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Vol.63 次の「うるう日」までに ~経済・政治の激動期と青山社中~

今日は2月29日。4年に1度しか回ってこない「うるう日」だ。

今日が誕生日である天才的な知人は、かつて、同級生が40歳になる際に「ようやく俺も10歳で、小学4年だ」との冗談を飛ばしていたが、確かに、ふと、今日という日の「特異性」に思いを馳せると、「特殊な日なので何でもアリ」のような、斬新な気持ちになれる。新たな構想を抱くために思考を深める日として、最適な日かも知れない。

次に、「うるう日」が来る2020年は、言うまでもなく、東京オリンピックが行われる節目の年となる。そして、その時までに、或いは、オリンピック後の「気が抜けた」時期に、経済危機や、それを受けての政治上の大混乱が来るというのが、私の見立てだ。

そう断じるに際し、いくつかの私なりの根拠があるが、その一つが、近年の経済・政治を巡る10年周期説である。およそ10年を目安に、経済危機と政治的動乱がセットで来ているというものだ。社会への意識が芽生えはじめた高校・大学時代からの、個人としての体験的な法則でもある。

高校時代の90年に日経平均株価が大きく下落し、翌91年には、いわゆるバブルが崩壊した。そして、その翌年の92年に日本新党が結成され、93年には、熊本の県知事だった細川護熙氏が8割近い内閣支持率を得て内閣総理大臣にまで上りつめる。それまででは考えられない政治的動乱が起こった。

そして、就職した97年、アジア通貨危機が起こり、国内では山一証券や拓銀などが破綻した。翌98年には、長銀や日債銀まで破綻した。結果、90年代は「失われた10年」と呼ばれ、01年には、それまで泡沫候補だった小泉純一郎氏が「自民党をぶっ壊す」と唱えて自民党総裁に就任し、9割近い内閣支持率を得て総理となった。

その後、07年に、サブプライムローンの問題が米国発の危機となって世界に波及し、翌08年には、大手金融機関のリーマン・ブラザーズが破綻。「リーマンショック」と呼ばれた。直後の09年に「政権交代」を旗印に民主党が政権を奪取し、鳩山内閣が8割近い支持率を得た。

以上のように、約10年周期で、経済危機と政治動乱がセットで訪れている事実が明らかだが、より正確には、上記の周期は、もう少し短い単位(7~8年)だと考えられなくもない。仮に、リーマンショックから8年後に危機が来るとすると、それは、まさに今年(2016年)である。

年初から、最近の世界経済の一つのエンジンであり続けた中国で、導入されたばかりのサーキットブレーカー制度が緊急停止されるなど、どうも株式市場の動きが怪しい。その背景には、もちろん、中国の実態経済の減速がある。日本のバブル崩壊後の状況に近い中国の状況(過剰設備、過剰債務、生産年齢人口のピークアウト等)は、中国が、これまでのようには、世界を牽引できないことを示しているように見える。

実は、個人的には、消費市場の分厚さ、特に、バブル後の日本とは違って、まだまだ中国には技術的フロンティアが広がっていること(当時の日本の自動車・家電産業のように、製造業などにまだまだ技術的に成長余地が大きいこと)などから、中国に対する過度の懸念は止めた方が良いと思っている。ただ、彼らが「新常態(ニューノーマル)」などと定義する低成長状態に向けての安定的な経済運営には、まさに、「薄氷を踏む」慎重さが必要であり、何かのはずみで、大きく「氷が破れる」可能性は十分にあることもまた確かだ。

そして、原油価格の低迷も、一つの懸念要因だ。2015年の日本の経常収支黒字は、原油価格の下落に伴う貿易赤字の減少が効いて、約16.6兆円の黒字と、歴史的な低水準だった前年の約3倍に急回復した。このように、油価下落は、日本経済にとって、本質的には歓迎すべき現象であることは間違いない。ただ、株価を支えていた中東を中心とするオイルマネーが、日本市場から一挙に引き始めていて、年初から低迷する株式市場の一因になっているなど、負の状況も見過ごせない。

そんな中、渾身の一撃だった日銀のマイナス金利導入も、少なくとも表面上は、ほとんど何の効果も見せていない。また、年央に出される予定の成長戦略(日本再興戦略の改訂や、新産業構造ビジョンの発表)も、おそらくは、AIやロボット、ビッグデータ関連などの産業活性化による大きなブレークスルーを前面に出すなどの工夫はあれど、予想の範囲を大きく超えることは難しく、また、雇用面では、これらの発達は既存の業務を奪う「リスク」にもなりうる中、少なくとも短期的には、あまり期待できそうもない。

