ニュースリリース

2019年1月29日
1/20金井康夫群馬県議後援会にて講演

「2019~利根沼田の未来を考える 沼田は生き残れるのか?」というテーマにて地方創生とリーダーシップに関する講演を行いました。
当日は群馬県選出の国会議員の方や現地企業の方々など数多くお越しになり、盛会となりました。

2019年1月19日
12/26香川県多度津町RESAS活用WSに有識者として登壇

香川県多度津町にて、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局及び内閣府地方創生推進室が開催したRESAS活用のワークショップに弊社朝比奈(及び水野)が依頼を受けて有識者として登壇し、プレゼンを行いました。
ワークショップのみならず、町の企業や事業者を訪問、ヒアリングも行いました。大正時代に建てられ約30年前に閉鎖された古銭湯を活用したカフェなども訪問しました。

2018年12月31日
青山社中メールマガジンvol.97 青山社中設立8周年  ~ 新たに「逆維新」「職人」「官民交流」から日本の活性化を図る ~ 

青山社中設立8周年 
~ 新たに「逆維新」「職人」「官民交流」から日本の活性化を図る ~ 

年の瀬には「時が経つのは早い」という月並みな感慨を抱くのが常だが、今回は1年の経過の速さのみならず、より長期的な種々の事柄からそのことを痛感する。 

小学生と幼稚園児になったばかりだったはずの長女と次女は間もなく共に卒業し、当初は1年もたないとも噂された第二次安倍内閣から続く今次政権は、本来の任期(自民党総裁任期2期6年)を越えてつい先日7年目に突入し、第一次内閣からの通算で日本の憲政史上最長記録に手が届きつつある。 

個人的に特に感慨深いのは、先月で、経産省を飛び出して青山社中を設立してから8年を迎えたことだ。週2回以上出勤する社員数(インターンを除く)も8名となったが、「八」は末広がりで縁起が良く、何か良いことがありそうな期待もある。 

弊社は急成長するベンチャー企業とは比較にならない零細企業に過ぎないが、一般に日本では起業5年後の生存率が15~20%、10年後は5%程度なので(中企庁/帝国データバンク等)、8年だと生存率10%くらいだろうか。生き残っているだけで感謝すべきかも知れない。 
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ただ、8年前の会社設立時の目標は、「10年後も生き残る」「年商○億円に伸ばす」の類ではない。掲げたのは「世界に誇れ、世界で戦える日本を創る」という、常人の神経ならば口に出すのも恥ずかしい壮大な理念だった。その目標に照らすと、道半ばというか、端緒にすらついてないとの忸怩たる思いを禁じ得ない。 

確かに、事業としては、よく育ててきたとの思いはある。設立当初は、教育事業と政治家・政党支援のシンクタンク事業の二つに着手した。具体的には、指導者ならぬ始動者を少人数制で養成する青山社中リーダー塾の創設と、選挙用の公約(マニフェスト)作成支援である。前者は現在8期まで継続中で、120名超の卒・在塾生を数える。昨年には同窓会も誕生し、「始動力」を磨き続ける場としての青山社中サロンを主体的に開催している。 

「リーダー(始動者)育成」を横糸とする教育事業は広がりを見せ、青山社中リーダーシップ公共政策学校(校長)、ビジネスブレークスルー大学大学院での社会変革型リーダー講座(客員教授)、沼田市でのぬまた起業塾(塾頭)など継続中のものや、過去のG1東松龍盛塾(塾長)、四国リーダー塾(塾頭)、日経ビジネス講座(担当講師)、中央大学公共政策大学院の講座(客員教授)、トライセクターリーダー講座(担当講師)や、200回近い各所での講演等々、あちこちで変革に向けた火を付けてきた。 

シンクタンク事業も、国政政党に加えて複数の地方議会会派や個人議員の政策作成支援に拡大し、「行政チェック型議会」に止まらない「提案型議会」の育成に寄与している。日本広しと言えど、各省からの調査受託型(○○総研の類)でもなく、大学のように研究者が持論を発信するタイプでもない「政党・政治家の政策作成支援」に本格的に取り組むシンクタンクは、弊社以外ほぼ皆無であろう。 

ただ、事業を離れて日本を俯瞰すると、安倍政権の運営能力の高さで持ちこたえている面はあるが、社会のファンダメンタルズ(基盤)は、残念ながら着実に弱ってきている。喩えるなら、一つ一つの苗を掴んで丁寧に田植えをしているが、ふと腰を上げて田圃全体を眺めると、その多くが朽ち果てている、といった情景であろうか。 

数字で表せる主な弱体化現象だけでも以下のとおりだ。出生数は、統計開始後初めて100万人を割ったのは2016年だが、2018年は約92万人まで減少。高齢化率は約28%に上昇。中長期債務残高がついに1300兆円を超す中(GDPの2倍以上)、三大都市圏以外の多くの地域は衰退し、人口流出に歯止めがかからない。10年前に約300万人いた農業従事者は180万人を割り込み、平均年齢は約67歳。日本のGDPは95年に世界の17.6%を占めていたが今年は約6%。日本企業は平成元年に世界の時価総額ランキングでトップ30社中21社を占めていたが、現在はゼロ。ユニコーンと言われる未上場の有力スタートアップ企業数も、2017年末時点で、米国は100社以上、中国も50社以上、日本はわずか1社。インドはもちろん、東南アジアの後塵も拝している。 
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そんな苦境の中、社是である「日本の活性化」のため、2019年は、祖業である教育事業やシンクタンク事業に加え、青山社中に何ができるか、何をすべきか、何をしたいのか、年末の時間を使って改めて考えてみた。大きく3つのことに取り組んでいきたいと思う。 

まず一つは、「逆維新」、即ち地方創生の推進だ。今から約150~140年前、我が国は明治維新に伴う諸改革を断行し、強固な中央集権国家を作り上げてきた。しかし、もはやこの中央集権体制では、各地の衰退に歯止めがかからない。端的に言って、○○市や××町がどのようにして食べて行くか、その戦略を旧自治省の官僚を含め、中央省庁の人たちは描けない。経産省の官僚をしていた実感としても、付き合う相手の多くは、経団連や三菱商事や新日鉄であり、地場の中堅・中小企業などと深い交わりをしている官僚はごくわずかだ。一定単位の各地に真剣に権限を与えて、人やお金を呼び戻すしかない。 

地域を含む日本の各組織の「自立」「自律」の促進は、弊社設立以来の社是の一つであるが、地域活性に本格的に取り組み始めたのは比較的最近で、まだ約5年くらいだ。以来、7つの市や町のアドバイザーを務めるなどして各地で様々な取り組みをしており、いわゆる「自治体外交の推進」(海外展開の促進)などもその一環だ。 

