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vol.69 ベトナム(ホーチミン)雑感

6月、7月と立て続けにベトナム南部の中心地であるホーチミン市に出張した。

縦に長い同国は、ベトナム戦争終結まで南北に分断されていたが、今でも、ハノイを中心とする北部とホーチミンを中心とする南部では、住民の意識も文化もかなり異なる。政治都市であるハノイでは時折、「そういえば、ベトナムは共産党支配の国であった」とふと思い出す局面があるが、経済都市であるホーチミンでは、普通に過ごしていると、そのような意識を持つことはまずない。経産省時代の出張先は、カウンターパートの役所があるハノイ中心であったことから、裃(かみしも)を脱ぐような気楽な気持ちで同地を再訪した。

約1年半ぶりの訪問であったが、正直、「こんなにわずかな間に、ここまで文明化するのか」と驚嘆の念を禁じえなかった。2014年に行った際には、タクシーに乗って移動しようにも、妙なところに連れて行かれたり、2時間近くグルグルと同じようなところを回られたりして、憤慨して途中で下車することもしばしばであった。法外な金額を要求され、英語を全く解さないドライバー相手に、英語と日本語で怒鳴りながらよく分からない交渉をしたことも1度や2度ではない。

しかし、今回は、ほとんど、街行くタクシーは、大手のビナサン・タクシーかマイリン・タクシーに統一されており、特に前者は気づいた限りでは全車にカーナビが装備されていて、ドライバーはとても誠実な人ばかり。支払い時に揉めることも皆無であった。渋滞に遭遇することも格段に減った。

また、ホーチミンのど真ん中の中心部であるにも関わらず、至るところで道がひっくり返されて土埃が舞う中、雑然と工事が行われているという状態も、今回はかなり改善されていて、日系企業等が多数入居するサンワ・タワー前の目抜き通り(グエンフエ通り)も、見違えるような美しさになっていた。訪問時点では、ちょうど、高島屋がオープンを迎えつつあったり(現時点では既にオープン)、郊外ではイオンの4号店(ホーチミンでは3号店)がオープンしつつあったりしたが、日本企業が進出を加速させているのも分かる気がした。

ただ、繰り返しにはなるが、最も印象に残ったのは、インフラなどのハード面もさることながら、接客対応その他のソフト面での異常なまでの文明化の進展であった。

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そんな中、今回も、ベトナムに集う様々な日本の方々にも会った。一般的に大企業・組織から派遣されて海外の大都市に来ている日本人コミュニティと接していると、週末のゴルフがどうだったとか、本社等での人事がどうなるかとか、どこそこのマッサージが良かったとか、まあ、それはそれで重要だとは思うものの、ある意味、「どうでも良い」話題が中心であるケースが多い。今回は、ホーチミンの「野蛮度」と「文明度」の程よいバランスの中、自ら、夢をもって現地に飛び込みに来ている主に30代の日本人と会うことが多かったが、先述の日本人と比べて「同じ人種なのか」と思うくらいに魅力的であった。

自ら現地で会社を興し、ベトナム語と日本語を駆使しつつ、現地スタッフをうまくマネージして、日本の商材を現地の小売等に効果的に流している若者や、日本での大企業の社員という立場を捨て、料理学校やカフェなどを多角的に展開している若者と語り合っていると、時が経つのを忘れて深夜になることもしばしばだ。一昔前の黄金の法則であった「まずは日本で勝って、それからアメリカ」という進出経路ではなく、日本を飛ばして、ベトナムから例えばアメリカに展開を図る動きなどもあるようだ。

もちろん、大企業の社員であっても自ら飛び込んできている方々の中に、とても印象的な人たちがたくさんいた。先述のイオンで陣頭指揮を取られている方にも大変お世話になったが、様々に悪戦苦闘しながらも、ロッテマートその他の海外のライバルに負けじと、日の丸を背負って次々に案件を前に進めている姿には特に感銘を受けた。日本国内だと「この大企業とあの大企業は、歴史的に深い関係にあるので取引関係は絶対」みたいな不文律が多々あるが、ベトナムでは「新しいゲーム」ができるということで、国内ではライバル企業の牙城となっている取引先をどんどんひっくり返している頼もしい若手もいた。

今次の出張では、日本の地域の産品を成長し続けるベトナムのマーケットにつなげるべく、ホテルニッコーサイゴン(ここの担当の方も「日本ここにあり」を示す気概をもった頼もしい若者であった)などを舞台に、JETROや総領事館の全面協力(所長や総領事の挨拶・後援その他)を得て、青山社中リーダー塾生と共に、「刺さる」商談・PR会を実施した。肩書きではなく、「攻めの気持ち」(≒リーダーシップ)を多分に発揮している人たちを勝手ながら選りすぐらせて頂いて一緒に仕事をしたが、とても手ごたえを感じているところである。改めて仕事というのは、「何をやるか」より「誰とやるか」が死活的に重要だと思う。

