ニュースリリース

2017年4月25日
青山社中リーダーシップ・公共政策学校の修了記念パーティーが行われました。

リーダーシップ編 (10月)、政治・行政編 (11月)、経済・財政編(12月)
地方自治編(1月)、医療・社会保障編(2月)、社会を変える編(3月)
と6ヶ月に渡って全18回の講座を開講し、各講師と熱い議論を交わした「青山社中リーダーシップ公共政策学校」の受講生達が、ネットワーキングも兼ねて修了記念パーティーを実施しました。

2017年4月25日
アバンフォーラムにて講演を行いました。

「地域活性化のカギ ~マクロとミクロから地域と日本の創生について考察する~」という演題で地方創生の系譜や具体的施策、地域や日本を創る「リーダー人材」について語りました。

2017年4月17日
第3期 ぬまた起業塾 塾生募集中

NPO法人地域から国を変える会が運営を支援し、朝比奈が塾頭を務める「ぬまた起業塾」(7月開講)では、説明会参加者・入塾希望者を募集しています。

 

群馬県沼田市での起業家養成が目的ですが、お住まいの場所に関わらず、参加可能です。ビジネスプラン作成や経営者講話を中心とし、単なる座学だけではなく、魂のこもったカリキュラムを実施します。詳細はぬまた起業塾ホームページをご参照ください。http://www.city.numata.gunma.jp/jigyosha/chusho/sangyo/1003602.html

2017年4月7日
体制変更のご報告 (朝比奈)

主に4月より以下の通り体制変更を致します。

・遠藤洋路 熊本市教育長に就任 (前 青山社中共同代表 COO)
・森原誠  政策担当リーダーに就任 (前 総務省出身、ボストン・コンサルティング・グループ)

約6年間一緒に会社を経営してきた共同代表(COO)の遠藤が、4月1日から熊本市の教育長に就任することとなりました。

教育長は特別職であり、市議会での承認が必要なことから、3月24日まで正式に発表することができず、このタイミングでの発表となりました。(※議会を通る前に「遠藤が熊本に赴任します」とか「する予定です」と公表してしまうのは、「議会軽視」のそしりを免れず、市政にご迷惑をかけることになるので)

本件の経緯は以下のとおりです。

今年の1月の頭に、熊本市の大西市長から、「遠藤に教育長をお願いしたい」旨、連絡がありました。弊社の大黒柱であることを考えると、聞いた瞬間は「是非」という気持ちにはなれなかったのですが、主に以下の5つの要因を考慮し、1日後には喜んで送り出すこととしました。

1)熊本市は震災の影響で校舎などのハード面はもちろん、学力と いうソフト面でも大変な状況にあること
2)熊本市は政令市になって間もないことから、それまで県が担っていた業務(採用実務など)を不慣れな状態でやっている現状があり、教員の正しい確保面などでも苦戦中であること
3)遠藤は、熊本県庁(県の教育委員会)に出向していたことがあり、震災後は自らボランティアに行くなど、熊本は第二の故郷とも言うべき思い入れの強い場所であること
4)上記3)の背景もあり、弊社でも、遠藤が中心となって旧知の大西市長(遠藤の県庁出向当時は県議会議員)の選挙や市政運営のサポートを陰に陽に実施してきたこと
5)前任の教育長が任期途中の3月31日で辞職するところ、市長から必死の想いで打診されたこと

そして何より、遠藤自身が、「普通の場所、普通の時であれば、青山社中のCOOを続けるが、第二の故郷とも言える熊本市の苦境を見て、ここで断れば男がすたる」という強い意志を持っていたことが大きく、「社中や朝比奈には迷惑をかけるが、是非とも行きたい」ということだったので、苦渋の決断ではありましたが、気持ち良く送り出すことにしました。形式的には、市長も了解の上での青山社中からの「出向」扱いですが、事実上は、熊本に骨を埋める覚悟でのチャレンジとなります。

以上のように格好はつけてみたものの実際には、「あと、実質約2か月で遠藤の後任が決まるのか」という不安の中、夜も眠れない日々の中で、先述の議会承認との関係で遠藤の熊本行きの可能性には触れられないまま、急遽、採用活動を行いました。

結果としては、本当にありがたいことに、HPとFBのみでの宣伝でしたが、アッと言う間に10名を超す応募がありました。最後は、いずれも東大文一の後輩で、霞が関経験、海外経験もある素晴らしい人材3名が候補に残り、その中で誰を選ぶか悩みましたが、もっともふさわしい人ということで、総務省H15入省で、現在はボストン・コンサルティング・グループにいる森原誠君に来てもらうことになりました。

森原は、かつて内閣官房で遠藤と同じ部署(知財事務局)にいたこともあり、また、青山社中のイベント等にも顔を出してくれていた関係で馴染みがあり、即戦力として早い立ち上がりが期待できます。

主には、遠藤同様、政策立案のサポート業務や、人事などの内部管理業務を担当してもらいますが、一流コンサルティングファームでの豊富なビジネス経験も活かして、地域活性化業務や我が国企業の海外展開支援業務など、幅広く、日本や弊社の活性化に尽力してもらう予定です。

人生には、上り坂、下り坂、そして「まさか」があると言いますが、本当にあるんですね。「まさか」。大変な2か月でしたが、何とか、良い形に持っていけそうでして、4月から、青山社中2.0を目指して、更に、人材育成、地域活性、政策支援、グローバル展開と、これまでの活動を大きく飛躍させつつ、日本の活性化に尽力したいと思います。

2017年4月2日
3月25日(土)に青山社中リーダー塾1期生、2期生の卒塾式を挙行いたしました。

当日は卒塾証書と記念品の授与、パーティでのパネルディスカションやショートピッチが行われました。

1期生は6年間、2期生は5年間のプログラムを修了し、それぞれの道でさらなる実践を重ねていくことが期待されます。1期生、2期生の皆さん、それぞれの場所で、それぞれのリーダーシップを発揮していってください!