内閣官房による地方創生の推進(マクロから自立を促進)が遅々として進まない中、弊社のような存在が、今以上に広く・深く地域に入り込んでミクロに各地の自立を促すしかないと思う。同時に、マクロに地方の自立を促す策(地域への税財源移譲など)を提言していきたい。本質的・本格的地方分権の推進が急務だ。 

二つ目に、「高度職人国家」としての日本の世界展開に努めたい。具体的には、食・建築・美容・工芸・アニメなどといった、上記の「地域」にも伝統的に多々埋まっている日本の強みを活かす活動である。 

ちょっと変わった角度からこのことを述べてみたい。一部の人たちの間では有名だが、PDFファイルで有名なアドビ社の世界五か国アンケート調査というものがある。日米英仏独で、「最もクリエイティブな国はどこか?」と聞いたところ、英仏独ではいずれも自国を差し置いて日本という回答が多く、米国でも自国(米国)に次いで日本が2位だったというものだ。残念ながら日本は1位に米国を挙げるのだが、世界は日本をクリエイティブな国家・民族とみなしているのは間違いない。 

ただ、残念ながら、私が所属していた東京大学や経済産業省といった場所でクリエイティビティを感じることは少ない。トップエリートではあっても、マニュアル型の受験勉強を経てきた人たちの多くはクリエイティブであるわけがない。世界がクリエイティブだと認める日本人は、別のところ、即ち、食・建築やデザイン・アニメ・地域の伝統工芸・美容の世界などにいる。偏差値の高い有名大学には、阿呆らしくて行かないのではないか。真のクリエイティブ人材の主な就職先は、典型的な大企業や官僚組織ではない。 

一流の美容師やシェフになるために、ニューヨークではなく東京を選ぶ中国や東南アジアの人たちは少なからずいるが、ハーバードと東大の両方に合格して東大に来る中国や東南アジアの人はほぼ皆無であろう。今年、久々に米国(ボストン・ワシントンDC・ニューヨーク)を訪問し、数々の人と意見交換をして痛感したが、前二所での日本の存在感は大きく低下しているが、NYでは、食・ファッション・建築・アートなどを中心に、むしろ上がっている。日本の今後の競争力の源泉がどこにあるかは明らかだ。 

まずは、弊社として関係を多数有している地域の職人の技・商品・サービスに着目して世界にこれを展開し、同時に、世界からこれらに関心を持つ人たちを地域に呼び寄せるミクロ・マクロな活動をしていきたいと考えている。 

最後の三つ目だが、それは官民や国・地方間などの人材交流の促進だ。 

私がかつて所属していた通産省(後の経産省)は、いわゆる「ノトーリアス・ミティ(悪名高き通産省)」として米国通商代表部(USTR)などに一目置かれていた。その理由の一つは官民一体の産業・通商政策の推進だ。すなわち、昼は会議室で、夜は飲みながら、官民がズブズブに「裸の付き合い」をし、互いの本音をぶつけ合って、一緒に政策立案や対外交渉対応を行っていたからだ。欧米の常識では考えられないレベルで官民の意思疎通・信頼関係構築が実現していた。 

しかし、90年代後半くらいから、大蔵省ノーパンしゃぶしゃぶ接待事件などに代表される「官僚の不祥事」が多発し、国家公務員倫理法が制定された。当然、官民の付き合いは減少し、その関係は諸外国同様ドライになった。むしろ、いわゆるリボルビングドアという形で官民人材の行き来がある米国より、互いの距離が遠くなったと言えるかもしれない。 

いわゆる官官の関係も同様だ。具体的には、例えば、かつては、県の役人が国家公務員を、通産省の役人が大蔵省の役人を接待したりして、良くも悪くもズブズブの濃い関係を構築し本音で政策議論や情報交換を行っていた。現在は、官官関係も相当ドライになっている。 

こうした動きを、欧米の陰謀だという人もいるほど(首肯できる部分もある)、官民・官官関係の近さは、日本の強みであったことは事実であろう。不祥事を肯定するわけではないが、昨今流行のロビイングやGRなどという言葉では片づけられないほど密な官民等のやり取りや強固な信頼関係に基づく政策・方向性の共同創作が重要であることは確かだ。 

過去に戻すことは不可能だが、せめて、官民や官官間の人事交流の深化は進めなくてはならない。私がアドバイザーを務めている複数市から、今年3名が新たに中央省庁に出向したが、こうした動きを益々促進させたい。また、事実上今年から、弊社も厚労省の認可を得て「青山社中キャリア」という人材紹介サービスを立ち上げた。公務員人材がベンチャー企業等に行き、また、公務を志す若手・中堅職員などが官庁を含むパブリックセクターで容易に働くことのできる社会の構築に努めたい。 
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日本も青山社中もこのままでは終われないし、終わらない。引き続き、青山社中後援隊員の皆様など読者諸賢の弊社への厚誼にも勝手ながら期待しつつ、一緒にアクションにつなげて行きたい。そういえば、青山社中設立の際の一つのキャッチフレーズは、「シンク&アクトタンク」の創設であった。 

筆頭代表CEO 
朝比奈 一郎  

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<1> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校政策実務編➀募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月より開講した青山社中リーダーシップ・公共政策学校ですが、
リーダーシップ編、政治・行政編、経済・財政編はのべ約40名が参加し、好評のうちに終了しました。
1月にはいよいよ政策実務編①が始まります。
政策実務編①は、総務省、BCGを経て、最近では参議院自民党をクライアントに「国家ビジョン」の作成支援を行った弊社COO森原が担当いたします。(その他、数々の選挙における公約作成支援、県連の政策作成支援など実績多数)
場所は弊社セミナールームとなります。
 
ビジネスパーソンとして社会の潮流を一段高い視点から捉え、より大きな成果を上げたい方、
政治・行政に携わる中で政策立案スキルや仕事力を高めたい方、
漠然と公への思いを持ちながらも、どのように転身を図るべきか考えあぐねている方、
は是非門を叩いてみてください。  
様々な業界から集った少数精鋭の仲間たちとの刺激的な交流の場がありますし、
気鋭のオピニオンリーダーとして政策現場に多大な影響力を持つ招聘講師陣と共に全力でサポートいたします。
本年度は受講者がより能動的に参加できる、インタラクティブな講座を心掛けております。
録画による遠隔オンライン受講もできますので、遠方の受講者や欠席者へも十分フォローいたします。  
パブリックセクターに関わる方(目指している方)はもちろん、 
ビジネスを行っていくうえでも必要になる政策形成への理解を深められるので、少しでも興味のある方は、ぜひお申込みください。  
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<2>青山社中後援隊のご案内(後援隊の集い:1/25(金)開催予定)
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青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織「青山社中後援隊」会員(年会費1万円)を募集しております。
会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております。

