メールマガジン

Vol.64 民主主義の危機と次世代リーダーに求められるスキル

年度末という時期は、学校にしても企業にしても私がいた霞が関(官庁)にしても、何かと慌ただしいものではあるが、今年は特に、政局が騒がしい。2月に吹いた春一番に続き、東京では、衆院の解散風が強く吹き荒れている。桜の訪れと共に。

私の所にも、少し前から、連日、知人の政治家たちから、選挙に備えての派閥や個人の資金集めパーティの案内が、それこそ山のように送られて来ている。今年は、任期満了に伴う参院選挙が7月に予定されている。一年近く前から「衆院も解散して、衆参のダブル選挙になると思う」と言っていた私の予想が当たるかどうかはわからない。仮に予定していても、北海道の補選の結果等によっては衆院選をずらすかも知れない。

ただ、最も反対すると思われていた連立相手の公明党の山口代表の発言(解散は総理の専権事項なので、とやかく言わない。総理が決断すれば対応する、との趣旨)が昨日報道され、かなり解散ムードが高まっているのは事実だ。
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偉そうに「1年近く前から衆参ダブル選挙を予想していた」と書いたが、もちろん、そう言っていたのは私だけではない。ある意味で、メディアをはじめ、政治の周辺にいる人たちは、ほぼ全員「想定の範囲内」に入れていたオプションだと言えよう。「頭の片隅にもない」(総理発言)と安倍さんが頑張ってしらを切っても、それは無駄だ。

こうした「選挙に向けた長い胎動」も背景にあってか、売れ行き至上主義を隠そうともしない、いわゆる「センテンス・スプリング」をはじめとする各種雑誌も、連日、政治家のスキャンダルを暴こうと必死である。年明け早々の甘利大臣(当時)の一件はメガトン級の衝撃をもたらしたが、その後も、短期の育休のはずが辞職でしばらく(永遠に?)政治活動休止になってしまった宮崎議員をはじめ、各誌で、連日、自民党の議員や立候補予定者が叩かれている。

ここ数年の流れの中では、特に、「とにかく、長期安定政権を作ることが、最も日本の国益に適う」と痛切に感じる私の立場からは、「話題になって売れさえすれば良いとばかりに、とにかく血眼になって政権のスキャンダルを探し、罪を増幅し、世論に火をつけて地面を揺らす」という最近の週刊誌の極端な傾向には眉をひそめざるを得ない。

ただ、こうしたスキャンダルによる自民党叩きや、「保育所落ちた日本死ね」ブログに代表される、大衆のルサンチマン(怨恨感情)を煽っての政権叩きを見ていると、特にネットやSNS上で顕著な印象があるが、現象面の奥に、社会の大きな分裂が見えてくる気がする。政権叩きは、先述のように好ましいとは思っていないが、更に言えば、もっと大きな民主主義の危機があるような気がしている。

すなわち、「安保法制を変え、増税先送りをする安倍政権はとにかく滅ぶべし」と、スキャンダルを針小棒大にあげつらって叩く勢力と、逆に、「近年まれに見る各種改革を進めている安倍政権を守らなければならない」と、絶対的に擁護する勢力との間で、全く会話が成立しないような、相容れない対立が、かつてないほどに先鋭化しているように見えるのだ。

民主主義とは、本来は多数決ではなく、議論しながら衆知を結集して結論を導き出すところに本質があると思うのだが、むしろ、大分裂型の多数決合戦、より正確に言えば、相手を貶めて、相対的に勝とうとする分裂政治に陥っている印象だ。
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このことは、よく色々な局面で日本の数年後を映し出していると言われる米国社会を見るとより典型的であると思う。

Polarization(対立/分裂)という語が、最近よく使われ出しているが、例えば、今話題の米国大統領選では、左派のサンダーズ(民主党)がヒラリー・クリントンを相手に善戦していて、同時に、右派のトランプ(共和党)が同党で指名を獲得する勢いだ。まさに、国民間の「両極」(polar)への分裂傾向を端的に示している。

先日、米国のグーグルが開発している人工知能が囲碁の勝負で世界トップレベルの韓国人棋士を全く寄せ付けなかった(4勝1敗)ことが大きな話題となったが、人工知能(ディープラーニング)、ビッグデータ、IoT、、、、と、IT社会の劇的な進化を示す用語が、最近、米国を中心に、各地で話題になっている。既に、個人の嗜好に合わせて、SNS上などで、望ましい広告だけを提示させる動きが顕在化しているが、近い将来、人工知能や膨大な個人データを活用して、各人が見たい言説・記事だけを配信するアプリなどが主流になる日も近くないと思われる。