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これまで述べてきたとおり、市場も社会もそこに関わる人々(国籍問わず)もどんどん成長しており、仕事をする舞台として、日本国内にはない強い躍動感とまぶしさを感じるのが今のホーチミンである。とはいえ、社会に関しては、まあ、勝手なもので、文明化されるに従ってどんどん失われていく「汚い雑踏」や、あれだけ嫌だったタクシーでの大変な経験も、なんだか懐かしくなってくるのもまた真実だ。そうした潜在意識でも働いたのか、帰国時に、空港に向かうタクシーを降りる際、12万ドンを払うべきところ、誤って120万ドン払ってしまった。日本円にして5000円ほどの痛手だ。

スーツケースを転がしながら空港に入った瞬間、「アッ、しまった。イタタ・・・」と気づき、「日本なら絶対に『お客さん多く払い過ぎですよ』などと言ってくれるよなー」と苦々しく感じたが、「チップにしては多いが、ラッキー!」などと恐らくは思いながら、トランクからいそいそと荷物を運び出してくれたドライバーの微妙ながら爽やかな笑顔を思い出し、自分を慰めている今日この頃である。懐かしくてありがたい「野蛮さ」を残してくれているベトナムでの経験全体へのチップだったのかな、などと思いつつ。

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<1> ~視座を高め、一歩踏み出す力を磨く~
「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」開講。
http://aoyamashachu.com/project/leader_extension/index.html
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今年度も10月より「青山社中リーダーシップ・公共政策学校」を開講いたします。

従来の「青山社中リーダー塾」のエッセンスをベースとしたリーダーシップ系講座、政策系講座に加えて
今年度はワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵氏、新経済連盟で政策統括を務める小木曽稔氏、
ジャパンギビング代表の佐藤大吾氏など、第一線で活躍する実務家から政策提言の手法などを学ぶ「社会を変える編」を創設いたしました。

もしご興味がありましたら、是非受講をご検討いただけますと幸いです。
詳細は下記HPをご覧ください。(8月31日、9月7日、17日に無料説明会を開催します)
http://aoyamashachu.com/project/leader_extension/index.html

また、ご不明な点があればいつでも担当の阿部(abe@aoyamashachu.com)までご連絡ください。何卒宜しくお願いいたします。

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<2> 青山社中フォーラム Vol.33 総務大臣 高市早苗氏
による講演会/ 公共政策に関するパネルディスカッション
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総務大臣 衆議院議員の高市早苗氏が青山社中フォーラムに登壇します。

高市氏は総務大臣というリーダーの立場から、諸分野における課題に対する政策提言など様々なご活動をされています。

今回は「総務大臣として取り組む日本の課題」をテーマに講演頂きます。

また、講演の内容と関連する形で、弊社代表の朝比奈によるモデレートのもと、公共政策に関するパネルディスカッションを行います。

日本の未来を自ら作り上げていくために、本講演が皆様のアクションを促す一助となれば幸いです。奮ってご参加ください。

【日時】2016年9月20日(火)19:30 – 21:00

【会場】「匠ソホラ」 6階 セミナースペース
東京都港区赤坂8-5-32 田中駒ビル6F
東京メトロ銀座線・半蔵門線、大江戸線 青山一丁目駅 A4南口より徒歩3分
URL:http://sohora.jp/aoyama/

【申し込みページ】
http://ptix.co/2b0Q9Hh

【参加費】
2,500円 (青山社中後援隊は1,500円、別途割引コード送付)
※9/17(土)以降のキャンセルは返金不可となります。コンビニ・ATMでチケットを購入し、キャンセルした場合は500円の返金手数料が発生します。

【内容】
第1部:高市早苗氏による講演 (19時30分-20時30分)
第2部:公共政策に関するパネルディスカッション(20時30分-21時00分)
※ゲストを調整中、第2部派は高市氏は不参加

【講演者プロフィール (現職)】
・総務大臣(第3次安倍第2次改造内閣)
・内閣府特命担当大臣〔マイナンバー担当〕(第3次安倍第2次改造内閣)
・自由民主党 奈良県第2選挙区支部 支部長
・消費税の円滑かつ適正な転嫁等に関する対策推進本部 副本部長
・行政改革推進本部 副本部長
・行政改革推進会議 副議長
・高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 副本部長
・eガバメント閣僚会議 副議長

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<3> BIZHINT、GLOBIS知見録に朝比奈の講演録が掲載
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朝比奈が実施した講演の様子が講演録及び動画にて掲載されております。