会員同士の交流会である後援隊の集いは来年1月25日(金)19時から青山近辺にて開催予定ですので、この機会にぜひご入会下さい。 

■会員特典 
(1)「青山社中フォーラム」への割引入場 
弊社が年に数回開催する講演会「青山社中フォーラム」のチケットを会員価格で優先的にご提供します。

過去ご登壇者などフォーラムの詳細はこちら⇒http://aoyamashachu.com/forum_report
【次回のご案内】1/16(水) 青山社中フォーラムVol.44(小泉進次郎氏ご登壇) 
 ※現在、満席となっておりますが、追加の座席を用意いたしますので、年始に改めてご案内差し上げます。 
(2)会員の集いへの参加 
青山社中社員や後援隊会員の方々の間でのネットワークづくりのため、交流会を開催致します。 
開催は、年2回程度を予定しています。

【次回のご案内】1/25(金)19時から 青山近辺にて開催予定 
(3)ノベルティの進呈 
青山社中のロゴをあしらったノベルティ(青山社中バッジ)を進呈いたします。 

■会費 
年会費は、1万円です。(1ヶ月当たり約830円) 
会員期間は、入会の日から1年間です。期間満了の1か月前までに退会のお申し出がない場合は、自動更新となります。  

青山社中後援隊詳細についてはこちら⇒http://aoyamashachu.com/supporter
青山社中後援隊入会申込みフォームはこちら⇒http://aoyamashachu.com/supporter/supporter-registration
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<3>朝比奈が対談にて登場する新書『どうする地方創生 2020年からの新スキーム 』発売
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朝比奈が対談にて登場する新書『どうする地方創生 2020年からの新スキーム』(日経プレミアシリーズ、価格850円+税)が12月上旬に発売されました。  
本書は6章からなる対談本で、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務地方創生総括官として陣頭指揮をとった山崎史郎氏、ASLGでも講師を務めていただいている財政の専門家の小黒一正氏をはじめ、財政、社会保障、地域振興の専門家が、地方創生が直面する課題とこれから向かうべき道について、「本音ベース」で語り尽くす書籍となっております。これまでの経験を踏まえて、3章「魅力ある『しごと』とは、何か」と4章「誰が地域の『リーダー』になるのか」にて登場いたします。
魅力的なメンバーによる対談本ですので是非ご一読下さい。  
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<4> 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が開催したRESAS(地域経済分析システム)活用のワークショップにて有識者として登壇
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三重県松阪市・香川県多度津町にて、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局及び内閣府地方創生推進室が開催したRESAS活用のワークショップに弊社朝比奈(及び水野)が依頼を受けて有識者として登壇し、模範分析プレゼンを行いました。  
本ワークショップは「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を活用している地方公共団体に産業・観光・人口等の分野の有識者を派遣し、RESASを用いた分析へのアドバイスを行うとともに、RESASを活用した政策立案等に関して地方公共団体職員等と議論を行うものです。本年は8回開催しておりますが、その内の第7回・第8回にて弊社朝比奈(及び水野)が有識者として、模範分析のプレゼンを行いました。  
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<5> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育事業

【ぬまた起業塾】 
朝比奈が塾頭を務めるぬまた起業塾にて、塾頭講話を行いました。 
地域での起業のヒントとなる事柄(シンボルづくり、クリエイティブクラス、B to Cシフト、エコノミックガーデニング、モノからコトへのライフスタイル提案、等)や、地方創生の文脈でとらえた起業・企業の成功の重要性について、改めてお話しいたしました。 

本塾は、群馬県沼田市での起業家養成が目的ですが、沼田市内での起業や事業承継、第二創業などを志す方であれば、お住まいはどちらもで良いという条件になっております。

健全なベンチャー企業等が生まれ、本市の地域活性につなげていくことが企図されており、市も真剣に取り組んでおりますので、是非ご関心のある方やお知り合いに紹介したいという方は、ぬまた起業塾ホームページにて詳細情報をご参照ください。 
http://www.city.numata.gunma.jp/jigyosha/chusho/sangyo/1003602.html 
今期の塾生は、目下、ビジネスプラン作成の佳境を迎えておりますが、どのような発表となるか、今から楽しみです! 

【リーダー塾】 
8期生は、文明・文化編を終えました。 
次代に向けてどういうチャレンジをするか(文明化を目指す作用)、逆に、何を守っていくのか(多元的文化をアイデンティティとして保持)、の両輪について議論・検討し、また剣道を題材に、「文化」というものの脆さと強さを学びました。
これを基に、人格形成に影響を与える「何か」(困った時、悩んだ時に立ち返る「何か」)を意識しつつ、それを培ってくれた社会に感謝するという基本を確認し、是非今後も自分にとって大切な何か(郷土、家族、仲間が育ててきた何か)を考え抜いて、守っていただきたいです。 
現在は、行政(政治)改革編に入り、まずは日本の政治・行政の実態を知るために、朝比奈がプロジェクトKを立ち上げるに至ったケーススタディを取り扱い、次に、政治や行政を考える上での基礎として「総理」になったつもりで、日本の現状を表す各種データ・ファクトを定量・定性面からフラットに眺めて議論しました。 
学力(PISA調査)、幸福度、自殺率、不平等度、円の実効レート、一人当たりGDP、、、、といった数多のデータを、局所的数字ではなく全体を眺める姿勢で解釈し、年明けには、上記を踏まえ、どのような国家像・国家目標を掲げるべきか、ということについて、戦略論なども踏まえて考察・議論していきます。

また、12月15日の講義終了後には、塾頭の朝比奈や事務局のメンバーも含め、8期生で忘年会を開催し、夜遅くまで大いに語り合いました。 

【生駒市市役所における選抜職員の研修】 
朝比奈が、生駒市で政策形成研修の講師&アドバイスをして参りました。 
若手職員に本務以外の政策作りをチームで行わせるもので、最後の対市長プレゼンで市長の評価が得られれば、実際の政策として実現します。 
今年の3チームからは、かなり面白い政策案が出てきており、今から来年2月の最終プレゼンが楽しみです!  