例えば、トランプを支持している人たちは、サンダースの心の叫びを聞こうともしなければ、その背景にある社会問題・ニュースに触れる機会も今以上になくなりかねない。もちろん、逆もまた真である。ある人がこれまで積極的に見てきたニュースサイトや論調を正確に人工知能が分析し、最も喜ぶニュースを積極的に配信して読ませるアプリが完全に普及したら、それはそれで皆が心地良いことであろう。紙面を開けば、嫌でも、嫌悪感を覚える色々なニュースが目に入ってくるアナログな新聞とはわけが違う。ただ、それは、社会の亀裂を一層深めかねず、健全な民主主義政治を産み出す道具になるかどうかは疑問だ。

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これは何も、政治の世界に限った話ではない、社内政治や、地域コミュニティにおける意思決定プロセスなど、広義の「政治」の世界で顕著に表れていく傾向だと思われる。よほどの意思の力をもった真のエリート以外は、技術の進化で、心地よい情報にしか触れなくなり、嗜好に合わせた分裂が、社会の各層・各局面でより顕在化する。

こうした「分裂社会」において、特に「広義の政治」を担う人たち、つまり、その規模が大きかろうと小さかろうと「ある一定の社会・コミュニティ」で、何かを実現しようとするリーダーたちにとって、「俺はこう思う」「これをやるんだ」と自己主張すること以上に重要になるのは、別々の集団の「温度を調節し」「橋をかける」調整力だ。

別の言葉でいえば、リーダーシップの「シップ」(意思・態度・想い)を前面に出すことより、分裂する社会・コミュニティを、少なくともある程度は束ねて何かを実現していく、リーダーシップの「スキル」(技術)が大切になると言うことだ。

そのためには、リーダーは、社会・コミュニティの構成員たちに、自分たちの視点とは違う現実、他者の意見や見解にうまく触れさせる努力をしないと始まらない。それがまず必要な「リーダーシップ・スキル」ではないかと思う。「あいつらは違う。けしからん。叩け!」と構成員に呼びかけて対立を先鋭化させるのは、気が楽だし、ある意味で楽しいし、何より簡単だ。ただ、それはやはり「本当のリーダーが取るべき態度ではない」と、主宰するリーダー塾の6期生募集に当たって、つらつら考える昨今である。

ただ、しかし、どうも、人類は時を経てもなかなか進歩がないようでもある。リーダー塾でも毎年取り上げているが、今から2060年前の3月に暗殺された古代ローマの英雄ユリウス・カエサルはこう喝破している。「人間は、見たい現実しか見ない。」

私もまた、分裂し、混乱していく社会を前に、これらをまとめ上げていく「真のリーダー」がいるはずだという、「見たい現実」しか見ようとしない凡百の理想主義者の一人にすぎないのかも知れない。それでもある信念を意識的に持つことが、人工知能が栄える未来にあって、人類に残された最後のフロンティアなのではないか、とも思う。

筆頭代表・CEO
朝比奈 一郎

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<1> ~国や社会のことを考え、変革に向けた行動を起
    こす人材を育成する~「現代版・松下村塾」
    青山社中リーダー塾第6期生(2016年度)募集開始!!
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青山社中リーダー塾は、「国や社会のことを考えつつ、変革に向けた行動を起こすことのできる人材」を育成することを目的に、2011年5月に開講したリーダー養成塾です。

広がる格差、少子高齢化、中東の混乱、難民問題など、混迷を極める時代において、政治・行政・民間企業など、各分野で日本再生の一翼を担うリーダーとなる人材を育成したいと考えています。

塾頭は、霞が関改革の旗手として活躍をした朝比奈一郎(元経済産業省)が務め、カリキュラムは、リーダーシップ理論・伝記・文明史・思想史・霞が関改革などを題材に、日本の進むべき方向を見据える、斬新なものになっています。

青山社中リーダー塾は現在5期生まで在籍しており、政治、ビジネスなどの分野を問わず、社会にインパクトをもたらしたいと考える人材のプラットフォームが形成されつつあります。メンバーは官僚、医師、教師、自衛隊員、学生、民間企業社員(マスコミ、商社、コンサル、金融、IT他)など多彩です。座学編が終わった後は海外留学、起業、キャリアチェンジなど個々人のチャレンジは元より、塾生たちによる地域活性化や政策研究のプロジェクトが自発的に生まれています。