・BIZHINT (演題:霞が関改革の旗手が語る変革の時代のリーダーシップ論)
4月にビズリーチアカデミーにて実施した講演の内容が、講演録としてアップロードされました。日本社会の現状をふまえ、今後求められるリーダーの役割について掲載されています。
https://bizhint.jp/report/12?trcd=brw_fb_report_12

・GLOBIS知見録 (演題:イノベーションを起こせるリーダーになるためには)
6月に朝比奈が登壇した、グロービス経営大学院とNewsPicksの共催で行われた講演会及びパネルディスカッションの様子がアップされています。イノベーションを起こすために必要な「リーダーシップ」について朝比奈が語り、実際に社会に変革をもたらしたビジネスパーソンと意見交換をしています。
http://globis.jp/article/4672

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<4> 文化庁から調査研究事業を受託
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8月5日付で、文化庁から「著作権法における権利制限規定の柔軟性が及ぼす効果と影響に関する調査研究」を受託しました。

この事業は、デジタル・ネットワーク社会における著作権法のあり方を検討するため、新たな制度を導入した場合の効果や影響について調査研究を行うものです。弊社共同代表の遠藤が研究責任者を務め、法学、政治学、経済学など、各分野の有識者・実務家の協力を得て実施します。

また、本事業実施のため、任期付職員(主任研究員)として河野太郎(34)が青山社中メンバーに加わりました。

本事業を機に、青山社中のシンクタンク機能をさらに強化してまいりたいと考えますので、引き続きご支援の程、よろしくお願い致します。

【調査研究事業の概要(文化庁ホームページ)】
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/needs_working_team/
h28_01/pdf/sanko_6.pdf

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<5> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾
8月27日、28日に6期生が静岡県伊東にて合宿を行いました。
各人の人生戦略に関する発表を行い、それぞれの信念や価値観、今後のアクションプランについて深夜まで語り合いました。

かなりプライベートな部分(恋愛、結婚など!?)に入り込んだ議論にもなり、「土足で踏み込める関係」ができたのではないでしょうか。

また、各人の関心のあるテーマ(例: AI時代の社会のあり方、地方活性化におけるスポーツの役割、世界の中で今後日本はどのような国家を目指すべきかなど) についてディスカッションを行い、お互いの知見や問題意識を共有しました。

6期生のこれからが益々楽しみになる素晴らしい合宿となりました。

*青山社中リーダー塾 4期生 石川隆彦
私は現在、経済記者として主に日本企業の取材をしています。大学院生のときにも朝比奈先生の講義で学んだ縁もあり、社会人1年目に青山社中リーダー塾の門を叩きました。私はずっと観念的な方で、何かを始動させるリーダーの経験には乏しいのですが、改めて自分の志望動機を読み返すと、現実の社会に出るにあたって不安が相当あったように思えてきます。実践編に入ってからは机を並べて学んだ仲間に会うたび、転職や海外留学をはじめ新たな挑戦を始めていると聞き、変わらず刺激を受け続けています。

座学編では日本や世界のリーダーを伝記として学ぶのですが、そこには渋沢栄一や松下幸之助、スティーブ・ジョブズといった経営者も多く含まれています。とりわけ私が魅力を感じたのはソニー創業者のひとりである盛田昭夫でした。ともにソニーを立ち上げた井深大と腕相撲に興じる写真があるのですが、見るたび戦争の記憶も残っているであろう当時のソニーに溢れていた活気や、ふたりの人間的な魅力が伝わってきて胸が熱くなります。盛田は本業の電気機器の功績だけでなく、早くからグループに金融機関を持ちたいとも考えていました。多角化方針に批判もあったようですが、最近までの苦境でソニーグループを支えたのが金融事業だったことを考えると、改めてその慧眼には驚かされます。

ところで、記者になって良かったと思うのはどんなときかというと、やはり大きな出来事があったときに、誰よりも早く「特等席」から何が起こったかを見聞きできるということです。仮にも一企業のトップにまで登りつめた経営者に対し、恐れ多いことではありますが、歴史上の人物と比べ、昨今のリーダーがどのようなものであるか、見てきた感想を述べて自分が目指すべき方向性についても考えてみたいと思います。

残念ながらまず目についてしまうのは不祥事や経営危機に直面した企業ばかりです。東芝、シャープ、旭化成、三菱自動車など、日本を代表する経営者が幾度となく記者会見で頭を下げました。企業風土などそれぞれに問題を抱えていたことも事実ですが、リーダーという観点から考えたとき共通するのがサラリーマン経営者という点です。現場の細かいところまではわからないという主張も一理ありますが、盛田や本田宗一郎のようにたびたび現場に足を運んで社員と言葉を交わすリーダーならどうだったでしょうか。創業経営者との対比は鴻海精密工業に買収されたシャープの両トップに象徴的です。