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です)
【神奈川県横浜市/商業施設デベロッパーからのご依頼】
あらゆる工事が常に進行している横浜駅。相鉄線から、横浜駅を経由せずに都心部に直通するルートの開通も迫る中、横浜駅全体のコンセプトメイキングに向けて、幣会ではリソースを提供しています。横浜駅周辺のまちの力が他に比べてどの程度で、どのような変遷の違いがあるのか、そして横浜駅のアイデンティティは何かを追求しています。  
【北海道北斗市、道南いさりび鉄道】
北斗市の地で新規事業を創出する今回のプロジェクト、事業計画を練り上げる過程で、あらゆる事業受託候補先と打合せを行っています。飲食チェーン、ワイン醸造者、食のコンシェルジュに、地方路線バスの改革社長、事業計画に魂を入れていきます。  
*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です)

【長野県軽井沢町】 
今年度から第2期として開催されている軽井沢22世紀風土フォーラムの基本会議が開催され、朝比奈が会議のファシリテーションを行いました。 
当日は軽井沢の景観・環境に貢献した事業者に対する認定制度について町役場からの説明や、これまで検討を重ねてきた2つのプロジェクトチームからの進捗報告等、9月の基本会議以降推進されてきた取り組みが風土フォーラム委員全員で共有され、今後の方針についても確認されました。今後もさらに風土フォーラムの活性化に向けてご支援していきます。 

【内閣官房RESAS】 
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部からご依頼を受け、地域経済分析システム(RESAS) を活用した政策立案ワークショップに朝比奈、水野が有識者として登壇し、模範分析プレゼンを行い、プレゼン内で外国人観光客や外国人労働者に関する分析や施策の方向性も示しました。今回は三重県松阪市、香川県多度津町でのワークショップに参加し、それぞれワークショップのみならず、市・町の企業や事業者を訪問、ヒアリングも行いました。 
今回のワークショップを契機に今後どのような施策を展開していくか、引き続きフォローを行ってまいります。  

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<6> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<12月の実績>
・12/1 ぬまた起業塾にて朝比奈が塾頭講話を行いました。
・12/12 朝比奈が対談で登場する新書『どうする地方創生 2020年からの新スキーム』(日経プレミアシリーズ、850円+税)が発売されました。
・12/18 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が開催した三重県松阪市でのRESAS(地域経済分析システム)活用に関するワークショップにて朝比奈が有識者として模範分析のプレゼンを行いました。
・12/19 日本環境設計株式会社代表取締役社長高尾氏をお招きし、BBT Chの番組収録を朝比奈が行いました。
・12/26 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が開催した香川県多度津町にてRESAS活用に関するワークショップにて朝比奈(及び水野)が有識者として模範分析のプレゼンを行いました。
・12/27 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて朝比奈の記事が掲載れました。  
<1月の予定>
・1/16 青山社中フォーラムVol.44にて小泉進次郎氏が登壇予定
 ※現在、満席となっておりますが、追加の座席を用意いたしますので年始に改めてご案内差し上げます
・1/20 金井康夫群馬県議会議員の後援会総会にて講演予定(朝比奈)
  演題:2019~どうなる群馬 利根沼田の未来を考える
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載(朝比奈)
・The Japan Timesにて記事掲載(朝比奈) 
2018年12月25日
青山社中フォーラムvol.44 1/16 青山社中フォーラムvol.44

 

※お陰さまで満席となりました。たくさんのご応募ありがとうございました。

年明けの2019年1月16日、44回目となる青山社中フォーラムを開催いたします。

今回の青山社中フォーラムでは、これまで子ども保険の提唱や超党派による国会改革の推進などリーダーシップを発揮して様々なチャレンジを行ってこられた、自由民主党厚生労働部会長・衆議院議員の小泉進次郎氏をお迎えして、人生100年時代を迎える中、社会保障制度を切り口にどのような日本を描いていくのか、お話しいただきます。

 本フォーラム参加を通じて若手・中堅の皆さんが次の一手を構想し、歩んでいくための示唆を得られるよう準備しております。

当日のプログラム詳細

■開催日時:2019年 1月 16日(水)  開場19:00 開演19時30分 閉会21:00 
■開催会場:PLANTEC(東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町パークビル9階)
     ※地下鉄 麹町駅から徒歩5分、地下鉄永田町駅から徒歩8分

■参加費:3,000円(青山社中後援隊メンバーは1,500円、割引コード別途送付)
※1/15(火)以降のキャンセルは返金不可となります。コンビニ・ATMでチケットを購入してキャンセルした場合、またクレジットカードで購入して支払日から50日以上経過した場合は500円の返金手数料が発生します。

■対 象:若手ビジネスパーソン、次世代リーダー、大学・大学院生
■定 員:100名
■主 催: 青山社中株式会社

■タイムテーブル
19時00分 受付開始
19時30分 開会 
19時35分 ご講演
20時30分 質疑応答
20時55分 クロージング
21時00分 閉会

ご登壇者プロフィール

小泉進次郎氏
[経歴]
昭和63年4月 関東学院六浦小学校入学、以来中学・高校・大学と関東学院で過ごす
平成16年3月 関東学院大学経済学部卒業
平成18年5月 米国コロンビア大学大学院政治学部修士号取得
平成18年6月 米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員
平成19年9月 衆議院議員小泉純一郎秘書
平成20年10月 自由民主党神奈川県第11選挙区支部長
平成21年8月 衆議院議員
平成25年9月 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
平成27年10月 自民党 農林部会長
平成29年8月 自民党 筆頭副幹事長
平成30年10月 自民党 厚生労働部会長

2018年12月22日
朝比奈が対談にて登場する『どうする地方創生』の発売

朝比奈が対談にて登場する『どうする地方創生 2020年からの新スキーム』が発売されました。

6章からなる対談本で、3章と4章に登場しております。魅力的なメンバーによる対談本ですので是非ご一読下さい。

前内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局総括官で、厚労省で介護保険創設の立役者でもあった山崎様、元財務省の小黒様といった方々にお声がけいただき、本書のベースとなる研究会に1年間参加しておりました。

https://www.nikkeibook.com/item-detail/26388

2018年12月1日
ぬまた起業塾生による東京企業訪問

先日、朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」の塾生による東京企業訪問を行いました!
JINSやGINZA SIX、新橋亭、電通、Googleなど、話題の企業の担当者のお話を伺うことができました。

2018年12月1日
11/22 第5回社中サロン開催

リーダー塾同窓会が運営する社中サロンが5回目を迎えました。

今回は「教育」をテーマに、3期斎藤さん、2期衣川さんからご自身の取り組みを発表していただきました。
朝比奈塾頭も参加し、教育について熱くディスカッションする機会になりました!

2018年12月1日
青山社中メールマガジンvol.96 ゴーン氏逮捕劇の本質はロビイング?! 

ゴーン氏逮捕劇の本質はロビイング?! 
  