この混沌とした、従来の成功モデルが通用しない時代においては、 時代の流れや世界の動きを見定め、自分なりの人生観や世界観を持つことが重要だと私たちは考えます。その基礎となるリベラルアーツを学び、同志と切磋琢磨する場がここにはあります。

お申し込みは下記からお願いいたします。

◆入塾申し込みページ
https://aoyamashachu.sakura.ne.jp/form/leader4.html

◆青山社中リーダー塾HP (無料体験授業・現役塾生交流会への申し込みはこちら)
http://aoyamashachu.com/project/leader/index.html

無料説明会の開催日時(入塾の要件ではございません)
・4月 2日(土)           14:00 – 15:30 塾頭による説明・模擬授業・質疑応答
・4月 9日(土)           14:00 – 15:30 塾頭による説明・現役塾生交流会・質疑応答
・4月 13日(水)         19:30 – 21:00 塾頭による説明・模擬授業・質疑応答

会場:青山社中株式会社 会議室
東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F(最寄駅:銀座線外苑前駅)

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<2> ビズリーチアカデミーでの講演のご案内
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朝比奈がビズリーチアカデミーに登壇します。
https://bizreachacademy.jp

ビズリーチアカデミーとは、次世代リーダーの課題を解決する学びの機会を提供し「個」の力を最大限に発揮できる社会をつくることを目的として、株式会社ビズリーチが定期的に開催している講演会です。

今回は朝比奈が「リーダーシップ」をテーマに講演を行いますので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。

正式なお申し込み方法については、近日中にメールマガジンにてご案内させて頂きますので、スケジュールのご確認をお願い致します。

【日時】
2016年4月12日(火)19:30~21:30 (19:00開場)

【会場】
東京都渋谷区渋谷3丁目6-3 渋谷363清水ビル7F (各線渋谷駅より徒歩4分)
http://bit.ly/1QSnwvW

【参加費】
講演会 2,500円 (税込)

【内容】
19:30~19:35 開会挨拶
19:35~21:00 講演、質疑応答
21:00~21:30 閉会挨拶、アンケート記入

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<3> 青山社中フォーラム開催のご報告
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この度は「青山社中リーダー塾」誕生5周年および「青山社中フォーラム」30回を記念して、大ベストセラー「採用基準」の著者であるキャリア形成コンサルタントの伊賀泰代さんをお招きし、講演会を開催しました。
http://aoyamashachu.com/news/2016/2386.html

リーダーシップは「全員に必要で、学ぶことができ、日常的に発揮するものである」という定義など、リーダーシップの概念を非常に分かりやすくお話頂きました。

成果目標を目指してリーダーシップを発揮し、スキルを磨いていくことで、「誰もがリーダーになることができる」というお話は、参加者に自信を与え、今後のアクションを促すきっかけになったと存じます。

次回の青山社中フォーラムは6月の上旬を予定しております。

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<4> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾 4期生:田中和哉

「会社を辞めたいです。辞めて学生に戻ります。」

そう会社に告げ、辞めてから正直人生を考え始めた。実は会社を辞める前から社会人学生として先生にはお世話になっていたが、その先生にも当時「え、会社を辞めるの?」と言う第一声をいただいた。

そうして辞めた直後から青山社中リーダー塾にはお世話になった。入った理由は元々、朝比奈塾頭を知っており、かつ過去の塾生の中にその友人に「明日、説明会があるんだけど来ない?」と、引き継ぎのためにだけに残る会社の中で、今後どうしようか悩んでいた時に声をかけてもらったことにある。要するに、何も具体的なキャリアプランなんて無く、直感的に入塾した。この行き当たりばったりさには自分でも呆れる。

結果、青山社中リーダー塾に入って、私が学んだことは日本の歴史的側面やリーダーシップについてはもちろんそうだが、悩んでいいということを実感として理解できたことだ。元々、理系出身かつ、一応、国際派?な私は、坂本龍馬の歴史なんて知らなかったし、正直、青山社中リーダー塾で学んだことなんてもう忘れてしまった。でも記憶に残っているのは、坂本龍馬は「もともと苦労して悩んで、その時代の日本に立ち向かっていた青年」であることを実感できたことである。リーダー塾の説明にある「知識の伝達ではなく『魂が伝わる』ことを重視し、原則全講義を自身も行動を起こしている塾頭朝比奈が1人で担当」という特徴をやっと実感できた瞬間であった。どんどん先進国化して現場から離れている企業現場などで、この「実感」がどれほど重要かも少しは分かったと思う。