こうした状況を受けてか、今朝の日経新聞での世論調査でも、「アベノミクスを評価しない」との回答が50%となり、「評価する」の31%を大きく下回った。例えば、後世から見て、今年や来年が、「中国危機・逆オイルショックの年」などと言われる事態となると、アベノミクスの「成果」も吹き飛びかねず、2020年頃までには、政治的大動乱も発生する可能性がある。少なくとも、安倍政権の次の政権は、運営はかなり大変になるであろう。

こうした時代状況の中で、青山社中や私が進めなくてはならないこととは何か。先週土曜に行われた「青山社中リーダー塾5周年記念パーティ」に、約90名の塾生のうち、海外や地方にいる約20名の塾生を除く約50名が結集した際に、改めて存念を述べさせてもらったが、「志を近くする者同士が団結し」、「様々なチャレンジを繰り返して力を蓄える」、ということに尽きると思う。

すなわち、大河ドラマで放映中の「真田丸」ではないが、混乱の戦国期を生き抜くために必要なことは、あたかも大海原に乗り出す「一そうの船」(青山社中丸?)の乗組員のように、互いに土足で踏み込みあえる信頼関係を構築してチームを形成しつつ、個々人としてもリーダーシップを養うなどして戦闘力を付ける、ということなのではないか。主に「地位」や「名誉」を求めて集まっている、既存の大企業の幹部や政治家には、はっきり言ってそうした面は、あまり期待できない。

こうした「個としての力」・「チームとしての力」を活かしつつ、次の「うるう日」までに何をするか。温めている構想を、時代状況にうまく合わせて、みんなの力で実現していきたいと思う。

筆頭代表 CEO
朝比奈 一郎

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<1> ~国や社会のことを考え、変革に向けた行動を起
    こす人材を育成する~「現代版・松下村塾」
    青山社中リーダー塾第6期生(2016年度)募集開始!!
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青山社中リーダー塾は、「国や社会のことを考えつつ、変革に向けた行動を起こすことのできる人材」を育成することを目的に、2011年5月に開講したリーダー養成塾です。

広がる格差、少子高齢化、中東の混乱、難民問題など、混迷を極める時代において、政治・行政・民間企業など、各分野で日本再生の一翼を担うリーダーとなる人材を育成したいと考えています。

塾頭は、霞が関改革の旗手として活躍をした朝比奈一郎(元経済産業省)が務め、カリキュラムは、リーダーシップ理論・伝記・文明史・思想史・霞が関改革などを題材に、日本の進むべき方向を見据える、斬新なものになっています。

青山社中リーダー塾は現在5期生まで在籍しており、政治、ビジネスなどの分野を問わず、社会にインパクトをもたらしたいと考える人材のプラットフォームが形成されつつあります。メンバーは官僚、医師、教師、自衛隊員、学生、民間企業社員(マスコミ、商社、コンサル、金融、IT他)など多彩です。座学編が終わった後は海外留学、起業、キャリアチェンジなど個々人のチャレンジは元より、塾生たちによる地域活性化や政策研究のプロジェクトが自発的に生まれています。

この混沌とした、従来の成功モデルが通用しない時代においては、 時代の流れや世界の動きを見定め、自分なりの人生観や世界観を持つことが重要だと私たちは考えます。その基礎となるリベラルアーツを学び、同志と切磋琢磨する場がここにはあります。

少しでも興味を持たれた方は是非無料体験授業、または現役塾生交流会へお越しください。

お申し込みは下記からお願いいたします。

◆青山社中リーダー塾HP
http://aoyamashachu.com/project/leader/index.html

◆無料説明会の開催日時(入塾の要件ではございません)
・3月 5日(土)     14:00 – 15:30 塾頭による説明・模擬授業・質疑応答
・3月 12日(土)         14:00 – 15:30 塾頭による説明・現役塾生交流会・質疑応答
・4月 2日(土)           14:00 – 15:30 塾頭による説明・模擬授業・質疑応答
・4月 9日(土)           14:00 – 15:30 塾頭による説明・現役塾生交流会・質疑応答
・4月 13日(水)         19:30 – 21:00 塾頭による説明・模擬授業・質疑応答

◆会場  青山社中株式会社 会議室
東京都港区南青山2-19-3 サザンキャッスルビル2F(最寄駅:銀座線外苑前駅)

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<2> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾 2期生:衣川武志
日々、大きな転換点であると感じる。
私は、4年後に日本で新しいインターナショナルスクールを設立することを目指して活動している。過去の私は今の私に驚くことであろう、そして未来の私はもっと驚くことになるだろう。