確たる情報を持っているわけではない。 
だが、日本政府の影を強く感じる。日産のカルロス・ゴーン前会長の逮捕劇のことだ。 
  
報道が事実であれば、ゴーン氏の私腹の肥やし方は日本の常識的にはあり得ない話だ。私も憤りを感じる。ただ、そのこと自身は違法とは言い切れないし、そもそも、逮捕の直接の原因である金商法違反(有価証券報告書への報酬の一部未記載)についても、実は立件は容易でないという識者や検察OB等の見立ても少なくない。 
  
完全に黒というより、限りなくグレーな状況にも関わらず、このタイミングで検察が動いた背景に、何となく日本政府の影を感じるのは私だけではないと思う。つまり、真の目的は、ゴーン氏の逮捕ではなく、退任にあったのではないか。完全なる下衆の勘繰りだが、菅官房長官や経産省出身の今井秘書官、それに世耕経産大臣などの安倍総理周辺の強い意向が働いた気がしてならない。 
  
日産は横浜に本社も工場もある。言わずと知れた菅官房長官の地盤だ。菅氏はかつて横浜市議でもあった。約5年前に当時の日産の志賀COOが、業績不振の責任を取らされる形で退任させられたが(副会長に祭り上げ)、その志賀氏を産業革新機構のトップにしたのは菅氏だとの報道もある。 
  
今回の件も、西川社長が志賀氏経由で菅官房長官に相談し(或いは志賀氏主導で相談し)、虎の子の日産の資産が、これ以上いびつな形でフランスに吸われないよう「ゴーン逮捕劇」を主導したのではないか。一部報道では、少なくとも半年前に日産幹部が経産省に相談していたという情報が出始めているが、個人的には、完全な憶測ながら、上記の菅氏-志賀氏ラインの影響を強く感じるところである。 
  
老害化していたゴーン会長を退任させ、ルノーに対して主導権を取り戻したい西川社長・志賀取締役を中心とする日本人幹部たちと、彼らの想いを国益的観点から実現させたい菅官房長官を中心とする政権幹部・経産省幹部たち、それに、若干無理筋ながら功を焦る東京地検特捜部の一部幹部たちの利害が見事に一致した、というのが、私の見立てだ。 
  
となると、もはや検察以外の関係者の関心は実はゴーン氏が有罪になるかどうかではなく、ルノーに対する主導権をどう確立するかということになる。「ゴーン氏の私腹肥やし」が白日の下にさらされて、日産に復帰する目途が立たなくなった時点で、裁判で黒になろうが白になろうが、本質的には彼らには関係がない。 
  
恐らく、既にそのあたりの勝負を見越して関係者は作戦を立てて来ているのであろう。偶然かも知れないが、逮捕時期も、米のトランプ大統領と仏のマクロン大統領の仲がより険悪になる頃を捉えたり、また、フランス(パリ)で万博会場が選定される直前だったり(わずか4日前。ゴーン逮捕で海外から反感を買って票がひっくり返ってしまうリスクが小さい)、絶妙とも言える。 
  
安倍長期政権は、国益の実現・政権維持に向けた関係者のチームワークが絶妙だ。ゴーン逮捕の是非については、上記の通り色々と議論があるところだが、仮に私の見立てが正しいとすると「日産の資産を守ること=国益」という図式・目的に則って迅速かつ的確に動くという点で、比類のない強みを発揮している。 
  
日産サイドからこの私の憶測を見ると、現政権は、いわゆるロビイング対象として、非常に頼りになる存在ということになる。国益に適うと判断すると、あらゆる手を尽くして動いてくれる。 
  
昨今、大衆に訴えかけるPR(public  relations)という用語に対して、政府に働きかけるGR(government  relations)という言葉が流行り出しているが、実は、日本の大企業は、元々、GR/ロビイングを伝統的にかなり意識はしている。銀行のいわゆるMOF担(大蔵省担当)などが典型だ。私も経産省時代に、様々な業界と付き合いがあったが、名称はともかく、多くの大企業に経産省との関係構築部署や担当が存在していた。 
  
ただ、ともすると、彼らは、役所との「良い関係」の構築が自己目的化してしまっていて、情報を早くとることには長けていても、必ずしも「働きかける」のが得意だったとは言えない。今回の逮捕劇の裏側が、仮に私の読み通りに徐々に明らかになるにつれ、日本で「きちんと働きかけるロビイング」の重要性が注目されることを期待したい。 
  
今月、無事に8周年を迎えた弊社青山社中も、株式会社としてはやや異例ながら「国益要件」というものを掲げてロビイングを行っている。即ち、クライアントがいたら何でもロビイングをするということではなく、社内で議論をして「国益に適う」と認められた案件についてのみロビイングをするというスタンスだ。 
  
最後は宣伝になってしまったが、色々な意味で興味深い本件の展開に注目していきたい。 
  
筆頭代表CEO 
朝比奈 一郎 

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<1> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校 説明会(12/10 月曜日) 
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10月より開講した青山社中リーダーシップ・公共政策学校ですが、 
リーダーシップ編、政治・行政編はのべ約30名が参加し、好評のうちに終了しました。 
12月にはいよいよ経済・財政編が始まります。 

ビジネスパーソンとして社会の潮流を一段高い視点から捉え、より大きな成果を上げたい方、 
政治・行政に携わる中で政策立案スキルや仕事力を高めたい方、 
漠然と公への思いを持ちながらも、どのように転身を図るべきか考えあぐねている方、 
は是非門を叩いてみてください。 

>>青山社中リーダーシップ・公共政策学校詳細・お申込みはこちら 

>>青山社中リーダーシップ・公共政策学校説明会お申込みはこちら

様々な業界から集った少数精鋭の仲間たちとの刺激的な交流の場がありますし、 
気鋭のオピニオンリーダーとして政策現場に多大な影響力を持つ招聘講師陣と共に全力でサポート致します。 
本年度は受講者がより能動的に参加できる、インタラクティブな講座を心掛けております。 
録画による遠隔オンライン受講もできますので、遠方の受講者や欠席者へも十分フォロー致します。 

つきましてては、年明け以降の講座に関する説明会を12/10(月)19:30~21:00にて開催致します。 
総務省、BCGを経て、最近では参議院自民党をクライアントに「国会ビジョン」の作成支援を行った弊社COO森原が担当致します。 
場所は弊社セミナールームとなります。 

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<2> BSテレ東「一柳良雄が問う 日本の未来」に出演 
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11月3日、BSテレ東にて毎週土曜日朝に放映している一柳良雄が問う 日本の未来」“人生二毛作”で広がる可能性(後編)に朝比奈が出演いたしました。 

人材育成、地方創生など、日本をより元気にしていくために引き続き歩みを進めて参ります。 

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<3> 日印賢人会議 
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10月、東京で開催された日印賢人会議(笹川平和財団主宰)に、日本側4人の若手の1人として朝比奈が参加いたしました。 

日本の自治体のインドへの進出も視野に入れながら、今後事業を推進して参ります。 

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<4> 青山社中リーダー塾通信 
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*青山社中リーダー塾/教育事業 