さらに大学で学べない学びもあった。大学では相対的に私よりも低年齢の学生がほとんどではあるが、青山社中リーダー塾の塾生は同年代や上の方も含めて一緒に悩んで実感を共有していける場があるということである。というより、正直年齢なんて関係ない、自分や組織や国、世界の将来を真剣に考える上では若いってことぐらいしか意味を持たない。そして、何よりそうやって「悩んでいいんだ」と許しを得た気がすることが最も重要であった。

「さあモラトリアムの時間だ!」と、講義の中盤からは明確に意識をし始めて、この青山社中リーダー塾の他にも、同じくリーダーシップ育成を行うSTeLAの代表や、TEDxの運営、イノベーションを学ぶi.school、大学教員に必要な素養を学ぶFuture Faculty Programなど思いつくだけの学習機会に参加し、悩み抜いた。(結果は人生一生悩むべきということも分かったが。)今は社会で色々試したくてうずうずしている。その足掛けとして、ITベンチャー関連でのエンジニアとしての仕事や政策立案の研究員のような事を始めながら、今の悩みと考えをまとめた博士研究を行っている。

社会に出たいなんて気持ちは新入社員での入社当時にはなかったように思う。もちろん博士課程の修了という心に決めた社会への準備は整っていないし、それこそ色々やった結果、政産学官など、各々の分野でどのように社会に貢献するのが良いか、一長一短も分かり、何も決めていないが、魂の準備はできた。悩んでいいんだと言われ、悩むということに本気で取り組み、この混沌の未来をどうやって生きていって、どう社会を変えていくかを決められることを、心から誇りに思い、その一助となったリーダー塾には感謝したい。

青山社中リーダー塾の中には自分の夢・志を紙に書いて、定期的に更新していくが、今の時点での私の夢・志は「『科学技術に依る人類世界の繁栄』、つまり人間の特徴である科学技術を適切に使う事で、社会全体の繁栄に寄与できる仕組みづくりに貢献すること」である。多分この通りの人生を歩んでいくのだと思う。これから、やっと決めた夢・志について突き進むことを「実感」できると思うと胸躍る。

*NPO法人「地域から国を変える会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)
【沼田チーム】
本会で運営支援しております「ぬまた起業塾」の第一期生は、既に起業した方が3名、その他の皆さんも起業準備を着々と進められています。現在、第二期生の開講に向けて、カリキュラムのブラッシュアップを図っております。新たに、商圏分析等のデータの読み方やプレゼンテーション方法のレクチャー等を取り入れ、更なる充実化を行います。

【イベント】
3月30日、大牟田商工会議所主催の「ロケツーリズムによる地域振興」セミナーにおいて、事務局長の大山がファシリテーター講師を務め、市民参加型のロケツーリズムに向けたアクションのアイデア出しを行います。大牟田にある三池炭鉱関連の資産が昨年に世界遺産登録され、これを起爆剤とし、「ロケツーリズム」を次の一手に見据え、持続可能な活性策を目指しています。

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)

弊会が支援しているENGAWA株式会社が運営する「OMOTENASHI Selection」の表彰式が3月2日に開催されました。274の商品・サービスの応募を受け付け、90の受賞品を決定、 総合的な評価が高かった23品は金賞、 さらに一部の選定項目において評価が高かった3品は特別賞として表彰されました。(http://omotenashinippon.jp/prize/2016/)

朝比奈が経済活性アドバイザーを務める三条市の代表的な企業である「諏訪田製作所」は爪切りをエントリーし、特別賞の「地域ブランド賞」を受賞しました。受賞商品は今後、広報や国内外へ販路開拓の機会を取得する予定です。

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<5>青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<3月の実績>
・3/9 三条商工会議所 技術対策委員会にて講演 (朝比奈)
題名:製造業を中心とした三条企業の「付加価値創出」に向けて
http://aoyamashachu.com/news/2016/2372.html

・3/22 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」(朝比奈)
題名:司馬遼太郎没後20年に想う ~誰もが偉大なリーダーになれる~
http://aoyamashachu.com/news/2016/2377.html

・3/29 ビジネスブレークスルーチャンネルの講義にてBEENOS株式会社 創業者 佐藤輝英氏をゲストに迎えて収録 (朝比奈) ※CSスカパー557chにて放送予定 (4月27日 21時~)

 


・3/30 大牟田商工会議所主催「ロケツーリズムによる地域振興セミナー」にてファシリテーター講師 (大山)

<4月の予定>
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」4月号にて記事掲載 (朝比奈)
・4月上旬 News Picksにてエネルギーに関する特集記事掲載(朝比奈)
・4/8 香川銀行にて講演 (朝比奈)
・4/12 ビズリーチアカデミーにて講演 (朝比奈)