2017年3月31日
青山社中後援隊の集いを開催しました。
 
この度は「後援隊の集い」を開催し、4月からの新体制についてのご説明、遠藤退任のご挨拶、新任の森原のご挨拶や懇親会を実施し、後援隊員同士及び青山社中社員との親睦を深めました。
 
「青山社中後援隊」とは青山社中の理念・事業に賛同し、活動を後援頂ける方々による会員組織です。会員の方には、講演会・シンポジウムなどへの優先参加、会員同士の交流会の開催など、各種特典をご用意しております。(詳細はこちら)
2017年3月29日
第 9 回G1サミットにて朝比奈がセッションのモデレーターを務めました。

「世界の模範となるエネルギー政策 〜日本のビジョンを描こう〜」というテーマで、下記のパネリストと共にセッションを行いました。

 

・開沼博 様 (立命館大学 衣笠総合研究機構 准教授)

・滝波宏文 様 (参議院議員)

・田嶋要 様 (衆議院議員)

 

東日本大震災前後を比べての日本を取り巻くエネルギー政策の状況、原子力を取り巻く現状、将来のエネルギー政策を考えるにあたって何を考慮すべきかなどについて意見を交わしました。

2017年3月27日
第6回軽井沢22世紀風土フォーラム基本会議に参加しました。

50年、100年後の軽井沢のあり方を示したグランドデザインを基に将来の軽井沢について、住民と行政が共に考え行動する、まちづくり実践の場である「軽井沢22世紀風土フォーラム」に朝比奈が委員として参加しました。

今回の会議では、「軽井沢賞」の創設など、委員の中で具体的なプランの実現に向けた話し合いを行いました。

2017年3月23日
青山社中リーダー塾の塾生による合宿が開催されました。

蔵の町として注目され、観光客が劇的に増えている川越を視察、蔵の会の会長様に街の活性化についてお話を伺いました。非常に若い商店会、行政との連携、委員会組織を中心としたルールづくりなど、大変参考になりました!

 
2017年3月13日
第36回 東京大改革のブレーン 慶應義塾大学総合政策学部教授 上山信一氏による講演会 (2017/3/31)

これまでの大阪の改革やこれからの東京の都市経営について、事実を基に課題を浮き彫りにしつつ、進むべき方向性について様々な視点からお話を頂き、大変勉強になりました。

 

多くの人が関心を持つ日本の二大都市について戦略的に改革を進められる際の、上山様の考え方などに、青山社中リーダー塾生や参加者一同、非常に感銘を受けている様子でした。

2017年3月10日
奈良県生駒市で職員の政策プランに対するアドバイスや講演を行いました。

奈良県生駒市の選抜職員向けの政策立案導入研修にて、職員の政策プランに対するアドバイスを行いました。

また、「地域活性化に向けたカギ ~地方創生の現在と地域活性化に向けた具体的取り組み~」というテーマで講演を行いました。

生駒市から能動的に政策を提案するパブリックリーダーが生まれていくことを期待しています。

2017年3月8日
第5回軽井沢22世紀風土フォーラム基本会議に参加しました。

50年、100年後の軽井沢のあり方を示したグランドデザインを基に将来の軽井沢について、住民と行政が共に考え行動する、まちづくり実践の場である「軽井沢22世紀風土フォーラム」に朝比奈が委員として参加しました。

今回の会議では、「軽井沢賞」の創設など、委員で未来に向けたアイディアを出し合いました。

次回は3/24の会議を予定しています。

2017年3月8日
青山社中リーダー塾合同クラスを開催、6期生の座学編が終了しました。

2月25日(土)に東京大学大学院法学政治学研究科教授の五百旗頭薫先生をお招きし、講義いただきました。「日本で創る秩序と野党とムラ~三人の始導者~」という演題で、明治時代の混沌の中で「世論」という新しい秩序を創った福地桜痴などを題材に議論しました。

 

「始めて」「導く」人がいて、新たな歴史は創られていく一方、様々なリスクも生じること、そして過去の先人から教訓を得ることは、物事を始める上で非常に有効な準備になり得ることを改めて学びました。

 

また、今年度、青山社中リーダー塾6期生の座学編が終了しました。リーダーシップの理論から、伝記、国家の盛衰、政治思想、経済思想、東洋思想、文化・文明論、政策論まで70回に及ぶ講義を終え、次は4年間の実践編がスタートします。1年間で培った教養を土台に、さらなる飛躍を期待しています。

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