【青山社中リーダー塾】 
8期生は思想編を終え、現在は文化・文明編に入っております。 
端的には「次の時代の中核的商品・サービスは何になるか?」というテーマについて、歴史を紐解きながら議論していますが、 
例えば「なぜ、関税自主権のない日本で、幕末・維新の開国後、日本の木綿産業は壊滅せず、むしろ伸びたのか」「第二次世界大戦後、敗戦国となって植民地を全て失った日本とドイツが、むしろ成長したのは何故か」といった有名な論点(ローズクランスその他)などを扱いながら、エッセンスを現代に応用し、次代の産業や自分の生き様(どんなチャレンジをするべきなのか)を考え塾生同士、切磋琢磨しております。 

また、リーダー塾生・卒塾生の社中サロンも5回目を迎え、今回は「教育」がテーマでした。 
現役教員の方や、現在インターナショナルなボーディングスクールを日本に設立準備中の方を講師に、日本の教育現場の抱える問題点、教育の方法論、果ては人生観まで、 
多彩な議論をすることができました。日頃は部活、道徳教育、学校教育などといったワードに触れないメンバーも、これをきっかけに大いに触発されておりました。 

他にも、中国から帰国し、現地の電子決済、シェアビジネスなど最新ビジネスの動向に詳しい卒塾生が企画した上海視察ツアーで知見を広め、長野県蓼科での合宿にて自らに向き合い、同窓会主催のBBQ会では塾生・卒塾生の家族を含めて親睦を深めるなど、多くの活動を行っています。 

【ぬまた起業塾】 
ぬまた起業塾生による東京企業訪問を行いました(ジンズ様、銀座シックス様、新橋亭様、電通様、グーグル様)。 
まずジンズ様は、群馬県と東京都に本社を置くメガネチェーン店「JINS」などを運営する企業として有名ですが、 
群馬から世界企業へと牽引した田中社長に直接ツアー・質疑応答をしていただき、 
イントレプレナー人材輩出の場として、またアントレプレナーの新規事業開発の場として、生産性をいかに向上させるかをテーマにしたワークスペース「Think Lab」の見学と説明もいただきました。 
次に、銀座シックス様ですが、激戦区で集客に繋がる斬新な取組について、また空間や体験の設計など既存の百貨店とは一味も二味も違う工夫を実際の目で確かめ、J.フロントリテイリング小林会長自らお話しいただきました。 
新橋の老舗中華料理・新橋亭様は、本場中国からも胡錦涛・李克強など要人の来訪はじめ、多くの有名人がファンとなっているお店で、高島屋や東急渋谷本店にもテナントとして入居していますが、こちらでは昼食を頂きながら、呉社長や田中総料理長の考える経営についてレクチャーを受けました。 
電通様は、言わずと知れたマーケティングの雄ですが、基本に立ち返って、戦略的にどう考えるべきか、という点を心構えも含めてご講演いただき、塾生も改めて自らのビジネスを見直す嚆矢とすることができました。 
最後にグーグル様ですが、インターネットやITが生活にも商売にも不可欠な時代に、世界的な業界リーダーを訪れることで触発され、視座と意識を高くことができました。今後の時代の潮流や世界の動向などについて意見交換させていただき、例えば「地方のプレイヤーにとって有用なWebの使い方」「世の中が今後どのように推移していくのか」「どのようにインターネットを活用してビジネスが伸びるか」など大変学びが多い時間となりました。 
これらを踏まえて、塾生は今後各自のビジネスプランをブラッシュアップさせていく予定です。 

*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です) 

【北海道北斗市、道南いさりび鉄道】 
北斗市の地で新規事業を創出する今回のプロジェクト、観光・交通・新函館北斗駅活性の領域での新規事業策定が決まり、現在、事業計画を練り上げています。コンセプトメイキング、ターゲット設定、収支、スケジューリング、露出イメージ、具体的に事業がまわる姿を現地の皆さんにイメージしていただくための作業が続いています。 

【新潟県三条市】 
11月14日、職業訓練塾・しただ塾観光・アウトドアコースの開講式が行われました。今年で3年目を迎えていますが、これまでに卒業した方は15名で、約半分が新潟県内に残って、就職しています。移住施策は、日本全体で見れば「パイの奪い合い」に過ぎず、一歩間違えると住民票を移してもらえればよし、といった血の通わない施策になります。私たちは、市役所や地元NPO法人と一緒に、しただ塾は塾生の人生の一部を費やす尊い時間と受け止めて運営しています。 

*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です) 

【山口県宇部市】 
宇部市久保田市長のご要請をいただき、朝比奈が市の職員・市議会議員等総勢約80名に向けたシュタットベルケに関する講演を行いました。 
また、翌日には市内の宇部興産iPlazaやうべ産業共創イノベーションセンター志、ときわ公園など、市内の主要な施設を視察し、また市役所にて市の政策に関するレクチャーを受けるなど宇部市への理解を深めました。 
今後は弊会としてどのようなご支援が可能なのか議論を深めていく予定です。 

【長野県軽井沢町】 
今年度から第2期として開催されている風土フォーラムの2つのプロジェクトチーム(PT)の第3回ミーティングに出席いたしました。 
コミュニティ共創PTでは多様な住民が存在する軽井沢町でどのようにコミュニティとして共創するような形をつくれるか、そのはじめの議論として「防災」を切り口とした施策の検討がなされています。また交通PTでは軽井沢町の交通渋滞をどのように改善しうるのか、町のステークホルダーを交えながら議論をしています。今後も風土フォーラム全体の運営、両PTの議論の活性化をご支援していく予定です。 

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<5> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ 
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<11月の実績> 
・11/3 BSテレ東「一柳良雄が問う 日本の未来」に出演(朝比奈) 
テーマ:“人生二毛作”で広がる可能性(後編) 
ゲストとして同じく官僚出身の一柳氏と対談いたしました。 

・11/7 朝日新聞にて朝比奈のインタビューが掲載 

・11/11 日本青年会議所 群馬ブロック協議会主催の憲法に関するシンポジウムの基調講演(朝比奈) 
前橋市群馬会館にて開催されたシンポジウムにおいて、朝比奈が基調講演及びモデレーターを務めました。 

・11/18 シュタットベルケ講演会(朝比奈) 
宇部市にてシュタットベルケに関する講演会を行いました。 

・11/25 The Japan Timesにて論考掲載(朝比奈) 
The Japan Timesに朝比奈の論考が掲載されました。 
“Japan can excel at ‘intermediary’ diplomacy”

・11/26 中曽根康隆国政報告会にてJINS田中社長との対談(朝比奈) 
ヤマダグリーンドーム前橋にてJINS田中社長と対談いたしました。 

・11/28 LEC合格者祝賀会に出席 
合格者に対して祝辞を述べました。 

<12月の予定> 
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載 
・三重県松阪市にて講演 
・香川県多度津町にて講演 