現代は変化の時代である。
C.ダーウィンは「生き残る種とは、変化に最もよく適応したものである」と残した。
これからますます激しい生存競争となるだろう。人々は、戦後から高度成長期まで、そしてバブル経済へと向かう日本を含む世界では先人が作った道の上を上手く、そして速く走ることが重要なこととされていた。バブル崩壊以後、テロリズムや大規模災害による精神の荒廃を経て目標を見失った。それでも日々懸命に羅針盤を手に暗闇の中で航海を続けている。

自分もそんな時代において4年前に青山社中の門を叩いた。塾頭朝比奈氏の情熱あふれる授業は人物や歴史を鮮やかにとらえ、その魅力を引き出す。その講義を年齢や環境の全く違う仲間たちと共有できた日々が懐かしい。

座学編を終え、社会に何が求められているか、そして私にどのような変化を起こすことができるか、時に日常に追われながらも考え続けていた。社会を変える原動力は人間であり、人間を作るのは教育である。それは私が青山社中においてまさに体験した出来事であった。「社会にとって必要な人材とは」、「現代の若者たちに必要な能力とは」、「その能力を育むために適切な機関、教育は充足しているか」という問題意識に辿り着いた。これからの時代に必要とされる人材を輩出する教育と新しい教育機関の必要性を強く感じ、このプロジェクトに発起人として参加する決意をした。

その決断の夜、私の頭の中に浮かんだのは、「暗闇の中で森に第一歩を踏み出す」と教わった情景であった。まさに今リーダーとして立ち上がり、変革を目指し、周りの皆を鼓舞しながら歩き始めたのだなと感じた瞬間であった。

私の好きな、W.ゲーテの格言に「不可能とおもえることであっても、まるで可能であるかのように扱うことだ」とある。何も変わらないと思っていないか、誰もが変化を恐れていないだろうか、そして恐怖に思考停止していないだろうか?勇気を持って踏み出すことにより周りも含めたサポートが初めて得られる。

私は今、教養と科学を備えた若者たちが、多くの不可能を可能にしていく未来が到来することを確信している。そして彼らの発明により、時を超えることが可能になれば、あの教室で熱い議論を交わした仲間たちに会いに行くことを楽しみにしている。

*青山社中リーダー塾
青山社中リーダー塾5期生座学編の最終講義が2月27日に終了しました。今年度は12名の塾生が集まり、年間70時間の講義や議論、年に2回のゲスト講義、各界のトップリーダーを招いての青山社中フォーラム、その他塾生の自主的な活動による合宿や勉強会の開催など、大変充実した10ヶ月となりました。
http://aoyamashachu.com/news/2016/2306.html

また、5期生座学編の最終講義の同日に「青山社中リーダー塾5周年パーティ」を開催しました。1期~5期まで、総勢50名以上の塾生が集結し、塾生の活動発表、朝比奈塾頭による特別講義、海外など遠方からの塾生のビデオメッセージなど、リーダー塾5周年を祝い、今後の塾生のさらなる活躍に期待を込める機会となりました。
http://aoyamashachu.com/news/2016/2310.html

塾生が同志と切磋琢磨し、それぞれが自分なりの人生観や世界観をもとに変革に向けて「始動」するべく、引き続き塾生の活動をサポートしていければと思います。

*「政策研究会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)
安全保障についての勉強会を実施しました。2002~2006年に米軍再編に伴って行われた「日米防衛政策見直し協議」の防衛庁実務責任者であった方を講師にお招きし、国際情勢の見方についてご講演して頂きました。

また、政治家志望の塾生限定で、農林水産省副大臣のさいとう健先生から直接ご指導をいただきました。政治家という仕事は生半可な覚悟ではやっていけないことを再認識した、まさしく魂の授業でした。青山社中リーダー塾生から1人でも多くの日本を変える政治家が輩出できるよう、私たちも全力で支援したいと思います。
https://goo.gl/4WKzAh

*NPO法人「地域から国を変える会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)
【三条チーム】
本会で創設支援をしております「しただ塾/観光業従事者養成科」が、三条市の下田地域に本年4月プレ開講することになりました(本開講は10月)。しただ塾とは、滞在型職業訓練施設として、自然豊かな三条市下田地域にある旧荒沢小学校を活用して開講されます。4月から約3カ月コースの原則平日に授業を実施し、観光関連サービス業への就職や地域の観光資源を活かした起業などを目指す方に最適な塾です。

今回のプレ開講は定員3名・申込み締切りが3/9で、既に申込みが多数ある状況ですが、「自然豊かな環境で、成長する機会。」「人生を見つめ直し、働く事を見つめる機会。」として絶好です。もし、ご関心のある方はご一報ください(三条市役所地域経営課 0256-34-5511)。しただ塾の詳細ご案内はこちら http://chiikikara.org/news/269/

