ直したいとの思いで、リーダー塾の門を叩きました。

お祭りなどの地域行事回り、酒席の連続・・・。理屈ではない日々のリアルな政治活動の現場に追われる中、現実を一旦離れ、国家の盛衰や文化・文明などを学ぶ。単なる知識だけではなく、常に大局的な視点で物事の本質を考える塾での講義を通し、新たな思考や視点を得ることができました。

また、伝記編で古今東西のリーダーの生き様に触れたことで、「自分の人生における軸は何であるのか」を常に問い続け、自らを行動へと奮い立たせています。

時代の転換点を迎え、これまでの発想や常識が必ずしも通用しない中、これからの時代の新たな地域モデルを自ら作っていくとの高い志を持って、今後もチャレンジを続けていきたいと思います。

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です)
【群馬県沼田市】
第3期ぬまた起業塾は27日に閉講しました。半年以上にわたり、多くの関係者、企業訪問先、強力講師陣にご協力をいただいたおかげと、塾生の皆さんの熱意により素晴らしいビジネスプラン発表会となりました。今後も塾頭面談、卒塾生との交流会など、まだまだ伴走は続きます。
http://aoyamashachu.com/コンサルティング/2018/5209.html

【東京都墨田区】
墨田区内の駅周辺において複合施設開発を進めるべく、商圏調査を実施しています。2020年代中頃の日本・地域を見据え、商業、住宅、オフィスをはじめ、ものづくりを誇る墨田区ならではの文化・サービス施設も含めた計画を検討しています。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です)
【群馬県沼田市】
2月上旬に実施する成都視察の協議を進めました。 成都伊藤洋華堂、四川省人民対外友好協会、CCEC(EUの出先機関)、国旅四川国際旅行社、ABC Cookingなどへ訪問し、商品の販路開拓やインバウンド観光客誘致の展開可能性を探り、今後の事業化を目指します。

【日中の架け橋として活躍するメンバーで懇親会を開始】
成都イトーヨーカドーのメンバーを中心に、国会議員、商社、出版社、メーカー在籍者など、様々な分野で日中の架け橋として、ご活躍されている方々を招待して懇親会を行いました。日中間の様々なテーマについて、各者の専門的知見を共有するなど、非常に盛り上がりました。今回の縁を大切にし、グローバル事業の推進に繋げていければと思います。
http://aoyamashachu.com/コンサルティング/2018/5201.html

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<7> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<1月の実績>
・1/19 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載(朝比奈)
 題名:セクハラ騒ぎ、野党の離合集散、日本の針路
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180119/mca1801190500002-n1.htm

・1/27 ぬまた起業塾閉講式にて挨拶(朝比奈)
http://aoyamashachu.com/コンサルティング/2018/5209.html

<2月の予定>
2/5 東京都理容生活衛生同業組合にて講演(大山)
    題名:まちおこしから考える理容業の活性
2/10 兵庫県多可町創業塾にて講義 (大山) 
    題名:ビジネスプラン作成ワーキング
・2/11 G1サミットにて憲法改正に関するパネルディスカッションに登壇(朝比奈)
・2/14 三重県を中心とした、地域活性化を目指す自治体職員や事業者の集ま
 り「夢・志事塾」発起人会にて挨拶(朝比奈)
・2/20 みのり幼稚園にて講演(朝比奈)
・2/24 沼田商工会議所 青年部にて講演(朝比奈)
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載(朝比奈)