2018年11月10日
沼田市関係者と共に中国訪問

【「日本と世界をつなぐ会」の活動の一環として中国訪問】
先日、沼田市長をはじめとした行政及び商工会議所のメンバーとご一緒し、中国成都市及び江油市を訪問しました。

成都市では今後の物産展やインバウンド強化を見据え、現地の日系企業や現地旅行会社等と協議を行いました。
また、江油市では先方からの招待を受け、世界各国の自治体との交流や李白に関する文化イベントへ出席、友好を深めてまいりました。

2018年10月31日
メールマガジンvol.95 逆維新と地方の自立  ~自治体外交/「抱きつき」作戦~
逆維新と地方の自立
~ 自治体外交/「抱きつき」作戦 ~
 
今から151年前の旧暦の10月、徳川最後の将軍慶喜が政権返上を明治天皇に奏上して認められ、いわゆる大政奉還が成立した。
 
外国勢に対峙すべく近代国家の体制を整えようと、大政奉還以来、血のにじむような努力の下(厳密には「にじむ」どころか、多くの血が流れる形で)、中央集権化が進められ、廃藩置県に代表される諸施策が一挙に実施された。
 
憲法の文言をちょっと変えようとするだけ、或いは消費税率をちょっと上げようとするだけで百家争鳴となって物事が進まなくなる現代日本からは考えにくいが、世界史の奇跡とも言うべき大胆な諸改革、即ち、税金を米から金に代え(地租改正)、学制を整え、徴兵制を施行し、、、という驚天動地の中央集権化を数年間のうちに実現してしまった。
 
その間、外国との争い(台湾出兵、朝鮮との間の江華島事件)や士族の反乱(萩の乱、秋月の乱、神風連の乱、西南戦争)が絶えなかったことを考慮するに、まさに奇跡と呼ぶにふさわしい。
 
そのような多大なる犠牲を払った改革であるが故に、また、とても高く評価されているが故に、中央集権システムを崩すことは容易ではなく、現在本当に必要なはずの地方分権が全く進まない。
 
○○県の、或いは××市の成長戦略を、経産省や内閣府が作れるわけも、考えてくれるはずもないわけだが、人材も権限も税財源も中央に集中したまま、有為な若者の地域からの流出が続いている。後継者のいない農地や商店、工場が続出し、都市の消滅可能性まで取り沙汰されている。
 
薩長を中心に実現した維新自体がそうだが、我が国の歴史は、鎌倉幕府の誕生にせよ、足利幕府の成立にせよ、辺境からの捲土重来を抜きには語れない。しかし、その肝心要の地方において、激しい衰退が進展してしまっており、果たして中央に反旗を翻すだけの力があるかと言えば、甚だ心もとない。
___
 
言葉の正しい使い方ではないが、では、「逆維新」とも言うべき改革、すなわち、1868年の明治維新という中央集権化から150年ぶりの大胆な「地方分権」化が、一体どうやったら進むのであろうか。
 
変化球であることを承知した上で、ここでは、外交からはじめて行くことを提唱したい。「外交」と言うと、国家が他国と行う交渉事をイメージするのが普通だが、ここで言う外交とは、「自治体」「商工会議所」などの地域の公的機関による外交である。
 
先週、アドバイザーを務めている北関東の群馬県沼田市(人口約5万人)の市長以下をエスコートする形で、中国の江油市を訪れた。経産省在職時代の縁などをたどって交渉をしていたところ、四川省の対外友好協会から、四川省内の有力市(人口約90万人)である江油市との友好都市化のオッファーがあり、同市でのフェスティバルへの招待があったことがきっかけだ。
 
正直、今後、上記の事例において、友好都市や姉妹都市に向けて議論が加速するかどうかはわからない。ただ、確実なのは、自ら外交をしなければならないとなると、教育の交流、物産の交流、観光交流その他、様々な面で、自らの自治体を一種「独立国」と考えながら動く機運が生まれるということだ。現に、市長以下、市職員の自立心が大いに芽生え始めている印象を持つ。
 
それともう一つ、自治体外交には現実的なメリットがある。それは、人口減その他で内需の伸びが見込めない中、「確実な顧客」を外に得られやすくなるということだ。
 
今はまだ「日本の質の高い製品・サービス」というだけで国際的に勝負できるが、諸インフラなどをはじめ、中国やアジア諸国の製品・サービスの質が急上昇し、安穏とはしていられない。かつて「安かろう悪かろう」だった日本製品の評判が、高度成長期などを経て、国際的に逆転したが、先行者が追い付かれるのは時代の常だ。
 
そんな中、今後、地域の製品やサービス、観光などを対外的に売り込んでいく際に、○○市と××市の友好関係に鑑み、というのは、とても有効な戦術だ。例えば、既に横浜市とダナン市(ベトナム)が、太い絆を築きつつあると仄聞しているが、ダナンの人は、横浜に親近感を持って、製品やサービスを積極的に利用し、行きたいと考えるようになる。表現は良くないが、いわゆる「抱きつき」戦術だ。
 
外務省職員の横浜市国際局への出向などが少し前から実現しているが、こうした外交人材を地域に送り込む流れをもっと加速させるべきだ。仕事の中身や人間関係から人生に煩悶し、とりあえず高給の民間企業に転職していく霞が関職員にとっても良い話だと考える。
 
筆頭代表・CEO 朝比奈一郎
 
 
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<1> 青山社中リーダーシップ・公共政策学校政治・行政編(11月開講)、経済・財政編(12月開講)申込み受付中!
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安倍首相が3選し、来年度に向けて改憲議論や消費税増税の話が出てきておりますが、
その今後の動きを掴むには、現状の政治制度と経済と財政(及び社会保障)の関係性を踏まえておく必要があります。
 
10月より青山社中リーダーシップ・公共政策学校が開講し、
リーダーシップ編に20名近く参加し、好評のうちに終了しました。
11月には政治・行政編、12月には経済・財政編が始まり、
まさに上記トピックを学べる場となっておりますので、ご興味のある方はぜひお申込みください。
 
青山社中リーダーシップ・公共政策学校詳細・お申込みはこちら
 
ビジネスパーソンとして社会の潮流を一段高い視点から捉え、より大きな成果を上げたい方、
政治・行政に携わる中で政策立案スキルや仕事力を高めたい方、
漠然と公への思いを持ちながらも、どのように転身を図るべきか考えあぐねている方、
は是非門を叩いてみてください。
 
様々な業界から集った少数精鋭の仲間たちとの刺激的な交流の場がありますし、
気鋭のオピニオンリーダーとして政策現場に多大な影響力を持つ招聘講師陣と共に全力でサポート致します。
本年度は受講者がより能動的に参加できる、インタラクティブな講座を心掛けております。
録画による遠隔オンライン受講もできますので、遠方の受講者や欠席者へも十分フォロー致します。
 