一方で引退を撤回したソフトバンクの孫正義社長をはじめ、やはり創業者たちはカリスマとも呼ばれる力強さで日本経済をリードしています。孫社長はかつてADSL事業への参入を決めた際、株主総会でNTTの独占力に対する勝算があるのかと問われ「まず第一に情熱が違う」と答えました。あまり論理的な回答ではありませんが、会場は拍手で喝采になったといい、その後の展開は現在の成長ぶりを見ての通りです。

小売業界ではニトリの好調が続いていますが、創業者の似鳥昭雄会長が掲げるのは「ロマンとビジョン」です。孫社長も同様に、創業経営者にあってサラリーマン経営者に欠けるものといえば、まさにこの2つなのではないでしょうか。焼け跡から経済成長を遂げる戦後日本にあって、ソニーの井深と盛田にはモノづくりで日本を元気にするというロマン、そして便利な生活を実現するというビジョンがあったはずです。情熱を持ち、それを具体的な形で示すことがリーダーには必要なように思います。

もちろん、創業者でなくても活躍されている方はたくさんいます。三菱ケミカルホールディングス会長で経済同友会の代表幹事を務める小林喜光さんは、間近で見て魅力を感じた経営者のひとりです。時に「哲人経営者」とも呼ばれる方ですが、その意味するところは彼がしばしば語る「宿命に耐え、運命と戯れ、使命に生きる」との言葉からも察していただけるのではないかと思います。これもリーダーのひとつの姿かと思いますが、私自身はといえば宿命・運命・使命のどれもおぼろげなのが正直なところです。きっとこれらは何事であれ、挑戦する先にはっきり見えてくるものでありましょう。正面から見据えたとき、またそのときの様子をお話しできればと願っています。

*NPO法人「地域から国を変える会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)
ホームページhttp://chiikikara.org

【新潟県三条市で、地域のこと・観光のことを学ぶ4か月 ~ 三条市・しただ塾塾生募集中】

本会で運営支援をしております「三条市の滞在型職業訓練施設・しただ塾」では、本年10月25日の開講に向けて、塾生を募集しております(10月3日締切)。「しただ塾」は、インバウンド需要が高まる中、観光関連サービス業への就職や地域の観光資源を活かした起業などを目指す方に最適な滞在型職業訓練施設です。

地場産業の経営者の講話・企業見学などを通じて、観光のあり方を下田(しただ)地域で学ぶものです。下田地域・・・三条市の中で東部に位置し、渓流・五十嵐川や景勝地・八木ヶ鼻を近くに望み、川・田畑・山々に囲まれた風光明媚な土地です。また、温泉、キャンプ場、湖沼に群生する花々などの観光資源、言わば生きた教材が豊富にある土地です。

下田地域で、平成28年10月25日~平成29年2月24日までの約4カ月間にわたり、しただ塾の授業が実施され、下田地域の住宅を無料で貸出し(光熱費は別途必要)、期間中は給付金10万円(条件あり)がございます。詳細はホームページをご覧ください。

三条市役所しただ塾ページ
http://www.city.sanjo.niigata.jp/chiikikeiei/page00349.html

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)
7月の「燕三条ベトナムミッション」に引き続き、ベトナムの小売店で、燕三条製品のテストマーケティングを今年度末に予定しており、実施に向けた検討を開始しました。ビジネスパートナーの発掘に加え、今後は実際に現地で製品を販売し、消費者の反応を集めること等を通して、販路開拓の可能性を調査する予定です。

また、燕三条での活動を他の地域の参考事例にすることで、①海外市場調査・戦略立案、②海外のビジネスパートナーマッチング、③テストマーケティングの3つのサービスを中心に多角展開し、今後の日本の人口減少・地方衰退社会の一つの活路としていければと思います。

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<6>青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<8月の実績>
・8/2, 8/30 四国リーダー塾にて講義 (朝比奈)

・8/3 ビジネス・ブレークスルー・チャンネルの講義をホームドア川口代表と収録 (朝比奈)
題名:「社会変革型リーダーの構想力」
http://aoyamashachu.com/news/2016/2769.html

・8/12 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載 (朝比奈)
題名:小池知事に“現代の薩長同盟”期待 東京・大阪から日本変革を
http://aoyamashachu.com/news/2016/2793.html

・星槎大学教員免許更新講習にて講義(遠藤)

・BIZHINT
演題:霞が関改革の旗手が語る変革の時代のリーダーシップ論 (朝比奈)
http://aoyamashachu.com/news/2016/2786.html

・GLOBIS知見録
演題:イノベーションを起こせるリーダーになるためには (朝比奈)
http://aoyamashachu.com/news/2016/2801.html

<9月の予定>
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載 (朝比奈)
・9/27 KIT虎ノ門サロンにて講演