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(青山社中リーダー塾生を中心に立ち上げた団体です)
新潟県燕三条地域の製品・サービスの海外展開を目指し、「燕三条貿易振興会」の設立に向けて若手経済人、行政、各種経済団体のキーパーソンと連携しながら動いてきました。

その体制が構築されつつある中、いよいよ一昨年に調査を行ったベトナム市場へ販路を開拓すべく、ベトナムミッションの派遣を見据え、「燕三条貿易振興会」として本格的に動き始めます。現地では①燕三条PRイベント②ビジネスマッチング商談会③小売店での展示会・消費者へのインタビュー④複数メディアによるプロモーション、などの取り組みを予定しています。

【一般社団法人日本と世界をつなぐ会についてのお問い合わせ】
事務局長/理事・駒形 (komagata@aoyamashachu.com)までお問い合わせください。

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<3> 青山社中フォーラム Vol.30
大ベストセラー「採用基準」の著者 伊賀泰代さんによる講演会
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キャリア形成コンサルタントの伊賀泰代さんが青山社中フォーラムに登壇します。
伊賀さんはコンサルティングファームのマッキンゼー・アンド・カンパニーに17年在籍され、10年以上の間、コンサルタントの採用・育成担当として活躍されてきました。採用マネージャーとして会われた方の数は数千人に上ります。

現在は人事組織コンサルティングの他、リーダーシップを発揮してオリジナルの人生を歩む人達のキャリア形成に関するインタビューサイトも運営されています。

URL:http://igayasuyo.com/category/interview

今回はこれまでのご経験を元に「人生を切り開くリーダーシップの本質と身に付け方」をテーマにお話しいただきます。実質的なリーダーシップの解説書でもある御著書の『採用基準』を事前にお読みいただけますと、講演内容のより深い理解にもつながるかと存じます。

多くのリーダーの輩出が急務である昨今の日本において、本講演が皆様のリーダーとしてのアクションを促す一助になれば幸いです。奮ってご参加ください。

【日時】
2016年3月29日(火)19時30分-21時00分

【会場】
青山社中オフィス(最寄駅:外苑前)港区南青山2-19-1 サザンキャッスルビル2階http://aoyamashachu.com/about/access.html

申し込みが多く弊社オフィスで収まりきらない場合には近辺の会議室で開催させて頂く可能性があります。(開催の1-2週間前を目処にご連絡致します)

【参加費】
講演会2,500円(青山社中後援隊メンバーは1,500円、割引コード別途送付)

【内容】
19時00分 受付開始
19時30分 開会
19時35分 講演
?20時30分 質疑応答
21時00分 閉会

【講演者】 伊賀泰代氏
●1986年 ? 1991年 日興證券 引受本部(当時)勤務
●1991年 ? 1993年 University of California at Berkeley, Haas School of Business (MBA)
●1993年 ? 2010年 McKinsey and Company, Japan 勤務
 ・1993年      コンサルタント(Associate, Engagement Manager)
 ・1998年   採用・人材育成マネージャー
 ・2004年   採用マネージャー
●2011年     キャリア形成コンサルタントとして独立

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<4> 青山社中リーダーシップ公共政策学校が終了しました
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「政策」と「リーダーシップ」を学ぶことを目的に10月に開講した
青山社中リーダーシップ公共政策学校が終了しました。

リーダーシップ編 (10月)、政治・行政編 (11月)、経済・財政編(12月)
地方自治編(1月)、医療・社会保障編(2月)と5ヶ月に渡って全15回の講座を開講し、
約30名の受講生が各講師と熱い議論を交わしました。

また、3月2日(水)には、受講生のネットワーキングも兼ねて、
「青山社中リーダーシップ公共政策学校修了記念式」を予定しております。

受講生や講師の方々など、ご支援頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。

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<5>青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<2月の実績>
・2/4 四国生産性本部 理事会にて講演 (朝比奈)
題名:「真のリーダー育成に向けて」
http://aoyamashachu.com/news/2016/2279.html

・2/17 JASCA(全国学生連携機構)の国際会議「Oneness Asia」にて講演
題名:Who is really needed in Asia? ~ Asia is facing a turning point. ~
http://aoyamashachu.com/news/2016/2302.html

・2/17 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」(朝比奈)
題名:セットで押し寄せる経済危機と政治動乱 ~10周年周期説から考える今年~
http://aoyamashachu.com/news/2016/2298.html

<3月の予定>
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」3月号にて記事掲載予定 (朝比奈)