【各編講義日程(全日程「木曜19:30~21:30」の開催です。)】
・政治・行政編/担当:竹中治堅 (11/1、8、15)
・経済・財政編/担当:小黒一正 (12/6、13、20)
・政策実務編①/担当:森原誠 (1/17、24、31)
・政策実務編②/担当:久保田崇 (2/7、14、21)
・医療・社会保障編/担当:宮田俊男 (2/28、3/7、14)
  ※上記の各編を選び、個別に受講頂くことも可能
 
詳細・お申込みはこちらから
 
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<2> 弊社グローバル事業担当に水野が就任
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10月より青山社中のグローバル事業担当に水野が就任いたしました。
 
水野は10年超、経営コンサルティング業務に従事し、日系企業の海外企業とのM&Aや日系企業の東南アジア進出検討等の海外展開支援なども行っておりました。
その経験を活かして、企業の海外展開や自治体へのインバウンド観光客誘致の支援など日本と世界をつなぐべく尽力していく予定です。
 
新体制でも引き続きよろしくお願いいたします。
 
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<3> Harvard Kennedy Schoolのアドミッションブログへの掲載
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朝比奈の母校であるHarvard Kennedy schoolの アドミッションブログにて、朝比奈が紹介されました。
 
アメリカでの日本のプレゼンスが低下する中、日本の現状を正しく発信する拠点の設立なども視野に、引き続き歩みを進めてまいります。
 
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<4> 青山社中リーダー塾通信
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*青山社中リーダー塾/教育事業
【青山社中リーダー塾】
8期生の座学編も半分を終え、現在は思想偏に入っております。先日は軽井沢にて塾生企画での合宿が開催されました。 軽井沢町22世紀風土フォーラムの鈴木会長、軽井沢町議の押金議員や西議員との意見交換会・懇親会を行ったり、みんなで軽井沢の歴史をたどるべく、追分地区の視察や三笠ホテルなどを見学したりしました。塾生同士の交流も深まり、座学編後半戦に突入します。
 
また、リーダー塾生・卒塾生の社中サロンも4回目を迎え、今回は上海に住んでいた方から中国の電子決済、シェアビジネスなど最新ビジネスの動向、またもう御一方には15世紀の活版印刷からさかのぼって現在に至るまでのメディアの歴史の発表があり、今後の出版の行く末、また塾生の新たな取り組みの話をいたしました。今回の発表を機に中国訪問も企画されるなど様々な取り組みが始まっております。
その他、最近、5期生の結婚式があり、塾生が司会や受付、余興を行ったり、朝比奈がスピーチをしたりして、皆で祝いました。2次会も大いに盛り上がりました。
 
【ぬまた起業塾】
ぬまた起業塾生や沼田市長をお連れして、燕三条の工場の祭典に参加し、三条市長とお会いしたりしました。来月は塾生との東京企業訪問も予定しております。
 
*NPO法人「地域から国を変える会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です)
【新潟県三条市】
廃校を活用した職業訓練施設・しただ塾の農業6次産業化コースが無事、閉講をしました。続いて、観光アウトドアコースが来月開講をします。しただ塾が開講してから、人の循環が起きていいます。人を人を呼び、人が人に影響を与え、常に進化している下田地域です。
 
【東京都/商業施設デベロッパーからのご依頼】
東京オリンピックが迫り、建設ラッシュが進んでいる中で、都内の輸送ネットワークが見直されています。弊会では湾岸部に建設される商業施設と駅などを結ぶシャトルバスについて、どのような運行ルート・運行方法であれば、利便性が良く合理的であるかを検証するべく、バス事業者ヒアリング・データ分析を実施しています。
 
 
*一般社団法人「日本と世界をつなぐ会」(リーダー塾生が立ち上げた団体です)
【群馬県沼田市】
今月、市長をはじめとした行政及び商工会議所のメンバーとご一緒し、中国成都市及び江油市を訪問しました。
成都市では今後の物産展やインバウンド強化を見据え、現地の日系企業や現地旅行会社等と協議を行いました。また、江油市では先方からの招待を受け、世界各国の自治体との交流や李白に関する文化イベントへ出席、友好を深めてまいりました。
 
 
【新潟県妙高市】
2020年度以降の総合計画の策定に向け、今年3度目の訪問となる今回、市長へのこれまでの調査結果のご報告と次年度以降に向けたプロジェクトの提案を行いました。また、3日間の視察の中で、前回に引き続き市のキーパーソンへのインタビューや市内各所の実地調査を行いました。今後もプロジェクトの具体化に向けて支援を進めていく予定です。
 
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<5> 青山社中のメディア掲載・講演等のお知らせ
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<9月の実績>
・10/12 ビジネス・ブレークスルー・チャンネル「社会変革型リーダーの構想力」を収録(朝比奈)  
 ゲスト:青森県知事 三村 申吾氏(11/28(水)21:00~)
 過去回ご視聴希望の方はこちら
 
・10/13 霞晴会(国家公務員内定者・志望者の会)にて講演(朝比奈)
 題名:官僚OBから官僚志望者に送るリーダーシップ論
 
・10/15 Harvard Kennedy School アドミッションブログにて卒業生として記事掲載(朝比奈)
 
・10/19 全国地方議員勉強会にて講演(朝比奈)
 題名:地方創生とリーダーシップ(始動力)~地方議員への期待~
 
・10/20 BSジャパン「一柳良雄が問う 日本の未来」に出演
 テーマ:“人生二毛作”で広がる可能性(前編)
 
・10/20 ハーバード松下村塾東京会合において挨拶(朝比奈)
 ハーバード松下村塾(通称:エズラ・ボーゲル塾)の東京会合において、
 エズラ・ボーゲル(ハーバード大名誉教授)を迎え懇親会が開かれ、
 立ち上げメンバーである朝比奈が締めの挨拶を行いました。
 
・10/22 松下政経塾素志発表会(朝比奈)
 政経塾新規入塾生の素志発表会にてコメンテーターを務めました
 
・10/26 フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載(朝比奈)
 
<11月の予定>
・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」にて記事掲載
・The Japan Timesにて論考掲載
・BSジャパン「一柳良雄が問う 日本の未来」に出演(後編:11/3,10(再放送))
・11/11 日本青年会議所 群馬ブロック協議会主催の憲法に関するシンポジウムの基調講演・モデレーター
 (13:00から前橋市群馬会館にて開催いたします。ご参加希望の方はこちら
・11/26 中曽根康隆国政報告会にてJINS田中社長との対談
 (18:30からヤマダグリーンドーム前橋にて開催)
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